二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

逃走中06 〜ハンターを巡る攻防〜
日時: 2025/02/04 23:44
名前: ぼたん (ID: gnqQDxSO)


今回の舞台は、明治時代。
文明開花が起きた時代で、ゲームを開催していたぼたんだったが、突如ゲームが何者かに妨害されてしまう。
その後も妨害は続き、ゲームは思いもよらない展開を迎える!
果たして、妨害を行った人物は誰なのか?そして、その人物の目的とは?
各界のアニメやゲームから集められた19人の逃走者が賞金獲得のために逃げ回る!
100分間のゲームを最後まで逃げ切り、賞金120万円を獲得する者は現れるのか!?




【逃走者】(出演回数)

宇髄天元
エイジア
各務原なでしこ(2)
竈門炭治郎
喜多郁代
後藤ひとり
近江彼方
坂田銀時(2)
桜木カナ
タクト
中須かすみ(2)
夏風邪
野比のび助(2)
浜千鳥(2)
真壁政宗(3)
松野カラ松(2)
松野チョロ松(2)
三船栞子
優木せつ菜


【見どころ】
▽ゲームが突如妨害される!最悪の展開に翻弄される逃走者たち!
▽『鬼滅の刃』から、主人公の竈門炭治郎と音柱の宇髄天元が参戦!
▽結束バンドからは、ぼっちちゃんと喜多ちゃんが参戦!
▽虹ヶ咲の個性豊かな4人はどんな逃走劇を見せるのか!?
▽政宗リベンジなるか!?
▽募集枠の4人の実力は!?
▽衝撃の結末!逃げ切る者は現れるのか!?

Re: 逃走中06 〜ハンターを巡る攻防〜 ( No.29 )
日時: 2025/11/25 00:42
名前: ぼたん (ID: Dgyo6F5o)


ゲーム残り時間
76:15
285,000円


喜多
「もう1個レバー下げちゃおうかな♪」

音楽堂を目指す喜多。




ハンター01
「…」



ハンター02
「…」

音楽堂のレバーを下げれば、更に賞金が5万円追加される!

ミッション終了まで、あと1分!





喜多
「ハンターはいないわ!」

ハンターの捜索をかわし、辿り着けるか!?




ハンター03
「…」



ハンター04
「…」




喜多
「もうすぐね!」





炭治郎
「ミッション終わっちゃいますね」

夏風邪
「……この感じだと、20万円で終わりだな」



カナ
「皆さん、大丈夫でしょうか?」



宇髄
「おい、もう1分もねえじゃねえか」





喜多
「開けたところに出てきたわ」


















喜多
「ここね、音楽堂!」

時間ギリギリで、音楽堂に到着!

喜多
「あれ?レバーがない!?」



























喜多
「あった!」

レバーだ!

喜多
「では、下ろしまーす!」

ガコン


賞金5万円アップ


喜多
「危なかった〜……でも、2回も活躍できたわ!」キターン

これで、更に賞金がアップする!








ゲーム残り時間
75:00
550,000円


ミッション終了



そして、ミッションが終了。




ピリリピリリ

炭治郎
「えーっと、喜多さんが音楽堂の賞金UPレバーを下げて、賞金が25万円アップした」

夏風邪
「……マジか、喜多さんすごいな!」



ぼっち
「えっ!?喜多さんまた下げたんですか!?」



なでしこ
「ミッション終了、5つの賞金UPレバーが下ろされ、賞金が25万円追加された。おお〜、良いね!」



政宗
「最後まで逃げ切った時の賞金は145万円になった。めっちゃ良いじゃん!」



エイジア
「145万円!?とんでもない金額だな!」



かすみ
「すごい金額!これは気合い入りますね!」



栞子
「皆さんありがとうございます!結局、私は何も出来ず仕舞いでした……」



浜千鳥
「みんな、すごいッス。これは幸先良いッスね」


ミッションの結果、賞金が25万円追加され、逃走成功時の賞金は145万円になった!




逃走者17人vsハンター4体

Re: 逃走中06 〜ハンターを巡る攻防〜 ( No.30 )
日時: 2025/12/18 19:58
名前: 八大竜王 ◆PkDo3c3GM2 (ID: RWLYtK6T)

お久しぶりです!
八大竜王です!

ミッションの結果、逃走成功時点の賞金は145万円になりましたね!
今後の展開が気になりますね!

更新待ってます!

Re: 逃走中06 〜ハンターを巡る攻防〜 ( No.31 )
日時: 2025/12/20 22:31
名前: ぼたん (ID: joMfcOas)


>八大竜王さん

お久しぶりです!!
ミッションの結果、逃走成功賞金は145万円になりました!
この後の展開にも注目です!

