二次創作小説(新・総合)

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.81 )
日時: 2017/10/21 17:12
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

【episode6 きょう、きれいなすずらんがさいた】

たくっちスノー
「えーと、確かこの先だったような...」


たくっちスノー
「やれやれ...」

~五分前~

M・サトル
「F.D.Xがやってきた、次は『ちびロボ!』の世界だ!」

たくっちスノー
「ちびロボかぁ、知ってる人いるかなぁ」

メイドウィン
「3DSでも発売されたしギリ知ってる人いるんじゃない?」

デュナ
「ロボットの世界か?」

M・サトル
「だけど問題があって...」

タクミ
「問題?」

M・サトル
「時空間転送装置が調子が悪くて、一人までしか転送出来ない」

ピッフィー
「それは困ったなぁ...バディ連れてけないやん」

レミ
「そうですね...誰が行きます?」

正樹
「俺が行く」

メイドウィン
「俺行ってみたい」

ピッフィー
「ワイやって行きたいわ!」

カービィ(毛糸)
「ポヨポヨ!」

たくっちスノー
「え、じゃあ自分行くよ」

全員
「「「「どうぞどうぞ!!」」」」

たくっちスノー
「は?(威圧)」

.....

~公園~

たくっちスノー
「ったくあいつら今時の子供が知らなさそうなネタ出しやがって....」

たくっちスノー
「これってアレか、【咲かせて!ちびロボ!】か、まーた読者が知らなさそうなゲームを」

たくっちスノー
「つーか花でけぇな...いや、自分がちびロボサイズになっただけか」

たくっちスノー
「サトル様曰く既に任天堂戦士が出向いてるつってたが、どこにいるんだ?」


『...SOS!SOS!』

たくっちスノー
「ん?救援信号?...向かってみるべ」


.....


『な、なんだこの生物は...』

「ポポポピ!ポポポピ!」

たくっちスノー
「あ、あんた...ちびロボのキャラじゃないじゃん!」

『私の救援信号をキャッチしてくれたのか!?頼む、助けてくれ!』

たくっちスノー
「そいつはクロ!水とおやつが弱点なんだ!」

クロ
「ポポポピ!ポポポピ!」

『...なるほど、後で食べる予定だったビスケットをくらえ!』

クロ
「!」

クロ達は男が投げたビスケットに一目散に駆け出し、ビスケットを食べると、花の苗に変化した!


『た、助かった...』


たくっちスノー
「お、おう...なんであんたがここにいるんだ?...キャプテン・オリマーさん。」

オリマー
「...私の事を知っているのか?」

たくっちスノー
「ん、まぁあんたの資料は色々と面白かったのでね」

オリマー
「そうか...この世界は何だか知ってるか?」

たくっちスノー
「それに関しては後で話す、自分に付いてきてくれ」

オリマー
「ああ」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.82 )
日時: 2017/10/21 18:35
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

オリマー
「なるほど、この惑星は『地球』という名前だったのか」

たくっちスノー
「あんたは数回、地球に訪れているはずだが」

オリマー
「本当になんでも知ってるな、確かに私は前にこの星に二度訪れている。」

たくっちスノー
「へへ、まぁね。」

オリマー
「ここは花が綺麗だ、私の住むホコタテ星は荒野ばかりだから種を数粒お土産に貰いたいくらいだね」

たくっちスノー
「だなー、ここの花はなんか面白い」

オリマー
「ああそうだ、先程の生物をメモにしておかないと...ええと、名前は確か」

たくっちスノー
「クロ」

オリマー
「クロ...真っ黒なボールに足が付いたような愛くるしい見た目をしている、この生物達は優雅なダンスが得意だが、遺伝子組み換えのような力があるらしく、この踊りの儀式を受けた花はクロ達の名の通り花弁が黒に染まり、夜の内に枯れてしまう、危険な生物...と、こんなところか。」

たくっちスノー
「はえーすっごい。」

オリマー
「私は惑星で植物の資料を集めるためにここに来たその植物というのは...分かるね?」

たくっちスノー
「『ピクミン』っすか?」

オリマー
「そう、個人的にあの生物を調べたくなって地球に来た、そしたらピクミンに会う前にクロに襲われた、というわけさ」

たくっちスノー
「ほえー、そいつは大変で」

オリマー
「いや、私もピクミン達を過信し過ぎていた、武器の1つでも持ってくるべきだった。」

たくっちスノー
「そういやそうだな...」

オリマー
「...ん?何か見えないか?」


たくっちスノー
「あ、ようやく見えた!【ちびロボハウス】自分はアレに用事があったんだ!」

オリマー
「あんなところに家があるなんて...」


~ちびロボハウス~

たくっちスノー
「すいませーん!ちびロボいますかー!!」

『申し訳ございません!現在ちびロボさんは外出中デス!』

たくっちスノー
「留守かぁ、ちょっと用事があったんだけど」

『...あ、でも近くに居ますので声を掛けて見てください!』

たくっちスノー
「サテラサーチング!!」

オリマー
「それは?」

たくっちスノー
「探知機みたいな技術です...ん、確かに近くにいるな」

....

「ふにゅるるら、ほにににら...鈴蘭咲け咲け、幸せを届けるように~」

オリマー
「...あれは?」

たくっちスノー
「さぁ?自分にも知らないことはある」

たくっちスノー
(...ていうと、任天堂戦士...また女の子かよ、自分は百合厨だがロリコンになるつもりはないぞ)

たくっちスノー
「あ、ちびロボもいる、ほら、あの塗装されてない鉄一色の」

オリマー
「あれがちびロボ...」

たくっちスノー
「おーい!そこの女!」

「ふぬ?」

たくっちスノー
「自分はあんたに付いてくるように言われたんだ、名前は?」

「ああ、二ノ者ですかぁ」

たくっちスノー
「二ノ者って言い方やめろ!違うゲームになっちゃうから!」


「私はぁ、鈴蘭音牟すずらんねむです、喋り方が眠そうだから皆からは『おねむ』って言われてるのぉ」

たくっちスノー
「やっぱりお前か!おねむ、与えられた指令分かっているのか!?」

音牟
「しれい...ですかぁ?いえ、全然~」

たくっちスノー
「はー...ダーメだこりゃ。」

ちびロボ
「.....」

たくっちスノー
「ああごめんな変なところ見せちゃって、あんたに用事があるんだ、家に上がってもいいか?」

ちびロボの頭がパカッと開き、【○】と書かれた札がピョコッと飛び出す

たくっちスノー
「...はー、あんがと、おねむどうしよ...」

音牟
「すやぁ...」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.83 )
日時: 2017/10/21 22:42
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

~ちびロボハウス~

『始めまして、わたくし、ちびロボさんのサポートをさせていただいてます、トンペーと申します。』

たくっちスノー
「うん、よろしく」

オリマー
「凄いな、地球にはこんな物が...いや、私のロケットにも似たようなものがあったか。」

トンペー
「このちびロボさんですが、正式名称は『花咲かちびロボ』つまりこの公園で花を咲かせ立派な公園を再建することがちびロボさんの指名なんデス!」

たくっちスノー
「花咲かちびロボには小さな水鉄砲と花に色を着けて種をばらまく特殊な音楽を流すラジカセが備え付けられているんだ」

オリマー
「素晴らしいな、こんな高性能なロボットは一体何で動いているんだ?」

トンペー
「なななんと、このちびロボさん、微量の電池ワッツで動いているのデス!」

オリマー
「ホコタテ星に送れば自然環境に革命が起きるほどの発明だ...」

たくっちスノー
「オリマーサイズならちょうど人と同じ大きさになるもんな」

オリマー
「はは、それもそうだな」

「あはははははは!」

音牟
「あのぉ、これなんですかぁ?」

トンペー
「こちらは『ちびパソ』デス、公園を耕したり、アップグレードのパーツをお買い物したりするのに使っていマス」

トンペー
「ああそうそうちびロボさん、言い忘れてましたが新しい電池が入荷されましたのでお早めにご購入を...」

ちびロボ
【○】


オリマー
「....トンペーだったかな?」

トンペー
「はい、どうしました?」

オリマー
「私は先程、クロという生き物に襲われたのだが...」

トンペー
「ええっ!?クロさんにですか!?」

オリマー
「あの生き物は有害な生物なのだろうか?」

トンペー
「ウーム、どうでしょうねぇ、確かに花を枯らせるのは我々としてもヤッカイですが...」

たくっちスノー
(...おかしい、やけに静かだ、F.D.Xの姿も見えない。)

【ブーッ!ブーッ!ブーッ!】

突然ちびパソが警報を発した!

音牟
「ふぇ!?」

たくっちスノー
「な、なんでぇ!?」

トンペー
「...ちびロボさん!もしかしたらまたクロさんが」

ちびロボは慣れた手つきで『クロ予報』という機能にアクセスする。

すると....

【本日 昼に 『デカクロ』があらわれるでしょう】

トンペー
「な、なんと!?デカクロさんですか!?」

オリマー
「あのクロの巨大タイプか...」

たくっちスノー
「あーあいつ面倒なんだよな...」

トンペー
「デカクロさんが通った花は皆真っ黒になってしまうんです、そしてデカクロさんはお尻から煙が出て、煙を浴びた花は灰色に...」

音牟
「お花さんを守るんです!行きましょう!」

たくっちスノー
「うわっ、急に元気になるな!!おい、待てよ!!」

オリマー
「.....」

トンペー
「追いかけないのですか?」

オリマー
「先にクロについて調べさせて欲しい、私は彼らと比べて武器を持ち合わせていないのでね。」

トンペー
「え、ええ...あまり情報はありませんが...」


~公園~


デカクロ
「ウオオオオオオオン!!」

たくっちスノー
「うわ、本当にでっか!近づいたら撥ね飛ばされそうだ....」

音牟
「任せてください~」

たくっちスノー
「おねむ...え、イケるの?」

音牟
「ええ、私の力はぁ..こうです。」

音牟
「す~ずらん~さーけさーけ、クローバーよまけまけ~」

音牟
「きのーこにょこにょこうねうね~」

音牟が呪文を唱えると、スズランとクローバーが咲き、デカクロを拘束した!

