コメディ・ライト小説(新)

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俺の側にいろよ
日時: 2017/03/04 17:05
名前: ARRY

恋愛小説を書こうと思います。
おかしいところもあると思うので、指摘していただけたらと思います。よろしくお願いします

Page:1



Re: 俺の側にいろよ ( No.1 )
日時: 2017/03/04 17:12
名前: ARRY

ヒロイン:花宮 菜乃 (年齢16)
身長:150cm/性格:明るい/優しい/ドジ/甘えん坊
主人公:片桐 宏夜 (年齢16)
身長:170cm/性格:ドS/人をからかうのが好き/優しいところもある

Re: 俺の側にいろよ ( No.2 )
日時: 2017/03/04 17:44
名前: ARRY

私は花宮 菜乃。
わけあって幼馴染みの宏夜の奴隷を一週間しています。
昨日私が転んで、宏夜に仮を作ったところから始まりました。
「おい チビ」
「昨日からチビ チビうるさいんだけど~」
「お前俺に何タメ口きいてんの?」
と私の顎をクイっとした。
「何でって…」
「お前今の立場わかってんの?」
「わかって…ます」
と言うと宏夜はキスしてきた。
「な、、何すんの」
周りの女子がざわめいている。
宏夜は女子から人気を集めており、宏夜を好きだと言う女子は数多くいる。
そんな中ただの幼馴染みの私にキスをしたのだから、ざわめくのも当然だ。
私は顔が熱くなる。
「お前顔真っ赤だな」
と笑った。
「好きになっちまったか?」
と宏夜は言った。
私はまだ笑っている宏夜を置いて走って逃げた。
屋上の扉を開け崩れるように座りこんだ。
「まだ、ドキドキしてる…」
と一人呟いた。

Re: 俺の側にいろよ ( No.3 )
日時: 2017/03/04 21:31
名前: ARRY

続きです。
ガチャ…
すると扉が開いた。
後ろを振り向くと宏夜が立っていた。
「宏夜…」
「もう授業始まるぞ。」
と言った。
「わかってるよ」
といい歩きだした。
「菜乃待って」
と宏夜が私の腕を掴む。
「なに?」
「一緒に授業サボろ~ぜ」
「え?授業始まるから呼びにきたんじゃないの?」
「そういうわけじゃねぇよ。走って教室出てったからさ、心配になってな」
と宏夜は照れくさそうに言った。
「そ、そっか」
私はどう反応していいかわからず近くのベンチに座った。

Re: 俺の側にいろよ ( No.4 )
日時: 2017/03/06 00:17
名前: ARRY

続きです。
「隣座っていいか?」
と宏夜は言った。
コクリ…私は頷いた。
「お前ホントチビだよな」
と少し笑って言った。
「うるさい!」
私は宏夜を強く叩いた。
「いってぇな~」
と宏夜は腕を押さえながら言った。
「お前って相変わらず怪力だな」
と笑っている。
「はいはい。そうですね」
私は棒読みでそう言った。
「あっそだ」
と宏夜はポケットの中から何か取り出した。
「はいこれ」
私は宏夜から受け取り見てみるとクローバーのペンダントが輝いていた。
「これ……」
「お前この前誕生日だっただろ。だからプレゼント」
とてれくさそうに言った。
私はそんな宏夜にキュンとしてしまった。
「あ、ありがとう」
私はお礼を言ってペンダントを握りしめた。
「べ、別に」
宏夜は恥ずかしそうに顔を隠した。

Re: 俺の側にいろよ ( No.5 )
日時: 2017/03/17 10:08
名前: ARRY

誰かコメントを…


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