SS小説(ショートストーリー) 大会【平日イベント】

試し書き「棺桶師」 ( No.24 )

日時: 2022/01/19 11:35
名前: ももん


         貴方のそばに死にたいと言っている人はいますか

       屈葬や火葬がありますが、  「棺桶」で埋められたい人もいます。
              そういう人たちの話です

          S中学校のPさんはまさにそういう人です


Pは死にたがり

Pはめんどくさがり

Pは人生を諦めている

それを私が知ったとき

勧めました

棺桶師(棺桶職人)を

棺桶には色んな種類があります

棺桶には色んな材質があります

「伝える力」もあります



もう一度書き込みます

私は死にたがり

私はめんどくさがり

私は人生を諦めている

何をしようと自由

やったことは変わらない

棺桶とは人生を諦めたもの

    人生を諦めきれなかったもの

そして 人生をクソみたいに過ごしたもの

    その3つが入るところです

最後に言うことは

              「どうせ生きるならクソでも良い」
                                      という事です。


これはフィクションです

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