二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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ボカロ曲 小説集
日時: 2011/07/07 21:34
名前: マココ・キシトリア ◆yITSNv0Kls (ID: WdWwmA38)

こんにちは はじめまして
マココ・キシトリアと申します
まず、この小説はくそです
そして、短い!
そしてそして、私の思った意味を話にしています
そしてそしてそして、もう書いたものを貼り付けます
最後に、批判しないでください がんばって書きました これでも
それでもOkな方は読んでください

ではどうぞ



あと、コメントくれるとうれしいです

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Re:ローリンガール ( No.2 )
日時: 2011/07/02 13:29
名前: マココ・キシトリア ◆yITSNv0Kls (ID: WdWwmA38)



あぁ
みんなと一緒に仲良くしたい
普通の生活をしたい
普通に恋をして普通に笑って普通にすごしたい


「何いい子ちゃんぶってるんだよ」
「そんなことで成績上げて、楽しいの?」
「ほんとは馬鹿なくせに」
殴る 蹴る 痛い
ほんとは言い返したい けど、そうするといじめがひどくなるから
耐える 堪える 
これ以上自分を傷つけたくないから
キコエナイ 『つもり』 無視
「聞こえてるんだろ?」
「返事しろよ」
「はい……」
「こえがちいせぇッ!!!!」
「すみません…… ごめんなさい………」
「謝ればすむと思ってんのか! だいたいな……」
髪を引っ張られる 痛い
耐える
「あたしの周りでウロチョロすんな! 目障りだし吐き気がする!!!」
「はぃ…… すみませ「喋るな!」
「とりあえず、●●●●●●●●ッ●●●●!!!」
キコエナイ
「●●●●●●●●●●●●!!!!!!」
キコエナイ
理解できないように頭の中で言葉をかき回す
そんなに暴言吐かないでください
嫌嫌嫌嫌ぁぁああぁあぁああああぁあ……


気付くと家だった ほっとする
「…………問題ない」
なにが?
「……………問題ない」
どこが?
「………………問題ない」
どうして?
……みんなと仲良くなりたい
今日はどこが悪いといわれたっけ
いい子ちゃんぶってる 馬鹿 ウロチョロしている
今日は直せそう がんばれば直せる いや、直さなきゃ
みんなと仲良くしたい
傷つきたくない
「………………」

「はぁ…………」
今日も殴られた 蹴られた
日に日に増えていくあざ
手首の切り傷
「このままでいい」(誰か私を助けて)
……
「もうやめるの?」(……いいえ もう少しだけ)
もうすぐ、終わるかもしれない もう少しだけ


「………?」
今日は何もされない
ヒソヒソ声はするけど、何もされない
一人が私の手首を見ている
あぁ これのおかげか
何もされないって平凡
幸せ
普通
…………あれ?
これが普通?


つかつかと歩いてくるクラスメート
体をこわばらせる私 またあの日々に戻るの?
彼女は言った
「お前なんてどうなってもいい いなくてもいい」
その言葉が私をえぐる
今までのどんな暴言よりも
痛い いや
イタイ
「消えさせて」
一人つぶやく



校舎の屋上 とても涼しい
『お前なんてどうなってもいい いなくてもいい』
なら、ココから飛び降りてしまおう
ココロが痛くてたまらない


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まって どこにいくの?
まって 消えるつもりなの?
消えないで 消えさせてなんていわないで
それは本当は助けてほしいのに言葉に出来ないだけなんだ
そして、仕方なく死へいってしまっているだけなんだ
死なないで 僕は君のことが…… 好きなんだ!
君がいない世界なんて信じられない
君がいじめられているのを見て、何もできなくてごめん
そのせいで君をココまで追い詰めてしまって………

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


バンッ
乱暴に屋上のドアを開ける音がした
「……はぁ ……はぁ」
私は驚く いきなり屋上に人がやってきたから
「……なに?」
「君は…… なにをしようと?」
「消えようとしてるのよ」
「何で! もうすぐこんな状況は終わるから…… お願い 生きて」
え……?
「そんなこと、お前に言われることじゃない 私が決めることよ」
そういいながら私の心は揺れていた
私は弱い
  —もうすぐこんな状況は終わるから—
逃げてしまうの 死から
「君がいじめられているのを見るとココロがイタイんだ 助けたかったんだ ずっとずっと 今まで助けられなくてごめん 何もできなくてごめん そのせいで君をココまで追い詰めてしまった」
あなたはどうしてここまで私のことをしんぱいして?
「ほんとうにごめん はは あやまってばっかりだね でも、君に僕はそれほどのことをしてしまったから」
ありがとう 私のことをそんなに気にしてくれて でも、あなたはどうしてここまで私のことをしんぱいしてくれるの?
「僕は…… 君のことが…… 好きなんです お願い 君をこれからずっと守るから 付き合ってください!!!!」
……………え
「ありがとう やっぱり死ぬなんて間違ってた」
もう一回私は頑張るよ
私のことをこれだけ好きになってくれる人がいたなんて
笑う 久しぶりに
「付き合うの いいですよ いえ、逆に私からお願いしたいくらい お願いします 私と付き合ってください」
嬉しい これが幸せ?
「……もう傷つかないでいいから もうがんばらなくていいらら そろそろ君も疲れたろう、ね」
もう傷つかないでいいんだ
もうがんばらなくていいんだ
「ありがとう」

