二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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赤髪の白雪姫 〜迷いこんだ女子高生〜
日時: 2016/07/14 21:04
名前: すみみ (ID: 8vMNebk7)

これはアニメ赤髪の白雪姫を元にして作った小説です。上手く書けるか分かりませんがぜひ見てください!
それでは自己紹介から

主人公白雪…タンバルン王国出身。赤い髪の毛を生まれつき持っている。タンバルンで薬剤師をやっていたがタンバルン王国第一王子のラジ・シェナザードから髪の色が珍しいからということで愛称にされそうになり国境を越えてクラリネス王国へと逃げた先でクラリネス王国第二王子のゼン・ウィスタリアと出会い、宮廷薬剤師としての道をクラリネス王国で歩むことに決めた。

クラリネス王国第一王子ゼン・ウィスタリア…クラリネス王国第一王子。白雪がクラリネス王国に来てから白雪を守るようになった。剣を使うのが上手。

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Re: 赤髪の白雪姫 〜迷いこんだ女子高生〜 ( No.3 )
日時: 2016/07/15 18:33
名前: すみみ (ID: 8vMNebk7)

私はいろんな秘密の力を持つ女子高生。
当然、私が秘密の力を持っているなんて誰も知らない。そんな感じで今日も学校に行く。

通学路………………………………………
京子「あ〜もう学校めんどくさいなぁ」
京子はスマホをいじりながらそう呟く。
京子っていう名前は落ち着いた人みたいに思われるけど私は大のめんどくさがりや。
そんな時……………………………………
キキ「初めまして〜僕はキキ!」

京子「うわっ!びっくりしたー」

キキ「君、色々な秘密の力を持っているねー!」

京子「なんのことかな…」

キキ「だって僕のことが見えてるんだもん」


Re: 赤髪の白雪姫 〜迷いこんだ女子高生〜 ( No.4 )
日時: 2016/07/15 18:31
名前: すみみ (ID: 8vMNebk7)

京子「えっ?どういうこと?みんな見えるんじゃないの?」

キキ「僕は秘密の力を持った人にしか見えない妖精だよ。」

京子「そうなんだ!」

キキ「でね。僕達はいたずら好きなんだ」

京子「僕達?キキ君しかいないじゃん」
するとまた誰か出てきた。

京子「誰!?」

ララ「私もいるよ!」

京子「うわっ!びっくりしたー」

キキ「こちらは僕の親友のララ。僕達、いたずら二人組って呼ばれてるんだー。」

Re: 赤髪の白雪姫 〜迷いこんだ女子高生〜 ( No.5 )
日時: 2016/07/15 18:42
名前: すみみ (ID: 8vMNebk7)

京子「どんないたずらをするの?」

キキ「えっとねー魔法で…」

京子「あーー!君達と話してる場合じゃなかったー!遅刻ー!」
時計を見ると遅刻まで後5分をきっていた
京子「また話そうねー!」
そう言うと京子は走り出した。その後ろ姿を見ていたキキが………………………

キキ「このままじゃ京子ちゃんが遅刻しちゃうよフフフ。」

ララ「どうせならいたずらしちゃおう!」

キキ「僕達のいたずらは魔法でターゲットをどこかに飛ばしちゃうことだよ。」

ララ「じゃあいっくよー!キキ!」

キキ、ララ「せーの!キラキラランランいい気分!二人でいたずらいい気分!ターゲットをどこかに飛ばせー!」

Re: 赤髪の白雪姫 〜迷いこんだ女子高生〜 ( No.6 )
日時: 2016/07/15 18:52
名前: すみみ (ID: 8vMNebk7)

二人の持ってる小さな杖から大きなドーン!という音と眩しい光が飛び出した。

京子「えっ!?」
京子が振り向いた瞬間京子はどこかに飛ばされてしまった。

そして京子は顔をあげると見たこともない美しい世界が広がっていた。
京子「いたーい。ってきれーい!どこここ!」
見渡すとどこも山だらけだ。すると京子の頭上から声が聞こえた。

キキ「やっほー!キキだよ!京子ちゃん!」

ララ「ララだよ!大丈夫?京子ちゃん」

京子「キキ!ララ!ここどこ!?」

キキ「僕達がいたずらで京子ちゃんを飛ばしたら…」

Re: 赤髪の白雪姫 〜迷いこんだ女子高生〜 ( No.7 )
日時: 2016/07/15 19:17
名前: すみみ (ID: 8vMNebk7)

ララ「京子ちゃんの大好きだ、一度行ってみたいという強い意思から…」

キキ「赤髪の白雪姫っていうアニメの世界に来たんだよ!」

ララ「そうそう!京子ちゃんが遅刻しそうだったから慌てて呪文を唱えたんだよ!」

キキ「嬉しいでしょ!存分に楽しんでよね!」

京子「でも…学校が…」

ララ「大丈夫!みんな止めたし、時間も止めてしかも余裕があるようにしたから!」

京子「本当!?ありがとう!ララ!」

キキ、ララ「では!存分に楽しんでね!」


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