たくっちスノー
「おお!今だちびロボ!ありったけの水をデカクロに!」

ちびロボがシャワーでデカクロに注ぐと、デカクロは破裂して大量の苗をばらまいた。


たくっちスノー
「見直したよ!おねむけっこう使える設定もってんじゃん!」

音牟
「ふぇへへ~」

その時、ちびロボの頭が開きアンテナが出てきた

ちびロボ(トンペー)
「皆さん!私です、トンペーです!どうやらデカクロさんはまだまだいるみたいです!急いでください!」

たくっちスノー
「マジか!ダッシュやでおねむ!」

音牟
「ふええ...」

たくっちスノー
「自分より年上の癖にふええとか言うんじゃありません!」

ちびロボ(トンペー)
「...ん?な、なんと!デカクロさんの反応が消えていきます!何者かがデカクロさんを倒してるみたいです!」

たくっちスノー
「マジか!そいつ今どこにいる?」

ちびロボ(トンペー)
「ちびロボハウスに向かってます!」

たくっちスノー
「...なぁちびロボ、なんかこうブーンって速く進める乗り物無い?」

ちびロボ
【○】

ちびロボはどこかから車のような物を取り出した。

たくっちスノー
「おお、バギーか!こいつでひとっとびだな!」

音牟
「なるべく安全運転で...」

ブロロロロ

~ちびロボハウス~

たくっちスノー
「うおっと、ただいま!」

音牟
「安全運転でって言ったのにぃ...」

『待っていた、創作の神【メイドウィン】』

たくっちスノー
「えっ....何故自分の事を?」

『最強ゲーマー「Z」って言えば分かるかな』

たくっちスノー
「...ああ、なんか聞いたことあるわ」

たくっちスノー
「つーかなんだ最強ゲーマーでZって、なんか半裸の社長が叫びながら『キミハサイコウノモルモットダァ!』とか言いそうな名前しやがってお前、まーた任天堂要素0っつーかエキサーイエキサーイ要素ですか、あれか?ゲームか?ゲームだからか?ノーコンテニューで絶版してやろうかこの野郎」

音牟
「相変わらず作品要素に関係ないものに関してはキレまくりだねぇ」

たくっちスノー
「まぁお前も人の事言えないか...ホウジョウネムゥ!」

『本題に戻ってくれないか』

たくっちスノー
「ああはいはい、でゼット君だったかな?」

ゼット
「ああ」

たくっちスノー
「相方は....妖精か、妖精にはあまり良い思い出が無いんだよなぁ、図体のでかい妖精に半殺しにされた記憶がある」

ゼット
「こいつはゼロ、ゼロだ。」

たくっちスノー
「ホ○臭そうな名前してんな」

音牟
「それ多分違う任天堂作品のゼロだと思う~」

たくっちスノー
「ゼロって言ったらアイツかSyamuさんしか浮かばなくて...」

ゼット
「本題に戻ってくれないか?」

たくっちスノー
「ごめんね」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.84 )
日時: 2017/10/22 05:35
名前: mirura@ (ID: jAlsi5R.)

こんにちは!mirura@です!
ファイナルの前にもう一つあったんですね!
次がファイナルだと思ってました・・・

わー!ちびロボだー!
私ちびロボ好きなんです!可愛いですし!
今でもよく遊んでますね!楽しいですよ!
他のキャラクターも個性豊かですし、何て言うか仕組み?仕組みが凄いとか・・・・

って、喋りすぎました。ごめんなさい。
更新、頑張って下さい!

それともう一つ、
たくっちスノーさんも頑張って下さい!
では!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.85 )
日時: 2017/10/22 07:07
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

Miruraさん

メイドウィン
「自分は基本妄想を元に書いてるんだけど、ちびロボのエピソードが最後に浮かんだんだ」

たくっちスノー
「3DSのちびロボってアレだろ?コンセントを振り回すんだろ?」

ロストメイドウィン
「あいつ、元は家庭をハッピーにする掃除用ロボットのはずなのにな...」

メイドウィン
「仲間ね、咲かせて!でも個性豊かな玩具に助けられてきたし」

たくっちスノー
「でもやっぱクロがお気に入りかなぁ、可愛さ余って憎さ~的なほどうっとおしい奴でもないし」

たくっちスノー
「ただしデカクロてめーはダメだ」


メイドウィン
「ほら、がんばれだってさ」

たくっちスノー
「...お前、自分が上手く作品に関われないの分かってるのか?まあまた主人公になったし上手くやってみるか」

コメント感謝です!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.86 )
日時: 2017/10/22 10:35
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

トンペー
「落ち着きましたか?」

たくっちスノー
「ええ、まぁ。」

オリマー
「まさか、あの任天堂戦士を見るとは思わなかった。」

ゼット
「....たくっちスノー」

たくっちスノー
「長いからTでいいよ」

ゼット
「T、お前は多分、俺と同じ疑問を持っているはずだ。」

たくっちスノー
「...あんたも、あの任天堂戦士達に出会ったの?」

ゼット
「そうだな...」

たくっちスノー
(暇潰しで入った自分が口を挟むのもどつかと思うけど...これも黒影の仕事だからな)

たくっちスノー
「なぁ、任天堂戦士って一体何なの?」

オリマー
「...任天堂戦士、任天堂世界を救う、伝説の英雄。」

たくっちスノー
「いやそれはさ、分かってるの..確か、任天堂を愛するものを選別して選んでるとか...現実世界から。」

ゼット
「そして俺もそれに選ばれた」

たくっちスノー
「お前は明らかに別世界だろ、現実世界に妖精を連れた最強ゲーマーが居てたまるかってんだ、リアルワールドを何だと思ってやがる」

たくっちスノー
「だけどさ...なーんか妙に引っ掛かるんだよな、不自然っつーか。」

オリマー
「不自然?」

たくっちスノー
「だってさ....」

再びちびパソが警報を発する


ゼット
「また奴等か?」

たくっちスノー
「今日はやけにクロの出現が多いな」

トンペー
「ええ、一度に三度も警報を鳴らすなんて事は今までなかったのに...」

たくっちスノー
「...まぁ、こんだけいればどうにかなるでしょ、ちびロボも上手くやってくれ」

ちびロボ
【○】

...ちびロボハウスから出た先には




『あれか...悪いが、お前達には眠ってもらう』


たくっちスノー
「えーとどこだっけ?」

ゼット
「北方向と西方向の2グループだな」

オリマー
「よし、二手に分かれよう。」


『くらえ...ビリビリビーリ!!』


何処かから電撃が飛んでくる!


たくっちスノー
「( (c :; ]ミ」

ゼロ
「( (c :; ]ミ」

ゼット
「変な顔文字を教えるな」

オリマー
「危ない!伏せるんだ!」

ゼット
「何!?」

オリマー
「ぐああああああ!!!」

オリマーの体を電撃が襲った!

音牟
「ちょっと大丈夫ですかぁ?」

オリマー
「私の宇宙服には対電防御チップが付けられているが...これでも結構痺れたよ」

たくっちスノー
「...どこからだ?」


『....!気づかれたか!』

たくっちスノーは高台に立っている玩具を発見する

たくっちスノー
「あの黒いオモチャからだ!」

オリマー
「本当に地球は不思議なところだ...玩具が意思を持っているなんて...」

ちびロボ(トンペー)
「ええ、非常に希ではありますが...」

たくっちスノー
「こいつは確か...ダークシーゼン!」

Dシーゼン
「....何故ビリビリビーリに耐えられる?お前達は玩具では無いのか?」

オリマー
「あいにくだけど...ね、なるほど、さっきの電撃はショックでモーター等を何倍にも速くして一瞬でバッテリーを使い切らせる代物だったわけだ。」

ゼット
「なるほど...そんな電撃を浴びていたらいくら俺達でも無事では済まなかったかもな」

たくっちスノー
「ああ...てなわけで覚悟しなダークシーゼン!」

ダークシーゼン
「クロクロクーロ!!デカクロクーロ!!」

ダークシーゼンはクロとデカクロを生み出すと、公園へと放り投げた!

ゼット
「クロ達を公園に送っていたのはあいつだったのか!」

たくっちスノー
「更にクロ達が増えちまった!」

ゼット
「急ぐぞ!このままでは全ての花が黒に染まってしまう!」


『....させないさ。』


たくっちスノー
「!」


「俺の名前は桜井四柳、史上最強のスマブラファイターにして、F.D.X最強の戦士だ。」

ゼット
「最強のスマブラファイター...」

たくっちスノー
「ここに来て面倒な奴が...」

ゼット
「四柳は俺とTがどうにかする、他の皆はクロを頼む」

たくっちスノー
「えっ、自分も!?」

オリマー
「ああ、分かった!」

ちびロボ達はバギーに乗りデカクロの元へと向かった...


