コメディ・ライト小説(新)

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神様の会話
日時: 2020/06/02 15:59
名前: スノドロ ◆U9PZuyjpOk

どもっ知る人は知る、スノードロップ、略してスノドロと申します!

このお話は、神様メインです。実在する神様とか……?
ま、とりあえず、書いていきまーす!

《キャラ紹介》

迦楼羅カルラ

男の子 見た目13歳。
赤い髪でボブスタイル。和服を来て、錫杖を持つ。
蛇や龍を食べるといわれる神様。穏やかで優しい。

阿修羅あしゅら

男の子 見た目11歳
短い髪を後ろで小さく一つにくくる。
腕が六本ある神様。
炎を司り、カルラと仲良し。無口だがすぐキレる。

福禄寿ふくろくじゅ

男の子(?) 見た目8歳
長い帽子を被り、厚手の服を着ている。
幸福を与える七福神。人見知り。

その他たくさん神様が出てきます。

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Re: 神様の会話 ( No.18 )
日時: 2020/05/31 17:58
名前: スノドロ ◆U9PZuyjpOk

その頃、博多駅


寿老人「ふん、やっと博多かのう!福禄寿はもう東京を出たそうだぞ!」
布袋「あっそ。やっぱり着くのが早かったんじゃねぇのか無能爺。」
毘沙門天「こら布袋。口が悪い。」

七福神の残り3人寿老人、布袋、毘沙門天が人間姿になり、スマホを睨んでいた。

布袋「ちぇっ、あの爺、トランプで遊んでやがる」
毘沙門天「そろそろキレるぞ」
布袋「毘沙門天には関係ねぇだろ」

空気が悪くなったときであった。

朱雀「おーい七福神!」
白虎「おっひさー!」
寿老人「白虎は相変わらずチャラいのぅ」

四神である南と西を護る朱雀と白虎も博多駅に着く。

白虎「切符買った?」
布袋「勿論だ。」
朱雀「準備が早いな!」

こうしてぼちぼちと5人の神は合流したのであった。

Re: 神様の会話 ( No.19 )
日時: 2020/06/01 15:47
名前: スノドロ ◆U9PZuyjpOk

弁財天「おお!残りの男3人は博多で朱雀白虎と合流か!布袋の奴、写真送ってきたよ!」
恵比寿「……動画も」
大黒天「うわぁ楽しそー!」
福禄寿「寿老人、ちゃんと化けられているかな?」

Re: 神様の会話 ( No.20 )
日時: 2020/06/01 23:26
名前: スノドロ ◆U9PZuyjpOk

その頃、出雲では………

イザナミ「もうすぐ私の子供達に会えるわぁ!」
イザナギ「一年に一ヶ月の特別キャンペーンだ。存分に楽しもう。」

全ての神の生みの親、イザナギとイザナミが出雲大社の祠の中で談話している。

アマテラス「母さん、父さん。現状の報告に参りました!」

そこに彼らの直属の子、姉のアマテラス、弟のスサノオが来た。

スサノオ「報告致します!只今、東方面から迦楼羅天かるらてん殿、阿修羅あしゅら殿、七福神の弁財天殿、恵比寿殿、大黒天殿、福禄寿殿、四神の青龍殿、玄武殿が新幹線というカラクリでこちらに移動しております!」
アマテラス「また西方面からは、七福神の寿老人殿、布袋殿、毘沙門天殿、四神の朱雀殿、白虎殿が東と同じように移動しております!」

イザナギ「おお、二人とも有難う。他はどうか?七福神、四神は揃ったけど?」

アマテラス「もう島根県内に天狗てんぐ殿、九尾キュウビ殿、水神すいしん殿が入っております!ツクヨミ殿、大國おおくに殿、サクヤ殿イワナガ殿姉妹は集合場所にいらっしゃいます!」
スサノオ「ですが………難陀なんだ竜王りゅうおう殿と跋難陀ばつなんだ殿兄弟揃って動きがありませぬ……これで何度目でしょう………?」

スサノオが顔をしかめる。

イザナミ「大丈夫よ。二人とも、忙しいのに有難うね。」
イザナギ「またなにかあれば報告お願い。」
アマテラス「お二人ともしっかり体をお休め下さい。」
スサノオ「では、失礼!」

Re: 神様の会話 ( No.21 )
日時: 2020/06/02 09:49
名前: スノドロ ◆U9PZuyjpOk

集合場所では………

ツクヨミ「あら、サクヤちゃんにイワナガちゃん!」
サクヤ「ツクヨミ殿、お久しぶりです!」
イワナガ「………どうも。」

月の女神のツクヨミ、花の女神のサクヤ、岩の女神のイワナガの3人が喋っていた。

ツクヨミ「また大きくなったねぇ!二人とも綺麗よ!」
イワナガ「……ありがとうございます。」
サクヤ「そういえば、あそこ、大國殿がいらっしゃること!大國殿!こちらで一緒に喋りましょうよ!」
大國「いや、俺はいい。男一人だし、今、ホオリとホデリと連絡取ってんの。」
イワナガ「大國殿、スマホいい奴じゃないですか。」
サクヤ「本当!姉さん流石だわ!」

ホオリは山の神で弟、ホデリは海の神で兄である。
しかも、サクヤの息子である。

サクヤ「もう来るのかしら?」
大國「ああ。あと数分だってさ。」
ツクヨミ「楽しみねぇ!」
イワナガ「早く皆様に会いたいですね。」

4人の神は、空を見上げた。

Re: 神様の会話 ( No.22 )
日時: 2020/06/02 15:58
名前: スノドロ ◆U9PZuyjpOk

たーんたーんたーたーたたたたたたたたーん(車内放送)
『まもなく、新大阪、新大阪。新大阪で、終点となります。東海道新幹線をご利用頂きありがとうございました。』
カルラ「そろそろだね!」
弁財天「出雲まであと少しだね!」
阿修羅「ああ!」
恵比寿「早く荷物持って!」
大黒天「いつでも出られるよー!」
福禄寿「よし、青龍と玄武にも挨拶しよう。」

ホームに降りると隣の車両にいた青龍と玄武と出会った。

青龍「おや、七福神達に阿修羅殿に迦楼羅殿ではありませんか。」
玄武「この一ヶ月、よろしく。」
阿修羅「青龍殿、玄武殿、こちらこそよろしくお願いします。」


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