二次創作小説(新・総合)

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逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ
日時: 2020/10/13 19:33
名前: おきな

逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ
舞台 夜の遊園地
時間 120分
賞金 一秒二百円ずつ上昇
広さ 東京ドームおよそ2.5個分
逃走者20人

~逃走者~

【東方project】
博麗霊夢(6)
霧雨魔理沙(6)
森近霖之助(5)
蓬莱山輝夜(3)
鍵山雛
河城にとり
東風谷早苗
射命丸文

【トムとジェリー】
トム(5)

【VOCALOID】
初音ミク(2)
鏡音リン(2)
鏡音レン(3)

【マインクラフト】
スティーブ
アレックス
クリーパー
スケルトン
エンダーマン
村人

【オリキャラ】
酒津木ルイカ(4)
伶本ショウト(4)

~未来ドラマ~
前回復活したばかりの如月カケル、青山シズカ、朱月サクがゲームを進めていると、突然洗脳された月村サトシがエリアに侵入。
その月村を追いかけるため、如月カケルがエリアに潜入した。

オリキャラの説明は逃走中3にて説明されています。

未来ドラマに関しては逃走中1と逃走中4を見れば分かると思います。

Page:1 2



Re: 逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ ( No.5 )
日時: 2020/10/17 23:43
名前: おきな

お知らせ、未来ドラマ復活記念ゲームの作者逃走者募集しております!

本編

蓬莱山輝夜
「ここね!早く逃げましょう!」

河城にとり
「逃げなきゃ!」

東風谷早苗
「いい隠れ家だったのに…」

東風谷早苗、蓬莱山輝夜、脱出

直ちにトレジャーパークエリアから脱出する逃走者達!

そして如月カケルは…

如月カケル
「ん?こいつらトレジャーパークエリアにいるのに、逃げようとしないな…って!まさか!」

酒津木ルイカと鏡音レンにミッションが伝わっていないことを知った如月カケル

如月カケル
「シズカ!サク!ミッションが逃走者に伝わっていない!」

青山シズカ
「電波が妨害されている…」

朱月サク
「如月さんドウするんですか!?」

如月カケル
「実はこういう場面はサトシも会っている、だから対処法は知っている」

プルルル!

鍵山雛
「通達1、酒津木ルイカと鏡音レンに電波妨害装置がつけられ、ミッションが一切伝わっていない」

エンダーマン
「このままだと30体のハンターの餌食となってしまう」

射命丸文
「阻止するにはトレジャーパークエリアに入り酒津木ルイカと鏡音レンにミッションを伝えなければならない」

初音ミク
「助けるか助けないかは君達の自由だ」

鏡音リン
「何やってるの!?もー!」

伶本ショウト
「助けなきゃ…」

森近霖之助
「助けた方がいいよね?」

アレックス
「助けなきゃだめね」

3人の逃走者が助けにトレジャーパークエリアに向かう!

