コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

不良君は餌付けしたい
日時: 2019/06/07 19:05
名前: Thim

 ほんの少し前まで、何のかかわりもなくって……一生関わる事なんてないと思っていなかったのに
 でもいつの間にか、いないと寂しくて、物足りなくて。気がついたら探す様になってた。

「んんっ。これも美味しい~っ」
「ん……」

 幸せそうな顔をする君の顔が見たくって。



◇◆◇◆



 おはこんばんは。Thim(ティム)です
 行き当たりばったりで始まった、まったく料理をしない作者によるお料理サイト便りの、作者が楽しければ良しという学園友情恋愛(時々)グルメ小説がぁ………………

 はっじまっるよー!(白目)


 はい。という事で初めての小説投稿……緊張します(^ω^)ドキドキ
 どうか、初めてのおつかいではりきっている子供を見るような優しい目で見守っていただけると嬉しいです!

 ※更新は不定期かつ、いつ挫折しやめるか分かりません
 ※後よく編集します。ご注意ください




〈目次〉
◇第一章 はじまりのオムライス◇
>>1

Page:1



Re: 不良君は私を餌付けしたい ( No.1 )
日時: 2019/04/09 19:13
名前: Thim

◇ぷろろーぐ◇



 ケチャップで丁度良く味付けされたチキンライスにのっかるふわふわトロトロの出来立て卵。
 ゆでられた綺麗な緑色のブロッコリー。
 うっすら湯気が立ち上るスープ。トマトにキャベツ、ベーコン。ジャガイモはとろとろに溶けかけている。

 それらを見ているとキュゥとお腹が締め付けられるような感覚になり、無意識にゴキュっとつばを飲み込む。

 美味しそう。いや、絶対に美味しい。とってもいい匂いがする……!
 欲望に忠実な私の口は、恐る恐る伸びる手を操り自身の中にオムライスを入れる。
 すると、口いっぱいにふわふわ、トロトロな優しい幸せの味が広がる。

「~~~~~っ!」

 おいっしぃ……!
 語尾がとろける。目じりが下へと下がるような感覚。暫く感じることがなかった幸せな瞬間。
 もっともっと、と訴える口。しかしどうにか待ったをかける。

 意地でも上にあげなかった視線を、覚悟を決めそろ~っと、伺う様に上げる。


 への字にまがった口。
 常にこちらをにらんでいるように鋭い目つき。
 眉間にしわの寄った眉。
 制服は第二ボタンまで開けられ、中には真っ赤なシャツが見える。
 明らかに自然にできた色ではない派手な色の髪。あと前髪長すぎ。目が半分隠れてる。
 そんな髪の隙間から見える耳には大量にあるピアス。

「おい、もうくわねぇのかよ」

 私、飯口いいぐちいつきは何処にでもいる女子高校生。
 そんな私は今、

 鬼山おにやま龍勝りゅうしょう
 学校1……否、この町一番の不良に、なぜか餌付けされています。



 …………いや、本当に何で!?!?

Re: 不良君は私を餌付けしたい ( No.2 )
日時: 2018/07/18 07:04
名前: 閃光の舞姫エネ

すごく美味しそうな描写です!
続き楽しみにしてて良いですか?

Re: 不良君は餌付けしたい ( No.3 )
日時: 2018/07/18 16:53
名前: Thim

>>2
うひゃあ~~!コメントありがとうございます!
美味しそうな描写だなんて……光栄です!これからも同じようにかけるかなんて分かりませんけど、頑張りますっ
こ、こんな小説を楽しみにしていただけると……!?嬉しいです~!(♡ >ω< ♡)
作者は物書き初心者ですので、拙い部分や読みづらい部分も多々あると思いますが、なるべく完結させたいと思っています!ので、これからもどうぞよろしくお願いします!


Page:1



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。