コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- 殺人兵器〜君と出会った奇跡〜
- 日時: 2010/08/22 21:17
- 名前: 紅桜 (ID: /BuoBgkT)
どうも!
私はシリアスで『殺人兵器』というものを書いてます。紅桜です。
今回はそれの番外編で書いて行こうかなっと・・・
たぶん駄作です;
こんな私と作品ですが・・・
呼んで下さったら嬉しいです。
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御客様
シュルル様←いつもシリアスでも御世話になってます♪
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PROLOGUE>>1
人物紹介>>2
第1話 >>4
第2話 >>9
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- Re: 殺人兵器〜君と出会った奇跡〜 ( No.6 )
- 日時: 2010/08/22 08:23
- 名前: シュルル (ID: dBCG1FA1)
>>紅桜さん
やっぱ番外編はスピンオフ(?)ですかねェw
オレもそろそろ番外編作るかな・・・(笑)
- Re: 殺人兵器〜君と出会った奇跡〜 ( No.7 )
- 日時: 2010/08/22 08:31
- 名前: 紅桜 (ID: /BuoBgkT)
シュルルs>
番外編出来たら教えてくださいね♪
見に行きますカラ☆
- Re: 殺人兵器〜君と出会った奇跡〜 ( No.8 )
- 日時: 2010/08/22 08:36
- 名前: シュルル (ID: dBCG1FA1)
じゃあ今作りますよ(笑)
- Re: 殺人兵器〜君と出会った奇跡〜 ( No.9 )
- 日時: 2010/08/22 21:05
- 名前: 紅桜 (ID: /BuoBgkT)
第2話
「ねぇ君、『殺人兵器』欲しくない?」
俺は道端でそう訊かれた。
俺ははっきり言えばどうだって良かった。
その兵器の正体を見るまでは・・・
「ねぇ私の事拾ってよ。」
その声に顔をあげるとそこには俺が心をひかれていたあの彼女が立っていた。
「俺でいいならやっぱ貰う。」
俺は彼女を引き取り家に帰った。
「これからお世話になります。マスター。」
彼女はそう言った。
「マスターって俺のこと?」
俺はきょろきょろと周りを見渡して自分を指差した。
「そうです。あなたしかいないじゃないですか。」
彼女はそう言って『クスクス』と小さく笑った。
【やっぱ可愛いよなぁ〜】
俺はそう思いつつも、
「で君名前なんていうの?」
俺はそう訊くと
「名前はありません。貴方がつけてください。」
と答えられた。
俺は答えに困ったので、
「じゃあ『川瀬靖瑠』でどうよ?」
と言ってみた。
すると・・・
「分かりました。靖瑠ですね。」
と頷き、荷物を持って
「手続きに明日までかかるので今日はこれで失礼します。」
と言って家を出て行ってしまった。
儚くあっけなく終わってしまった彼女・・・いや靖瑠との時間。
でも俺は幸せだった。
彼女の微かな頬笑みを見る事が出来たのだから・・・
- Re: 殺人兵器〜君と出会った奇跡〜 ( No.10 )
- 日時: 2010/08/22 21:27
- 名前: シュルル (ID: dBCG1FA1)
オオーw
二話ありー^^
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