二次創作小説(新・総合)
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.1 )
- 日時: 2021/12/04 07:18
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第1話「悪夢」
【夢の中:聖地ラムダ 自分の部屋】
ザシュッ ザシュッ……
『やめて下さい。やめて…』
『セーニャ。』
『お姉様…』
『刺激が欲しいの? ならあたしがもっと気持ちいいことをして上げるわ!』
『そんな…。お姉様、やめて下さい!』
こんな恥じらい、見せたくありません。
恐怖に怯えたまま目が覚めると、そこは故郷ではありませんでした。
デルムリン島の宿屋で、今日も各モンスターたちは元気に過ごしています。
何故私は、あんな夢を見てしまったんでしょう。
ばしんっ
「いって〜。セーニャが起きるだろ!」
「ごめんシュウ…。セーニャさん、ご飯出来たわ!」
「……。頂きますわ……」
お姉様はいない、勇者様はユグノアの復興で忙しい。
時々コハルさんとカスミさんが来ますけど、元気なお姿は健在でした。
これから私は勇者様と再び、旅に出る事になります。
夢に見た1人旅が今、始まりますわ。
キュッ……
「寂しいけど。いつでも帰って来ていいよ。」
「うん。此処を故郷だと思って、いつでも帰って来て!」
「ありがとうございます。では、行ってきます!」
タイミングよく黒チョコボが現れ、私はそれに乗って出発し始めました。
この世界以外にも、私の知らない冒険が沢山あります。
勇者様と再び会う為にもまずは、仲間を探しましょう。
第7世界から回って行けば、世界を一周回ったことになりますわね。
2話に続きます。
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.2 )
- 日時: 2021/12/04 09:00
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第2話「気が付けば、第7世界」
【セブンスヘブン カウンター席】
カランカラーン
「ティファ、大変!」
「どうしたのエアリス、そんなに慌てて!」
「お店の前。人、倒れてる! でもだいじょぶ。その人、女の子だった!」
女の子…。知ってる人と言えばジェシーやエアリス位だけど。
今その女の子はかなり衰弱していて、ギミックアームを付けた大男か介抱している。
勿論金髪のソルジャーさんも、一緒に手伝っているの。
多分、此処に顔出すと思うな。
【202号室】
「前に俺が使っていた部屋だ。必要な物があったら言ってくれ!」
「ありがとうございます!」
「じゃあ俺は行くからな。後は頼んだぞ!」
「ああ!」
前に利用していた部屋…、つまり今は使用していないと言うことでしょうか。
こちらの男性は今、私の為に色々お話しています。
何でも屋を肩がわりに始めれば、1歩近付く気がしますわ。
大層な事は出来ませんが、モンスター大事なら大丈夫です。
がちゃっ
「新入りさん。モンスターが現れたッス!」
「ビックスたち。今取り込み中なんだ!」
「いいえ。初の依頼ですから、行って来ますわ!」
「…。駄目だ、アンタ1人だと危険過ぎる!」
「見ない顔だったな。ウェッジ、知ってるか?」
「リストを見ると。確か彼女はセーニャという名前らしいッス!」
この先の修練場から、モンスターの気配を感じます。
駆け付けてみると、小さなモンスターがいましたわ。
数分も立たない内に全滅したと思ったら、新たなモンスターが現れました。
諦めかけたその時、先程の方が退治して下さいましたの。
3話に続きます。
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.3 )
- 日時: 2021/12/05 01:00
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第3話「再会! 聖女と王女」
【202号室】
キィィン…
「お疲れ。後は俺がやるから、アンタはゆっくりしてろ!」
「はい。」
また、別の場所でもモンスターは現れています。
このまま休みなく続くと、足手まといになりますわ。
今回ばかりはご好意に甘えて、英気を養うようにしましょうか。
まさか、うんと離れたこんな世界でお会い出来るなんて…。
「セーニャさん。バッツさんたちの件ですが、私とダイさんを守る為に仕方なかったんですの!」
「……」
「信じられないかも知れませんが、本当なんですわ!」
今更、疑えないじゃないですか。
仲間の為に彼らは、カオスの戦士になったんですから。
再び会った時には、戦わなきゃ行けません。
これも、覚悟は決まっています!
