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二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: レインの幻想卿避暑物語 ( No.2 )
- 日時: 2018/08/06 10:30
- 名前: 白銀輪廻 (ID: .1oO/8Qg)
かなり歩いたな。そろそろ看板ぐらい見つかってもいいだろう。「風の音?」どこからか風が吹いている。わずかに、酒の匂いがした。この辺りのはず。「ここか。穴が開いている。飛び込められそうだな」よし行くか。
「ほらほら、もっと飲めよぅ、連れないねぇ」はぁ、飲みすぎですよ、と居酒屋の店主に言われた。「大丈夫だって、アタシは鬼だから。あっはっはっは」ドォォォン。外で何か起きているらしい。「店主、大変だぜ!勇義さんと見慣れない奴が戦っているんだよ!」はははと店主は笑い、「勇義さんの一方的な暴力だろ?さっきのも、潰れた音じゃないの?」すると、「さっきのは、勇義さんが地面に叩きつけられた音だよ!」それを聞いて店主と店にいた客は、全員驚いた。ドォォォン、ドォォォンまた音が響く。ドォォォォォンと長く大きいのが響いたあと、静かになった。ガラッと扉が開き、見慣れた顔つきの鬼と、見慣れない顔つきの男?が入ってきた。「こいつを任せる。いきなり喧嘩を吹っ掛けられたんでな、返り討ちにしてやった。誰かこいつの身内を知らねーか?」まぁ知らなくてもいいか。とりあえず、ここから出るか。すると、またガラッと扉が開き、「ここに勇義はいるか?」とまた厄介なことになりそうなので、とりあえず、上にテレポートするか。
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