二次創作小説(新・総合)
- Re: my would 【作者、オリキャラ募集中】 ( No.1 )
- 日時: 2019/09/02 20:34
- 名前: アスカ ◆PuIGSTlbSo (ID: SsVmP61.)
──第1章 空想が現実に?──
アスカ「あーーーー!思いつかなーーーーい!」
自宅の部屋の中で叫ぶ、主人公のアスカ
アスカ「あーもー...!いい小説の内容も思いつかないし、新しいオリキャラも浮かばないし、完っ全にスランプだーーー!...そーだ、こんな時は脳内会議だ!」
彼には自分の脳内と現実に意識を行き来させられる能力があるのだ
──アスカの脳内──
貴幸「やっぱ元があれなんだし、無理なんじゃねぇの?」
早速批難する、何気に最初に思いついたオリキャラ山田貴幸
ミトラ「ちょっと山田さん!そんな酷く言うことないじゃないですか!」
山田を指摘する、ミトラ・ミュルス
秋山「あながち山田君の言うことも間違ってないと思うけど、今のはあんまりだと思うぞ」
なんかよくわからないことを言ってる秋山秀一
瑠美奈「そんなことよりお腹空きました~」
関係ないことを言う神無月瑠美奈
アスカ「ちょっとちょっと君達?アイディアについての会議なんだけど?」
四人「そうなの(ですか)?」
アスカ「なんでこんなアホキャラばっかなの...」
メルト「Zzz...」
アスカの嘆きをよそに寝ちゃってるメルト(前はホワイトという名前だった)
アスカ「あ、自分の脳内なんだからマジメキャラに書き換える...やめとこ」
山田「はい、退屈になったので解散」
アスカ「勝手に仕切んないでくれます!?」
メルトを除くオリキャラ四人は帰ってしまった
アスカ「あ、もういつの間にか夜か...俺も戻って寝よ」
──現実、アスカの家──
アスカ「Zzz...」
夜空を一閃の光が走り、アスカの身を包み込んだ
──次の日──
アスカ「ん...」
目覚ましを寝ぼけ眼で止める
アスカ「ふわぁ...寝みぃ...」
いつもの通り、台所で朝食を摂ろうとした...しかし
アスカ「...ん?」
メルト「なんもないな~...お!スルメみっけ!」
アスカ「あの、どなた?」
メルト「んー?...あ!ご主人!」
アスカ「はぁ?」
見知らぬ女の子がご主人と呼んできたので、少し困惑している
アスカ「あのねぇ君、俺は冗談が嫌いなの、警察に通報するよ?」
メルト「えー?冗談なんかじゃないよーご主人!メルトだよ!メ・ル・ト!」
アスカ「へ?メルト?」
メルト「うんっ!」
アスカ「...えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
to be continued...
- Re: my would 【作者募集中】 ( No.2 )
- 日時: 2019/09/02 22:08
- 名前: アスカ ◆PuIGSTlbSo (ID: SsVmP61.)
アスカ「...えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?ホントにメルト!?」
メルト「うん!ホントにメルトだよ!」
アスカ「...じゃあ、アレの確認を...」
メルト「いいよ!よいしょっと」
なんかの確認をするためになんかしてもらってるアスカ氏
アスカ「...ホントにメルトだ...」
メルト「そーだよ!」
瑠美奈「プリンおいしいです~」
アスカ「おーーーーいっ!それ俺のおやつ!...まあいいか、俺のオリキャラだし、大目に見てやるか」
メルト「ご主人優し~」
アスカ「...って瑠美奈も!?」
今更かよ
瑠美奈「はい~、いつの間にかここに~」
アスカ「...まさか...」
貴幸「暇だ!おい秀一!サンドバッグになれ!」
秀一「嫌に決まってるだろう!」
ミトラ「二人とも喧嘩はダメです!」
アスカ「やっぱり...待てよ?わかった、これは夢だな、目を覚ますために冷たいシャワーでも浴びるか」
しかし風呂場に行くと...
アスカ「...」
アミュ「あっ、主ちゃん♪一緒に入る?」
クール「朝風呂もいいもんだよ~」
アスカ「...遠慮します...」
アミュとクールの姉弟が、アスカを唖然とさせた
アスカ「あ...あはは...夢じゃないのか...現実か...アハハハハハハハハハハハハハ!現実だじょ!現実だじょ!」
クール「ご主人が壊れた!?」
アミュ「壊れるのも無理もないわね...こんな状況じゃ...」
で、なんやかんやあって
アスカ「ふぅ...」
メルト「お茶飲んで落ち着いた?」
アスカ「うん、落ち着いた(って、なんで俺自宅でお茶出されてんだ...)それで...なんで俺の空想の君達が現実に?」
オリキャラ一同「わかりません!」
アスカ「デスヨネー...って待てよ?ここまでオリキャラ達が出てるって事は...まさき!」
秀一「『まさか』な!まだ混乱してるのか!?」
──お外──
アスカ「...やっぱり...」
外では、何者かが演説していた
メルト「あれ誰ー?」
アスカ「ブラック団の幹部の一人だよ」
オリキャラ一同「ブラック団??????」
to be continued...