四柳
「....さぁ、行くぞ任天堂戦士!」

たくっちスノー
「ねぇ、先に聞いて良い?」

四柳
「...どうした、早めに済ませろ」

たくっちスノー
「あんた達の組織、F.D.X..これらはスマブラのタイトルであるFor、DX、そしてXの頭文字を合わせたものだ。」

四柳
「そうだ、我らはスマブラを崇拝すうはいしているからな」

たくっちスノー
「...そのわりにさ、なんかスマブラが好きな感じがしないんだよね」

四柳
「なんだと....」

たくっちスノー
(それに関しては任天堂戦士も似たような感じだけどさ)

ゼット
「どういう事だ?」

たくっちスノー
「この戦いが終わったら説明してあげる」

四柳
「貴様...我らF.D.Xを侮辱した事を後悔するがいい!」

たくっちスノー
「さぁ行くぞ!多分お前が最後の幹部だろうし全力でやるぜ!」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.87 )
日時: 2017/10/22 10:25
名前: 葉月 (ID: 9Urj1l4Z)

どうも葉月です。スマブラ小説も最終局面に入りましたね。えっと、崇拝のふりがなですけど、「すいはい」ではなく、「すうはい」じゃないでしょうか?
クロ達を召喚した奴にスマブラスキーな男も登場して、いよいよラストバトルですね。

完結するまで応援してます!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.88 )
日時: 2017/10/22 10:34
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

葉月さん

たくっちスノー
「え、マジか、すいはいでも出てきたんだが、崇拝すうはいが正しいのか、後で修正しとかないと」

ロストメイドウィン
「実を言うとダークシーゼンは今作にはあまり関わらない、後に登場するが戦ったりはしない」

メイドウィン
「ネタバレ防止だね~」

たくっちスノー
「ウィッシュストーンの件は?」

メイドウィン
「悪魔が誰とは言ってないからセーフ」

コメント&誤字指摘感謝です

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.89 )
日時: 2017/10/22 12:08
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

四柳
「俺は全てのスマブラファイターの技が使える」

たくっちスノー
「うわーこれまた典型的な最強描写」

ゼット
「あらゆる技が使えるは定番だな、世の中には普通では四つまでしか使えない技を50個も使えるポケモンがいるらしい」

たくっちスノー
「昔のアニポケはそこら辺ガバガバだから触れないで差し上げろ」

四柳
「ファイアボール!」

たくっちスノー
「おおっと!公園は火気厳禁!!」


ゼット
「おいT、なんとかならないのか?」

たくっちスノー
「なんとか出来たなら...とっくに何とかしてるさ!!」

四柳
「『豪腕』ドリルヘッド!」

たくっちスノー
「ああもう!ゼットどうにかしろ!」

ゼット
「俺だってなんとかなるならとっくに何とかしてるさ!!」

たくっちスノー
「一緒にすんじゃねぇよこの野郎!!自分はな何とかしたくても何とか出来ないんだ!」

ゼット
「出来ないってどういう事だ!!」

たくっちスノー
「自分がなんとかしちゃいけないんだよ!!メイドウィンの規則で!!」

「.....!!」

「....!!」

四柳
(口論か...まるで一と二葉だ。)


ゼット
「俺は知っているぞ、お前の力を!ゲーマーとしての腕は俺が上だが、純粋な能力ではメイドウィンが遥かに...」

たくっちスノー
「...そう、そうだ、自分達メイドウィンは二次創作板最強のオリキャラだ...だからこそ深く、関わってはいけない、ちょっと助言したり、自分みたいに茶化す存在で無ければいけない。」

ゼット
「どういう事だ?」

たくっちスノー
「黒影も、自分も...元は普通の何も設定のない人間キャラだった...」

四柳
(...!)

たくっちスノー
「でもさ、五年もあれば色々あるわけで、気が付いたらメイドウィン達は自分等でも引くくらい強くなっちゃった。」

たくっちスノー
「もう分かるだろ?自分達が全力出しちゃったらこの戦いだってむっちゃ速く終わる。」

たくっちスノー
「自分はさ、メタ的な世界から来たからこういうこと言えるんだけど、そういうのを望まない人が大勢いる、だってさ、レベルMAXの勇者パーティがスライム狩り続ける光景なんて見てて楽しいか?」

四柳
「お前....!」

ゼット
「だからお前は戦わないのか?」

たくっちスノー
「うん、戦うとしても絶対本気は出さないしモブを蹴散らすくらいが丁度いい、ナメプって言われるだろうけど、上等の上さ」

四柳
「....」

たくっちスノー
「でも、昔の自分みたいに世界を飛び回って好き勝手したいっていうワガママな作者メイドウィンだっている、黒影みたいに仕事で飛び回ってる奴とは違う、ね。」

たくっちスノー
「だから黒影は規則を作った、世界に深く関わってはいけないっていう法則をね」


ゼット
「...なるほど、お前が戦ってはいけないって事は分かった。」

たくっちスノー
「まぁ、回復魔法とかはかけてあげるからZも上手くやってくれ、良い感じの実力差が喜ばれるんだ、良い感じの。」

四柳
「たくっちスノーと言ったな」

たくっちスノー
「任天堂戦士では宅地雪で通してるけどね」

四柳
「この世界の事を知っているか?」

たくっちスノー
「うん、全部知った、でも自分だけじゃどうしようもならない」

四柳
「やはりな...」

ゼット
「..?」

四柳
「...任天堂戦士、名はゼットと言ったな。」

ゼット
「ああ...」

四柳
「俺はさっきの話を聞いて少し考えが変わった、俺は、いやF.D.Xはずっとこの時を待ちわびていた...」

たくっちスノー
「え?なんか、ごめんね、勝手に変な設定みたいなの長々と語っちゃって。」

四柳
「構わん...ゼット、お前、いや任天堂戦士に決闘を申し込む。」

ゼット
「四柳...どういう事だ?」

四柳
「この戦いで、俺達の、任天堂戦士の、そしてこの世界の未来が決まる。」

四柳
「この世界の全てを...知りたくないか?」

ゼット
「何!?」

たくっちスノー
(......)

四柳
「お前が勝てば俺とF.D.Xの皆はおとなしく任天堂戦士側に自首し全てを話す、ただし俺が勝てばまた今まで通り醜い争いを繰り返す...」


四柳
「これは任天堂戦士とF.D.Xの世界の未来を懸けた戦いではなく...俺がお前達に全てを話す相応しい人間かを試す戦いだ...」

四柳
「だがポジティブに考えるな、そう易々と負ける俺達ではない。」

たくっちスノー
「俺た...え?」

四柳
「誰が俺一人でやると言った...レイト、一、二葉、カナミ、俺、五代、六木...そして七夜...全員が相手となる。」

たくっちスノー
「ただしこちらも全員で来いってわけか、黒影と自分を除いて」

ゼット
「だが、それは数的にそちらが不利では....?」

四柳
「最強ゲーマーともあろう人間が、数で圧倒できると思っているのか?」

四柳
「決着の日は二日後だ、その日まではF.D.Xの奴等に決して動かないように約束しよう」

たくっちスノー
「...どうする?Z。」

ゼット
「....分かった、その挑戦を受ける!」

四柳
「これが約束の紙だ、これを他の奴等にも見せてやれ。」

ゼット
「ああ。」

たくっちスノー
(.....面倒なことになったなぁ、こんな事言わずに普通に四柳ボコれば良かったかな)


四柳
「デカクロ達は俺が始末しておく...二日後を楽しみにしている。」

ゼット
「ああ...」


...そして夕方。


オリマー
「そんな事があったのか...」

たくっちスノー
「そ、だから今から任天堂戦士全員に伝えなくちゃいけないわけ」

オリマー
「他のキャラクター達も頑張っているのなら、私にも手助けさせてくれ、ただの会社員だが力になるはずだ」

音牟
「あのぉ、ちびロボさんは?」

ちびロボ
【×】

ゼット
「×マークか...」

たくっちスノー
「当たり前でしょ、ちびロボにとっては公園が優先だ、それにダークシーゼンはコイツにどうにかしてもらわないといせないし」

ゼット
「...そうか、頼むぞ、ちびロボ。」

たくっちスノー
「またいつかお前の公園に遊びに来るから、頑張って再建しろよ!」


....こうして四柳とたくっちスノー一行はちびロボ!の世界をあとにする


....

~???~

七夜
「よぉ四柳、珍しいじゃねぇか、お前が破壊せずに帰ってくるなんてよ」

四柳
「....七夜、俺は今まで嘘を付いたことがあったか?」

七夜
「なんだ突然に...確かに見たことねぇなぁ」

四柳
「いいか、よく聞け...この世界の真実を知るものが現れた。」

七夜
「.....嘘じゃねぇな?」

四柳
「ああ。」

七夜
「...で、どうなるんだ?」

四柳
「二日後に、任天堂戦士と俺達の全面戦争を約束した、約束の日までに他の奴等に動かないようにお前からも伝えてくれ」

七夜
「...たりめぇだ、俺達はこの日のためにどれだけコレを繰り返したことやら」

四柳
「ポジティブに考えるな...その日が訪れるのは、奴等が俺達に勝ったときの話だ、知ってるからと言って手加減など不要。」

七夜
「ああ...」











たくっちスノー
「ん?もしかしてこれでepisode終わると思った?」

たくっちスノー
「申し訳ないが、episode6はまだまだ続くよ!」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.90 )
日時: 2017/10/22 13:08
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

~任天堂戦士の玉座~

たくっちスノー
「...というわけで帰ってきたんだ」

正樹
「お前本気か?F.D.Xがそんな条件を飲むと思ってるのか?」

ゼット
「俺は四柳を信じる」

正樹
「俺は反対だ、星谷、お前はどう思う?」

ピッフィー
「せやなぁ...四柳さんがどんな人間かは知らんが、ワイは二葉って奴が本当にそうするか怪しいわ、ひねくれとるからな」

正樹
「ほら見ろ!」

レミ
「んー、でも七夜さんは守ってくれそうなんですよね、悪い人には見えませんし...」

メイドウィン
「F.D.X...?それって五代さんが所属している組織じゃ...」

たくっちスノー
「えっ、あいつってF.D.X...そっか、数字の5入ってるじゃん!!」

メイドウィン
「俺から見てもいい人だし、一時的とはいえ協力してくれた人だから五代さんと戦うのはね...」

たくっちスノー
「黒影の場合誰を見てもいい人になるだろうが...まあいいや。」

サフィーナ
「雪、お前が会ったという六木はどうなんだ?」

たくっちスノー
「あいつバカだから大丈夫だと思う」

ルオ
「任天堂戦士全員ってことは...」

ガイア
「ああ、あの白太郎とか言うのも引きずり出す必要があるのか。」

Dロゼル
「だが、お前達は戦わなくても良いらしいじゃないか」

メイドウィン
「え、そうなのたくっちスノー。」

たくっちスノー
「うん、口が滑ってだけどメイドウィンの事ばらしちゃったし」

メイドウィン
「ばらしたって何を?」

たくっちスノー
「規則関連だから大丈夫。」

メイドウィン
「なら良いけど」

正樹
「......」

たくっちスノー
「ん、自分達が憎い?」

正樹
「ああ、お前達は戦わなくて良いからな、自分達ばかり楽しやがって...」

たくっちスノー
「17年間楽ばかりして染み付いちゃったからね」

正樹
「ふざけるな!!」

たくっちスノー
「おおん鉄拳はマジ痛い」

レミ
「ちょっと正樹さん!」

正樹
「ふざけるなああああ!!俺を現実世界に帰せええええ!!俺はもう帰りたいんだ!!」ユッサユッサ

たくっちスノー
「ゆ、揺らすな!バチ当たるから!お前らの世界管理しているの誰だと思ってやがる!」

メイドウィン
「あっ、言っちゃった」

たくっちスノー
「.....あっ」

正樹
「....どういう事だ?」

メイドウィン
「あ、えーと話すと長くなっちゃうんだけど」

たくっちスノー
「実は自分...あんたらから見て神様なんだよね」

ピッフィー
「は?」

メイドウィン
「うーん、あまり言いたくはなかったんだけどね」

観念した二人は全てを話した。

人間ではないこと、世界を管理するメイドウィンという種族だということ、任天堂戦士には暇潰しで加入したこと...

