コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

放課後ディベート【議題募集中】
日時: 2015/02/01 23:55
名前: 鳩目

debate
それは、意見と意見のぶつかり合い…
すなわち 戦闘! タイマン! 一騎打ち!

これは、自分の意見を武器に戦う
少年少女のバトルの記録である!












うっそぴょん♪
これは、男の子、おにゃのこが
だらだらと意見を述べる
ゆる〜い小説だよ♪


鳩目「初めまして。 私はこの小説の作者の鳩目です。
この小説は、架空の町 槻草(きそう)町の中高生が、
話し合う小説です
私は文を書くのが下手なので、
分かりずらいところもあります
ご了承ください
それでも、 読んで頂けると、
私としては感謝の気持ちでいっぱいです
それでは、お楽しみください」

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Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.130 )
日時: 2017/02/19 23:50
名前: 木ネジ

宮野「おまたせ」
若林「これからどうしよ?」
霧島「ここ居心地悪いし、帰ろうかな?」
若林「俺も帰ってマンガ読みたいし。」
宮野「私は残るよ!ジュンちゃんのお姉さんとしてやることはやる!」



霧島「お疲れ様でした〜」
若林「さらばだ〜」

〜次の日 若林の家〜

若林「はぁ〜、俺も主人公補正ってやつが欲しいなぁ〜」

モスカウ モスカウ

若林「ああ、霧島?若林だけど。」

霧島「案の定宮野先輩がインフルエンザになりました。ついでに白石先輩が亡くなりました。」
若林「あらまぁ。」
霧島「リアジュウドモザマーミロ」
若林「何か言った?」
霧島「いいえ、何も…」



インフルエンザには気をつけよう!

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.131 )
日時: 2017/02/27 22:58
名前: 木ネジ

霧島「で、今日はどうしますか?」
若林「そうだな…じゃあ千羽鶴でも」
霧島「2人でですか?それはひどい」
若林「諦めんなよ、諦めんなよお前!どうしてそこでやめるんだそこで!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメダメ諦めたら。周りの事思えよ、応援してくれる人達の事思ってみろって。あともうちょっとのところなんだから。」
霧島「応援する人っているんですかね…」


若林「じゃあ、手紙でも書くかな。」
霧島「あ、良いですねそれ。書き終わったらまた連絡します。」


ピッ




さなちゃんへ。
あなたがインフルエンザにかかったと聞いて、正直、かなり不安でした。…ううん、堅苦しいのはなし!早く元気になってね!さなちゃん!



御子柴先輩へ。
本当はお見舞いに行きたかったですけど、それが不可能なので手紙で失礼します。早く治ったら、一緒に趣味の話でもしましょうね。


宮野先輩へ。

ざんねんに思っています。
また会議室で
あいたいです。


Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.132 )
日時: 2017/03/05 21:51
名前: 木ネジ

議長へ

元気になってください。



芦屋先輩へ

以下同文



愛海先輩へ

以下同文




木ネジへ
投稿ペースあげろ。

白石へ
今この手紙を見ているあなたは、何人目ですか?




霧島「終わったー!」
霧島「切手を貼って…と」
霧島「ポストへドーン!」
霧島「成し遂げたぜ。」

〜若林の家〜

モスカウ モスカウ

若林「え、手紙書き終わった?そっかそっか。」
霧島「はい、上手くやりました!」
若林「まあ、俺たちにできることはこのくらいかな。回復を待とう。」



続く

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.133 )
日時: 2017/03/12 22:20
名前: 木ネジ

そして、一週間


園木「いやーつらかった。」
御子柴「ずっと外に行けないなんて辛いよ。」
愛海「とにかくこれで会議が出来るね。」
宮礫「誰か一人忘れてる気がするけど…」
芦屋「あ〜大丈夫。すぐに忘れるほど大したことない人だったんだよ多分」

若林「ワクチンはちゃんと打とうね。」
泉宮野宮礫愛海御子柴園木芦屋「はーい」

宮野「注射は嫌いだな〜」
榎本「ええ…あれは僕も好きになれません。」
宮野「見た目から怖いからね、あんなに光ってて太いのが入っちゃうと思うと…」
榎本「そそ、そういえば次のバレエの鑑賞会はいつですか?」
霧島(たしかに、今の発言はアウトだった。)




みんなと言葉を交わす時間。
それがどれだけ貴重かを踏みしめた
霧島であった。


第何部かしらないが、完!

