二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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逃走中3 絆をつなぐ島唄
日時: 2016/03/30 07:27
名前: PHANTOM (ID: E8IiWxFF)

予定より大幅に遅くなりましたが、第三回、執筆開始です。PHANTOMです。
お待たせしました!年末のアンケート結果をもとに考えたゲームです!

今回の舞台は沖縄の島。この島の若者たちの中に、音楽が大好きな青年がいた。
その青年、悠斗は三線の名手。島で一番楽器の才能があった。
彼は歌のうまい幼馴染、響に少しずつ好意を持ち始める。
しかし、響は親の都合で都会に引っ越すことになった。
悠斗は友達の力を借りて、自分の思いを自分の得意な音楽で伝えようと試みる・・・

今回のゲームは今まで最大規模の30人、そして時間は120分
学生、海賊、アイドル、イマジン。各界から集められた逃走者達。120分逃げ切って、144万を手に入れる者は現れるのか!?

逃走者(50音順、()は出場回数)

アイスドラゴン(初)
葵川健太(初)
イオナ(初)
一条蛍(初)
エレン・イェーガー(3)
KAITO(初)
桂小太郎(初)
黄瀬涼太(初)
キョン(初)
黒子テツヤ(2)
小泉花陽(初)
コマさん(初)
涼宮ハルヒ(2)
孫悟空(初)
夏風邪(初)
西木野真姫(初)
ヘキサ(2)
ベジータ(初)
星空凛(初)
星宮いちご(初)
松野十四松(初)
マリオ(3)
ミカサ・アッカーマン(初)
宮内れんげ(初)
MEIKO(初)
モモタロス(初)
モンキー・D・ルフィ(2)
ヤード(2)
雄介(2)
ロロノア・ゾロ

見どころ:
・最大規模、30人での逃走劇
・モモタロス、仮面ライダー枠で俺、参上!
・μ’sから一年生組参戦!さらにアイカツからも星宮いちごが!
・マリオ、エレン、レギュラーの意地。黒子、ルフィ、ハルヒなどのリベンジ組は!?
・アイスドラゴン、葵川健太、夏風邪、初参戦作者!ヤード、ヘキサ、雄介、経験者作者にも期待が。
・十四松、逃走中でもマッスルマッスル!ハッスルハッスル!
・最後に笑うのは、誰だ!?

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Re: 逃走中3 絆をつなぐ島唄 ( No.26 )
日時: 2016/08/28 07:10
名前: PHANTOM (ID: D1dshvpb)

第6ラウンド 4人

桂「頼む!」

黄瀬「もう嫌ッス・・」

マリオ「最後ぐらい当たってくれ!」

PHANTOM「心配するな!ここで決まる!」

ベジータ「本当だな!?」

トド松「では、全員書き終えたようなので、最後の結果発表!」

































ベジータ、桂、黄瀬→マリオ

トド松「この地点でマリオは外れません!」

マリオ「よし!」
マリオの結果は・・


































マリオ→黄瀬
マリオ、黄瀬涼太 ペア成立

黄瀬「ありがとう〜〜!(泣)」

マリオ「おわっ!」

桂(イケメンがおっさんに抱き着いて泣いているwww)

ベジータ「」

PHANTOM「ペアの色は、マリオのペアが先に選んでいいぜぃ」

黄瀬「紫ッス!」

ベジータ「最悪だ・・」

桂「終わった・・」
ベジータ、桂小太郎 茶ペア成立

PHANTOM「じゃあ、ベジータ、このボタンを押した瞬間から30秒カウントダウンでハンター放出するからな。」

ベジータ「俺が始めるのか・・いいだろう。」

桂「待て、俺まだベスト着ていない!」

ベジータ「おりゃ!」ポン!