Re: 逃走中06 〜ハンターを巡る攻防〜 ( No.32 )
日時: 2025/12/20 22:45
名前: ぼたん (ID: joMfcOas)


ゲーム残り時間
74:15
559,000円


喜多
「2回もレバー下げたわ!これめっちゃ大活躍じゃない!?」

ミッションで、2個の賞金アップレバーを下げた喜多。

喜多
「よーし!最後まで逃げ切ってやるわ!」



政宗
「おお!一気に賞金上がったな!」

賞金は、50万円を突破!

政宗
「まだ始まって30分も経ってないのに凄すぎるだろ」



カラ松
「お金が増えると、ドリームも膨らむな☆」

興奮する逃走者たち。

カラ松
「逃げ切って、moneyもgirlも両方ゲットしてやるぜ☆」




カナ
「これ、今自首してもこれだけ貰えるってことですよね?」

自首すれば、その時点までの賞金を獲得し、ゲームからリタイアできる!

カナ
「すごいゲームですね……」



夏風邪
「……炭治郎は、自首するのか?」

炭治郎
「いえ、しません!途中で勝負を投げ出すようなことはしたくないですね!」

夏風邪
「……そうか、やっぱりお前はそうだよな」



浜千鳥
「基本的に自首は絶対ないッスね」

彼らに自首の選択はないようだ。




一方……


ぼっち
「自首したい……」

早くも自首に揺れるぼっち。

ぼっち
「電話どこだっけ?」

ここから自首用電話までは、かなりの距離がある!




ハンター02
「…」



ハンター03
「…」

更に、エリアには4体のハンター。
自首への道のりも安全ではない!




ぼっち
「どうしよう……自首したいけど、自首したら叩かれるんじゃないかな……」

かなり葛藤しているようだ。



喜多
「ひとりちゃん、大丈夫かしら?どこかで小さくなってないかな?」



ピリリピリリ

ぼっち
「ひゃっ!び、びっくりした……喜多ちゃんから電話だ……」

ピッ

ぼっち
「も、もしもし……」

喜多
「もしもし?ひとりちゃん、大丈夫?」

ぼっち
「だ、大丈夫じゃないです……もう自首したいです……」

喜多
「自首するの!?まだ始まったばかりなのに!?」

ぼっち
「はい……もう無理です……私みたいなのが生き残っても誰も喜ばないだろうし……」

喜多
「そんなことないよ!私、今からそっちに向かうからそれまでもうちょっとだけ待てる?」

ぼっち
「えっ?こっちに来てくれるんですか?」

喜多
「うん!ひとりちゃん、今どこにいるの?」

ぼっち
「えっと……大通りの建物に隠れてます」

喜多
「分かったわ!今から向かうから、待っててね!」

ピッ


ぼっち
「喜多ちゃんがこっちに来てくれるみたいです……」



喜多
「あの感じだと、早く行ってあげた方が良いわね……」

急いで合流に向かう!




宇髄
「何も聞こえないな……」

地面に耳を当てる宇髄。

宇髄
「俺は耳が良いからな。足音でハンターが来てるかどうか分かるんだよ」

スタッフ
「何が聞こえますか?」

宇髄
「鳥のさえずりだけだな……」





炭治郎
「ハンターいないですか?」

夏風邪
「……こっちは大丈夫だ」

互いに連携する2人。





ハンター02
「…」

その近くにハンター。



炭治郎
「あっ、ハンター来てます!」

夏風邪
「……本当だ、あっちに行こう」

すぐにその場を離れる!




ハンター02
「…」



炭治郎
「ここに逃げましょう!」

垣根がある民家に逃げる。




ハンター02
「…」



炭治郎
「あれ?ここ通り抜けられない?」

夏風邪
「……は?ヤバくね?」

ここは、出入り口が1つしかない!








ハンター02
「…」

そこへハンターが接近。



夏風邪
「……ヤバい、こっち来てるな」




ハンター02
「…」



炭治郎
「うわ、入って来ました!」




果たして、2人の運命は!?

Re: 逃走中06 〜ハンターを巡る攻防〜 ( No.33 )
日時: 2025/12/29 23:42
名前: ぼたん (ID: GC8OxdMB)


ゲーム残り時間
72:50
576,000円


ハンター02
「…」



炭治郎
「うわ、入って来ました!」

2人がいる民家の庭に、ハンターが侵入!




ハンター02
「…」



夏風邪
「……まずいな、こっちに来てる」

絶対絶命だ!







ハンター02
「…」



炭治郎
「あっちから音が聞こえます」

夏風邪
「……じゃあ、こっちに行くか」




ハンター02
「…」



炭治郎
「早く行くと鉢合わせするので、ゆっくり行きましょう」

夏風邪
「……上手く、あの出口まで戻れたらな」

建物越しにハンターとは反対側に動き、出口へ向かう!