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.134 )
日時: 2017/03/27 23:00
名前: 木ネジ

木ネジ「この小説のタイトルは『放課後ディベート【議題募集中】』なんだが、いい加減変えた方が良い気がするんだ。」
霧島「何なの突然」
木ネジ「今では議題募集(笑)って感じだしさ。」
霧島「ああ〜」


木ネジ「と言うことで、何か案ない?」
泉「ハイ!」
木ネジ「じゃあ早苗ちゃん」

泉「おいでよ放課後ディベート」
木ネジ「なぜ10年前に流行ったゲームを…」
泉「続編は街へ行こうよ放課後ディベート、とびだせ放課後ディベートがあります。」
木ネジ「やめなさい」


白石「あーい」
木ネジ「翔太くん」

白石「放課後ディベート ポロリもあるよ!」
木ネジ「嘘は止めようか。」


宮野「はーい!はいはい!はい!」
木ネジ「宮野さん」

宮野「愛と涙のバレエ」
木ネジ「いつから自分が主役だと錯覚してたの!?」


若林「ここは無難に…」
若林「放課後ディベート」
木ネジ「捻ってないよね!?」

つづく

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.135 )
日時: 2017/04/09 23:34
名前: 木ネジ

榎本「…今日はデッサンのために、パイナップルとリンゴ買ったんですよ。」
宮野(ペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したいペン挿したい)

木ネジ「…本編、始まるよ!」



〜若林の家〜

アナウンサー「第1位は牡牛座!あの子との距離を深めるチャンス!積極的に生きましょう!ラッキーカラーはブルー!」
若林「( ゚Å゚)ホゥ」


〜高校の帰り道〜
若林「あ、芦屋さん!今日一緒にカラオケ行かない?」
芦屋「ごめんね、今日は早く帰って父親の手伝いしないといけないんだ…」
若林「(´・ω・`)」

若林「占いなんて… 占いなんて…」

〜会議場〜

若林「今回は占いについて話し合いたいと思います。」
園木「いや、なんで僕は司会ではなくなったの?」
霧島「作者がもう限界らしいです。」
園木「勝手な都合で外されたの!?」

若林「占いは信じますか?」
宮野「うん!」
若林「めでたい!頭がめでたい!」
榎本「あんた…今宮野さんの頭のことなんといった!」
若林「サザ○さんみたい」


しばらくお待ちください…




若林「やくそう…やくそう…」
愛海「バカは無視して続けましょう。占い?信じないわよそんな非科学的なこと。」
白石「科学がまかり通る世界だったら、俺生きてねーぞ。」
御子柴「うーん、でもゲン担ぎとかおまじないとかそう言うのはよくやるかな?僕も四葉のクローバー探し回ってた時があるし…」
宮野「自分と好きな人の小指に赤い糸を結びつければ、結ばれるってアレだね!」
榎本「それは違うと思いますよ…」
若林「少し糸買って来る」
榎本「あ、生きてた」

宮礫「私も昔コックリさんとかやってたよ!なんなら今やる!?」
御子柴「それって危ないと思うけど…」
芦屋「まあ、少しならやってみても…」
若林「いや、コックリさんやらないから!今はダメ!」
宮礫「この前木ネジとやったら、ビビって十円玉から手を離したせいで、狐が取り付いてさ、近所のスーパーで油揚盗んで捕まったよ!」
若林「やっぱり危険じゃないか!」

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.136 )
日時: 2017/05/08 23:23
名前: 木ネジ

園木「当たるも八卦当たらぬも八卦という言葉がある通り、当たることも外れることもあるから、気にしなくても良い気がするよ。」
白石「それって悪い結果が出た時の言い訳じゃないか?」
園木「まあね」
若林「みんな、どう思う?手を挙げてくれ。」


占いは?

