二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: レインの幻想卿避暑物語 ( No.5 )
日時: 2018/08/07 19:00
名前: 白銀輪廻 (ID: .1oO/8Qg)

瀕死ってどころか。「レミリア、誰でもいい。腕のたつ魔法使いを連れてこい。解読が得意な奴がいい。咲夜、お前は俺の体を頼む。フランを説得しろ。スイッチ!」フランドールと自分の精神の状態を入れ換える。理屈だと、フランドールは目覚め、俺は眠り、フランドールが目覚めることを強く願うと解除される。「もう..意識が.....咲夜、あとは...頼んだ...ぞ」
「あれ、なんで、さっきまで、狂気の自分と...それに、体が痛く...ない?」それに、この柔らかいのは?「フラン様!お目覚めですか?」咲夜の声だ。「うん、お腹減った。ご飯まだ?」お腹がなる。「いま、エマさんが、フラン様の体にいます。そして、今のフラン様は、エマの体にいます。よくわからないですが、入れ替わったらしいのです」階段から、誰か「フラン!良かった。咲夜、今の状況を説明して!」久しぶりにお姉さまの顔をみたなぁ。パチュリーも、久し振りだなぁ。
どうなっている。何故フランドールが4体いる。「スペルカードって奴か?」
「よくわかったね。でも意味ないよ。お兄さん、ここで死んじゃうから!アハハハハハ!」やれやれ、「宇宙の始まりは知ってるか?知らなくても一方的に話すぞ。ビッグバンと呼ばれるものが起こり、宇宙はできた。要するに、元素をたくさん生んだ原因だ。そして、俺もそれを行える。ビッグバン程ではないが、お前を永久に流水の結界に封じることぐらいはな!」理解したか。4体揃って、俺に炎の剣を突き立てる。だが、「それは水でできた分身だ。そして、その水で、結界を作らせてもらおう!封印式水神の檻!」たちまち、フランドールたちは、結界に閉じ込められた。「やれやれ、あとは外側でうまく進めてくれよ」ゲートは使えないからな。