ダーク・ファンタジー小説

僕達の冬休み(北大路さくらさんへ。小説消して下さい
日時: 2017/04/20 21:49
名前: 臨

ちょっと悪夢の方をお休みして....
冬と言えば冬休み!
さあ、皆さん冬休みは何をしますか?
デート?買い物?雪合戦?色々ありますよね?
これはそんな日常に飽きたある"少年少女"のお話です
どうぞ、お楽しみ下さいませ


(コメントもどうぞとは書きましたが要らない小説を書き置きするのは止めてください。とても不愉快だし迷惑です)

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Re: 僕達の冬休み(コメントもどうぞ! ( No.22 )
日時: 2017/03/30 22:47
名前: 臨

紫宛視点
莢香がようやく眠った様だ。
酷く疲れた顔をしていたから心配してたけど、まあ、一気に人が死んだんだから当たり前かな。
でも、莢香酷く冷静だったな、声を上げる訳もなくただボーッと人が死ぬのを見ていた。
そういえば......
「ねえ.......アンタ莢香の兄貴だろ。三つ上の」
金髪の青年はビクッと体を震わせてから、口を開いた。
「ああ。そうだ......」
低い大人の声だ。
「今まで莢香ほっぽいて何処に行ってたんですか......こいつ、アンタが居ない間色なことあって自殺未遂までしたんですよ....ほら」
ウチは莢香の手首の包帯をほどいて無数の傷が付いている手首を見せる。
中学生とは思えないほどの数だ。
その傷を見れば莢香の兄貴は目を見開きカタカタと小さく震える。
まあ、それが普通の人の反応だろうね......まあ、近くにはその傷を見てうっとりしてる普通じゃない異常者が居るけど、それを莢香はきっと知らない。
「ぁ.....ああ.....っ!.....ごめん.....ごめんな」
莢香の兄貴は膝を床に着けてガクッと項垂れると莢香の傷付いた手首に触れて聞こえる筈もない謝罪を続けている。
今さら謝ったって無駄なのに....

Re: 僕達の冬休み(コメントもどうぞ! ( No.23 )
日時: 2017/03/31 07:51
名前: 北大路さくら ◆ACiNmI6Dxs

モノロ−グ1  爆誕!正義と愛のバイオイエロ−

突如現れた怪人によって街は火の海となってしまう
そこに隊員たちは駆け付けるが…

しおん博士「パタ−ン青!!怪人です!!」

怪人キャワワリオン(そら)「くるくるきゃわわ!街を破壊しちゃうぞー!?(棒読み)」ドカ−ン(口効果音)
きい「コラコラッコッラ−!やめなさ-い」
セイラ「私たちがきたからには」
あおい「これ以上街は壊させない!!」

そら「フフフ、うるさいゾ?」シュババババッ!!!
いくつものリング状の炎の鉄が戦隊を襲う!!
さくら「あッ!きい様危なーい!!」
きい「え?」ぐしゃぁぁ
きい「う!?うわぁぁぁ!!!痛いッいたいよぉ-」
そら「グチャグチャ ブチュチュ?」シュババババ!!!
鉄が回避に失敗したきいの足を破壊し転倒させる
さらには地面に仰向けになったきいの顔面に鉄の棒が雨のように降り注ぐ
きい「ご!?ゴじゃああぁぁ!!!」ブチブチブチぃ!!
きい「……コフぅ、……コフゥ、こHUU……」息をするのもつらそうなきい

あおい「これはあだやかじゃない自体だわ。はやく」
あおい「早く、新しいイエロ−を探さないと!!」
あとめ「はいはいは−い↑おとめがなるのですぅー」
あおい「仕方がない!おとめ!これを」きいの腕から変身リングをとりおとめの腕につける
きい「そんな…今、パワ−ドス−ツを解いたら…ッ!?!?ごっじゃjっじゃあああ!!!」
変身を解くと同時に炎上するきい
無理はない戦場はキャワワリオンの炎で500度を超える高温地帯。生身の人間は生存できないのである

ユリカ「きいぃぃ!!」
せいら「ゴゴゴーて、燃えたな」
あおい「よ、よくもきいを!!許さないぞ!?怪人キャワワリオン!!」

そら「フフフ、ごみを燃やして何がわるいの?あなたたちもいつもやっているじゃない」

おとめ「おとめ、怖いけど。殉職したきい隊長のためにがんばりますです!」

つづく

Re: 僕達の冬休み(コメントもどうぞ! ( No.24 )
日時: 2017/04/07 16:03
名前: 臨

いやいやいや、つづくじゃなくて人のに書かないでくださいよー
間違えたのかな?まあ、間違うのあんまりないと思いますけど早目に消して下さいね~。
本当に邪魔なんで、ヨロシクっす(^ー^)/