スタッフ
「助けますか?」

スティーブ
「助けません、なんか嫌な予感がするんですよ…」

予感的中

スティーブ
「ハンターだ!」

隠れてやり過ごすようだ

スティーブ
「怖い…」









































上手くやり過ごせたようだ。

鏡音レン
「えーと、ハンターはいないな!」

自主的にトレジャーパークエリアから出た鏡音レン。

初音ミク
「レン!」

鏡音レン
「え?どうしたんですか?先輩」

初音ミク
「これだ!」

鏡音レン
「え?なにこれ?」

初音ミク
「これが電波妨害装置だ!これみて!」

鏡音レン
「え!?なにこれ!?」

初めてミッションの存在を知った鏡音レン

初音ミク
「よかったー、自主的に出てくれて…」


一方、青山シズカは…

月村サトシ
「ふふっ」ピッ…

チャラ男A
「ねぇねぇ、そこの可愛い子ちゃん、ちょっと俺らと遊ばない?」

青山シズカ
「なんですか?あなた達」

チャラ男B
「冷たいな~、俺らと遊ぶと楽しいよ?」

青山シズカ
「やめて下さいっ!」

ヒラッ…

チャラ男A
「へー、青山シズカちゃんって言うんだ」

青山シズカ
「返しなさいっ!」

チャラ男B
「返して欲しければ俺らと遊んでよ」

博麗霊夢
「ちょっと!何してるの!?」

チャラ男A
「おっ、この子も可愛いじゃん」

チャラ男B
「俺らと遊ばない?あの子も一緒に」

青山シズカ
「は!?私はあんたらと遊ぶなんて一言も言っていないわよ!」

博麗霊夢
「夢想封印!」

チャラ男A
「うわぁぁぁっ!」

チャラ男B
「うわぁぁぁっ!」

青山シズカ
「ありがとうございます」

博麗霊夢
「いいのよ」

青山シズカ
「あとこれはルール違反ですけど、今回は特別に見逃すとします!」

博麗霊夢
「はいはい」

河城にとり
「酒津木ルイカを助けてから逃げないとな」

伶本ショウト
「酒津木ルイカさんを探しましょう」

トレジャーパークエリア封鎖まで残り5分

河城にとり
「いたぞ!」

酒津木ルイカを発見した、河城にとり

河城にとり
「おい!ルイカ!」

酒津木ルイカ
「?」

河城にとり
「これだ!」

酒津木ルイカ
「いつの間に!?」

河城にとり
「トレジャーパークに30体ハンターが放出されるから早く逃げろ!」

酒津木ルイカ
「え!?」

河城にとり
「早く行くぞ!」

酒津木ルイカ
「ああ!」

トレジャーパークエリア封鎖まで残り2分

酒津木ルイカ、河城にとり脱出

トレジャーパークエリアに残っているのは伶本ショウトただ一人!

伶本ショウト
「どこだ!?」

まだ探している。

トレジャーパークエリア封鎖まで残り1分30秒

伶本ショウト
「逃げよう!」

トレジャーパークエリア封鎖まで残り1分

伶本ショウト
「あった!」

トレジャーパークエリア封鎖まで残り30秒

伶本ショウト
「でれた!」

伶本ショウト脱出

10

9

8

7

6

5

4

3

2

1

トレジャーパークエリア封鎖、ハンター30体放出

プルルル!

スケルトン
「トレジャーパークエリアが封鎖され、ハンター30体が放出された」

蓬莱山輝夜
「誰も犠牲にはなっていないようですね」

伶本ショウト
「良かったぁ…」

続く…

Re: 逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ ( No.6 )
日時: 2020/10/18 20:43
名前: おきな

本編

酒津木ルイカ
「ていうかあれ何だったんだろうなぁ?」

酒津木ルイカの近くに黒い影

酒津木ルイカ
「わざわざ電波妨害装置つけて」

ハンター
「!!」

見つかった

酒津木ルイカ
「うわっ!ハンター!」









































『ポンッ』酒津木ルイカ確保残り15人

プルルル!

鍵山雛
「酒津木ルイカ確保残り15人」

伶本ショウト
「まじか」

酒津木ルイカ
「どっちにしろ変わらないじゃん!」

牢獄にて

スティーブ
「ねぇ、逃走中関係無いけどさ、レストランのメニューすげぇうまそうだったよな」

酒津木ルイカ
「本当に関係ねぇな」

霧雨魔理沙
「確かにアクアパークのドリンクやトレジャーパークのチュロスはまじで美味しそうなだったよな」

トム
「カロリーは絶対高い」

クリーパー
「歩くから大丈夫じゃねぇか?」

スティーブ
「お前そもそも食べれるの?」

エリア

東風谷早苗
「わー、凄いですね」

トレジャーパークエリアの出入り口に来た東風谷早苗

東風谷早苗
「うわぁお、圧が凄い」

ハンターの圧力だ。

初音ミク
「封鎖されたトレジャーパークエリアって地味にパークエリアの中では一番広いんですね」

スタッフ
「因みに一番狭いパークエリはマジックパークエリアです」

初音ミク
「そうでしょうね」

そして月村サトシは…

子供A
「お兄ちゃん!どこー?」

月村サトシ
「うっ、いってぇ…」

子供A
「ごめんなさい」

月村サトシ
「ちゃんと前見ろよ、クソカギが」

子供A
「ごめんなさい…!」

月村サトシ
「ちっ」

子供B
「弟に何してんだ!」

月村サトシ
「あ?」

“黒百合の香りのような思い出”

月村サトシ
「…って」

子供B
「逃げるぞ!」

月村サトシ
「クッソ…頭いってぇ…」(何だよこれ…)

そしてトレジャーパークエリア入り口では…

ガララララ…

不審な客が扉を開けた

如月カケル
「こいつらか…」

消去しますか?YES

如月カケル
「シズカ、サク多分これもあいつの仕業だ、これを利用してミッションを仕掛ける」

青山シズカ
「はい!」

朱月サク
「はい!」

プルルル!

