二次創作小説(新・総合)

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それぞれの主人公とヒロインの異世界冒険
日時: 2020/10/24 09:55
名前: 謎の女剣士

こんにちは、前作は少しネタが切れてしまったので新しく立て直しました。

今回の舞台ですが、前半はFF6世界編から行きますね。


〜プロローグ〜

魔大戦
全てを焼き尽くしたその戦いが終わった時、世界から「魔法」という力が消え去った。
そして1000年…鉄、火薬、蒸気機関
人々は機械の力を使い、世界を甦らせた。
今またここに、伝説となった「魔法」の力を復活させ、その強大な武力によって世界を支配しようとする者がいる…。

人はまた、その過ちを繰り返そうとしているのか…。

スレッド誕生日:10月7日

第1章:ビアンカの正体 まとめ>>1-32

第2章:再会、そして決戦 まとめ>>33-70

第3章:呪われしルッカ まとめ>>71-

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Re: それぞれの主人公とヒロインの異世界冒険 ( No.85 )
日時: 2020/10/25 07:08
名前: 天竜

天竜です
 
凛「2人ともいなくなっちゃたにゃ」「帰って来たにゃ」「……これってドッキリかにゃ?」

花陽「そ、そんな……ティナさんとエアリスさんが」
「おかえりなさい」「……びっくりしたよ。でも無事でよかったです。」

梨子「どうして2人が消えないといけないの?」「おかえり」「……びっくりしたよ。こんなこともうしないでね」

歩夢「き、消えないで!」「みんな無事でよかったよ」「きゃっ……ドッキリ?」

しずく「2人ができなかったこと私がやります。」
「おかえりなさい」「き、きゃっ……」ドサッ(倒れたふり)「……どうでしたか?ドッキリなのは分かってたのでやり返してみました」
これでお願いします

Re: それぞれの主人公とヒロインの異世界冒険 ( No.86 )
日時: 2020/10/25 07:21
名前: 謎の女剣士

第36話「さよなら、ティナ」

戸魂界ソウルソサイティ

「…めだ、駄目だティナ!」
ティナ「バッツ…?」
バッツ「これからも、一緒にいるって約束したじゃないか!」
ティナ「私なら…大丈夫よ…。バッツ、いつか…同じ葉の元に生まれましょう……!」

すっ……

砕蜂「ティナ殿ーーーーー!」
バッツ「ティナ……、嘘だ! 嘘だろ? 起きてくれよ、ティナ!!」

何度ティナの名を呼んでも、彼女は息を引き返そうとしなかった。
その日の内にティナの葬儀は行われ、何人かの隊員たちに見送られた。
9番隊隊長 ティナ・クラウザー、此処に眠る。
俺がもう少し早く駆けつけていたら、こうならなかったかも知れない。

バッツ「……」
夜一「帰るのか? 元の世界に」
バッツ「ああ……」
恋次「だが、希望はあります!」
バッツ「希望があっても、ティナが復帰しなきゃ意味ないだろ!」
「いや、呼び戻せるよ!」
織姫「リンさん!」
リン・ヤオ「速報を聞いて飛んで来たんだ、あの方法ならティナは復活するぞ!」
ルビィ「!?お姉ちゃん、もしかして!?」
黒澤ダイヤ「あの名場面が、遂行出来ますわ!」
高坂穂乃果「うん、やってみようよ!」

まずは、時の卵がいる。
そして、クロノの世界に行って俺の想いを伝える。
また、クロノの力を借りる事になるとはな。
何も出来ないよりかは、まだマシだな!

Re: それぞれの主人公とヒロインの異世界冒険 ( No.87 )
日時: 2020/10/25 07:41
名前: 天竜

天竜です。

ルビィちゃんとダイヤ、穂乃果が出ましたね


Re: それぞれの主人公とヒロインの異世界冒険 ( No.88 )
日時: 2020/10/25 08:06
名前: 謎の女剣士

第37話「悲しむ者と祈る者」

【空中スタジアム】

竈門炭治郎「まさか、ティナさんが……」
伊之助「いや、時の卵がありゃ再起出来るかも知れないぞ!」
凛「凛たちも、力になるにゃ!」
花丸「今は急を要するズラ、オラたちをあの世界へ向かうズラよ!」

クロノさんの世界に、瞬間移動した。
これなら、敵の目を欺ける事が出来る。
久々に、トルース町に着いたけど。
まるで、希望が失われてしまったかのような絶望を感じた。

【現代のガルディア城】

「!?そ、それは本当なの?」
炭治郎「はい、ティナさんは再び帰って来ます!」
もろは「なっ? 希望はまだ、潰えてなかっただろ?」
琥珀「ああ。姉上と兄上に知らせなければ!」

これから僕たちは、未来の時代に赴く。
時の卵はあの後、カミュさんとゼシカさんが手に入れた。
吹雪が強くなったり止んだりするのは、かなり危ない。
でも、ティナさんにそっくりな人形を使えば大丈夫だ。

Re: それぞれの主人公とヒロインの異世界冒険 ( No.89 )
日時: 2020/10/25 22:30
名前: 謎の女剣士

第38話「回想、ロックとルッカ それぞれの決別 前編」

【フィガロ城】

クロノ「……兄さん……。あなたの意思は、あの日から……」

こう決意する前、俺とルッカはある城の王子と王女だった。
あの日、父さんがいなくなった日。
ルッカは耐えられなくなり、俺は後を追いかけていた。
やっと追いついたと思ったら、また逃げていく。

『国を出ましょうよ、こんな争い事の国を出て自由に生きるの!』
ロック『ルッカ…』
ルッカ『兄様だって、王位は嫌だって言ってるじゃない!』
ロック『…自由に…。でも、一度に2人の世継ぎを失ったらこの国は…? 親父は、国を頼むと…』
ルッカ『わかってる…。分かってるけど、でも!』

結局、コインで決めたんだよなぁ。
コイントスは表でルッカの勝ち、俺は王様を親友に託した。
今はあいつも、国王様の板に着いている。
次にフィガロに来るのは、ルッカを正気に戻した後になるな。


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