....

正樹
「意味が分からないぞ...」

ニンテンドー
「まさかお前もメイドウィンだったとはな...」

ピッフィー
「まさかってなんやねんまさかって...」

メイドウィン
「ニンテンドーもね、俺達同様メイドウィンだったんだ」

ニンテンドー
「とうの昔に引退したがな...」

たくっちスノー
「メイドウィンに引退とかあるんだ...」

ガイア
「...つまり俺達は」

ニンテンドー
「まだ憶測だが、ガイアとロゼル、それにゼットは我が管理している世界の住民である可能性が高い」

ルオ
「まぁ普通に考えて、現実世界にあんな見た目の人がいるわけありませんしね...サフィーナさんも軍服ですがただのミリオタですし」

たくっちスノー
「で、まぁ!君達は自分が管理している世界の住民でオウフッ」

正樹
「お前が黒幕かあああああああ!!!」

たくっちスノー
「揺らすなつってんだろ!!!」

メイドウィン
「首根っこ掴むってあんな感じなんだ」

ピッフィー
「ほんで神様、ワイらどうすればええんや?」

たくっちスノー
「時期が来たら話すよ」オチャズズーッ

メイドウィン
「うん、時期が来たらね」オナジクズズーッ

正樹
「俺達に丸投げか!?神様ならこの状況をどうにかしてみろ!!」

ニンテンドー
「貴様神様を何か勘違いしてないか?我らはあくまでちょっとした手助けをするだけで解決させるのはお前達住民だ、なんでもかんでも神がやってくれると思うな」

正樹
「ぐっ...」

メイドウィン
「そもそもなんで貴方そんな帰りたがるの?」

正樹
「...仕事が、あるから。」

メイドウィン
「ねぇ、なんでこんな忙しい人選ばれたんだろ」

たくっちスノー
「自分に振るなよ!自分が選んだわけじゃないんだからさ!」

ピッフィー
「え、そうなん!?」

たくっちスノー
「当たり前だろ、人類が何億人いると思ってるんだ...その中から厳選なんて面倒なことだーれがするか!ポケモンの厳選ですらめんどくさいのに!」

メイドウィン
「ていうかその時たくっちスノーはバカンス真っ盛りだったからね」

ニンテンドー
「ようするにコイツのサボリが原因か」

正樹
「つまりどちらにせよお前のせいだ」

たくっちスノー
「はぁ、ようやく悪役ポジから抜け出したのに大体コイツのせいは抜け出せないか」

メイドウィン
「チートキャラの宿命だよ、諦めよう。」

正樹
「それで?俺達はどうしろと?」

レミ
「マスター・サトルは何も言ってくれませんし...」

メイドウィン
「ひとまず俺達も二日間待機してみようか、F.D.Xが出撃してきたらそういう事ってワケだし」

ピッフィー
「せやな、な!明日に考えようや。」

正樹
「あ、ああ....」

ルオ
「そういえば彩月ちゃんとコハクちゃんは?」

ニンテンドー
「知らん...まぁ、我からキツく言い聞かせておくが。」

たくっちスノー
「つーわけで解散!今日はもう遊ぼう!」

正樹
「お前が仕切るんじゃねぇ!!」

たくっちスノー
「揺らすなっての!!もう三回目!三回目だからね!!」



...そして一方で。

マリオ
「なんだか雲行きが怪しくなってきたなぁ」

コバルオン
「...ねぇ皆、任天堂戦士って別の世界から来たことは知ってるかな。」

オボロ
「ええ、そりゃもちろん。」

ミルモン
「どうかしましたの?」

コバルオン
「...ボク達は何のために任天堂戦士に付いてきた?」

オリマー
「それは奴等を倒す為ではないのか?」

マリオ
「そうだろ?」

コバルオン
「...ボクは彩月ちゃん達を元の世界へ帰してあげる為に協力している」

オボロ
「どういう事?そのF.D.Xってのを倒せば、あいつらは帰れるんじゃないの?」

コバルオン
「うん、そうだと信じたいけどさ....何だが胸騒ぎがするんだ。」

デュナ
「...私もだ。」

コバルオン
「デュナ、君もかい?」

デュナ
「ああ、奴等を倒したからと言って、彼等は帰る事が出来る保証はあるのか?」

マリオ
「...んー、そうだな、ナチュハル」

ナチュレ
「メイドウィンの名で呼ぶなと言っとるじゃろ」

マリオ
「お前から見てさ、ここから帰る方法ってある?」

ナチュレ
「...んーそうじゃな、わらわは一度マップ機能でここ...基地みたいな所を見渡したが、玉座と雲以外何もないわ。」

アルデンテ
「怪しすぎるわねぇそれ、絶対【何か】あるわよ」

リョウヤ
「何かってなんだよ?」

アルデンテ
「それはアタシにも分かんないけど...」

タクミ
「全ては二日後に分かる、ボクらに出来ることは任天堂戦士達が勝利するように手助けをすることだ」

マリオ
「おう!俺達はいつも通りで良いんだよな!」

ナチュレ
「うむ、それじゃあ解散じゃ。」


.....

ナチュレ
「いつも通り...か、メイドウィンとなりいつもから外れたわらわは、一体どうなるんじゃろな。」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.91 )
日時: 2017/10/22 15:50
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

...そしてF.D.Xは本当に反応を見せなかった。

任天堂戦士達も四柳との約束を守るため、
待機し続けた

そして、当日...決戦の日。

F.D.X全員が現れた。

四柳
「約束の紙はあるか?」

ゼット
「ああ....」


四柳
「...よし、約束は守られた。」

正樹
「....」

四柳
「不思議か?俺達が約束を守ったことが」

正樹
「ああ...お前達は単なる敵かと思っていたが...」

四柳
「...単なる敵、何度その言葉を言われ続けたか。」

正樹
「何...!?」

七夜
「ていうか、任天堂戦士そんだけかよ、ちゃんと集めたのかよ」

メイドウィン
「うーん、これで全員だけど...少なかった?」

七夜
「...そうか。」

たくっちスノー
「これでホントの本当に最終決戦!泣いても笑っても任天堂戦士とF.D.Xの戦いは終わる!」

正樹
「勝つのは俺達だ!勝って元の世界へ帰る!」

四柳
「勝ちたければ俺達を倒してみろ!!」

たくっちスノー
「さ あ 行 こ う ぜ 銀 の 龍 の 背 に 乗 っ て」

メイドウィン
「野 田 内 閣 」

ピッフィー
「戦わんからって茶化すなや!この世界の真実はあんたらも知っとるんやからそこら辺頼むで!」

たくっちスノー
「はいはい、じゃあ手始めに両者のライフを全員回復させます、ハンデとしてF.D.Xは攻撃力倍ね」

四柳
「ハンデなどいらん!」

たくっちスノー
「へーい...」

メイドウィン
(鎧武の極の曲流しておこう)


かくして、任天堂戦士 VS F.D.Xの最後の戦いが始まった!!

....


ピッフィー
「チョアアアア!!流星キックレベル3!」

七夜
「その程度かよォォ!!」

ドカッバキッ!

四柳
「ゼットォォ!!」

ゼット
「四柳ッ!!」


たくっちスノー
「ガースストーム」モワーッ!

カナミ
「ゲホッゴホッ」

メイドウィン
「ちょっかいかけないの」

たくっちスノー
「なんかあいつ見てるとムカつくんだ」

メイドウィン
「ふーん」

正樹
「俺は勝つ!!勝つ!!勝って、仕事に戻らなくちゃならないんだ!!」

五代
「仕事...?一体お前は何をしているんだ?」

正樹
「俺は中学教師だ!一日でも休むわけにはいかないんだ!ましてやこんなことの為に!」

五代
「そうか...自力では帰れない事は?」

正樹
「とっくに知っている...」

五代
「だよな...」

正樹
「進化!『牙王がおうバサラ』降臨!」

牙王バサラ

『大刀の阿修羅』

神斬丸が妖刀、空牙斬に
その魂を捧げたことにより
全ての力が解放された狂気の姿。
切っ先から放たれる剣圧には
近寄るだけで魂が切り刻まれるかのような錯覚さえ覚える


正樹
「叩き斬れ!」

バサラの刀を、五代は軽々しく受け止める。

五代
「...今まで受けた攻撃で一番重かった、もっと感情を俺達にぶつけてみろ!」

正樹
「うおおおお!!!こんなふざけた世界なんて消えてしまええええええ!!!」

五代
「そうだ!!それでいい!!俺だって消えてほしいさ!!」


...

ピッフィー
「アカンな、あいつ自分を見失っているで...レミ!七夜任せたわ!」

レミ
「はい!ここは任せてください!」

七夜
「グギギ...ビームソード使い、同じスマブラ使いにしてはやるじゃねぇか」

ビームソードのぶつかり合い...

七夜
「お前...現実世界に帰りたいか?」

レミ
「...そうですね、やっぱり私も帰りたいです。」

七夜
「だろうなぁ!!俺だって帰りてぇよ!!スマブラは好きだが他にやりてぇことがあっからな!!」

レミ
「...まさか貴方達も!?」

七夜
「現実世界から送られているのは任天堂戦士だけだと思ってたのか!?」

レミ
「そ、そんな...でも、なんで...」

七夜
「それは俺に勝ってから聞きなぁ!!」

レミ
「うっ!」

ビームソードの扱いは、七夜が上...


