二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- 跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.14 )
- 日時: 2016/08/27 18:46
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
茉里
「さぁ、いよいよゆのさんがですね、24時間マラソンスタートするようです!」
広尾
「これまでの練習の成果が刻み込まれたシューズを履いて、今、準備運動の仕上げに入っています」
広尾
「では、改めて今回の走者、ゆのさんが走るきっかけ、その思いをご覧ください」
- 奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.15 )
- 日時: 2016/08/27 18:47
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
ゆの
「がんばるぞー!!」
ゆの・宮子・ヒロ・沙英・乃莉・なずな・茉里
「オー!!」
あの有名漫画・アニメ「ひだまりスケッチ」の主人公、ゆのが24時間マラソンに挑んだ全長105kmのマラソン!!
ゆの
「ひだまり荘の皆に、そして学校のみんなに…絆というものを知ってもらいたいです!」
ゆの
「そして、ゴールすることにより新たな未来がある」
ゆの
「これは、未来につなぐことができるんです!」
それをもって挑戦した、今回の24時間マラソン。
そして、ゆのは友人たちに対して思いを語る。
ゆの
「マラソンは一人でやるもんではないと思うんです」
ゆの
「友達たちの力、そして、みんなの力を合わせて、成功するんです」
人間は一人じゃない…
- 奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.16 )
- 日時: 2016/08/27 18:51
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
24時間マラソンに挑戦する本当の理由とは?
ゆの
「自分は何をしたらいいんだろう…」
ゆの
「そう考えていた時に…24時間マラソンに出会ったのです」
- さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.17 )
- 日時: 2016/08/27 18:54
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
【24時間マラソンのトレーニング】
6月上旬、メディカルチェックを受ける。
先生
「全然大丈夫です」
無事GOサインが!
そして、いざトレーニングを始めると…
ゆの
「い、痛い…」
ゆの
「ハァ、ハァ…ちょっと休憩してもいいですか…?」
すぐに体力もなくなり、あまり走れない…
しかし…
宮子
「あっ、ゆのっちー!だいじょうぶー?」
ゆの
「あっ、宮ちゃん…来てくれたんだ!」
宮子
「はい汗、拭いてあげるね」フキフキ
時には親友がやってくることも。
ゆの
「宮ちゃんこそ大丈夫?わざわざわたしのためにつきっきりになってくれて…」
- Re: 24時間 ( No.18 )
- 日時: 2016/08/27 18:58
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
なぜそこまで友達思いなのか?
ゆの
「わたしは中学の頃は…実は引っ込み思案で…」
ゆの
「あまり友達もできなかったんです」
ゆの
「そして、高校に入学したときに、アパートの部屋の横にいた人が宮ちゃ…宮子さんだったんです」
ゆの
「その人は、とても友達思いの子なんです」
ゆの
「いつもわたしのそばにいて…まあ、少し天然なところもありますけどね」ハハハ
ゆの
「でも、あの人もいい人なんです」
ゆの
「まあ、宮子さん以外の人もいっぱい友達はいますけどね」
ゆの
「一番友達が大事だなぁと思ったのは、やっぱりあの件のことですね」
<アノケントハ?
ゆの
「事故のことです」
ゆの
「わたし、実は重い病気にかかったことがあったことがあるんです」
ゆの
「そのとき、ほかの友達が来てくれたんですよ」
ゆの
「沙英さんにヒロさん、乃莉ちゃんになずなちゃん、そして先輩たち、そして宮子さん!」
ゆの
「みんなわたしのことを心配してくれて…」
ゆの
「とくに宮子さんはずっとそばにいてくれました」
ゆの
「入院中、毎日来てくれて…」
ゆの
「それだけわたしのことが大切なんだな…って思ったんです」
ゆの
「そしてこれがいかにどれだけわたしのことを思っているのか…」
ゆの
「これを超える友達思い誠はなかなかないと思うんです」
- Re: 24時間小説 ( No.19 )
- 日時: 2016/08/27 18:59
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
今日、ゆのは、105kmを走り、ひだまり荘を目指す。
人間は一人じゃないことを、証明するために。
ゆの
「24時間マラソンを走って、そして、みんなに恩返しするためにも、気持ちのゴールをしたいです…」
- Re: 24時間 ( No.20 )
- 日時: 2016/08/27 18:59
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
広尾
「さぁ、いよいよマラソンのスタートを切るわけですが、今まで、いろいろな思いをつなげてきたんですね」
ゆの
「そうですね…今までの友達に、そして今、これを見てくれている人たちに、気持ちをつなげたいんです」
ゆの
「そして、今のありのままのわたしを見てもらいたいです!」
広尾
「さあでは、未来へ向かって走る、ゆのさんのスターターをご紹介しましょう!」
広尾
「今回のマラソンのスターターは、この方です!」
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.21 )
- 日時: 2016/08/27 19:03
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
宮子
「」ペコッ
【24時間小説メインパーソナリティー ひだまり荘のみんなの一人】
【宮子】
広尾
「ってええええええええ!?宮子さああああん!?」
<パチパチパチパチ...
