二次創作小説(映像)※倉庫ログ

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

スマブラファイターズの日々。
日時: 2016/08/30 07:27
名前: 花月 (ID: ixlh4Enr)
参照: http://http//www.kakiko.cc/howto/about/rule_net_01.html

みなさん初めまして!花月はなつきと申します!
いろんなスマブラの二次創作の小説を読んで、私も作りたいと思って作ってみました!…はい、つまり、完全に勢いです!!(ニパッ)
〈注意事項!〉
1、花月は初心者です。
2、更新ペースは自由気ままです。 遅過ぎる時もあるかもです。
3、カオスな展開や下ネタ、中の人ネタ、どうでもいい!と思う余談もあります。
4、NL要素が盛沢山です。 主に、マリピチ(マリオ×ピーチ)、リンゼル(リンク×ゼルダ)、ルフルキ(ルフレ×ルキナ)は絶対あると思って下さい。その他もあるけどそれは読んでからのお楽しみです♪
5、コラボ出演もあるかもです。
6、キャラ崩壊もあるかも!?
7、「ギャグカオス組」とか「裸族」とかは、この小説では存在しません! 代わりに、「悪党組」というイタズラ好きな厄介野郎共が存在します。

(追記)オリキャラいます。

(そのまた追記)ルフレは男のみ、wiiトレは女のみ、むらびととカムイは男女共います。(女の場合、「(♀)」とつけます。名前作るとかめんどくさいもん)ベヨネッタはショートヘアーの日本語の方。リストラ組もいます。

「オゥケェイ(・∀・)」という方は、どうぞお楽しみ下さい!!!

〜目次〜

ザックリとした世界観 >>1

・登場人物設定
マスター >>2

・本編
きれいな花と白き忍 >>3-5
みんなのドタバタな1日 >>6 >>8
むらびとのすごい所>>7
平穏戦隊 ビレンジャー >>9


関連タグ
スマブラ NL カオス 下ネタ マリピチ リンゼル ルフルキ 作者うるさい キャラ崩壊 中の人ネタ 悪党組

Page:1 2



ザックリとした世界観 ( No.1 )
日時: 2016/05/21 02:21
名前: 花月 (ID: gb7KZDbf)

ザックリとした世界観

の前に、

花月「どーも!作者の『水鶏口 花月』(仮名)でーす!え?なんて読むかって?えっとねー『くいなぐち はなつき』って読むんだ! 今回は、花月サイドのスマブラ小説、『スマブラファイターズの日々。』を開いていただき、ありがとうございます!」

ちなみにこの名字、実際にあるらしいです。 (調べた)

花月「でね、こちらが私の自慢のオリキャラ、」
真白「あ、えっと、し、『爾見 真白』です!えっと、読みはですね、『しかみ ましろ』って読みます! よよ、よろしくお願いします!」

この名字も、実際にあるらしいです。(ry

花月「もー真白ー、そんなにかしこまらなくていいんだよ?」
真白「いやでも、記念すべき初投稿ですよ? しっかりしなければ…」
花月「んー、私そういうの苦手だなー。 こういう楽しそうなのは、楽しくやらなきゃ!ね!」

ちなみに真白の特徴は、全体的に白で、ボカロのKAITOと雪歌ユフを足して2で割った感じの格好です。わかんないか。
見た目は男の子だけど、実は女の子。 ちなみに胸はサラシ巻いてます。僕っ子。

花月「え?オリキャラ出るなんて聞いてない?まぁまぁ、そんな硬い事おっしゃらずにー」
真白「僕緊急で作られたんですか…;」
花月「んーまぁ、そゆこと」
真白「あなたのオリキャラ考えるスピードはどうなってるんですか;」
花月「えへへっ♪」
真白「褒めてませんから(キッパリ)」
花月「えー?(´・ω・`)」

テキトーに考えたからね;そりゃテキトーにされた本人も呆れるでしょw

花月「ちなみに私の設定は、全体的に茶色で、ベレー帽かぶった洋風な感じ♪ ね、真白、似合うでしょ?似合うでしょ?(目キラキラ)」
真白「あ、はい。お似合いですよ;」