Re: 鎖の少女 ( No.3 )
日時: 2011/07/03 17:24
名前: マココ・キシトリア ◆yITSNv0Kls (ID: WdWwmA38)
参照: http://www.youtube.com/watch?v=YdDTPJOTOFU


私はアナタを輝かせるために生きている
私はアナタを満足させるために生きている
私はアナタの望むように生きている
    —誰ノタメニ生キテイルノデショウカ—


家に駆け込む
クッションを抱え込む
呼吸 呼吸
「はぁ………」
前より2点も下がってしまった塾のテスト
どうしよう すごく怒られる
1日ご飯抜きにされるかも
「……よし!」
親に見せる前に今日の宿題をやってしまおう
そうしないと罰がもっとひどくなる

その日、私は親に殴られ、太ももにひどいあざを作った
その後告げられた
「お前に住ます家はない 今日は野宿でもしてろ」
まだ、軽い罰だなと、思った

冬の公園
暗かった 寒かった 
でも、何も思わなかった
砂場に寝転がる 少し石が痛かった
今までを思い出す
親のいったとおりにした
何もかもうまくいった
そのかわり、さまざまのものを捨ててきた
友達 夢 意思
自由をいつの間にか奪われた
そこまでして、私はなぜ生きる……?
私はもはやアナタのあやつり人形
ココロを鎖で縛られ、親の思うままに生かされた
アナタは私を装飾品(ジュエル)としか思っていない
もっと輝くと思ってる 限界があるのに
今の生活ではこれが限界なのに
もう何もかも嫌になってきた
何もかも嫌になる前に
ホントノ愛ヲクダサ…

朝 目が覚める
いつもおきている時間よりも30分早く起きたことを、公園の時計で確認する
「ふぅ」
私は誰ノ為ニ生きているのでしょうか
“ジブン”とはっきりいえるのでしょうか
それよりも私を装飾品としか思っていない“親”と言ってしまいそうで……
何もかも嫌になって捨てる前に
ホントノ愛ヲクダサイ
指先で砂場の土に希望と書いてみる
それは私の希望のように簡単に消えてしまった
「このままでいいの?」
遠くに学校へ笑顔で行く小学生たちが見える
私はあのころにはもう笑ってはいなかった
歩むべき人生を決められた束縛人形として、無表情で生きてきた
私はずっと親(アクマ)に鎖(糸)であやつられていた ずっとずっと
こんな決められた人生 すべて捨ててしまいたい
そうするための逆らう『勇気』がほしい
中学生のときのクラスメートが見えた
私よりも下の高校に行ったけれど、幸せそうだった
追いかけていた いつの間にか
はっと気付き、とまる
このカラダで、意思の無いままに生きてきた
嘘だらけの言葉で
「ココに行けば、ミクは幸せになれるんだよ」
惑わすのはもうやめて
「そーなの? じゃあ、ミクがんばるー」
何か大切なことがわかった気がした
   —あなたの言いなりなんかもうやめる—
その言葉を伝えるため、走る
家へ 走る
私のココロはお金なんかじゃ買えない
だって、世界で1つだけの大切なモノなんだもん!
やっと分かった 下の高校へ行ったみんなはもう気がついていたこと
やっぱり私はダメだ 今頃気付いた でも、まだ遅くない!!
ココロはまだ死んでない
    —誰ノタメニ生キテイルノデショウカ—
今なら答えられる
コタエは目の前にあったのに
親に見えないように隠されてきた
私の未来を奪うなんて
ガラッ
そんなの
ドタドタ
許さないから
「お母さん お父さん!!!」
「……なんだ? 出来損ない」
もう何もかも嫌になる前に
「あなたたちの言いなりなんかもうやめる!!!!!!」
鎖の鍵をといて



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