コメディ・ライト小説(新)

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君との出会いは本屋さん。『コメ募集中』
日時: 2017/10/03 00:06
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

こんにちはこんばんは、初めましての方は初めまして、ましゅです。
開いていただきありがとうございます(*ノωノ)


この小説には今までの小説以上にシリアス展開を挟みます。苦手な方はbackお願いします<(_ _)>


****Episode****


**character…>>1


○第1章○
00.>>4 01.>>5 02.>>6 03.>>7 04.>>8 05.>>10
06.>>11 07.>>13 08.>>18 09.>>23 10.>>26 11.>>29

○第2章○
12.>>30 13.>>34 14.>>37 15.>>39 16.>>42 17.>>45
18.>>46 19.>>47 20.>>48 21.>>52 22.>>54 23.>>57

○第3章○
24.>>61 25.>>62 26.>>66 27.>>69 28.>>73 29.>>75 30.>>76 31.>>80 32.>>81 33.>>93 34.>>95 35.>>102 36.>>107 37.>>108 38.>>112 39.>>113 40.>>115 41.>>118 42.>>121 43.>>126

○第4章○
44.>>128 45.>>130 46.>>134 47.>>135 48.>>139 49.>>140 50.>>141 51.>>144 52.>>146 53.>>149 54.>>150 55.>>151 56.>>154 57.>>155


**番外編1.>>99
沙彩とひかりの陸上部時代の話です。仲良くなったきっかけみたいなものです←

**番外編2. >>156
夏音と沙彩の出会いを夏音視点で書いたもの。7話と比較して読んでいただけたら幸いです。


**キャラクター1人1人の設定…
沙彩.>>83 夏音.>>85 千春.>>88 ひかり.>>89 悠夜.>>119 俊.>>125 香澄.>>138


***************




**お客様**

*四季様
*フウ様
*てるてる522様
*サイバー様
*群青パセリ様

**********


一応、私のプロフィール…

中2女子です。基本果物なら何でも好きです←
ピアノを弾くことが趣味です♪よろしくお願いします(*_ _)





※現在オリキャラは募集しておりません。

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Re: 君との出会いは本屋さん。『コメ募集中』 ( No.158 )
日時: 2017/10/03 00:12
名前: 四季 ◆7ago4vfbe2

こんばんは。更新お疲れ様です。

盛り上がってきましたね!これからの展開にますます期待です♪

番外編も感動的で良いですね!

短くなってしまいすみません。いつも楽しく読ませていただいています!
これからも頑張って下さいね。

Re: 君との出会いは本屋さん。『コメ募集中』 ( No.159 )
日時: 2017/10/03 15:35
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

>>158 四季さん

こんにちは♪

本編は4章一番の盛り上がりの所なのでかなり頑張って書いていまs(
番外編、少しでも活動している夏音を書くのが不思議すぎて途中からグダグダになってしまった気がします…(・・;)

有り難うございます、今のところ中盤くらいなので頑張ります(*´∇`*)

Re: 君との出会いは本屋さん。『コメ募集中』 ( No.160 )
日時: 2017/10/03 23:49
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

58.2人の過去。



しばらく重苦しい雰囲気が続いた後。

「――…って、こんな話するんじゃなかったなー…ごめん」
「いや……別に良いんだけど……」

時計を見ると9時を指している。余裕で1時間目の授業は始まっているのだが…。悠夜は別に構わないようだ。一度時計を見る素振りを見せたが、焦った様子もなかった。

「………」

これを思ってみれば、今のところ……沙彩は秘密だらけだ。悠夜が全部……とまでは行かないかもしれないが、色々話してくれたのに。沙彩はそれを話すことを拒絶している――。幻滅されそうと言う心から。

(今更幻滅されてもどうでもいい……よね……)

一つ、感情が芽生えた。


「――私には両親が居ないの」


そしてはき出された言葉に悠夜の目が大きく見開くことに沙彩は気付いたが、もうどうにでもなれと思い淡々と自分の過去を話し始めた。
両親が居ないこと――それから1週間学校に行けなかったこと――そして、佐野に対する憎悪感の話まで。もともと悠夜にとって沙彩なんてよく分からない人物と捉えられているに違いない、だから別に何も気にすることなく言えた。

「ただそれだけ。……不幸の連続……って言うのはこういうことよ」
「……なんでそんな淡々と言えるんだよ?」
「今更感情的になっても仕方ないから」

一つため息をついて沙彩はもう一度時計を見た。9時10分過ぎだ。

……なんだろう、不思議と気持ちは落ち着いていた。さっきまでの佐野に対する気持ちは少しだけだが薄れてきていた。


Re: 君との出会いは本屋さん。『コメ募集中』 ( No.161 )
日時: 2017/10/03 23:53
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

58話、600文字くらいと大変少なくなってしまいましたが…汗
続き明日書きます系じゃないです。笑

まだ完全に決まったわけではないですが、5章~6章でこの物語は完結……させたいです。
ちなみにこれ、ラブコメというよりか主人公の成長物語みたいなものなのでラブの方にはあまり期待しないでください<(_ _)>
次回作はラブコメ書いてみたいなぁと思っています。只今構想中。

Re: 君との出会いは本屋さん。『コメ募集中』 ( No.162 )
日時: 2017/10/07 00:06
名前: ましゅ ◆um86M6N5/c

テスト期間にはいるので更新ペースかなり遅くなるかもです。ご了承ください…<(_ _)>


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