さっきからちなみにばっかりだけどちなみに、作者と真白は、見た目からして年齢が13、14歳ぐらいです。

花月「あらっ! お喋りしてたら750文字越しちゃった!」
真白「ここでメタ発言ですか;」
花月「まーいいじゃん。では改めて… せーのっ」

花月&真白「よろしくお願いします!!!」

〜ザックリとした世界観〜

花月「はい!では改めて、花月サイドへようこそ!ここでは題名の通り、このサイドの世界観を紹介していきます。紹介するのは、私、花月と…」
真白「はい! 爾見 真白です!」
マスター(マスターハンド)「あと俺たちもな」
クレイジー(クレイジーハンド)「…グフッ……」←何故かフルボッコにされてる
花月「え!?クレイジー、どうしたの!?」
マスター「あ、さっきお前たちが自己紹介してた時に、こいつがロリコンパワー発動したから、静止(物理)で止めておいたんだ」
真白「そうなんですか…ご苦労様です;」
クレイジー「うぅ…ロリprp「黙れ(ガッ)」ギャン!!!!」←マスターにアッパーくらった

すいませんしょっぱなから。うちのクレイジーはロリコンなんですよwww

花月「真白ー、どうしたのー?」←真白に耳塞がれてる
真白「花月は聞かない方がいいです」←花月の耳を塞いでいる

余談ですが、リアルの花月と小説の花月は、同一人物ですが、ちょっとキャラを変えてます。なんでかって?面白そうだから! はい、つまり、花月は純粋組ですw めんどくさい作者だなぁオイwww

真白「ロリって言っても、僕たち13、4歳ぐらいだって、さっきも言ってたじゃないですか;」
クレイジー「いいや! 20歳未満、学生なら、ロリなんだ!だからセーフ!!」
マスター「いや普通小学6年生までだろ。」
花月「んー?(´・ω・`)」←まだ耳塞がれてる

あんたらなにロリについて語り合ってんのwwwwwww
さて、お遊びはこのぐらいにして、

花月「ではでは、紹介していくよー!」

まず、スマブラのファイター達は、綺麗な自然いっぱいの森の中にある、5階建ての「スマブラ屋敷」という大きなお屋敷で、共同生活を送る。
防災・防音設備もたいへん整ってて、エレベーターもある。
その屋敷の主人を務めるのが、マスターハンドとクレイジーハンド。そして、副主人の作者・水鶏口 花月とオリキャラ・爾見 真白。

そして森の外は、商店街や神社、役場、海、公園、遊園地、大きなイベント用のでっかいスタジオなどがある。

花月「そうそう、だから花月サイドはいつも賑やかなんだー!」
マスター「あと、今後の為にと思って、他サイドに行ける、『異次元の扉』というものも作ったんだ。 いつかは役に立つだろう」
花月「おー!さすが神様!」
クレイジー「くそ… ロリにいいとこ見せやがっ「いいから黙れ(ゴスッ)」ぐほぉぁ!!」←マスターに腹パンされた

マスターとクレイジーは双子の神様。マスターが兄。
クレイジー、ちょっと黙ろうか(^言^♯)

真白「つ、次行きましょう;」

バトル時
ステージは、そのゲームの世界にある。 だから、『異世界の扉』というもので、その世界へ行くことができる。もちろん、プライベートでも使うことができる。

生活面
一日の大体の決まり
・午前7時30分までには「起床」
・午前8時00分〜午前9時30分まで「朝ご飯」
・午前10時00分〜午後12時00分まで「午前の乱闘」(全12試合で1試合5分)
・午後12時00分〜午後1時30分まで「昼ご飯」
・午後2時30分〜午後4時30分まで「午後の乱闘」(全12試合でry
・午後4時30分〜午後6時30分まで「自由時間」
・午後6時30分〜午後8時00分まで「晩ご飯」
・午後8時00分〜午後9時15分まで「風呂」(屋敷のお風呂は温泉みたいな大浴場なので、男湯女湯分かれて、全員一気に入る)
・午後11時00分までには「就寝」