スケルトン
「通達1トレジャーパークエリアの出入り口が開かれ30体のハンターが放出された」

エンダーマン
「マジックエリア倉庫とジャングルエリア管理人小屋に冷凍銃を3丁ずつ設置した」

鍵山雛
「冷凍銃はエネルギーがある限り何体でもハンターを凍らせる事が出来る」

月村サトシはどうなってしまうのか!?


黒百合の花言葉は呪い

Re: 逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ ( No.7 )
日時: 2020/10/21 20:39
名前: おきな

スケルトン
「なるほどな、向かわなきゃ確保されちまうな」

蓬莱山輝夜
「行かなきゃ、またあの時の二の舞になるわ」

アレックス
「自首しようかな?いま75万円くらいか…まぁ自首電話向かうか」

自首をする事によって、その時点の賞金でリタイアすることができる

マジックエリア倉庫にて

月村サトシ
「よいしょっと、竹取さん有明さん南京錠をお願い出来ますか?」

シュー…カチッ

月村サトシ
「このゲームはもうおわり、あとは兄さんとサクとシズカを殺して司令室に行くか…」

カチャン…

マジックエリア倉庫に南京錠を掛けた月村サトシ、だが南京錠の鍵を落としてしまった

東風谷早苗
「とりあえずジャングルエリア管理人小屋に行きましょう、って!いっぱいきたー!」

大量のハンター

博麗霊夢
「待て待て待て!」

博麗霊夢も巻き添えだぁ

東風谷早苗
「こっちにも!?」

『ポンッ』東風谷早苗、博麗霊夢確保13人

河城にとり
「博麗霊夢、東風谷早苗確保、やっぱり30体ハンターはきついよな」

伶本ショウト
「あった!」

伶本ショウト冷凍銃獲得

プシュ

伶本ショウト
「まじてすげぇ!」

鍵山雛
「ついたって鍵ついてる!」

鏡音レン
「どうしたの?」

鍵山雛
「南京錠が!」

鏡音レン
「鍵落ちてるんじゃない?」

鍵山雛
「ハンターきたー!」

鏡音レン
「まじか!?」

見つかった、鏡音レンの逃げた先は…大量のハンターだぁ…

鏡音レン
「うわぁぁぁっ!」

『ポンッ』鏡音レン確保残り12人

鍵山雛
「鏡音レン確保残り12人」

そして、鏡音リンも追いかけられていた

鏡音リン
「待って待って待って!」




































『ポンッ』鏡音リン確保残り11人

森近霖之助
「鏡音リン確保残り11人」

初音ミク
「どんどん確保されていってるわね…」

鍵山雛
「鍵ー鍵ーあった!」

鍵を見つけた鍵山雛

ガチャッ!

鍵山雛
「やった!」

鍵山雛冷凍銃獲得

初音ミク
「あったわね」

初音ミク冷凍銃獲得

初音ミク
「かっこいいわね」

これで冷凍銃を持つ逃走者は3人、残る冷凍銃は残り3丁

アレックス
「あった」

自首電話に辿り着いたアレックス

アレックス
「すいません、アレックスです自首します」

アレックス自首成立84万600百円獲得

牢獄にて

霧雨魔理沙
「アレックス自首成立!84万600百円獲得!」

スティーブ
「まじかよ!」

鏡音リン
「結構な額よね?」

エリアにて

伶本ショウト
「自首は別にいいと思うんですけどね…はい」

続く…

Re: 逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ ( No.8 )
日時: 2020/10/22 23:52
名前: おきな

お知らせ
未来ドラマ復活記念ゲームの作者逃走者を募集しております、締め切りは11月3日です。

暴力的なシーンが含まれます

本編

森近霖之助
「とりあえず冷凍銃を探しましょう、って!ハンター!」

ハンターに見つかった森近霖之助

森近霖之助
「こっちにも!?」

挟まれた

































『ポンッ』森近霖之助確保残り9人

森近霖之助
「うそだろー」

初音ミク
「森近霖之助確保残り9人、思っていた以上に捕まらないのね、エリアが広いからかしら」

伶本ショウト
「ハンター」

プシュー!

ハンター4体停止残るハンターは30体

伶本ショウト
「無くなった」

エネルギーを無くした冷凍銃は使い物にならない。

蓬莱山輝夜
「よし」

蓬莱山輝夜冷凍銃獲得残り2丁

蓬莱山輝夜
「かっこいい、二刀流」

スケルトン
「どこ?ここ、見た目的にはアクアパークだけど」

地図が読めないスケルトン、そのスケルトンにハンター

スケルトン
「あわわわわっ!ちょっ!」 

『ポンッ』スケルトン確保残り8人

スケルトン
「無理だよー」

プルルル!