信じる 霧島泉白石宮野宮礫御子柴
信じない 若林愛海園木芦屋榎本

宮野「ジュンちゃんは信じないんだね。」
榎本「すみません。しかし、僕はやはり信じてないので…」
霧島(今回はリア充展開ないのかな?やったぜ。)

若林「明後日まで、詳しく調査して、議論に備えて来てね。」
霧島達「はーい」

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.137 )
日時: 2017/05/08 23:33
名前: 木ネジ

霧島の家

霧島「んー、どうしよう?とりあえず歴史から調べてみるかな?」

「うーん、やっぱりすごく昔からあったんだなぁ。どんなのがあるんだろう」
「タロット、星、血液型、たくさんあるんだなぁ…」
「もう何が正しいのか分からないや…」

zzz…


〜次の日〜

霧島「よし、今日はタロット買ってみよう!」
泉「あ、おはよ〜」
霧島「おっは」
泉「何か考えて見た?」
霧島「たくさん調べて見たけど、実際にやってみようと思うんだ。一緒にデパート行こうよ!」
泉「うん、いいよ!」

霧島「タロットか…安いので良いかな?」
泉「うん!割り勘で買う?」
霧島「ありがとう!」



霧島「えーと、まず、どうやるんだっけ。」
泉「まず、よく切って並べて…」


霧島「ふーん、そういう意味なんだね!」
泉「次あたしのもやって!」

霧島泉「占いって、楽しいんだなぁ…」

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.138 )
日時: 2017/05/18 22:42
名前: 木ネジ

水曜日
若林「会議を始めます」
宮野「はいはいはい!」
若林「なんでしょう」
宮野「実際にやってみれば分かりますよ!」
泉「あたしもそう思います」
霧島「賛成です。」

宮野「いろいろ持って来たんですよ!任○堂のラブテs」
霧島「それ以外でお願いします」

宮野「じゃあ、手相!白石くんこっち来て!」
白石「え、俺?」
宮野「え〜と…」


宮野「生命線がない!」
園木「知ってた。」

宮野「私は…」
宮野「知能線がない!」
愛海「次行きましょう」

宮野「次は、サイコロ!」

コロコロ…
宮野「出目は、若林先輩!」
若林「俺、猫飼ってるんですよ。猫はシャワーを嫌がるんで、風呂場に一緒に入るだけで暴れるんですよ。当然シャワーを浴びたらすごいんですよ。

でも、一番すごいのはシャワーあびせる時、全裸で立ち向かう父親なんです。」
芦屋「hahaha…」
宮野「いや〜滑らんな〜」
愛海「なんだこれ。」

Re: 放課後ディベート【議題募集中】 ( No.139 )
日時: 2017/05/26 22:23
名前: 木ネジ

宮野「とにかく!占いというのは楽しいので話題にしやすいんですよ!」
霧島「それ私が言おうとしたこと…」
宮野「占いが当たるか当たらないかにかかわらず、信じるのは人と話すきっかけとなるし、楽しむことに繋がるんです!」
榎本「占いの本買ってみようかな…」

若林「なるほど、占いが当てにならなくても信じるのが大切というわけか。」
白石「そうだよ(肯定)」
泉「女子力上げるためにも、一冊買った方が良いですよ!」
芦屋「やかましい」

若林「意見をまとめると、話題にして友達とかと楽しむためにも、占いを信じるという意見でした。」
若林「反対意見なんかある?」
愛海「はい」
若林「どうぞ。」


愛海「占いを信じれば話題が増える…それは、ブリっ子とかそういう感じなんじゃない?」
若林「どういうことかな?」
愛海「占いとか信じて可愛いとか思われたいとかそういう計算入ってるようにも見えるってこと。」

白石「はは、宮野がこんな難しいこと考えるわけがないよ。」
榎本「地味にバカにしてませんか?それ」
榎本「しかし、変態の言う事は分かります。宮野さんは嘘をつくような人ではありません。占いが好きだからこそ、こうして発言しているのです。」
白石「変態って」

愛海「…まあ宮野に何か思惑があるわけではないことは認めるわ。」
宮野「3人とも話が難しいよ!私が付いていけないよ!」

若林「それでは他に何かありますか?」

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