ゆの
「み、み、み、宮ちゃん!?」
宮子
「ゆのっちー、ついにスタートだねー!」
宮子
「2か月半の練習の成果か、ゆのっちが輝いて見えるよー!」
広尾
「メイン会場にいないと思えばここにいたんですかー」
宮子
「わたしもね、これまでゆのっちにいろいろなことをしてきたんだ」
宮子
「トレーニングにも付き合ってあげたし、ずっとゆのっちのそばにいた」
宮子
「確か、今回は『みんなに気持ちを伝えたい』んでしょ?」
ゆの
「うん…」
宮子
「この24時間小説のテーマを知ってる?」
ゆの
「小さな奇跡、大きな奇跡、そして新たな未来」
ゆの
「でしょ?」
宮子
「うん」
宮子
「テーマにも書いてある通り、『奇跡』を起こすんだよゆのっち!」
ゆの
「奇跡…うん!わたし、奇跡をきっと起こさせる!」
宮子
「それじゃあ、わたしはひだまり荘で待ってるから、がんばって、走ってきてね…!」
ゆの
「…わかったよ宮ちゃん!わたし、がんばるよ!」
広尾
「今回この宮子さんの激励の言葉をゆのさんの背中を押したわけですが…」
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.22 )
- 日時: 2016/08/27 19:03
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
広尾
「さあ、今回このゆのさんのチャレンジの成功を願いまして、様々な方からのメッセージが書かれたタスキをわたします!」
チノ
「はい、これまでさまざまな方からのメッセージをいただきました」
チノ
「このたすきをかけ、ひだまり荘までを目指してほしいと思います」
チノ
「では、このタスキを、宮子さんよりゆのさんにお渡しください」
広尾
「様々な人の思いを乗せ、そして、奇跡を起こすために、タスキが渡されます!」
宮子
「」スッ
ゆの
「ありがとう…」
広尾
「さあ、いよいよマラソンスタートの時です」
広尾
「タスキでパワーをもらったと思います!」
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.23 )
- 日時: 2016/08/27 19:04
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
広尾
「では、マイクを外し、いよいよスタートです」
広尾
「では、いよいよカウントダウンをしたいと思います!」
広尾
「せーのっ!」
【会場】
「5!!」
「4!!」
「3!!」
「2!!」
「1!!」
「スタート!!!」
宮子
「」パンッ
ゆの
「」タッタッタッ...
広尾
「さぁスタートです!」
- さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.24 )
- 日時: 2016/08/27 19:06
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
広尾
「今、ゆのさんがスタートしました!」
広尾
「記念すべき24時間小説初のマラソン!」
広尾
「友達の思い、みんなに未来と奇跡を届けるために」
広尾
「人はやっぱり、一人じゃない」
広尾
「そう彼女は言いました」
チノ
「そして、この経験したことのない緊張感」
チノ
「105kmという果てしなく遠いゴールに向かうためには、根性も必要と語ったゆのさん」
チノ
「はかり知れない不安な一方で、フィニッシュの席に、どんな世界が広がっているのか、楽しみにしているとも言っていました」
チノ
「今まで、ずっと何気なく住んでいたひだまり荘」
チノ
「その地が、今回はタスキを届ける舞台へと変わりました」
- 間小説 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.26 )
- 日時: 2016/08/27 19:23
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: cGVBDhbB)
広尾
「さあいよいよスタートしましたが、赤座あかりさん、いかがでしょうか」
赤座あかり【ゆるゆり】
「そうですね…身長が身長だから足も大変だろうけど…」
赤座あかり
「でも、そんな疲れるような気持なんか吹き飛ばしちゃえ!」
広尾
「はい、保登心愛、ごこうひょうをお願いします」
ココア【ご注文はうさぎですか?】
「私と同じ高校生が頑張って…」
ココア
「正直、かっこいいなぁ…と思うんだよ…」
広尾
「はい、105km走ったゆのさんを明日、笑顔で待ち受けたいと思います!」
【提供】
小説カキコ
【NEXT】
【奇跡を探しにダーツの旅】