七夜
「お前も帰りてぇだろ!?任天正樹と同じで、無理矢理付き合わされるこの世界が憎いだろ!?俺達と一緒に壊そうぜ!」

レミ
「....七夜さん、何か必死になってません?」

七夜
「ああ?」

レミ
「たくっちスノーさんは言ってました、貴殿方はスマブラが好きなように見えないと」

七夜
「な、何言ってやがる...」

レミ
「貴方のやりたいことは、別にある...そんな気がしてきたんです、貴方の使命とは」

七夜
「ッッッッッア!!!こいつで一刀両断だ!スマッシュビームソード!」

....


レミ
(落ち着くんだ...落ち着かせて...)

レミ
(レミは、レミのやりたいことは...)



ーーーーーーーーーーーーーーーッ!!





七夜の体をビームソードが切り裂いた!

七夜
「.....カハッ!!」

レミ
「....レミの、勝ちです。」

七夜
「や、やっぱ痛ってぇな、ビームソードは....」

レミ
「......」

七夜
「あーあ、俺は負けちゃったぜ...て、ことは、この世界も案外悪くないってか?」

レミ
「そうですね...確かに最初は知らない世界へ飛び回って怖かったし、疲れることも多かったし、帰りたいとは思ってますけど....」

レミ
「ピッフィーさんにルオさん、任天堂戦士の皆と会えなくなっちゃうのは嫌だなぁって思ってます」

七夜
「...ああ、分かるわなんか、名前はこうやって合わせたけどさ、うちのF.D.Xだって住みかはバラバラだかんな」

レミ
「そうなんですか...現実世界でも会う機会があったらいいのに、貴方の事ももっと知りたいんです」

七夜
「ああ分かる、すっげぇ分かる...集まる機会をどうにか設けてぇな、なんかこう、パーッと集まって焼肉とかよぉ」

レミ
「....ふふ、七夜さんもピッフィーさんと同じで面白い人です」

七夜
「そいつはどうも」



「やっぱネギ塩!ネギをくるっと包んで小盛りのご飯と一緒に頂くんだよ」

「へぇ...」

「お前、焼肉の好みなんだ?」

「え?レミは...そうですね...」

ピッフィー
「なんで焼肉談義で盛り上がっとんねんあの二人」

メイドウィン
「まぁ、良いんじゃない?向こうは終わったんだし」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.92 )
日時: 2017/10/22 22:24
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

ルオ
「弓矢が、効いてない...」

タクミ
「ルオ!」

ルオ
「タクミさん!?」

タクミ
「僕の風神丸を使え!」

そう言ってタクミは風神丸をルオへ渡す。

ルオ
「で、でもこれ、タクミさんの...」

タクミ
「来るぞ!」

白太郎
「あああああああ!!!」

タクミ
「気持ち悪い年配が」

ルオ
「ちょっと白太郎さーん!?」

白太郎
「痛てぇなぁ...もう、なんでおじさんまで頑張らなくちゃいけないんだ」

ルオ
「そういう約束ですから仕方ありませんよ」

タクミ
「立て、お前がカムイ兄さんの分身だと言うのならあんなものくらい余裕なはずだ。」

白太郎
「お前別世界で散々否定しておいて...」

タクミ
「お前自身が言っていたことじゃないか」

ルオ
(やっぱタクミさんキツいなぁ)


「アイスボール!」

二葉
「ダブルショット!」

タクミ
「危なっ」

白太郎
「オオン!」

ルオ
「まさかの庇うコマンド!?」

タクミ
「連携していると相方が一回防いでくれるアレだ」

白太郎
「ちょっ...酷くない?」



「お前達も帰りたいと思っているのか」

ルオ
「...うーん、帰ってやりたい事はあるだろうけど」


「二葉の前でそういう事は言わない方がいいよ、こいつクソ女だから」

タクミ
「お前こそ本人の目の前で」

二葉
「はぁ!?あんたあたしの事そう思ってたの!?」


「誰だってそう思うだろ...な?」

七夜(観戦)
「俺に降るんじゃねぇよ、否定はしねぇけど」

たくっちスノー
「否定はしないんだ...」

二葉
「あたしだってあんたのそういう所が...」

白太郎
「二葉...二葉....?」


「......!!」

二葉
「....!」

ルオ
「どうかしましたか?」

白太郎
「いや、前から何だけどおじさんあの顔と名前現実世界で見たことあるかも」

タクミ
「それは本当か?」

白太郎
「ああ、これだけはウソじゃない」

ルオ
「え?有名な人..でしたっけ、ゼットさんみたいにゲームが上手いわけでも無ければ...」

白太郎
「前に音牟とかいう女が身分の良さそうな屋敷を紹介する動画を見たことはあるが、それの類いじゃなさそうだし」

オボロ
「ちょっとどうすんの、またあの二人喧嘩始めちゃったわよ」

ヒナタ
「いや、これチャンスじゃね?」

タクミ
「僕とルオは後方から射る、オボロとヒナタは連携して奴等に突撃を」

ヒナタ
「了解!」



「大体お前のその性格の悪さはどこから来たんだよ!よくそんなんで生きていけたな!」

二葉
「あらそう!知らないの!?人間なんて建前だけならいい人になれるのよ!媚さえうっとけば金が入ってくるんだから!!」


白太郎
「あーーーーっ!!それだそれ!!思い出した!!」

オボロ
「え、どうかしたの?」

白太郎
「ルオ、お前【美崎二葉みさきふたば】って知っているか?」

ルオ
「美崎二葉?...うーんどこかで...」

二葉
「なんであたしの本名知ってんのよこのクソオヤジ!」

レミ
「え?あれってフルネームじゃないんですか?」

七夜
「ああ、桜井は全員偽名みたいなもんだ、ちなみに俺の本名は『立崎七夜たちざきななや』だ。」

白太郎
「うーん、これなら分かるか?年間で800件の...」

ルオ
「結婚詐欺!確かテレビで見たことあります!」

タクミ
「何だそれは?」

ルオ
「結婚詐欺、簡単に言うと異性にすりより結婚資金と称して金を騙しとりバックレる人です」

白太郎
「確か1000万ものの金額を騙しとったから長い間ブタ箱にぶちこまれてたはずだけど」


「えっお前犯罪者かよ...普通に引くわ...」

二葉
「何よ!人間誰でも犯罪なんてするじゃない!」

メイドウィン
「するの?」

たくっちスノー
「自分は友達のカセット二個借りパクしたことがある、一個は返したけど」

オボロ
「こいつ罪人か、どーりで軽い女だと思ったわけよ」

二葉
「ああ!?王子様と結婚してシンデレラ気取りの田舎者なんかに言われたくないわよ!?」

オボロ(魔王顔)
「ええ!?もう一回言ってみなさいよ!?」

ヒナタ
「お、お前も落ち着けって...」

タクミ
「....何というか。」

ルオ
「F.D.Xも苦労してるんですね...」


「まぁね...」

二葉
「おいそこの親父!」

白太郎
「え、俺のせい?」

二葉
「よくもあたしの知りたくない現実をばらしてくれたわね!!一生ここから出られないようにしてやる!!」

白太郎
「任天堂世界にも現実世界にも居場所がないおじさんはどうすれば」

タクミ
「うちの牢屋で良ければ入れてやるが」

白太郎
「うぉおい!!」

二葉
「あたしの事を好きにならない奴は邪魔なのよー!」

二葉は剣を取りだし突っ込んでくる!


「二葉の剣に触れると大事なものを失うぞ!」

ヒナタ
「刀仕舞わなきゃ...」

白太郎
「来ぉい、このカムイ、失うもの等何もないわ!」

ルオ
「ちょ、ちょっと白太郎さん!?」

タクミ
「本気か!?さっきの話を...」


ブスッ

剣が刺さろうとも、白太郎はびくともしない

二葉
「な、なんで...」

白太郎
「神居白太郎、年齢47歳、身長164㎝体重97㎏」

たくっちスノー
「デブゥー!」

白太郎
「職業無職、ヒッキー、仕事経験この年になって0、ハゲ、ぼっち、中卒、お金0、親はこの間死んだ、おじさんにはねぇ、なーんにもないんだ。」

たくっちスノー
「それを語れるお前のメンタルスゲーな」

白太郎
「そんなおじさんの心の癒しがFEifだった、画面の向こうのオボロは俺に笑顔を向けていたからなぁ」

オボロ
「カムイに向けてたんじゃなくて?」

白太郎
「借金だらけで、食べるものもない、家賃も払えず追い出されそうなその時、おじさんはこの世界にやってきた、本当におじさんはカムイになれたと思ったわけよ」

白太郎
「でもおじさんはFEifにも見切られた...どうせ互いに現実世界帰ってもろくなことないし、犯罪者カップルでここで仲良くすごそうや...」

二葉
「いやああああ!!こんなおっさんとカップリングなんて死んでも嫌!!」

白太郎
「死んでもぉ!?おじさんなんてね、死ぬ寸前だったんだからねぇ!」

ルオ
「...えーと、どうしましょう」

オボロ
「一撃で仕留めなさい」

タクミ
「あんなやつらに慈悲はいらない、あの男ごと撃ち抜け」

ヒナタ
(この夫婦こええ...)

ルオ
「....はい、分かりました、白太郎さんには悪いですが、一撃で倒します!」

ルオの風神丸が、光の矢へと変化する。


ルオ
「これで終わりです!」

ビュッ!!


【33】

二葉
「アアアアアアアアア!!!」

白太郎
「痛ぁい!(ひで)」


ルオ
「....ふぅ。」

二葉
「やだ、負けたくない..ムショで惨めな思いするくらいなら任天堂世界の方がよっぽどましよぉ...」

七夜
「なぁなぁ、任天堂世界にもムショ作らね?」

たくっちスノー
「外道かお前...まぁ、自業自得だけどさ。」


「じゃあ、オレも潔く降りようかな、勝てない戦いに挑むほど無謀じゃないし」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.93 )
日時: 2017/10/22 22:48
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

ニンテンドー
「ウオオオオオ!!」

Dロゼル
「ハッ!!」

六木
「『任天堂じゃないもの全部消えちゃいますバリアー!』」

たくっちスノー
「子供か」

六木
「ほら無敵のバリアーだ!悔やむなら任天堂作品要素が0のお前達を悔やむがいい!」

メイドウィン
「性能はチートクラスなのにさっきと比べて戦いが低レベルすぎる...」

たくっちスノー
「言っとくけどこれ贔屓じゃないからね、オリキャラ借りて好き勝手やらせてもらってるだけだからね」

メイドウィン
「誰に向かって話してるの?」

たくっちスノー
「ニンテンドーとロゼルの創造主」


ニンテンドー
「どうする?」

ロゼル
「俺の募集用紙には任天堂要素が何一つない」(>>22を見ながら)

ニンテンドー
「我にもないな」(以下略)

六木
「なんでメタ発言できるのだ?)