鍵山雛
「スケルトン確保残り8人」

プシュー!

ハンター6体停止残りハンター24体

鍵山雛
「びっくりした、二刀流じゃなかったらやられてたわよ」

酒津木ルイカ
「ハンターそこにいるぞー!」

博麗霊夢
「やっちゃってー!」

スティーブ
「やれやれー!」

初音ミク
「よーし!行くわよー!」

プシュー!

ハンター6体停止残りハンター18体

初音ミク
「やばい!」

一体冷凍出来なかった!

























『ポンッ』初音ミク確保残り8人

冷凍銃が荷物になってしまった

初音ミク
「嘘でしょー」

河城にとり
「初音ミク確保残り8人」

エンダーマン
「まじか…」

『ポンッ』エンダーマン確保残り7人

エンダーマン
「…え!?」

メールに夢中になりすぎた

プルルル!

河城にとり
「初音ミク確保されたばっかだぞ」

射命丸文
「エンダーマン確保残り7人」

残るハンターは18体、冷凍銃は残り2丁

そして、弟月村サトシを探す如月カケル

如月カケル
「…サトシ!」

月村サトシ
「あっ…兄さん」

                   カゾクノオモイデ?

月村サトシ
「兄ちゃん!」

如月カケル
「サトシ久しぶり、母さんも」


「久しぶりカケル」

月村サトシ
「兄ちゃん!今日はお泊まりするの?」

如月カケル
「うん!するよ!」

月村サトシ
「やったー!」


「じゃあおいしいご飯たっくさん作らないと!」

月村サトシ
「僕お手伝いする!」

如月カケル
「俺も手伝うよ」

                      タスケテ

月村サトシ
「最初も最後もお前と一緒だ…ハンター…」

ドーン…

月村サトシ
「なんで…爆発しない?」

有明リョージ
「俺がこの機能を知らなかったとでも言うのか?月村」

月村サトシ
「ど…して…」

有明リョージ
「悪いが自爆装置は解除させてもらったよ、竹取さんが捕まる前くらいになっ、ははははは!」

月村サトシ
「卑怯だぞ…有明」

有明リョージ
「外に爆発を設置しておいてよかったよ」









ブチッ…






カラララ…



月村サトシ
「あ…っ!」

有明リョージ
「ふはははははは!」

月村サトシ
「ううっ!」

痛いよ…助けてお願い…ハンター…母さん…兄さん…ハンゾウさん…水無月さん…シズカ…サク…ねぇ誰か…助け…て…

如月カケル
「サトシ…?大丈夫?」

月村サトシ
「近づくな!近づかないで!」

如月カケル
「サトシ!大丈夫か!」

月村サトシ
「いやだぁ!」

朱月サク
「如月さん!」

青山シズカ
「月村さん!」

月村サトシ
「うわぁぁぁ!」

如月カケル
「パニックを起こしている!離れろ!」

青山シズカ
「何があったんですか!?」

如月カケル
「知らない!」

朱月サク
「何かトラウマを思い出してパニックになってるんですよ!」

青山シズカ
「あんな月村さん見たことない…」

如月カケル
「俺もだ、何かに極度に怖がっている、落ち着くまでしばらく見守っていたほうがいいだろう」

青山シズカ
「でも!」

朱月サク
「でもこのままだと逃走者にも危害が!」

如月カケル
「何かあれば俺が止める」

青山シズカ 朱月サク
「え!?」

如月カケル
「これが兄としての使命だからな」

高月ハンゾウ
「お前ら兄弟はよく似てるな」

如月カケル
「ハンゾウさん!?」

水無月ユリエ
「そうですね」

青山シズカ
「水無月さん!?」

朱月サク
「いつからいたんですか!?」

高月ハンゾウ
「月村がパニックを起こすちょっと前くらいからか?」

水無月ユリエ
「如月さんが月村さんと話す前くらいですね」

高月ハンゾウ
「水無月頼む」

水無月ユリエ
「はい」

バンっ!

月村サトシ
「ああ…うう…」

如月カケル
「何を!」

高月ハンゾウ
「麻酔銃だ、まぁ体の力を抜くだけのものだけどな」

水無月ユリエ
「パニックが収まるまでこれで様子を見ましょう」

月村サトシはどうなるのか!?
そして月村サトシと如月カケルの禁断の過去とは!?