ハンター02
「…」



夏風邪
「……やばい、ハンターいた」

炭治郎
「隠れてください……」





ハンター02
「…」



夏風邪
「……まだだ」


























































夏風邪
「……よし、向こう行った!今だ!」

炭治郎
「出ましょう!」

ハンターに気づかれず、民家の敷地から脱出!
九死に一生を得た。





ハンター02
「…」



夏風邪
「……マジで危なかった、怖すぎだろ」

炭治郎
「夏風邪さん、すみません。俺があそこに逃げようと行ったばかりにあんなことに……」

夏風邪
「……いや、まあ助かったから良いよ」

炭治郎
「次からは、気をつけます……」




せつ菜
「他の皆さんは、無事でしょうか?」

チョロ松
「心配だよね。さっきから誰も見ないし」

せつ菜
「ちょっと町の方に行ってみます!」

チョロ松
「僕も行くよ、みんなが気になるしね」

チョロ松
(本当は、せつ菜ちゃんと一緒にいたいだけだけどね)

一緒に大通りへ向かうようだ。



タクト
「さっき、結構走ったからな……少し休ませてくれ」

ミッションで、長い距離を走ったタクト。

タクト
「まさか、序盤からいきなり体力を使うとは思わなかったな……」




エイジア
「今、どこにいるんだろ?」

自分がいる場所が分からなくなってしまったエイジア。

エイジア
「あの人に聞いてみよう。すみませーん!」


警官隊
「ん?何か用か?」

エイジアが話しかけたのは、1人の警官隊。

エイジア
「ここって、どこですかね?」

警官隊
「ここは、品川駅だよ」

エイジア
「あっ、ここなんだ!ありがとうございます」

警官隊
「いえいえ、では私はこれで」

エイジア
「頼りになりますね」





宇髄
「むっ、この足音は……来るな!」

突然、移動を始める宇髄。

宇髄
「ハンターの足音が、こっちに近づいてるな」




ハンター01
「…」



宇髄
「ほらな、やっぱり来てただろ?」




ハンター01
「…」

驚異的な聴力で、ハンターの接近を察知。



宇髄
「足音さえ覚えてしまえばこっちのもんだ」

危なげなく逃げることに成功。





チョロ松
「ここ人通りが少ないの怖いなあ……」

せつ菜
「早く行きましょう!」

チョロ松
「あっ!ちょっと待ってよー!」



タクト
「あそこに2人いるな。誰かいるだけで安心するぜ」

同じ場所に集まってきた3人。







ハンター02
「…」

その近くにハンター。



チョロ松
「あっ、あそこに誰かいるよ」

せつ菜
「確かにいますね!誰でしょうか?」



タクト
「一旦、気合入れ直すか」





ハンター02
「…」



せつ菜
「あっ、ハンター来ました!」

チョロ松
「うわっ!やばい!」









ハンター02
「!」
タッタッタッタッ

見つかった!



チョロ松
「くっそ!最悪だ!」
タッタッタッタッ


タクト
「えっ!ハンター来たのかよ!」



せつ菜
「ヤバいです!!」
タッタッタッタッ

せつ菜は別の道へ!






ハンター02
「…」
タッタッタッタッ



チョロ松
「はぁはぁ……」
タッタッタッタッ


タクト
「はぁはぁ……何で、俺まで……」
タッタッタッタッ

タクトも巻き添えだ!




チョロ松
「はぁはぁ……」
タッタッタッタッ


タクト
「はぁはぁ……」
タッタッタッタッ





































ハンター04
「…」

逃げた先にも別のハンター。



チョロ松
「はぁはぁ……」
タッタッタッタッ


タクト
「はぁはぁ……」
タッタッタッタッ




ハンター04
「!」
タッタッタッタッ


チョロ松
「うわわっ!こっちにもいる!」


タクト
「マジかよ!?」

挟まれた!




ハンター04
「…」
タッタッタッタッ



チョロ松
「はぁはぁ……マズイ!」
タッタッタッタッ


タクト
「はぁはぁ……」
タッタッタッタッ





ハンター04
「…」
タッタッタッタッ



チョロ松
「うわっ、速い……」

ポン


松野チョロ松 確保
残り16人


ゲーム残り時間
69:23
617,400円


チョロ松
「捕まった……2体は無理だって……」

逃げ道の選択が明暗を分けた。




ピリリピリリ

カラ松
「嘘だろ!?ブラザーが捕まった……」



タクト
「はぁはぁ……ったく、やめてくれよ……俺は理不尽な目に合うのが嫌いなんだよ」

脇道に逃げたタクトは、助かった。


せつ菜
「なんだか、申し訳ないですね……」




チョロ松
「まあでも、せつ菜ちゃんに会えただけでも満足でした」




逃走者16人vsハンター4体


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。