二人
「「メイドウィンだから」」

たくっちスノー
「まるでメイドウィンのバーゲンセールだな」

メイドウィン
「現実世界から呼ばれたはずの人間があんなんじゃおかしいから、無理矢理メイドウィンって事にしたんだね」


ニンテンドー
「ともかく奴のバリアーをどうにかしないといけないな」

Dロゼル
「どうする?俺もお前もあれを打破する方法はない。」

ニンテンドー
「そうだな...」

Dロゼル
「ああそうだお前の仲間を使えば良いじゃないか」

ニンテンドー
「コハクか?むしろ逆効果だ、我以上に任天堂要素がない、お前のところのガイアはどうなんだ」

Dロゼル
「あんな奴、スマブラじゃなくてスクウェア・エニックスの住民じゃないかと思ってる」

ニンテンドー
「そうか、ドラクエはスマブラと関係ないからダメだな」

ガイア
「何故知らんところでディスられないといけないんだ」

たくっちスノー
「ディスられるような設定してるほうが悪い」

メイドウィン
「でも君例の創造主さんの小説にコードメイカーっていうの送り出してたでしょ?」

たくっちスノー
「あれは...まぁスマブラ小説なんてそんなもんでしょ、そういうの書く奴なんてとりあえず任天堂キャラが多ければスマブラだと思ってるキッズばかりなんだから。」

メイドウィン
「こういうのをブーメランって言うのかな」

六木
「これがある限り俺は無敵だ」

ニンテンドー
「まずいな...」

Dロゼル
「まずい...」

ニンテンドー
「ロゼル、ひとまずそのダークヴァルキリーという変なの捨てろ、SONYにでも送っておけ」

ロゼル
「ああ、お前こそそのナントカブレードとかいうのSEGAにでも送ってやれば良いんじゃないか?」

ニンテンドー
「それもそうだ、こいつの場合素手の方が効く」ポーイ

Dロゼル
「素手ならライブアライブ要素でギリ任天堂になるからな」ポーイ

たくっちスノー
「素手最強説」

メイドウィン
「まぁ、彼らなら武器いらないよね...」

六木
「『バリアー!』バリアー張ってる間はセーフだぞ!」

たくっちスノー
「小学生か」

ニンテンドー
「素手こそ最強!」バキッバキッ

Dロゼル
「余計な設定など不要!」ドスッドスッ

たくっちスノー
「あーもうめちゃくちゃだよ」

メイドウィン
「怒られても俺は知らないからね」

たくっちスノー
「自分、頭わるわる~なんだからこんな厄介なキャラ使いこなせるわけないやん、募集用紙の性格だって実は全然把握してないし」

メイドウィン
「まぁ、キャラの処理には困ってたところだしねぇ」

たくっちスノー
「明日は台風直撃だからいっぱい書くゾ~」

メイドウィン
「もはや当たり前のようにメタ発言だね」

たくっちスノー
「必死に話を伸ばそうとして射る自分の事も考えろ、な?だから言ったろ、チートクラスのキャラが暴れても話的には面白くならないって、やってること小説家になろうレベルだよ、なろう以下の作家がなろうの真似事なんか出来るわけないやん」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.94 )
日時: 2017/10/23 05:17
名前: mirura@ (ID: 2zn4POXx)

どうも!
さっきまで台風に文句を言いまくっていたmirura@です!

・・・本当は感想を具体的に言いたかったんですけど、
あれですね、色々ありすぎて言葉じゃ表しきれないって感じですね。
一言で言えば凄いって事です!

あ、本名とかあったんですね。なんか意外。

物語もヒートアップしてきて、結末が楽しみです!
更新、頑張って下さい!
では!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.95 )
日時: 2017/10/23 09:29
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

Miruraさん

たくっちスノー
「自分は高校行かなくていいからラッキーだぜ」

メイドウィン
「本当に色々やったよねぇ、キャラクターが多くなることが自分の欠点だけど」

たくっちスノー
「クロスオーバーの宿命だよそれは、亜空の使者だって空気のキャラばかりだったし」

ロストメイドウィン
「そういえば亜空要素出すとか言ってなかったか?」

たくっちスノー
「あー、出したかったんだろうね、でもタイミング逃した」

メイドウィン
「遊戯王かな?」

コメント感謝です!

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.96 )
日時: 2017/10/23 10:06
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

サフィーナ
「爆撃用意!」

音牟
「鈴蘭でおやすみなさい~」

カナミ
「...グッ!」

レイト
「はぁっ!」


メイドウィン
「その点、こっちは派手だねぇ」

たくっちスノー
「...さて黒影、そろそろ何をするか考えるべきじゃない?」

メイドウィン
「まだ勝つって分かったわけじゃないし...」

たくっちスノー
「負けたときのための想定策とかそういうのだよ!ちゃんと考えろ!」

メイドウィン
「しょうがないよ、何人いたって結局賢さは君に合わせるんだから」

たくっちスノー
「あーそうでしたねはいはい」

サフィーナ
「私はこの世界の真実を知る」

音牟
「おねむは~、まぁ別にどうでもいいですけどね~」

カナミ、レイト
「「ええ...」」

音牟
「だって~これきっと夢オチですって~、もしくは~、おねむ達は現実世界の住民じゃないってオチですから意味ありませんし~」

たくっちスノー
「違います(半ギレ)」

音牟
「え~だってだってぇ」

サフィーナ
「ひとまず集中しろ!砲撃!」


レイト
「なんで僕ら、こいつらの相手してるんだろ...」

カナミ
「こんなことならF.D.Xなんかに入らなきゃ良かったかも...」


音牟
「あ、じゃあスズラン畑で眠りませんかぁ?スズランには毒があるけどいい匂いですから~楽に逝けますよぉ」

サフィーナ
「サラッと恐ろしいこと言うんじゃない」

レイト
「ねぇ、なんで僕らってF.D.X入ったんだっけカナミ」

カナミ
「さぁ?」

七夜
「さぁってお前らな...」

たくっちスノー
「別に自分、F.D.Xは募集してなかったし」

メイドウィン
「じゃあなんで出したの?」

たくっちスノー
「断ったら怒るだろうと思って」

レイト
「....お前達は帰りたい?」

サフィーナ
「どうでもいい、私は真実を知るだけでいい」

音牟
「私は~どっち道ぃ、やることは変わりませんし~」

メイドウィン
「君、確かたくっちスノーの一個上でしょ?高校って?」

たくっちスノー
「普通にあるはずだが...18歳なら卒業しててもおかしくないな」

音牟
「おねむは、とっくに卒業してますよぉ~」

たくっちスノー
「そっか...」

カナミ
「仕事は?」

音牟
「ひ・み・つ、ですよぉ」

音牟
「正直任天堂だとかソニーだとかどうてもいいんで、さっさと夢から覚めましょうね、サフィーナさん?」

サフィーナ
「砲撃!」ドゴォン!

カナミ
「ウッフ!」

サフィーナ
「....任天堂戦士、F.D.X...だんだんこの世界の事が分かってきたが、まだ核心に掴めていない、今は勝つことに集中しろ」

音牟
「はいはーい!」

レイト
「よくもカナミを!」

サフィーナ
「暴発!」


メイドウィン
「....うーん、まだ分からないんだ」

たくっちスノー
「お前本当にバカだな、任天堂戦士の矛盾にまだ気付かないのかよ」


メイドウィン
「え?...君の描写のせいであんな風になったんじゃなくて?」


たくっちスノー
「....何も言えねぇ」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.97 )
日時: 2017/10/23 11:16
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

正樹
「うあああああああ!!!」

ピッフィー
「落ち着けって!!落ち着けっての!!」

正樹
「離せえええ!!!」

五代
「.....」

メイドウィン
「五代さん。」

五代
「黒影....まさかお前も任天堂戦士になるとはな....」

メイドウィン
「いやぁ、まぁ任天堂に特に思い入れは無いけど、たくっちスノーがいるし」

五代
「...そうか。」

メイドウィン
「俺は傍観者だから、口を挟む権利がないことは分かってます、だけど...」

五代
「そうだな...だが、」

正樹
「あああああああああ!!!」

ピッフィー
「落ち着け!落ち着くんや!」

五代
「俺は戦わなくてはならない」

メイドウィン
「四柳さんの命令じゃなくて、君の意思?」

五代
「そうだ、俺から見ても、任天堂戦士を見極めなければならない、真実を語るにふさわしい人間かを」

メイドウィン
「...それなら、俺は止めませんよ」

正樹
「俺を元の世界へ帰せええええええ!!」

ピッフィー
「こ、こいつすげぇ力や!」

五代
「それを俺に叩き込んでみろ、俺に感情を流し込んでみろ」

正樹
「フゥンッ!!」

正樹の拳が五代の腹に響く


五代
「....これが怒りの動機か、くだらない。」

正樹
「なに...?」

五代
「俺の能力でお前の感情を読み取った」

ピッフィー
「お前の能力ってなんやねん」

五代
「【スーパープリンセスピーチ】という喜怒哀楽の感情をコントロールして進むアクションゲームだ。」

ピッフィー
「ほえー、そんなんあるんや」

五代
「俺は触れた相手の感情を読み取る事が出来る、そこからこの男の怒りの感情を理解した。」

正樹
「なんだと...!」

五代
「ならちょっとだけ世界の真実を話してやろう...いいか?四柳。」

四柳
「構わん。」

七夜
「ん、何について話すんだ?」

五代
「任天堂戦士に関してだ」

七夜
「ああそれなら別にいいんじゃねぇのか?それを通して俺達の正体も分かるだろうしよ」

六木
「俺も別に構わん」


「どうぞご自由に」

レミ
「...真実の、一部?」

サフィーナ
「一体何が語られるというんだ...?」

たくっちスノー
「....ん、何さナチュレ、今いいところなのに」

ナチュレ
「貴様におりいってやってもらいたい事がある、あいつらの為に出来ることをキャラクターなりに考えてみたんじゃが....」

たくっちスノー
「え?でもさ...」

ナチュレ
「貴様は考えるだけでいい、実行するのは奴等じゃ」

たくっちスノー
「なら良いけど...お早めにね!」

...

