コメディ・ライト小説(新)

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キミの隣『コメント募集中!!』
日時: 2017/02/26 21:45
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

☆*・:・*☆


こんにちはこんばんは、ましゅです。
開いていただき有り難うございます。

完結していないというのに新作です()
ゆっくりでも完結させられるように頑張ります!


駄作ですが、温かい目で見てくださると光栄です!
ちなみに更新は亀です()休日はよく更新する「かも」です!




--☆*・:Episode:・*☆--

*Character*…>>2

細かい部分は…>>17-21

*prologue*…>>1


episode1.「for two months」
>>3-4>>8-9

episode2.「with a smile」
>>10-12

episode3.「Setting sun」
>>13-14>>22-23

episode4.「Overlapping memory」
>>24

Page:1 2 3



Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.17 )
日時: 2017/02/26 21:39
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~黒崎芽衣~


名前…黒崎くろさき芽衣めい

性別…女

年齢…中3(15歳)

誕生日…8月29日

容姿…焦げ茶色の髪。セミロングで、いつも下ろしている。
   女子は麻奈意外はちゃん付け、男子は苗字くん付けで呼んでいる。
   身長は154㎝と、少し低い。
   制服はスカートを少し短くしている。

   もともとは髪の毛が長かった。

性格…学校では明るくしているが、普段は少し暗い。
   人見知りで、初対面の人にはオドオドしてしまう。自己紹介をするのが苦手。
   第三者からの第一印象は「気むずかしそうな人」。
   






~~


設定とか色々忘れないために、キャラの細かい設定書いていきます(・・*)

……続きは、また今度……。汗
テスト1週間前近いので、しばらく来られないかもしれないです。すみません……<(_ _)>

Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.18 )
日時: 2017/02/19 10:01
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~森川麻奈~


名前…森川もりかわ麻奈まな

性別…女

年齢…中3(15歳)

誕生日…5月8日

容姿…黒髪で、前下がりボブ。
   身長は157㎝。
   制服は着崩さず、冬は黒いコートを着用している。

性格…心配性。
   基本的、男子には冷たい。
   親友と呼べる存在はそんなに居ない。そのせいか、1人で過ごすことが多いので本にはまった。

Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.19 )
日時: 2017/02/19 10:08
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~水山咲恵~


名前…水山みずやま咲恵さえ

性別…女

年齢…中3(14歳)←まだ誕生日は来ていない

誕生日…3月28日

容姿…明るい茶髪で、ゆるいウェーブがかかっている(癖毛)。
   身長は156㎝。 
   制服は着崩さない。夏はいつもベストを着用している。

性格…明るく、元気。
   同クラスの男子、クラスが同じでない男子、また塾の男子にも好かれているらしい。
   勉強もスポーツも出来る。

Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.20 )
日時: 2017/02/19 10:12
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~光崎由香里~


名前…光崎こうさき由香里ゆかり

性別…女

年齢…中3(15歳)

誕生日…10月30日

容姿…地毛は明るい茶髪だが、金髪に染めている。肩より少しだけ長い。
   身長は164㎝。
   制服はブラウスのボタンを2個外していて、スカートも短くしている。

性格…ギャルっぽい。が、別に怖い雰囲気はない。
   恋バナ好き。
   勉強は苦手。

Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.21 )
日時: 2017/02/22 00:08
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~青石悠人~


名前…青石悠人あおいしはると

性別…男

年齢…中3(15歳)

誕生日…7月16日

容姿…青がかかった黒髪。ストレートヘア。
   身長は162㎝と、低め。コンプレックス。

性格…いつも笑顔。同性からも異性からも人気で、何回か告白されたことがあるらしい。
   身長についていじられるのが嫌い。

Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.22 )
日時: 2017/02/19 10:26
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~