Re: 僕達の冬休み(コメントもどうぞ! ( No.25 )
日時: 2017/04/07 16:35
名前: 臨

第十章『異常者』
嫌な夢を見ている....
これが夢だということは私も分かってる
だって.......目の前に澪が居るから。そう、死んだ筈の澪が.....
「へえ......お前に兄貴居たんだな。そりゃ、初耳だ」
「当たり前。だって、教えてないもん」
彼は真っ白い世界のど真ん中でつまらなそうに"浮いて"いる。
「何で教えてくんねぇの?」
眉を寄せてそう聞く彼に僕はこう答える
「聞かれてないから」
その答えに「ごもっとも」と呟きながら手をヒラヒラさせる。
澪だけと澪じゃない。澪と違う澪はこんな奴じゃない。
なら、コイツは誰だ?澪じゃないのなら誰だ...
その疑問に答える様に彼は言った
「お前が分からないんだったら俺も知らね。澪を思い出してみれば?そうすれば少しは変わるかも」
思い出す?思い出すも何も僕は忘れてなっ........あれ?
必死に彼の顔、声、手、背中全てを思い出そうとするもそれが出来ない。
彼の全部が黒く塗り潰されている。
もう、一度彼を見ると彼はもう黒いモヤモヤになっていた。
《ほら、思い出せない......。君にとって彼はその程度の人間なんだよ》
僕の.....私の悪い癖だ。興味が無いものは直ぐに忘れる。いや、覚えようともしない。
って、ことは私は彼に興味が無かったのか?
そんな訳ない。ちゃんと名前だって覚えた。
だから、忘れることはない。忘れられない
だって.......彼は"死んだ"んだから。
普通の人間には興味無いくせに何故か"死体"には昔から興味があった。
だから、猫の死体等も鮮明に覚えている。
どうゆう形に変形して、どんな物がどうやって出てきているのか。
その一つ一つをじっくり見て観察して写真を撮って後で思い出す。
たまにその写真を見て、興奮して、楽しんで.....
それでも飽きたらない時は必死に生を探した。
なるべく新鮮で、つい数分前まで生きていた物。
それを探して、探して、探して、探して!
そして見つかれば写真を撮る。
この繰り返し。
でも、見つからない時はあった。
その時はある写真で必死に我慢した。
でも、我慢出来なかった。そんな時はリスカした。
自分を傷付けて滴り落ちる血を見て笑った藁った稿った。
ただひたすら笑い続けた。
それも飽きて来た時に工藤莢香の人生を完全に壊す事件が起こることになる。
目の前でクラスメート"全員が死ぬ"とゆう事件。
その日はクラスで親子レクの飾り付けをしていたが私だけは面白くなかったんだ。
その親子レクには自分の親が来る訳でもない。
何せ親は仕事で忙しかったから。
まあ、それも勿論嘘だろう。
きっと親子レクとゆう物が、自分と過ごすのが嫌でめんどくさくて敢えて嘘を付いたのだ。
大体は分かる。分かり過ぎている。
その場の空気も自分は小さい頃から分かっていた。
だからこそそれが痣となった。
どんだけ嘘を付いても自分にはその嘘が分かるから、何も言わなかった。


中途半端だけど、続く

Re: 僕達の冬休み(コメントもどうぞ! ( No.26 )
日時: 2017/04/12 09:16
名前: 北大路さくら ◆ACiNmI6Dxs

そら「フフ…貴方も消し墨にしてあげるわ」ゴウゥゥ…
おとめ「ううぅ、でもやっぱりあの炎がある限りキャワワリオンにはちかづけないのですぅ」
戦慄する隊員たち


さくら「クッこんなのどうしたらいいのでしょう!?」PURURURURU♪
そこにしおん博士からの通信が入る
しおん「わたしだ!戦況はどうだ?」
さくら「それが、怪人の炎が強すぎて攻撃どころか。…近づけません」
しおん「やはりそうか。デ−タでキャワワリオンの炎には我々のパワ−ドス−ツの性能を無効化する能力があることは分かっていた」
しおん「だが今の君たちは大丈夫だ!おとめ。さくら。変身リングの青いボタンを押したまえ」
さくらおとめ「「これ、ですか(なのです)?」」ヴゥゥゥン
しおん「こんなこともあろうかとリングに手動のアンチフレイム機能をつけておいた。これで炎を無効化できる」
しおん「さらに二人の両手を合わせれば相手の炎を無効かし倍にして返すトライアングルぽわぷりライトが放てる!!」
さくら・おとめ「な?!なんだって-!?!」


