二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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ダンガンロンパ62-幸運とゲームマスター-
日時: 2015/01/14 18:36
名前: kuzan (ID: OMB1sthW)

どうもどうも...kuzanと申します。

これは、完全番外編でございます。物語とは何の関係もありません。

さて、これはですね、少し過去にさかのぼり、62期生の物語でございます。

では、62期生の物語をどうぞお楽しみください。

...まだ全員決まってないとか言えない...←

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chapter00 〜プロローグ〜 ( No.1 )
日時: 2015/01/10 20:50
名前: kuzan (ID: 82jPDi/1)

その巨大な学校は、都会のど真ん中の一頭地にそびえ立っていた。

私立、希望ヶ峰学園...

学業、スポーツなど、あらゆる分野のエリートを集める学校だ。

こんな学校にオレ、呉也は、超高校級の幸運として選ばれ、この学校で日々学業に取り組んでいる。

-超高校級の幸運-

??? 呉也(自称、玄ノ武 呉也)(クレヤ/ゲンノブ クレヤ)

この62期生には、『超高校級の旅人』や、『超高校級の海賊団長』、『超高校級の怪盗』など、いるが、謎の人物が一人いる。それは...

「呉也クンじゃないか。こんなところでなにをしているんだ...?」

スーツにマスクのこいつ、『超高校級のゲームマスター』。本名どころか、偽名、素顔さえ不明の謎の男だ。

超高校級のゲームマスター

???(呼び名、ゲームマスター)(???/-)

「何って...食事をとっているだけに決まってるだろ。結構暇だしよ。」

と、食堂でひとり寂しく食事をとっていると、ゲームマスターがオレの隣に座って来た。

「呉也クン、君からとても不思議な感じが染み出ているんだ。ぜひとも今度のゲームに参加してくれないか...?」

「...お前それって...」

「ああ、“例のあのゲーム”じゃないさ。簡単なギャンブルだな。」

例のあのゲームとは、この男、ゲームマスターは、以前、“裏のゲーム”の主催者をしていて、参加者を皆殺ししたというとんでもない男なのだ。

「まあ、これがその資料だ。良かったら見てくれ。人が少なくて困っているんだ。」

「...1/11日、土曜日...か...あー...悪い、この日は...」

と、オレが言いかけた時...

「ああ、ごめんね、ゲームマスター。その日は呉也クンと軽い旅に行くつもりなの。」

と、またしてもオレの隣に座ったのは、『超高校級の旅人』、戯磨妥恵 言美だった。

超高校級の旅人

戯磨妥恵 言美(ギマダエ コトミ)

「ふむ...ならば仕方が無い。他を当たろう。失礼する。」

ゲームマスターは立ち上がり、軽く一礼してから食堂から出ていった。

「あいつ何考えてるかわからねぇからな...気をつけねぇと...」

「うん。そうだね。さすがに私もあまり誘いには乗りたくないかな。」

と、話していると、目の前に小柄な女子が座ってきた。

「裏のゲームには長い長い歴史があるのよ...まずは1982年、謎の男がとある地下街に現れ、膨大な金がかけられて、それからそれから!」

「あー...野崎...」

「今でもその地下街あとからはずけいこt...じゃない...頭蓋骨が見つかっていて...!とにかく長い歴史なんです!はい、なんでしょう!」

こいつ、かなり元気な小柄な女子は、野崎 麗美。超高校級の歴史学者だ。

超高校級の歴史学者

野崎 麗美(ノザキ レミ)

「えーと...野崎さん、ちょっと長いかな?」

「はっ!?も、申し訳ない!?私としたことが...!!また熱く語ってしまいました...」

と、雑談を交わしてるうちに、昼食時間は終わり、また授業が始まるのだった。


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