コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

放課後ディベート【議題募集中】
日時: 2015/02/01 23:55
名前: 鳩目

debate
それは、意見と意見のぶつかり合い…
すなわち 戦闘! タイマン! 一騎打ち!

これは、自分の意見を武器に戦う
少年少女のバトルの記録である!












うっそぴょん♪
これは、男の子、おにゃのこが
だらだらと意見を述べる
ゆる〜い小説だよ♪


鳩目「初めまして。 私はこの小説の作者の鳩目です。
この小説は、架空の町 槻草(きそう)町の中高生が、
話し合う小説です
私は文を書くのが下手なので、
分かりずらいところもあります
ご了承ください
それでも、 読んで頂けると、
私としては感謝の気持ちでいっぱいです
それでは、お楽しみください」

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Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.139 )
日時: 2017/05/26 22:23
名前: 木ネジ

宮野「とにかく!占いというのは楽しいので話題にしやすいんですよ!」
霧島「それ私が言おうとしたこと…」
宮野「占いが当たるか当たらないかにかかわらず、信じるのは人と話すきっかけとなるし、楽しむことに繋がるんです!」
榎本「占いの本買ってみようかな…」

若林「なるほど、占いが当てにならなくても信じるのが大切というわけか。」
白石「そうだよ(肯定)」
泉「女子力上げるためにも、一冊買った方が良いですよ!」
芦屋「やかましい」

若林「意見をまとめると、話題にして友達とかと楽しむためにも、占いを信じるという意見でした。」
若林「反対意見なんかある?」
愛海「はい」
若林「どうぞ。」


愛海「占いを信じれば話題が増える…それは、ブリっ子とかそういう感じなんじゃない?」
若林「どういうことかな?」
愛海「占いとか信じて可愛いとか思われたいとかそういう計算入ってるようにも見えるってこと。」

白石「はは、宮野がこんな難しいこと考えるわけがないよ。」
榎本「地味にバカにしてませんか?それ」
榎本「しかし、変態の言う事は分かります。宮野さんは嘘をつくような人ではありません。占いが好きだからこそ、こうして発言しているのです。」
白石「変態って」

愛海「…まあ宮野に何か思惑があるわけではないことは認めるわ。」
宮野「3人とも話が難しいよ!私が付いていけないよ!」

若林「それでは他に何かありますか?」

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.140 )
日時: 2017/06/03 23:49
名前: 木ネジ

白石「はい!」
若林「白石くん!」

白石「さっきの宮野の話を聞いて確信した。断言しよう…」

白石「占いを知らない男はモテない!」
若林御子柴園木榎本「!?」

宮野「そこまでは言いすぎな気がするけど、共通する話がない人とは話しづらいよね。」
宮礫「うんうん!自分の趣味ばかり話す人とは付き合いたくない!」
若林「だからって賛成側に逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ…」
園木「引かぬ、媚びぬ、屈せぬ!」
榎本「……ええ、僕は変態の言うことなんてまるきり信じてませんよ。」

白石「…チッ」


続く

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.141 )
日時: 2017/06/11 23:57
名前: 木ネジ

榎本「はい。」
若林「榎本くん何か?」

榎本「これは星占いとか血液型占いに関することですが…」
榎本「人間を大雑把に分けるのは難しいんじゃないでしょうか」
若林「ワット?」

榎本「牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座…占いに使われる星座は全て12あります。」
榎本「しかし、人間は100人いれば100通りの性格、考え方などがあります。」
榎本「それらを無理やり12に分けてそれで占うのは無理がありすぎると思うんですがね。」
榎本「それに。血液型は4通りだけです。さらに分類が困難になりますよ。」


霧島「うーん…」
白石「こ」
泉「でも、確かに言われてみればそうだよね。」
宮礫「誰1人として同じ人はいないってことだよね?」
宮野「うんうん」
白石「こ」

霧島「確かに、難しいのかもしれないな…」

愛海「良くやった榎本。」
芦屋「せかいのはんぶんをおまえにやろう」
榎本「宮野さんにはすこしきついことを言ってしまいましたが、自分の意見を持つのも大切だと思った結果です。」
園木「これで勝つる…!」

〜その後も議論は続いたが、パッとしたのがこのくらいだったので省略〜


若林「今回はこれで終わりますが、明後日で最後です。それまでに各自調べ物をしてください」
全員「はい!」

つづく

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.142 )
日時: 2017/06/24 23:33
名前: 木ネジ

会議後。

白石「そう言えばさ、そういう神秘的なことに詳しい子が身近にいるじなないの。」霧島「ああ、あの子ですね。」
宮野「その人を連れて来れば勝てそうかな?」
白石「よし、無理矢理でも連れてこう!」

一方その頃

若林「そう言えば現実的な人近くにいたな。」
芦屋「そう言えばそうだね!」
愛海「手枷足枷してでも連れて来ましょう。」

そして
金曜日 会議室にて

鶴見「私が占いを証明して見せましょう!」
大五郎「俺がインチキってこと証明してやるよ!」

その他大勢「…」

宮野「まさか大五郎君が来るとは思ってなかったな〜」
若林「まさか鶴見が来るとはなぁ〜」

こうして、会議は始まる。
泣いても笑ってもこれが最後…
占いについての攻防がここに始まる!
次週、ご期待ください!

木ネジ「いや、ハードルあげてるんじゃねーよ!」


続く

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.143 )
日時: 2017/07/08 21:27
名前: 木ネジ

大五郎「まずさ、星座とかは人間が勝手に決めたことなんだよね。」
榎本「確か、目に見える星と星とをつないで、絵のようなものを作ったんだったな…」
大五郎「その絵を太陽が通るのが、牡羊座から魚座までの12つ…ってことになってるんだけど、今は地動説主流だからね。」
大五郎「だからさ、大昔の人間の勝手な妄想で決まるわけがないんだよ。現代の人の命運ってのは」
若林「そうだよ(便乗)」


鶴見「えーと、私は基本的に占いで人生決めてたからな〜
ご飯とか道を選ぶ時とか男を選ぶ時とか…」
大五郎「え?」

鶴見「それで失敗するときはあったけど、成功するとすごく嬉しいんだよ!」
大五郎「俺は?」
鶴見「今も好き!」
大五郎「ありがと。」
霧島「滅べ」

大五郎「やっぱり、鶴見ちゃんの占いはすごいから、俺も信じようかな。」
若林,芦屋「裏切ったなコイツ!」

続く

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