Re: 逃走中6 絆の決戦、如月カケルvs月村サトシ ( No.9 )
日時: 2020/10/24 17:34
名前: おきな

こちらのミスによりスティーブが確保された事になっていました、そして残りの逃走者は6人です申し訳ございません。

本編

スティーブ
「冷凍銃…あった」

スティーブ冷凍銃獲得、残り1丁

スティーブ
「かっちょいー」

蓬莱山輝夜
「はーんたー」

ハンターを呼び寄せる蓬莱山輝夜

プシュー!

ハンター5体停止残りハンター13体

蓬莱山輝夜
「よしこんなもんね」

伶本ショウト
「こえーな…冷凍銃もないし…」

伶本ショウトにハンターが迫る!

伶本ショウト
「っ!」






































『ポンッ』伶本ショウト確保残り5人

プルルル!

鍵山雛
「伶本ショウト確保残り5人」

河城にとり
「いつまでもここにいられないな…」

射命丸文
「冷凍銃を手に入れないとですけど…怖いですね…」

スティーブ
「とりあえず出来るだけハンターを減らさないと…」

ハンター×7
「!!」

スティーブ
「おりゃぁー!」

ハンター6体停止残り7体

スティーブ
「よし!」

蓬莱山輝夜
「冷凍銃は…ない!取られちゃってたか…」

冷凍銃を探す蓬莱山輝夜

射命丸文
「動かないとですね…冷凍銃がすぐ近くにあるので」

動き始めた射命丸文

射命丸文
「あった」

射命丸文冷凍銃獲得

射命丸文
「最後の一つですかね、残り時間は20分くらいですか…」

スティーブ
「怖いな…でもさっきよりは減ったと思うんですけどね」

スティーブにハンターが迫る

ハンター
「!!」

見つかった







































『ポンッ』スティーブ確保残り4人

スティーブ
「まじかよ…」

鍵山雛
「スティーブ確保残り4人」

河城にとり
「まじか…」

蓬莱山輝夜
「残り20分切ったから慎重に移動しないと…」

射命丸文
「ハンター!」

プシュー!

ハンター2体停止残りハンター5体

射命丸文
「終わった…」

プルルル!

河城にとり
「射命丸文、鍵山雛、蓬莱山輝夜の活躍により、ハンターの数が5体に減少」

蓬莱山輝夜
「よかったー」

射命丸文
「よかったです」







そしてクロノス社の面々は…

月村サトシ
「うう…」

高月ハンゾウ
「落ち着いたみたいだな」

水無月ユリエ
「はい、普通なら麻酔は切れてるはずです」

如月カケル
「サトシ?大丈夫か…?」

月村サトシ
「…に…さん」

如月カケル
「なに?」

月村サトシ
「ぼくを…ころ…して…」

如月カケル 青山シズカ 高月ハンゾウ 水無月ユリエ 朱月サク
「!?」

月村サトシ
「みんなに迷惑かけちゃう…から…」

如月カケル
「出来るわけねぇだろ!そんなこと!」

青山シズカ
「そうですよ!」

高月ハンゾウ
「そうだ!」

朱月サク
「お願いです!帰ってきてください!」

水無月ユリエ
「そうですよ!また月村さんと一緒に楽しい日々を送りたいんです!」

月村サトシ
「どう…してですか?僕皆さんに悪い事しちゃったんですよ?殺そうともしたんですよ?ナンデ?」

如月カケル
「みんなサトシが好きだからだよ」

月村サトシ
「いいの…?」

高月ハンゾウ
「ああ!」

水無月ユリエ
「はい!」

青山シズカ
「もちろんですよ!」

朱月サク
「だったらこんなことしませんよ!」

月村サトシ
「ありがとう…!」

如月カケル
「あの時俺の元に戻ろうとしてくれたよな…」

月村サトシ
「…」

嗚呼…

月村サトシ
「お母さん!」

母親
「ごめんね…サト…シ…」

月村サトシ
「お母さん!」

認めて欲しかった…

月村サトシ
「…はい」

高月ハンゾウ
「大変だなお前も」

如月カケル
「頑張ろ、俺達がついているからさ」

月村サトシ
「はい」

ごめんね僕のせいで

月村サトシ
「兄さん!大丈夫なの!?」

如月カケル
「ああ…大丈夫だ…」

月村サトシ
「ごめんね…病弱なのに…」

如月カケル
「大丈夫だ」

月村サトシ
「…」

高月ハンゾウ
「とりあえず、司令室に戻ろう」

シュー…

未来ドラマが長い長い


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