花月「んー、ざっとこんな感じかな♪」
真白「ですね。でも…あの二人が…」
花月「ん? あー、まだケンカしてる〜」

マスター「クレイジー…俺を怒らせたら何が起こるか、わかってるだろ…?(指ゴキゴキ)」
クレイジー「フッフッフ…スマブラ唯一のロリコンをなめちゃ困るな…(指ゴキゴキ)」
花月「うわぁ…なんだかすごい闘いが始まりそう…(ゴクリ)」
真白(なんだか嫌な予感しかしない……)
クレイジー「必殺!」
3人「!?」

なんとクレイジーから、ものすごいオーラが出でいる!?
これにはみんなもビックリ。
…ん?いつからこんな壮大なバトルという急展開が起きたのかって? ンー、ナンデショネー(棒)

真白「あの人たち、必殺技なんてありましたっけ…?」
花月「うーん…あったっけなー…」
クレイジー「必殺!(2回目)」
真白「また言った!」
マスター「クレイジー…お前…」
クレイジー「はあぁぁぁぁぁ!!!!!!」







クレイジー「スーパーハイパーウルトラグレートロリバッキュン☆」



……


しかしなにもおこらない



マスター「期待させんなテメェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!(全身で腹パン)「ゴブァッフアァァァァァァァァァ!!!!!!!!!(ぶっ飛んでった)」」

花月「おわぁー… ホームランバット以上の吹っ飛び様だよあれは!」
真白「ナレーション、いきなり『はねる』のネタ出さないでくださいよ…;」
マスター「よし二人共、帰って晩飯だ。今夜はハンバーグらしいぞ」
花月「ほんと? やったぁ!」
真白「花月、今何歳だと思ってるんですか;」
花月「えー? いいじゃん! 真白もハンバーグ好きでしょ?」
真白「まぁ、そうですけど…」
マスター「まぁ花月はこのままの方がいいだろ?(意味深)」
真白「そうですね…;」

クレイジーはその3日後に帰って来たのは、後のお話。

〜あとがき〜
どうでしたか?花月サイドの世界観はwwwww
ちなみに真白は一応忍者なので、闘えるっちゃあ闘えますね。
というか、

本編よりネタの方が多いってドユコト!?

すいませんねwうちのクレイジーがあんなんでwwwwww
あと、コラボ出演が1つ思いついたんですけど、みなさん知ってます?
『日常』っていう、アニメとマンガでやってたんですけど、たぶん…知ってるかな…?

あとですね、私実は、カキコの「複雑・ファジー小説」で、『メルヴィユーモンド ~子供達と世界の真ん中~』っていうオリジナル小説も書いてまして、その「花月」は同一人物なんですよ。
そのキャラクター達も入れてみようかなーどうしよっかなーって考えてます。
よかったらその小説も読んでみてください(露骨な宣伝)

勢いで宣伝しちゃったw

もしかしたらたまに修正あるかも

感想おk

登場人物設定 ( No.2 )
日時: 2016/05/25 02:18
名前: 花月 (ID: gb7KZDbf)

登場人物設定

今回から、登場人物設定と本編を行き来しながら書きます。今回はマスター。

スマブラ世界の造作者

マスターハンド

○詳細
上に書いた通り、この「スマブラ世界」を造った白い右手。(右手だったっけ←オイ)
花月サイドでも、「神様」みたいな存在。
性格は面倒見が良く、いつもしっかりしている。と同時に、クレイジーのオシオキ担当でもある。
そしてマスターにとって花月と真白はまるで子供達のような存在で、割と世話好き。とにかくザックリ言えば「いい人」。
でもマジギレしたら本当に容赦ないので、関わる場合は「常識の常識」が必要。特にクレイジー、今まで何回「全身腹パン」された?(#^^)