「芽衣ー、帰ろ」
「あ、うん」

麻奈に呼ばれ、私は鞄に教科書を詰める。

「芽衣はちゃんと日誌書いてて、偉いよねー」
「え!?麻奈は書いてないの?」
「私ペアの子に任せっぱなしー」

……麻奈は面倒くさがりだな……。
小学生の時は、もっとしっかりしていたのに。中学校になって、急に変わった気がする。

「あ」

突然、麻奈が声を上げた。それには感嘆のような……優しい声だった。
麻奈の方を向くと、彼女は目を細めて山から覗く、


「夕焼け……」


私たちが歩く道や、周辺の家、木々をオレンジ色に染める……夕焼けを見ていた。

麻奈は自然が大好きらしく、花の名前や花言葉、木などの品種などもすぐに答えることが出来るくらい。



そんな夕焼けを見ながら歩いていると、

「今日夕飯の買い物行くから、またね~」
と、私に告げた。

「あ、うん!また明日」
私はそう言い、狭い道を歩いていく麻奈に手を振った。



「――あれ?黒崎?」


突然私の名字を呼ばれ、肩がビクッと震えた。

誰――と思い振り返ると、日でよく見えなかったけれど……目を細めると、大体わかった。


「青石くん……?」
「今帰りなら、一緒に行こうよ」


私の返事も待たずに、青石くんはさっと歩いていった。

私はそのあとを走ってついていき、横に並ぶ―――。












――

いやあ、テスト1週間前なのになにやってるんでしょうね((

次の更新はまだ未定です。

Re: キミと一緒に。[**コメント募集中**] ( No.23 )
日時: 2017/02/22 16:20
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~



夕日でオレンジ色に染まる道を、青石くんの横顔を見ながら歩く。……こんなに緊張する下校道なんて、初めてだ。
青石くんの姿を見られるのは嬉しいけれど、同時に切なさがこみ上げてくる――。

気付かないうちに、視界がぼやけていた。涙を流していたらしい。

横に歩く彼には気付かれないようにそっと拭う。

「黒崎ってさー、今の担任どう思う?」
「え?中本先生……あんまり好きじゃないかも。HR長いし……怖いし」
「確かに、俺もそう思う。前怒られたんだけどすげー怖かった」

目を細めて笑っていた。……何とも言えない微妙な気持ちが私の中に渦巻く。

トリップしてから3日が過ぎた。――3日分、青石くんの姿を見られる時間が無くなった。
そう思うと、また視界が―――


「……黒崎?」

その声に反応したときには、私の足は動いていなかった。
立ち止まって涙を流していた……。

幸い、夕陽で涙は見えなかったみたい。「行こうぜ」と少し心配気味に言う。


「…ごめん…」と、ぽつりと呟きまた横に並ぶ――。





「じゃあ、またな」
「うん、また明日…――」


また明日。この言葉が、ずっと続けばいいのに。












―――

実技教科が(^o^)

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.24 )
日時: 2017/02/26 00:22
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

episode4.「Overlapping memory」




「なーなーこれどっちがいいと思う?音楽発表会の曲ー」
「面白い方で」

相変わらずうるさい男子たちが話している中、隅っこには静かな男子たちが何人か集まって……音楽発表会の曲を決めていた。
その中に青石くんがいる。――目が離せず、私は前髪で顔を見られないように隠しながら青石くんの様子を見ていた。


「面白い方って……何が面白くて何が面白くないんだか」
「……てかそっちの方が良くない?」



『黒崎…さん、そっちの方が良いと思うよ――?』



そっちの方が良い――と言う言葉に、私は青石くんと知り合って1年くらい経ったときに言われた言葉を思い出した。

……どんなきっかけで言われたのかは、よく思い出せないけれど。


さん付けの呼び方とか、たどたどしい喋り方とか――きっかけも思い出せないのに、なぜか言葉だけは覚えている。


何だろう――?
どういうきっかけで言われたんだろう?



好きな人との会話なんて、案外すぐ忘れてしまうもの。

この会話をしたときに、トリップできればいいのに……――

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.25 )
日時: 2017/02/26 00:27
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

保健体育と技術…まだ勉強できてないという(

それなのに小説書いてるっていう(



「好きな人との会話なんて案外すぐ忘れてしまうもの」……これは私の実体験でもあります。忘れてしまいます……(・・;)
せっかく会話する機会を作ったとしても寝たら忘れてしまうことが多いんですよね(・・)


とりあえず、おやすみなさい(^^*)
これからまた数日間来られないと思います<(_ _)>



ちなみにepisode4.時点では金曜日という設定になっています。あんまり関係ないかもしれませんが…

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.26 )
日時: 2017/02/26 14:19
名前: 茶色のブロック

