二次創作小説(新・総合)
- それぞれの魔法~不二咲千尋の魔法編~ ( No.60 )
- 日時: 2020/05/30 10:14
- 名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: N0SZnmuB)
続き。
保護ポケモン移動班
保護ポケモンをなるべくポケモンハンターに見つからないようにするため、森から移動することにした。
南泉(柊)「・・・この先であってるのか?・・・にゃー。っだー!! またか!!」
不二咲「・・・;大丈夫だよ。色々調べておいたからきっともうすぐたどり着くよぉ!」
こうして進んでいく面々。すると、湖に出たのだが・・・・
カイーギョ「ちょっとちょっとぉ~なーにアタシたちのバリナワに勝手に入っちゃってるわけ~?」
石丸「バリナワ・・・?」
なんと妖怪ウォッチのカイーギョが登場(ちなみにバリナワは業界言葉で縄張り)。
小豆(柊)「わるいけど、とおしてくれるかい?」
カイーギョ「だぁからここはアタシたちのバリナワっていってるでしょ??別の道を通ってくれな~い?どーしても通りたかったら『裸族踊り』ってのを・・・・」
不二咲「力でねじ伏せてもいいかな??(威圧」←静かに大量の武器をスタンバイ
カイーギョ「すいませんでした」←すぐさま道を開ける
不二咲「さ、早く行こう!」
大和田「不二咲・・・・;;」
アモル「・・・・・・・」
不二咲「・・・怖がらないで。大丈夫だよぉ。」
アモル「・・・・・・(コクリ」
こうして進もうとしたら・・・・・
ポケモンハンター共「ひゃっはあああああああああああああ!!!見つけたぜえええええ!!!」
一同「!!!?」
なんとポケモンハンター共が乱入!!?
謙信(柊)「な、なんでみつかったんだ!?」
山鳥毛(柊)「とにかく来るぞ! 油断をするな!!」
ポケモンハンター共「やってやるぜええええええええええええええええええ!!!」
3分後・・・・・(さっきのカイーギョは逃走しました)
ポケモンハンター共&ポケモンハンターのポケモン「」←縛られた
大和田「何か思いのほか弱かったな・・・;」
ポケモンハンター「くそっ・・・あのロゼリアを持ってくついでに個体値の高いポケモンを奪っていくつもりが・・・・」
石丸「・・・やはり、アモルを狙っていたか。そのついででろくでもないことを考えるな・・・。」
不二咲(うーん・・・何だろう・・・なんだか嫌な予感が・・・・・)
山鳥毛(柊)「バーウィンのやつ・・・やはりポケモンハンターたちに頼んでアモルを・・・・」
小豆(柊)「とりあえず、もうすぐほごせんたーにつくはずだ。」
大和田「そうだな。早くいくぞ。」
???3「そうはいかない。」
山鳥毛(柊)「!?誰だ!!?」
すると、地面に何か四角い物体が転がり落ちてくる。すると・・・・・
四角い物体『魔導結界起動。』
一同「!!!?」
四角い物体は大和田達を囲むように結界を張り始めた。不二咲とアモルは避けたが、大和田達とアモル以外の保護ポケモンは結界に閉じ込められてしまった。
不二咲「み、みんな!?」
そこに、赤い目の黒い棒人間の男が現れた。
???3「すごいだろう?バーウィン様が作った特殊な魔導結界だ。」
不二咲「だ・・・だれ!?」
???3→ゲルヴィオン「私は『ゲルヴィオン』。エリナ様のお気に入りでありダークアイ帝国所属の魔導士だ。言ってしまうと実はバーウィン様はダークアイ帝国の勢力の2割を率いるほどの権力を持っているんだ。」
不二咲「ダークアイ帝国・・・!?「すべて事実さ。」!?」
するとそこに、アモルを作った『バーウィン』とその娘の『エリナ』が。
ゲルヴィオン「おお、バーウィン様にエリナ様。」
バーウィン「ゲルヴィオン、よくやったといいたいところだが、あのロゼリアは捕まえ損ねたみたいだな。・・・まあいいだろう。早く捕まえてしまえ。」
エリナ「絶対に捕まえてよ!負けたらゲルヴィオンでも許さないからね!?」
ゲルヴィオン「ええもちろん。」
不二咲「・・・・・・・・!」←エネルギー銃を構える
ゲルヴィオン「・・・おお、やる気か。受けてたとう。」
ゲルヴィオンは魔導書を開き魔法を放つ。
ゲルヴィオン「光線魔法『ブラックプリズム』。」
ゲルヴィオンは無数の魔法石のようなもので光線を放つ。
不二咲「・・・いくよ。アルターエゴ。」
アルターエゴ『了解ですご主人たま!!』
不二咲はアルターエゴのサポートを受けつつ、光線をうまく避けてエネルギー弾を正確にゲルヴィオンに当てる。
ゲルヴィオン「ぐっ・・・・・なかなかやるようだな。・・・だったらこうしたらどうなるかな?」←もう一度無数の光線を放つ
不二咲「はっ!」←よける
ゲルヴィオン「・・・甘い。」
不二咲「えっ・・・うわっ!?」←光線がかする
ゲルヴィオンが放った光線が突如向きを変えた。少しかすったが、致命的なダメージは受けなかった。
ゲルヴィオン「どうだ。私の『光線魔法』はうまく使えば『追尾効果』というものがあるのだ!」
不二咲「そう・・・だったら・・・!」←ゲルヴィオンに近づく
ゲルヴィオン「ほう。ゼロ距離で攻撃しようと考えたか。・・・・でも・・・・
無駄だぁ!!!!」←キックをかます
不二咲「ぐあっ・・・・・・」
大和田「不二咲!!!」
不二咲「ううっ・・・(倒れこむ」
ゲルヴィオン「残念だったな。私は空手は黒帯なのだ。」
バーウィン「ほう・・・さすがはゲルヴィオンだ。さあ、さっさとあのロゼリアを捕まえろ。」
ゲルヴィオン「わかりましたよ。」
アモル「・・・・・・・・(震えている」
エリナ「これであのロゼリアが戻ってくるわ!まあ最初はあっさり捨てちゃったけど。」
バーウィン「よかったなエリナ。さあ、早く・・・・・「待って・・・・・・」・・・は?」
不二咲は立ち上がり、ゲルヴィオンの前に立ちはだかる。
ゲルヴィオン「・・・まだ立つか。」
不二咲「・・・ねえ、ゲルヴィオンって言ったっけ・・・君は・・・何でこんなことしてるの・・・・・?」
ゲルヴィオン「何でって?だってエリナ様は私の理想といってもいいくらい特別な存在だからさ。違うか?」
不二咲「・・・そんな理由でこんなことしてるんだ・・・・自分の欲望のためにたくさんのロゼリアを犠牲にしたにもかかわらず、アモルをあっさり捨てたあのエリナって子が理想だとか特別な存在だとか・・・いい加減にしてよ・・・・・・・ポケモンは道具なんかじゃないんだよ・・・・・・!」
ゲルヴィオン「エリナ様を否定するな。・・・もういい。意地でもどかないというなら・・・・死ねや。光線魔法『プリズムブレード』。(光線でできた刃の剣を作る」
不二咲「僕は・・・・・負けない!!!(エネルギー銃を構える」
そして、大図書館のもう一冊の魔導書が飛んで行った。
一旦区切ります。感想まだ。