五代
「任天堂戦士の選ばれる証を覚えているか?」

音牟
「ええっとぉ、なんでしたっけ?」

白太郎
「任天堂を深く愛しており、正義の心を持つもの。」

ルオ
「そういえばそうでしたね、ですけど、僕言うほど任天堂好きじゃないんですよね...」

五代
「ようやく気付いたか」

ピッフィー
「そういやぁワイもスタフィー以外知らへんかったわ」

白太郎
「おじさんは任天堂っていうかオボロ一筋だから」

音牟
「私は、おーるまいてぃ~」

サフィーナ
「練習になりそうな物以外興味ない」

カナミ
「私もレイトは好きだけどスマブラは特に」

レイト
「確かに僕も...」

七夜
「てめぇらなんでF.D.X入ったの?マジで」


五代
「分かっただろ、任天堂戦士は任天堂を愛するものが得られる、しかしお前達は任天堂を特に好きではない」

メイドウィン
「任天堂戦士を深く愛する人って、ネットでは任豚って呼ばれてて、ソニー派とネガキャン戦争で忙しい...ってたくっちスノーが言ってた」

五代
「まぁ、深く愛した結果がそれだからな、どっち道意味はないこと」

レミ
「...えっ、つまり、任天堂戦士って、まさか誰でもなれるんですか!?」

七夜
「ああ、そうなっちまうな、個性的なら誰でもいいんだよ、結構いい面子メンツそろったんじゃねぇの?」

五代
「ああ...イレギュラーな存在もいるがな」

ニンテンドー
「黒影と、我、そして我の世界の住民か」

五代
「そうだ...まぁ、我々にとっては良い決定打を見つけたが」

五代
「それは置いといて...現実世界の事を気にしているな...任天正樹」

正樹
「....ハァッハァッ」

五代
「...そういえば桜井彩月はどうした?側にいるはずだが」

七夜
「そういやそうだな、ほぼ正樹の側にいるってあったはずなのによ」

ピッフィー
「そやなレミ、彩月どこやねん」

レミ
「えーっと、全員集合なのでいるはずですけど...」

メイドウィン
「俺がずっとおんぶしてた、正樹さんと一緒に居たくないってさ」

彩月
「.....」

音牟
「...ねー、彩月ちゃーん。」

彩月
「.....」

音牟
「君って何なの?」

彩月
「....」

正樹
「...鈴蘭音牟?」

音牟
「...おーい!」

彩月
「....」

五代
「鈴蘭音牟...」

メイドウィン
「ねぇ、ちょっと待って、話がバラバラだよ、たくっちスノーなら『中学生の話し合いかよ!』ってツッコミが入るよ、要点をまとめようよ」

ピッフィー
「そこはまぁ、中学教師に任せてもらおうやないか」

五代
「...ああ、『中学教師』にな」

正樹
「お、落ち着け...落ち着くんだ、俺...」



正樹はメイドウィンからチョークをもらうと....

正樹
「なんてすると思ったか!!」

チョークを投げつけた!


それを五代は軽く指で掴む....

五代
「....やれやれ、戦い無しで上手くまとまると思ったんだがな」

四柳
「俺もそう思っていた、しかし無駄だったようだ、戦闘を続行する。」

ピッフィー
「あーもう何してんのやコイツ!」

五代
「...お前の怒り、強くなっているな...そしてその怒りには、ウソが隠されている」

正樹
「黙れぇ!!俺はゲームなんてどうでもいい!俺は現実世界へ帰るんだ!!」

五代
「俺を単なるゲームキャラ程度にしか思えてないのなら、お前に勝機などない!」


ピッフィー
「...どうなるんやろな、ワイら」

レミ
「任天堂戦士は、あと五代さんと四柳さんだけですけど...」

メイドウィン
「まぁ、ハッピーエンドの大団円が全年齢向けゲームのお決まりだし、どうにかなってほしいね」


たくっちスノー
「おい、自分がいない間に何があったんだよ」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.98 )
日時: 2017/10/23 11:50
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

たくっちスノー
「自分に分かりやすく説明して」

ニンテンドー
「つまりこういうわけだ」

たくっちスノー
「なるほど、この頃の展開は妄想してなかったから滅茶苦茶になってるのは分かってたけど...この後どうなるかは自分にも分からん、思いのままに書いてるから」

メイドウィン
「たくっちスノー、さっきの話の疑問まとめだよ」

たくっちスノー
「サークルKサンクス!」

・任天正樹の事
・彩月と関わりのあるF.D.X、そして何かを知っている音牟
・何故任天堂戦士になった者は任天堂が好きでもないのにここに来たのか

たくっちスノー
「把握...まぁ、決着次第だな」

ピッフィー
「四柳は今どうなっとるん?」

サフィーナ
「Mr.Zと一騎討ちだ」

....

四柳
「もっと全力で来い!最強ゲーマーZ!」

ゼット
「くっ...こいつ、スマブラ最強選手を名乗るだけあって強い!」

四柳
「ジェネシス発射!」

ゼット
「うおっと!」

ジェネシスが発した光線が五代達の所にも届く

正樹
「ぐああああああ!!!」ジュッ

五代
「し、四柳!ビーム兵器は危険だからあまり振り回すな!」

四柳
「ああ、すまない五代...」

正樹
「俺は帰る!!お前達に勝って!!中学生に授業を!」

たくっちスノー
(やっべしまったわ、桜井彩月について伏線敷いたり重要キャラっぽく描写しなかったツケが回ってきたな、ほんと無計画だわ自分)

五代
「それしか言えないのか...この猿が!!」

正樹
「あああああああ!!」


五代
「分かっている...分かっているのさ!お前の怒りの原因が!このままでは解雇されるからとかそういう事考えているのもな!」

ピッフィー
「こういうのってリアルだと時間止まっとるのがセオリーやろ?」

たくっちスノー
「え~?自分そんな常識知らな~い」

ニンテンドー
「外道だなお前」



五代
「そして『ぶっちゃけ何も考えてないからさっさと終わらせてぇ~』って考えているお前の気持ちもな!」

たくっちスノー
「触れてないのに人の心読むのやめてくれない!?あ、自分人じゃなくてマガイモノだったわ!」

ピッフィー
「顔に出とるで」

たくっちスノー
「出てる?」

七夜
「おう、出てる出てる」


五代
「正樹、回りを見ろ!!他のやつらは辛いながらも仲間と出会い!後悔はないと言っている!何とも組まずに必死に帰りたがっているのはお前だけだ!」

正樹
「だって意味ないだろ!」

たくっちスノー
(なんだこの戦い...)

正樹
「それに!お前達スマブラが大嫌いなんだ!!お前達を倒して...」

彩月
「...なんで?」

正樹
「は?」

彩月
「なんでスマブラが嫌いになったの?」

五代
「こいつの怒りの感情からスマブラが嫌いになった理由が掴めた、聞きたいか?」

彩月
「うん」

メイドウィン
「俺も何かを嫌いになるっていうの知りたいし、俺も聞いてみたい」

たくっちスノー
「そこだけ聞くとゲス野郎みたいだぞお前」

五代
「こいつが中学生くらいの頃、スマブラDXが発売された」

たくっちスノー
「あーやったやった、DXは自分もよくやった」

正樹
「そうだ、俺は友達の家でスマブラDXを遊ばせて貰ったとき、ちょっとスマブラで勝っただけでボッコボコにされて絶交された、スマブラが原因で俺は友達を失った」

ピッフィー
「リアルファイトってほんまにあるん?」

たくっちスノー
「よく聞くけど、どうなんだろ」

彩月
「...それだけ?」

鈴蘭
「あれ?彩月ちゃん怒ってる?」

正樹
「それだけだと?俺はそれだけの事で唯一の友を失ったんだ!スマブラ滅ぶべし!」

メイドウィン
(たくっちスノー、なんか唐突すぎない?)

たくっちスノー
(わ、悪い...こういう設定を考え付いたの、たった今なんだ...)

彩月
「.....五代おじちゃん」

五代
「俺はまだ19歳なんだが」

彩月
「.....五代お兄ちゃん、私と変わって」

五代
「え?」

正樹
「...え?」

彩月
「私も、名字桜井だから。」

五代
「....どうする?四柳。」

四柳
「彼女は俺たちと違い純正な桜井の名字だ、構わないだろう、五代、お前は降りろ。」

五代
「ああ...」

ゼット
「よそ見してる場合かっ!?」

四柳
「甘い!お前こそ隙だらけだ!」

....

ピッフィー
「正樹VS彩月っておいおい...」

七夜
「任天堂戦士同士の戦いなんて初めて見るぜ...」

レミ
「で、でも...このままじゃ彩月ちゃんが...」

ヒナタ
「無茶だ、あんな小さい子が勝てるわけがねぇ!」


正樹
「そうだ、幼稚園児が大人に勝てると思っているのか?」

彩月
「さつきはケンカするつもりはないよ、任天さんと約束してたじゃん」


正樹
「約束....?」

彩月
「任天さん」















「一緒にカードヒーロー、しよ?」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.99 )
日時: 2017/10/23 12:53
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

正樹
「カードヒーロー、だと...?」

彩月
「約束したよ」

正樹
「ああ約束した、だがその能力を持っているのは俺だけだ、今その話は...」

彩月はスターロッドを取り出す

彩月
「スターロッドの使い方、狐のおじちゃんに教えてもらったの」

たくっちスノー
「だから自分はおじちゃんじゃ...」

彩月
「スターロッドさま、スターロッドさま、さつきはこの先いい子になりますから、任天さんと同じ事を出来るようにしてください!」

スターロッドが光ると...彩月の右腕にホルダーが付いた!