30・・・29・・・

桂「逃げろ!」ダッ

ベジータ「やっと暴れられる!」

エリア内では・・・


イオナ「・・・始まる・・!」

悟空「わくわくしてきたぞ!」

蛍「ここで大丈夫なんですか?」ヒソヒソ

黒子「僕を信じてください」ヒソヒソ

凛「始まるニャ!」

十四松「プレイボール!」



ハンター01、02、03、04「!!」

120:00・・・119:59
ゲームが始まった・・・

Re: 逃走中3 絆をつなぐ島唄 ( No.27 )
日時: 2016/09/02 00:18
名前: PHANTOM (ID: D1dshvpb)

ゾロ「ゲーム開始だな。」

ルフィ「海だーーー!」
今回のエリアは沖縄。海と豊かな自然に囲まれた島で30人が逃げる!

ヘキサ「このベストを着ていれば、ペアの一人が逃げればもう一人も賞金もらえるんですよね?」
今回はすべての逃走者がペアだ。一人が逃げ切れば、自動的でペアの相手も同じ値の賞金がもらえる。

キョン「相方が捕まれば自首も考えられるな。」
自首の場合、二人残っていたら、一人自首成功の地点でもう一人もゲームリタイアとなる。

黒子「助かりました。森エリアみたいなところがあって。」

蛍「本当に動かないつもりですか?」
灰ペアはずっと隠れる作戦だ。

十四松「やきゅーしよーぜ!」

ジロー「は?」
ジロー役:切島鋭児郎(僕のヒーローアカデミア)

KAITO「ドラマの人に何してんだ・・(汗)」

スタッフ「そういうあなたもこれでアイス7個目ですよw」
異常なぐらいアイスを食べるKAITO

カツ「♪〜」
カツ役:松野カラ松

イオナ「・・・」

マリオ「イタイなあいつ・・・カラ松がなんでここにwww」

カツ「♪〜」
歌っている曲は尾崎豊のOH MY LITTLE GIRLだww

イオナ「イタイってなんだ?」

マリオ「あいつのことだw」
その二人に・・・

ハンター02「・・」
ハンターだ・・

イオナ「でも、いい歌だ。」

カツ「ほう・・・いい目をしているな・・惚れたのか?でも君は悪くない。俺に惚れることは仕方ないことだ。このk」

イオナ「ハンター来た。」ダッ

マリオ「おわっ!」ダッ

ハンター02「!!」見つかった・・

マリオ「カラ松のせいだ!」ダッ

カツ「・・・(扱いが違−−−−う!)」

イオナ「・・・」
とらえたのは・・・


























































マリオ「イオナちゃん?・・・もうすっげー離れてる!」
マリオだ・・

【LOCK ON: MARIO】

マリオ「冗談じゃねーよ!」ダッ

ハンター02「!!」ダッ

マリオ「ちょっ、待t」
ポン!

117:31 29,800円
紫ペア マリオ確保
残り29人

マリオ「うそだろ!俺レギュラーだぞ!この結果やべーよ!」
うん。ヤバいな。でも、ハンターは無情だ。

プルルルル・・

黄瀬「マリオ確保、え、俺もう一人ッスか!?」
紫ペアはもう一人だ。

エレン「マリオ・・・ダメだろこの結果は・・」

Re: 逃走中3 絆をつなぐ島唄 ( No.28 )
日時: 2016/09/09 08:46
名前: PHANTOM (ID: D1dshvpb)

今回は短めです。

れんげ「ロン毛のおじさんのん!」

桂「ロン毛のおじさんではない。桂だ。」
おなじみのセリフをここでも言った。

エレン「おい、離れろよ・・これじゃバレるだろ・・」

ミカサ「エレンを守るのが、あたしの任務・・」
違う。

れんげ「あの人たちは何してるのん?」

桂「あれはリア充だ。」
そんなこと教えんでいい。

スタッフ「今回の目標は?」

ベジータ「カカロットを倒すことだ!」

スタッフ「それにはどうするのですか?」

ベジータ「見つけ出して、戦うだけだ!」

スタッフ「やめてください」

悟空「オラはゲームを楽しむだけだ!」
勝負には全く興味のないライバル

悟空「ベジータよりは残りたいな!」

モモタロス「よーし、準備運動終わり!」

凛「この坂なら、ハンターが見えるにゃ!」

キョン「さてと、ハンターはいないっと。」

ハタ「大変だ〜!」
ドン!


