コメディ・ライト小説(新)

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仲間とつくる、物語  
日時: 2017/08/07 18:29
名前: チェリーソーダ&レモンシャーベット

こんにちは、チェリーことチェリーソーダと、
レモンことレモンシャーベットです!

元々、「木いちごと、魔法」が始まりだったんですけど、お互い同じクラスなんですよー

で、合作しようとなりましたー。

原作はチェリーが小5から今まで書いていたやつが原作です!

主人公ら登場人物は登場と共にここに書きたしていきます!

なお、二人なので、更新は不定期です。どちらか一人で投稿する場合もあると思いますが、ご理解をよろしくおねがいします。



スレ立て日 4,12
連載開始  4,15
連載終了   ,

チェリー&レモン


コメントをくださった方
てるてる522様
モズ様
クーゲルシュライパー様




ー私たちは、夢をみている。
消された記憶が夢となり、夢が現実に。


目次

プロローグ
>>4
第一章 雲の向こうに
>>6
第二章 解放
>>9
第三章 いきなりのボス
>>17
第四章 アホバカマヌケ!
>>27

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Re: 仲間とつくる、物語  コメかもんだ! ( No.23 )
日時: 2017/06/08 20:27
名前: チェリーソーダ

こんにちは、チェリーです。
このまえもうすぐ半年とか言ってましたが、まちがってました笑
すいません。
今週末投稿予定です!おたのしみに!

Re: 仲間とつくる、物語  コメかもんだ! ( No.24 )
日時: 2017/06/18 20:17
名前: チェリーソーダ

久しぶりのチェリーです!
ついに閲覧260!ありがとうございます!
最近期末テストの勉強で更新できてないです。
すいませんーー…
みんな、夏に向けてがんばれ!!

Re: 仲間とつくる、物語   ( No.25 )
日時: 2017/07/22 17:16
名前: チェリーソーダ

こんにちは、チェリーです!
1か月たったよレモン。
レモンは忙しくて私の渡した原稿をカキコに投稿していなかった!!
……のです。
まったくー。
というわけで、その原稿は私が投稿!
お待たせしました!

Re: 仲間とつくる、物語   ( No.26 )
日時: 2017/07/25 13:28
名前: チェリーソーダ

みなさん……こんにちは、チェリーです。


原稿をなくしてしまいましたああああああ!!

というわけで今日更新できなさそうです……すいません
必死で探しております!ごめんなさい!

Re: 仲間とつくる、物語   ( No.27 )
日時: 2017/07/29 15:35
名前: チェリーソーダ

やっとみつかりました!原稿!!
どこにあったと思いますか……?

なんと部室の私のロッカーでした……
なんであんなとこにあったんだろう……何があったんでしょうね笑

では行きましょうかな。どうぞ!


第四章  アホバカマヌケ!



「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……ルー?ハァ、ちょっと待ってよ、ハァ、ハァ」
サラは疲れてへなへなと座り込んだ。
「もうだめだー」
「泣きごとをいうんじゃないよー」
そういってずるずる引っ張っていく。
「自分で歩けるから!」
そういってサラは立ち上がった。

屋上に出ると、雷がゴロゴロ……と鳴った。
「あ、みんなが!」
サラと私が目にしたのは、気を失い、あちらこちらに倒れているクラスのみんなの姿だった。
「おーい、おーい」
と、私は肩を揺らす。でも起きない。
「おーい、おーい!おきてよデューク!」
サラもみんなを起こそうとするが、起きない。
サラは脈をはかった。
「死んだの……?」
「いや、大丈夫。気を失ってるだけ」
よかったー。

「やあ、ルールスとサラザールだね」
「誰っ」
私は警戒心MAXで短く叫んだ。
男が屋上に立っていた。
あんなやつ、さっきはいなかったのに。
「怒らないで聞いてくれ。私はある目的のために……」
「もう一度聞く。あんた誰」
私は冷たくいった。
「わたしはー……あー……通りすがりの者だ」
ひょろっとした長身のおじさん。
「で、通りすがりのおじさん。あなたは何をしに来たの」
サラはきいた。
「決まっているだろ。君のお友達を助けに来たんだよ」
「あなたは魔法を使えるの?なんでみんな気を失ってるの?どうしてあなたがみんなになにかあったのを知ってるの?!」
最後はよく分からない怒りにまかせて叫んだ。
こいつはだめだ。
「そんなに怒るなよ。一つずつ話していこう」
こいつだ。こいつがやった。
「まず一つ目。私は魔法使いだ」
男は言った。にやりと笑う。
「二つ目」
男が言葉を発するたびに雲が黒くなってくる。
雨がふってきた。風も吹いてきた。
「皆が倒れているのは攻撃を受けたからだ。そして三つ目は」
「俺が犯人だからだ」
男はまだにやにやしながら空中にふわふわと浮き始めた。

「さて……私も質問していいかな」
「ダメって言ったらどうするんだよ」
私はつぶやくように言った。
「きこえたよ、ルールス。こっちは6回も質問されてんだ」
「待って」
サラが言った。
「なんだ」

「あんたが皆を攻撃したの」
「そうだ」



………………



「あんた……っ」
サラが拳を固く握る。



「あほばかまぬけえええぇーーーーーっ」





サラの拳が、男の顔にとんだ。

「……くっ」



<次回予告>
今日はルー!
ったく。なんだよあいつ。大嫌い。
でもみんなを助けるのが最優先だよね。
(小声)ていうかサラ怖かったー。あんま怒らせないようにしよう。
「なんか言いましたー?」
んー?何も……?

第五章 魔力と隠れ家
お楽しみに!


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