4話に続きます。
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.4 )
- 日時: 2021/12/05 08:42
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第4話「それぞれの現在」
【リーザス像の塔 最上階】
「………」
「エイト兄ちゃん。ゼシカ姉ちゃんとレイン兄ちゃんがご飯出来たって!」
「分かった。今行くよ!」
昨日、久々に友人のテリーから手紙が届いた。
彼はデボラさんと幸せに暮らしながら、トロデーンを守っている。
ドルマゲスやラプソーンが倒れて数日が過ぎたけど、良くない噂が最近耳に入る。
竜神王様の報告に寄れば、いずれ世界に異変が起こるらしい。
【リーザス村 台所】
「エイトさん。あなたが立派な亭主になってくれた事、誇りに思います!」
「サーベルトさんに出来なかった事、僕が果たしたかったんです…」
「その事ですが。実は後任が決まりました! 通しなさい!!」
「はいっ!!」
そう言って、兵士になった一護さんが戸を開けると…そこには檜佐木さんととわさんがいた。
まさか、僕とゼシカの後任がこの2人だなんて。
2人はまだまだ未熟だけど、アルバート家の一員として精進するとアローザさんは語る。
ポルクたちも僕たちの旅立ちを見送りしつつ、これまでの感謝を伝えてくれた。
【村の入口】
「エイト兄ちゃん。寂しくなっちゃうけど、たまには村に帰って来てくれよな!」
「うん。今度は世界を救った時に帰って来るよ、仲間のみんなを連れて!」
「楽しみにしてる。今度エイト兄ちゃんたちが帰って来る頃にはおいらたちは立派な村の用心棒になってるよ!!」
「ポルク…」
「ありがとうポルク。じゃあ私たちは行くね!」
「うえ〜ん。ゼシカ姉ちゃ〜ん、エイト兄ちゃ〜ん…」
「ほら泣かないでマルク。今生の別れって訳じゃないんだから、笑顔で私たちを見送って!!」
「…。い…、イエッサー!!」
「あっ兄ちゃん。これ、お守り! 奥様から頼まれてたんだ!」
「無理に笑わないで。君だって泣きそうな顔してるじゃないか!」
「あっ…。バレてたか…」
とわさん達ならきっと、立派な村のガードになってくれる気がする。
僕たちの後を引き継ぎ、彼らは今日も頑張っている。
最近塔の見回りは2人で行なっているみたいだけど、無理してないといいな…。
此処からは、僕とゼシカの新しい旅立ちだ!
5話に続きます。
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.5 )
- 日時: 2021/12/05 10:41
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
女剣士です。
諸事情により、オリキャラ募集は味方のみとさせて頂きます。
まずは応募用のテンプレです。
名前:
血液型:
性別:
性格:
魔法は黒or白:
好きな事・人・物:
嫌いな事・人・物:
何話に登場しますか?:
1人称: 2人称:
技(4つまで※オリジナル技は受け付けません)
サンプルボイス(常連者さんのみ5つです)
「」
「」
「」
「」
一言:
以上です。
それでは、宜しくお願いします!
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.6 )
- 日時: 2021/12/05 19:36
- 名前: 天竜 (ID: ZQ/BM/dz)
天竜です。オリキャラのリクエストをします
名前:モモコ
血液型:B型
性別:女の子
性格:負けず嫌いな12才の女の子、ツンデレで素直になれない
魔法は黒or白:黒
好きな事.人.物:好きな事.おしゃれと鍛練好きな人.頼ってくれる人好きな物.辛い物と甘い物
嫌いな事.人.物:嫌いな事.負けること嫌いな人弱気な人.嫌いな物.特にない
何話に登場しますか?:何話でもいいですよ
1人称.2人称:モモコ.あんた達
技(4つまで※オリジナル技は受けつけません)
技、螺旋丸、八卦六十四掌、黒棺
サンプルボイス(常連者さんのみ5つです)
「モモコだよ!よろしくね!」
「モモコが負けるなんてあり得ない!」
「あんた達いい加減にしなさいよ」
「弱音吐くなら邪魔だから帰って!」
一言:よろしくお願いします
これでいいですか?
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.7 )
- 日時: 2021/12/05 20:14
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
可愛いですね。
採用します!
まだまだ実施してます。
締め切りは12月25日までです。
それでは。
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.8 )
- 日時: 2021/12/06 08:02
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第5話「進むべき道」
【ネイル村】
「……」
まさか、バッツさんたちが身代わりになるなんて。
あの時、俺にも救う勇気があったら名乗り出す事は出来ていた。
前みたいな光景は無くて、マァムのお母さんは1年前に病気で他界してしまった。
ヒュンケルやクロコダインも参列して、見送ったんだ。
「ダイ。ご飯が出来たから食べましょう!」
「うん。今行くよ」
でも、怖いんだ。
こんな力があっても、怖くて震えてしまう。
いつかのポップみたいに、強い奴が現れたら俺は逃げ出すかも知れない。
そんな俺は、勇者って呼べないよ…。
ギュッ……
「ま、マァム?」
「大丈夫。私たちの知ってるダイは強い人よ、ポップが言ってたわ。あなたは昔から強かったって!」
「えっ……」
「大丈夫。戦いが怖くても私が付いてるわ! それに…他のみんなだって付いているんだもの!」
「マァム……。俺……、俺……」
「ダイ。私はあなたを信じているわ、これからも一緒に頑張りましょう!」
「うん…。ありがとう……、ありがとうマァム」
少し前まで、カオス軍にいた俺。
エクスデスやミストバーンに寄って、世界が危機になる寸前にバッツさんたちが来た。
その願いを代償に、俺とゼルダさんはコスモス軍として復帰する。
そんな俺たちをずっと待っていた皆に、祝福されたんだ。
今なら言えるよ、今度は俺が2人を助ける番だって!
6話に続きます。
- Re: 聖女の色んな冒険 ( No.9 )
- 日時: 2021/12/06 23:35
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
今後の更新予定です。
次からは2章になります。
マァムからスタートし、仲間を探す旅に出ます。
ネルさん次元のメンバーも出るので、ご期待下さい。