※全身腹パン…クレイジーをオシオキする時のマスターの技。手だから「手=全身」って事で、グーにして思いっきり腹へ突進する。

クレイジーの双子の兄でもあるが、生憎、クレイジーは「酷い」を通り越した「やばい」奴なので、いつもフルボッコにする日々。
でも最近はファイター達が手伝ってくれるので、昔よりは楽になったらしい。クレイジー、A☆KI☆RA☆ME☆RO

○関係
双子の弟であるクレイジー、作者の花月、オリキャラの真白とは昔から一緒。
造ったばかりの頃は同居人はクレイジーしかいなかった、その後、花月と真白が入って、またその後に、ファイター達が入って来た。
クレイジーと花月と真白とは、もう何百年も一緒にいるらしい。
マスターにとって、クレイジーは「やばい弟」、花月は「純粋バカな作者」、真白は「唯一まともな奴」と認識している。
ファイターではマリオ、リンク、カービィ、ピカチュウと仲がいい。
でも悪党組は「頼むから消えてくれ」と思っている。


○サンプルボイス
「おーい、午後の乱闘始まるぞー」
「よぉグレイジー、何してんだ?(#^^)」
「ちょっと待て花月! こんな寒いのになんで上着忘れるんだ!」


感想OK

きれいな花と白き忍 ( No.3 )
日時: 2016/05/27 14:15
名前: 花月 (ID: gb7KZDbf)

きれいな花と白き忍(前編)

はい、今回から本編を始めていきたいと思います。今回は、花月と真白の出会いを書いていきたいと思います。だからファイター達は出てきません!なかなかネタが思いつかなかったんですよ…

シリアス気味です。あんまりギャグ展開はないです。


今から300年も前の話ー

「ねぇねぇ」
少女「…はい」
「あ、よかった。聞こえてた」
少女「…はい」

何もない、上も下もわからない真っ暗な場所。そこである少女は生まれた。

「あのね、お願いがあるんだけど…」
少女「はい、何でしょうか?」
「ある女の子を守って欲しいんだ」
少女「女の子…ですか?」
「うん。『水鶏口 花月』っていう子なんだけど…守ってあげて欲しいんだ。忍として」
少女「え…? 忍…?」

突然告げられた自分の身分。少女は驚く。

少女「僕…忍なんですか?」
「うん。そうだよ。だから、その花月をずっとずっと、守ってあげて」
少女「…はい。わかりました」

自分は忍。忍として生きていくんだ。
そして、『水鶏口 花月』という子を守るんだ。
そう少女は心の中で決心した。

すると、扉の開く音が聞こえた。少女が顔を上げると、目の前には今までと全く違った光景があった。

少女「!! ここは…」

青い空、そこにところどころ浮いている真っ白な雲、下は明るい緑色の草原が広がっていた。

少女「…今日から僕は忍。『水鶏口 花月』を守る。…よし!」

心の中を整理して、その子を探しに行く。 と、思ったら、手に何かを握っていた。

少女「これは…地図?」

どうやらこの世界の地図のようだ。
少女はその地図をよく見て、今の場所を理解する。

少女「ここは…広場ですか」

広場と理解し、少女は歩き出す。

が、

???「うーん…うー…」
少女「!?」

いきなり後ろから人のうなり声が聞こえた。少女が後ろを向くと、ベレー帽を被った1人の少女が草原で寝転がっていた。 …これ、まさかの早速見つけちゃった系フラグですか?

少女「あ!え、えっと、大丈夫ですか!?」
???「んー? …んー…」

生返事で返された。早速やって来たハプニングに、少女は戸惑う。

少女「あ、あの、ここで寝てたら、危ないですよ?」

危なくはないか。と内心思うが、今はこの少女を起こさなければと思い、一生懸命起こそうとする。

少女「あの、起きないと、本当に危ないので…」
???「えっへへー もう起きてまーす!」
少女「えー…」

今までのは冗談だったのかと少し呆れる。

???「ん?…私に何か用あるの?」
少女「あ、あの、僕、『水鶏口 花月』って人を探しているんですけど…」
???「あ、それ、私だよ!」
少女「えー…!?」

はいフラグ回収ー

少女「え、あの、本当に水鶏口 花月さんですか?」
花月「うん!でも、覚えてるのはそれだけで、他は何かあったような気がするけど、わすれちゃった!えへへ」
少女「えー…!!?」

