コメディ・ライト小説(新)

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稲荷神社の狐様
日時: 2017/04/08 17:32
名前: あまはす
参照: シリアス板から移転しました

 雨が降り、霧がかかった朝の事だ。

 神社に人気は無く、私は赤色の振袖を着て、ハスの葉を傘代わりにし、小池の周りを散歩していた。

 今日はどんな参拝者が現れるのか、楽しみだ。

 善人には褒美を、悪人には罰を。

 ぴしゃり、と水のはねる音。黄色いしっぽが、ピクリと揺れた。

 振り返ると、ランドセルを背負った小さな女の子。

 ――ああ、参拝者か。

 私の身体はすうっと消えてゆき、やがて霧の中に溶け込んだ。

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目次など ( No.1 )
日時: 2017/04/08 22:06
名前: あまはす

≪作者から≫

 初めまして、あまはすと申します。今回小説を投稿するのは初めてなので、文書が読みずらかったりするかもしれません。ですが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。

 誤字・脱字、その他読みづらいところがありましたら、何なりとお申し付けください。また、アドバイスもしてくださるとうれしいです。

 ですが、いくら下手だからと言って暴言を吐いたりするのはおやめください。それは荒らし行為とみなします。基本的には荒らしは無視しますが、度が過ぎる場合には管理人様に報告します。

 また、作者は受験生のため投稿する頻度はかなり低いです。ご理解ください。

 これからよろしくお願いいたします。

《目次》

第一章 大好きなお母さんに

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