コメディ・ライト小説(新)

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異世界転生した最強少女は今日も冒険です!
日時: 2020/07/31 15:18
名前: クルリンパ (ID: CQer1AFf)

ある日、一人の少女が飲酒運転をしていた車によってひかれてしまった。
周りの人は、駆け寄るも
         ーその少女の姿はなかったー

その頃・・・
「あー、頭痛いな-。どうしてくれるんだあのトラックめ・・・
ん・・そういえば私死んだよな・・・でも、喋ってるってことは,生きてる?・・・よっしゃぁーーーーーーー」と別の世界で叫んでいる少女がいた。
そして、彼女はこれから出会う仲間たちとともに、
この世界を振り回していくことになる。


?「元気だなー」
?「そうね。彼女がこれからこの世界でどう生きるか楽しみだわ」
?「ねえそういえばさ、なんで、別の世界の○○がここにいるの?」
?「それは彼女が我々の○○でもあるからに決まっているだろう」
?「そっか、なーるほど」
?「なんかその言い方気持ち悪いぞ」
?「なんだとーーーっ」

      そう、彼女は世界の○○だから・・・

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Re: 異世界転生した最強少女は今日も冒険です! 「設定」 ( No.1 )
日時: 2020/08/02 16:34
名前: クルリンパ (ID: vp2qGUNh)

主人公(トリップ前)
名前:木下 海音{きのした かいね}
年齢:16歳
容姿:黒髪
   透きとおってるような青い目
両親がアメリカ人と日本人のハーフ。
すごく明るい性格と綺麗な容姿でいろんな人に好かれる。少し男口調。
運動神経抜群。家庭全般がプロ級。歌も得意。な完璧人間。
塾の帰り道にトラックにひかれて死ぬ

主人公(トリップ後)
名前:カイネ キノシタ
年齢:14歳
容姿:白銀に金と青の入った髪
   透きとおってるような青い目
トリップしたことによって髪色と年齢が変わった。
運動神経がさらに上がって、めっちゃ強くなったが、その力を自重しようとは思わない。無自覚。


Re: 異世界転生した最強少女は今日も冒険です! ( No.2 )
日時: 2020/08/03 14:19
名前: クルリンパ (ID: vp2qGUNh)

トラックにひかれて生きている少女こと木下海音です。
そう、私はトラックにひかれて生きているのだ。
だが、喜べるのは少しの間だけだった。
摩訶不思議なことが起きているから。

例えば

私の目の前に巨大な犬がいること。
それも、愛嬌をふりまく賢い犬。(実際は白い狼みたい)
なぜこうなったかというと

             ー3時間前ー

今私は森の中にいます。
綺麗な空気だなー。
「っていえるはずが無いだろーが。いやなんで森の中なのかな。まず、私トラックにひかれたんだよ。・・・生きてること自体不思議なんだけどねー。ハハハッ、ハハッ、ハハハハハッ、はぁ。うーん、意味が分からん。
・・・・・とりあえず、散歩にでも行くか」
ということで散歩に行くことにしよう。

「~♪~~~♪~~~♪」
鼻歌を歌っていると、「ガサガサッ ガサガサッ」ていう音が聞こえた。
「ピシッ」
体全体が固まった(ような気がした)
恐る恐る振り返ると、血だらけの生き物らしき物体があった。
「これって、大丈夫なのか?・・・助けないと」
私はまず,ついてる血をぬぐって、服の袖をちぎって止血した。それでしばらく眠っていた。


・・・起きたらこうなっていたのだから、仕方ない。

さすがに巨大な犬相手にどうすることも出来ない。
どうするべきかと悩んでいると、その犬が地面に「名前」と日本語じゃ無いけど確かに「名前」と書いた。
「えぇーーーーーー」
さすがに驚いた。
「犬ってそんなに賢かったんだ。」
現実逃避していると
犬がそれを許してくれず、早くしろといわんばかりにポンポン(ドスドス?)と地面を前足でたたいた。
「分かった、分かったから。・・・えーと、名前でしょ。・・・そうだね、綺麗な白い毛色をしていて夜空のような目をしているから『白夜びゃくや』なんてどう?」
すると、突然,光が集まってピカッと光ったと思うと
「名前ありがとう。主様」
と喋る犬を見て

「えぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
とまた私は絶叫したのだった。

__________________________________________________

?「すごいねぇー。フェンリルの子と契約するなんて」
?「あの子がすごいなんて当たり前じゃない。だって私たちの可愛い○○なんだから」
?「そうだ、そうだ。」
?「いや、そこは、我らが威張ることじゃないと思うぞ」
?「別に良いじゃない」
?「まぁ、そうだが」
?「それより、いつまで『?』にしとくのさ」
?「・・・いつか分かるわよ!」
?「何いってんだお前ら」

Re: 異世界転生した最強少女は今日も冒険です! ( No.3 )
日時: 2020/08/06 15:07
名前: クルリンパ (ID: vp2qGUNh)

しばらくして・・・

私は、本当に喋れるのか聞いてみることにした。
「えーと、本当に喋ったのか?
 本当に喋れるのならもう一回喋ってほしいんだけど」
すると
「僕は喋れるよ!
 だって、主様と契約したから」

・・・は?

「今なんていった?」

「僕は喋った『その後、なんていったの?』
 その後は、主様と従魔契約したからって言ったよ!!」

ソーダッタンダネ。
喋れる犬に契約って何なのか知らないんだけどね・・・

「えっ、主様契約のこと知らないの?
 知らないんだったら僕が教えてあげよう!!」
「さらりと心の声読まないでほしいよ。
 あっ、あとそういうの結構なんで。じゃっ、それでは」
スタスタスタ『ガシッ』
あれ、動かないなぁ~
「まってまって、ちゃんと話聞いてよーーー」
「クスっ冗談だよ。
 それで契約って何?」
「///・・・はっ(ぼそっ笑顔かわいい
 えーと、契約のことだったよね。

 まず契約とは、たくさんあるんだ。従魔契約もそのうちのひとつ。
 従魔契約は簡単に言えば自分と契約した魔物をつなげるもの。
 やり方は全部で五つ。

 一つ目は、さっきもやったように魔物に名前をつける方法。
 だけど、魔物が気に入らなかったりすると契約は成立しない。それに
 無理矢理名前をつけると、魔物が怒って暴走するんだ。

 だから、あまり使われない方法だけど。
 さっきはこれが一番早くできる方法だったし、僕が主様がくれた名前
 を気に入らないはずがないからこの方法で契約したの。

 ・・・嫌だった?」

「嫌じゃ無いよ。ただ、何かするときは次から教えてくれると助かる」

「もちろん!!!
 じゃあ、二つ目の契約の方法も言うよ!!」

「よろしく」

「二つ目は、弱った魔物に魔道具がついた首輪をつける方法。
 人間は、弱ってる魔物だと暴走しないからよく使う方法。
 でもね、魔物の意思とは関係なくするから、契約された魔物は人形み
 人形みたいになっちゃうの・・・
 助けようにも助けられないし・・・」

「それって・・・
 どういうこと?
 
 人間が無理矢理契約しているのか?

 それって、解放する方法かないの?」

「あるけど・・・
 つけた本人が外すか、壊せば良いんだけど

 とても堅くてほぼ壊すのは不可能に近いんだ」

「そっか。

 壊せるぐらいの力があれば良いのか」

「えっ
 ・・・そうだね。
 力をつければ良いんだね!
 僕もっと頑張るよ!」

「私も手伝うよ」

「ありがとう

 ・・・三つ目も聞く?」

「うん」

「三つ目は、強い魔物の契約法で、二つ目よりもひどい方法なんだ。
 それは・・・
         生け贄を捧げる方法なんだ。」
 
 


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