どこまで能天気なんだと呆れに驚きが入ってきた。

花月「ねぇねぇ!君何ていう名前なの?」
少女「名前…ないです。生まれたばっかりで」
花月「へーそうなんだー!」

あっさり納得された




花月「へー、んじゃあ、私は君とずっと一緒なんだね!」
少女「はい。忍として、一生懸命守りますので、よろしくお願いします」
花月「いやいや、そんなにかしこまらなくていいよ!年齢もおんなじぐらいだし!」
少女「あ、はい」

事情を全て話し、これもあっさり終わった。しかもとてもなついている。

花月「ねぇ、白好きなの?」
少女「え?」

花月に言われ、自分の体を見る。初めて見た。自分はこういう体だったんだ。

少女「いえ、好きとゆうか、生まれた時からこういう格好だったので…」
花月「あ、そうだった。まだ生まれたばっかだもんね!」
少女「はい…」

さっき言った事もう忘れている。確かに守らないといけないな、と少女は内心思った。


つづく

きれいな花と白き忍 ( No.4 )
日時: 2016/05/27 15:24
名前: 花月 (ID: gb7KZDbf)

きれいな花と白き忍(中編)

〜前回のあらすじ〜
暗い場所で生まれた少女。
そして偶然にも程がある程偶然の花月との出会い。
しかもすぐに仲良くなっていた2人である。


あれから2人は、いろんな所を巡っていた。

花月「あ! ねぇねぇ、名前なんだけどさ、『爾見 真白』ってのはどう?」
少女「え、えっと、下の名前はわかるんですけど、名字はどういう?」
花月「あのね、さっきさ、住宅街も廻って来たじゃん」
少女「あ、はい」

まさか、どこかの家から拾ってきた…?と予想する少女。

花月「でね、そこに『爾見』っていう名字の家があったからさ、そっから拾ってきた!なんかかっこいい名字じゃん!」
少女「やっぱり…」
花月「うん!」

予想的中。どうしようか、後でその家の人達に何て言えばいいのだろうか、とか考えていた少女…ではなく真白。
いろんなことをしていると、もう空は茜色だった。

花月「あ、もう夕方かー そろそろバイバイしよっか」
真白「え、花月さん、住む所あるんですか?」
花月「ない!」
真白「えー…」

もう夕方になり、住む所に困り始めた2人。すると花月が、何かを思い出したようで、あるチラシを取り出した。

花月「あ!あのね、今『同居人募集中!』っていう広告があって、まぁ誰も来ないらしいんだけど、いわゆる『シェアハウス』みたいな感じで、そこにしばらく泊まって、じっくり考えよう!」
真白「そうですね。森の中ですがご丁寧に詳しい地図まで書いてあるし、…これが、本人の顔写真なんですかね…」
花月「うん。 何せこの世界を作った神様みたいな人らしいからね!あ、人じゃないね!あっはは!」
真白「花月さん、やけに詳しいですね。どのくらいこの世界にいるんですか?」
花月「んーこれでもまだ1週間だよー!」
真白「い、1週間も野宿だったんですか!?」
花月「ううん。親切な人が、1泊ずつ泊めてくれて、おかげで元気です!」
真白「あ、そうなんですか…よかった…」

この世界の人々は優しい人がたくさんいるんだ、と真白は安心した。

花月「よぉし! じゃあ早速行ってみよう!」
真白「え!? ほ、本当に行くんですか!?」
花月「そうだよ。 だってそれしか今は方法無いし」
真白「まぁ…そうですね。行きましょう」
花月「ゴー!」

そして、2人のサバイバル家探しは始まった。


つづく

感想まだ


Page:1 2



この掲示板は過去ログ化されています。