覚えてるかな、私です(^^)

個人的な発言すまぬ。しかし忘れてくれて構わぬ。
設定とかは文章の中で読者に伝えてこそ花だと思うんですよね。明るいキャラクターを、設定で伝えるのではなく、物語を読ませて読者に分からせる。
難しいかもしれませんが、それが面白い物語の一つの基礎とかなんとか。
失礼☆
……消したかったら5522とパスワードを打ってください。
ではでは失礼☆

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.27 )
日時: 2017/02/26 21:23
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

>>26 茶色のブロックさん

ご無沙汰です!

私はよくキャラ設定と物語がかけ離れることが多いのでね……((
中々物語が上手くいかなくて(・・;)

勉強になります!
アドバイス&コメ有り難うございました(・・*)






遂にテストが間近…(^^;)

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.28 )
日時: 2017/02/26 23:32
名前: モズ

キャラをありがとうございます!


神(ましゅ)様が降臨した時はビックリしました。


北山里穂ちゃんが活きるように頑張ります!


それよりも、最高ですっ!


楽しみですっ!待ってますっ!


いろいろ、頑張ってくれ~ー!


受験前なのに何してんだ//ボコッ


殴っておきました、安心してください!


では、意味不でしたがバイビッ!


Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.29 )
日時: 2017/02/27 21:17
名前: ラッテ(SAKUYA)

ましゅさんの小説にコメントするのはこれが初めてとなります。

SAKUYA、なぜか改名してラッテです!

ましゅさんには一度コメントをいただいていて(あの時は本当にやばいほど嬉しかったです)その前もそして今も、ましゅさんの大ファンです!!



ましゅさんの作品はどれも好きだったのですが、この作品はその中でも1位になりそうなほど自分の中でとても好きな作品です!

いやあ、こんなにも作品の中に入り込めるなんて、やはりましゅさんは天才です!!


更新頑張ってください!!応援しています!!

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.30 )
日時: 2017/02/28 15:17
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

>>28 モズさん

いえいえ!前にリクしていただいたので私からも…(^^)

ペーパー(ましゅ)ですよー←
活用していただけたら嬉しいです♪

全然最高じゃないですよ~、モズさんのこちらの作品読みましたがあちらこそが「最高」です!!
期待に添えるように精いっぱい頑張ります!


あ、私はまだ受験じゃないですよ~。
受験はまだ遠い、ですかね…



>>29 ラッテさん

SAKUYAさんですね!こんにちは(^^*)

大ファンだなんて……もう興奮が抑えきれません()
こちらこそいつも「ある少女は、成長することを拒むのです。」見てます!
何だか健気ですごく元気をもらえるような……**


この小説はかなり設定がぶっ飛んでいるので((
なるべく完結させられるよう、頑張ります!

天才だなんて……天才のての字もありません><
でも嬉しいです!有り難うございます!!


こちらこそ、ある少女(勝手に略してしまいすみません)やラッテさんの他の作品、更新楽しみにしています!
お互い頑張りましょう(・・*)/

Re: キミの隣『コメント募集中!!』 ( No.31 )
日時: 2017/03/01 21:03
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

~



「じゃあこれでいいか聞きに行ってくるよ」
「あ、よろしくー」

……ずっと目を離せなかったが、そんな会話を境に男子たちの会話が途切れた。
音楽発表会の曲が決まったのだろうか……それぞれは別れ、意見を聞きに行っていた。


「光崎ー」
青石くんの低めの声が、私の耳に刺さる。……あぁ、やっぱり嫌だ。

私は目を前髪で隠しながら、その髪の隙間から青石くんたちの方を向いた。

「これ、音楽発表会の曲だけど…これで良い?」
「何でも良いよ別にー。面倒だなー」

もやもやとした気持ちが私の中を渦巻く。
……見たくない。でも、見てしまう。


すると、急に低い声が私の前から聞こえた。

「黒崎は?これで良い?」




……青石くん、だ。

瞬時に判断し、私は少し俯いて前髪を直す。……これで前はちゃんと明るく見える。
青石くんの姿をちゃんと見ることができる。


「うんっ」

と、私は笑顔で答えた。


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