キョン「おわっ!」

ハタ「す、すいません!・・・悠斗〜!どこだぁーーー!」ダッ
ハタ役:降旗光樹(黒子のバスケ)

キョン「何だアイツは?」
次はドラマパート!

Re: 逃走中3 絆をつなぐ島唄 ( No.29 )
日時: 2016/09/19 01:00
名前: PHANTOM (ID: D1dshvpb)

文化祭などの行事で一週間これなかったPHANTOMです。
さすがにもう更新しないとヤバいので更新します!

ドラマパートです!


(ここからは悠斗の視点で書いています)
初めて会ったのは8年前のこと、ここの森の中、海が見える崖のそばだった。

8年前・・

ハタ「ここから聞こえるぞ!」ヒソヒソ

カツ「ばれるなよ・・」ヒソヒソ
子供だった俺らは森で遊んでいた時、ある歌が聞こえた。
それを追って3人この場所まで来ていた。

悠斗「待ってくれよ〜俺今荷物あるんだし・・・!!どこにいるんだ?」スタスタ

ハタ「ユウ!どこに行くんだ!見つかるぞ!」

悠斗「人?・・・・・・」

カツ「あいつ、黙り込んだぞ。」

ハタ「ユウ!早く戻れ!」ヒソヒソ
僕はその声に魅了された。そこにいたのは・・

響「♪〜」
以前から俺は三線を習っていて、音楽が好きだったが、この時聞いた声は、一瞬で心を奪われた・・

悠斗「・・・」
俺はただ立ち尽くしていて、友達の声も聞こえないほど入り込んでいた。

カツ「ユウ、お前は何を見ている・・え」

響「♪〜・・あ」

ハタ「バレた!」

響「君たちは誰?いつからいたの!?」
ここで俺たちは、初めて出会った。

彼女は俺と同じ音楽の趣味があったので意気投合。
響と音楽の話をしたり、曲を弾いたりするのが楽しみとなって、
俺は三線の腕を必死に磨いた。もっといい音楽を作るために。
そのうちハタやカツ、それに学校の友達も興味を持って、ちょっとしたバンドも組んでいた。

それが現在に至る・・

ハタ「ユウ!悠斗!・・・やっといた・・」

悠斗「どうしたんだ?そんなに急いで。」

ハタ「それが・・・」

悠斗「何!?こうなったら・・今全員集めろ!集合場所はいつもの森にしよう。ジロー、カツ、ユキ、響がいないな。」

ハタ「俺探してくる!」ダッ


指令室・・

カネゴン「さて、最初のミッションだね。」

ケロロ「長かったでありますね。ここまで更新するのに」

メフィラス「メタ発言は今やめろw」

【MISSION ACTIVATE】

ヒュン!
森のエリアに謎の装置が出現した!

黒子「!!」
(そのそばにいた逃走者)

Re: 逃走中3 絆をつなぐ島唄 ( No.30 )
日時: 2016/09/28 09:00
名前: PHANTOM (ID: D1dshvpb)

112:00
プルルル・・

モモタロス「ミッションか?」

黄瀬『ミッション1:ハンターヘリを止めろ』

イオナ『浜辺にハンター5体を乗せたヘリが接近している』

エレン『残り95分にそのヘリが着陸する。』

ゾロ『止めるには、別々のペアの逃走者を二人』

黒子『そして、ハタ、ジロー、ユキ、響、カツを悠斗の所に集めろ』

葵川『8人を森のハンターの目の前に集めると、停止コードが出てくる』

十四松『そのコードを浜辺の装置に認証すればヘリが停止する』

ルフィ「なんだこれは!?」

真姫「でもよくないことは確かね」

凛「ミッションやるニャー!」

最初のミッション発動!


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