メイドウィン
「...スターロッド?」

たくっちスノー
「なんだ黒影知らないのか?スターロッドにはどんな願いでも叶える力があるんだよ、流石に危険だから一回までにしたけど」

メイドウィン
「...うん、悪くない使い方かもね!」

たくっちスノー
「これなら誰も怪我しないからな...そうだ!おーいZ!受けとれ!」


たくっちスノーはゼットに3DSを投げ渡す

ゼット
「これは?」

たくっちスノー
「最強ゲーマーの実力見せてやれ!」

ゼット
「...そうか!ありがとうT!四柳!」

四柳
「どうした?」


ゼット
「俺と....スマブラで勝負だ!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


たくっちスノー
「よしよし、これで互いに殴りあいからゲームへとシフトしたぞ」

メイドウィン
「ようやく任天堂っぽい事が出来るね」


正樹
「...と、これがカードヒーローだ。」

彩月
「クリアしたよ」

正樹
「...上達が早いな」

メイドウィン
「準備はいい?カードヒーロー始め!」

七夜
「なんかワクワクしてきたな!スマブラと関係ないところでこんなゲームがあるなんてよ!」


彩月
「彩月は前衛に『アンノウン』後衛に『シャムーラ』を召喚するね」

正樹
「アンノウンだと...?見たことのないカードだ」

『かぎりないかのうせい』

なぞの せいぶつ
アンノウンははるか
おおむかしからいたようだ。
ふるいほんに
「さいしゅうしんか のとき いろいろな
ものに ばけるかも しれない」
とかいてあるのが みつかった。


『やすあがりワープ』

ナゾにつつまれたきとうし シャムーラ。
てにもつ どうぐから ただよう けむりは
せいぶつの くうかん いしきを くるわせ、むいしきに もといた ばしょから いどう させてしまうという。

正樹
「知らないカードでもいい!前衛に『スパルタス』後衛に『ガンタス』だ!」

たくっちスノー
「先に5体のモンスターを倒された方が敗けだからね!」

七夜
「彩月のモンスター、なんか強そうだな、前衛のアレはともかく」

音牟
「そうだねぇ、でもああいうのに限って厄介なんだよねぇ」

メイドウィン
「皆普通に観戦始めたね」

六木
「退屈だからなぁ...お!四柳のアイクがスマッシュ決めたぞ!」

ピッフィー
「ほえー、こいつがスマブラかぁ、なんかこっちもオモロそうやなぁ」

レミ
「プロ同士の戦いは見てて楽しいですよね」

メイドウィン
「ゼット君は何使ってるんだろ...ヨッシーだね」

たくっちスノー
「マジか!自分ヨッシー使ってた時期あったんだよなぁ!頑張れ Z!」

ニンテンドー
「お前はこっちの実況をしろ」



正樹
「さぁ来い!」

彩月
「アンノウンで攻撃、スパルタスのダメージは2P」

正樹
「...スパルタス、残りHP1」

彩月
「これで終わり」

正樹
「俺のターン!スパルタスでアタック!2Pのダメージ!」

彩月
「アンノウン残りHP3」

メイドウィン
「あー、削りきれなかったか~」

サフィーナ
「アンノウンが何か仕掛けてくるな...」

正樹
(....くっ!)

一方その頃

ゼット
「はぁっ!どうだ!」

四柳
「.....なぁ、ゼット。」

ゼット
「なんだ!」

四柳
「...殴りあったり、世界を滅ぼすのを防ぐいたちごっこより、ゲームで対決するほうがよっぽど楽しいな」

ゼット
「...ああ!」

四柳
「隙ありだ」

ゼット
「あっ...やったな!」

四柳
「どうした?スコア製だからすぐ巻き返せるぞ?さぁかかってこい」

ゼット
「うおおおおおおおお!!」

メイドウィン
「....楽しそうだなぁ」

たくっちスノー
「スマブラ、やりたくなった?」

メイドウィン
「ちょっとだけ....」

....

彩月
「彩月の番ね、ストーンを使ってアンノウンをレベルアップ」

彩月
「スパルタスを攻撃して撃破、さらにレベルアップ」

彩月
「このとき...アンノウンの特技、このカードはどんなスーパーカードにも進化できる」

正樹
「な、なんだと!?」

彩月
「『氷帝ひょうていコルドラ』に進化」

『すべてをこおらせる』

アイスドラゴン
ひょうていコルドラがはきだす「コールドブレス」は、
どんなものでもこおらせてしまう。
せかいじゅうをこおりつかせることもふかのうではない。


タクミ
「あの奇妙な生物が竜へと変わった!?」

メイドウィン
「へー、これがカードヒーロー...」

たくっちスノー
「おいおい、お前どっちやりたいんだよ」

メイドウィン
「どっちも...じゃダメかな?」

たくっちスノー
「はー、敵わないわ、黒影には」

彩月
「スーパーカードに進化時敵を蹴散らすからガンタスも撃破」

ピッフィー
「1ターンで二体蹴散らしおったで!」

レミ
「彩月ちゃん、そんなにゲーム上手かったんだ...」

Re: スマブラ戦記 ~嗚呼任天堂よ永遠なれ~ ( No.100 )
日時: 2017/10/23 21:37
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: YohzdPX5)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no

正樹
「くっ!次の俺のモンスターは前衛に『ゲイラ』だ!」

彩月
「...」

ゲイラ
『海の悪魔』

「海の悪魔」として恐れられているゲイラ。
漆黒の遠距離攻撃、「ダークブレス」も脅威のひとつだが、
真の恐怖は、無限とも思われるその体力だ

正樹
(ゲイラのHPは6もある...これでなんとかコルドラへの時間稼ぎだ!)

正樹
「さぁ行くぞ!【ダークブレス】!コルドラに1Pのダメージ!」

彩月
「コルドラ残りHP5」

彩月
「私の番、コルドラでアタック、ゲイラは残りHP3だよ」

正樹
「俺の番!後衛にもう一体のスパルタスを召喚!ゲイラのダークブレス!残りHP4!」

彩月
「私の番、ストーンを二個消費してシャムーラの【ワープ】を発動、任天さんのスパルタスとゲイラの位置を入れ換える」

正樹
「っ!」

メイドウィン
「おおやるぅ!」

サフィーナ
「シャムーラはその為のモンスターだったのか...」

音牟
「アンノウンで適当なスーパーカードに進化させて強そうなのはシャムーラの力で弱そうな後衛と入れ換える、けっこう効いてるねぇ」

彩月
「そしてコルドラでスパルタスにアタック、スパルタス撃破、これで三体目。」


正樹
「...まだだ!護衛に『キラービ』召喚!一気に片付ける!」

ピッフィー
「ああっバカ!あいつHPが2しか無いやん!すぐにやられてまうで!」

『深遠からの一刺』

小さな身体からは想像もつかないが、
一日に数百キロも移動できる驚異の体力を持っている。
その能力を生かした遠距離攻撃は一瞬で
敵前に現れ一撃の下に刺し貫くことが可能だ。


正樹
「攻撃力はこっちが上だ!ストーンを一個消費してキラービの『キラーニードル』!3Pのダメージ!」

正樹
「さらにゲイラのダークブレス、1Pのダメージ!ついにコルドラを撃破したぞ!」

ピッフィー
「ついにドラゴン倒されおったで...」

ルオ
「でも、まだ彩月ちゃんのほうが有利です」

正樹
(何故だ...何故、カードヒーローを遊んだ年月は俺のほうが上なのに...)

...

ゼット
「うおおっスーパードラゴンッ!」

四柳
「...さすが最強ゲーマー、そろそろ本気を出すとするか」

ゼット
「何!?今までは本気じゃなかったというのか!?」

四柳
「制限時間は残り2分だ、楽しもうかゼット...」

....
彩月
「私の番、シャムーラを前衛に動かして、後衛に『モーガン』を召喚」

正樹
「また...俺の知らないカードを...」

『てんくうのしはいしゃ』

かがやく ひかりのわ を 
まとったせんし
モーガンは、4つのつばさをもつ
けものの かみだ。
この すばらしいカードを てにすることが できたものは、ほんとうにしあわせだ。

彩月
「モーガンの『アークドライブ』は好きなところに攻撃できる」

メイドウィン
「おお!これは強い!」

たくっちスノー
「調べたところモーガンはカードヒーローでも1、2を争う強カードだそうだ」

七夜
「そんなすげーの引けたのかあいつ!」

ルオ
「というか、あの短時間でそんな強いカードを手に入れたんですか...!?いくらなんでも速すぎる!」

たくっちスノー
「お、チートか?」

メイドウィン
「君と一緒にしちゃいけないよ」

彩月
「『アークドライブ』キラービに2Pで撃破」

彩月
「そしてシャムーラでアタック、2PだからゲイラのHPは残り1」

ピッフィー
「もう勝ったも当然やん...」

七夜
「す、スマブラは!?スマブラはどうなったんや!?」

ルオ
「スマブラは...同点です!」

五代
「スコア制で同点...サドンデスが始まっているぞ!」

*サドンデスとは
スコアが同点の時などに起きる臨時乱闘。
互いが一撃で吹っ飛ぶようになっている


正樹
「俺は負けないッ!!カードヒーローの年月は...俺が...上!」

たくっちスノー
「三体目のスパルタス...」

正樹
「ストーンを三個消費してマジックカード【サンダー】を発動!シャムーラに3Pのダメージ!」

彩月
「シャムーラ残りHP2」

正樹
「.......」



彩月
「何年たってもクリア出来ないようじゃ、限定カード達には勝てない」





『アークドライブ』


ああ...


そういや...


何年も遊んでたけど....


俺、結局クリア出来なかったな....



たくっちスノー
「彩月が勝った!向こうはどうなった!?」



ゼット
「....ふぅ、どうだ!俺の勝ちだ!」

四柳
「ああ、見事だ、最強ゲーマー...俺達F.D.Xの完全敗北だ....」

ピッフィー
「....へ?勝ったんか?」

七夜
「みてぇだな」


ピッフィー
「よっしゃーー!!」

メイドウィン
「いえー!」



たくっちスノー
(....さて、本当の試練はここからだ。)




『任天堂戦士、そしてF.D.Xの諸君』

『この箱庭の全てを知る権利、そしてこの箱庭から去る権利を得た。』


『ここからは...自分の仕事だ』





『...つーか黒影!お前自分がここに来た理由思い出してみろよ!』


【episode6 END】


次回、物語は遂にFINALへと進む。