そら「なにをごちゃごちゃいっているの?終りよ!!」ゴウウゥゥゥ!!!
今までの数倍の大きさの炎のリングを成形するそら
そら「消えなさい!!綺羅破光炎輪(キラパタシャイニング)!!」シュゴウゥ!!
おとめ・さくら「「手と手を合わせてポップな世界!トライアングルシぽわぷりライト」」ペカ−
そら「そんな私の炎が押し返されて!?!きゃあああああ」
そら「あ、熱い風を感じる…」ドカ−ン

おとめ「はあはあ…なんとか」
さくら「勝ちましね…」
あおい「二人ともだいじょうぶか?ひどい怪我だ 水瓶宮の癒し(アクアテラリウム)」キュワワ−ン
あおい「私は攻撃には参戦できないが、対象が生きている限り完全に再生させる回復能力がある。みんな、いつもすまない…」
ユリカ「何を言っているの?貴方がいなければみんなみんないつも無事でいられなくもなくはなくてよ?さあ、帰りましょ?」
みんな「ああ」


無事怪人を倒し新たな仲間も見つけたバイオレン
しかし戦いはまだはじまったばかりであった

Re: 僕達の冬休み(コメントもどうぞ! ( No.27 )
日時: 2017/04/20 21:44
名前: 臨

二回目ってなると流石に間違いじゃないですよね?
う〜ん、どうやったら止めてくれますか?てか、止めてくれません?
あの、迷惑ってゆうか......言い方悪いかもだけどやる気なくすんですよ。貴方のその小説
本当にごめんなさい!でも、本当のことだし...
とにかく、邪魔なんで消してください!
自分のスレ立てて書いて頂けると光栄です。

Re: 僕達の冬休み(北大路さくらさんへ。小説消して下さい ( No.28 )
日時: 2017/04/21 00:55
名前: そーれんか

いきなり失礼します((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
多分さくらさんは荒らしの部類かと思われるので相手しても無駄かと...私も一度書き込まれたので( ∩ˇωˇ∩)できるだけスルーするのが一番いいと思いますよ。管理人さんに言う手もありますからね…( ∩ˇωˇ∩)

感想を書かないのもあれなので...。
臨さんの小説楽しんで見させてもらっています♪更新楽しみにしています。荒らしに負けないでくださいね(o´・ω-)b

Re: 僕達の冬休み(北大路さくらさんへ。小説消して下さい ( No.29 )
日時: 2017/04/21 21:03
名前: 臨

私としてもあんまり人を荒らしとして見るのも嫌ですけど、これは仕方のないことですよね。
スルー....出来るだけ頑張ります!
ただ、短気なもので.....キレちゃいそうで怖い(自分が)
 
見て下さっている方へ
これからなるべく多くでも小説載せれる様に勉強にも荒らしにも負けないで頑張らせて頂きますので、これからも宜しくお願いします!

Re: 僕達の冬休み(北大路さくらさんへ。小説消して下さい ( No.30 )
日時: 2017/04/29 21:32
名前: 臨

続き

その嘘を言って仕舞わなければ、嫌われることもないし叩かれもしなかった。
でも、その日は浮かれているクラスメイトが目障りで仕方なくてついつい言ってしまった。
「親もきっとアンタ等の親子レクなんて本当は来たくないんじゃない?仕事の時間を割いてまでアンタ等のお遊びに付き合ってやってんだよ?気付かないの?そんなことも分かんないの?本当に頭の中お花畑だね」
そのセリフでクラスが静かになった。

私に罵声を浴びせる者も居た、泣く者も居た、教室から"逃げ出した"者も居た。
でも、私はそんなこと気にせずただただ作業を続けた。
              
            "殺人"とゆう作業を......

その時、たまたまクラスメイトを殺している時の私の表情が教室の鏡に映った。
その顔は........赤に染まり、口は裂けるのではないかと思うぐらいに弧を描いていた。
まるで、殺人鬼の様な顔だった。
いや、今思えばクラスメイト全員殺している時点でもう殺人鬼なのだ。
私は作業が終わると全員を写真に残し、燃やした。
そして、私が捕まらない様に、父に罪を着せた。
普段点数も悪く、頭も悪い癖にこの時だけは頭がよく働き、完全殺人とゆうテストでは満点を取るくらいに冴えていた。
そのお陰で、父は捕まり私が捕まることはなかった。
私だけ行方不明になっていないのを不思議に思った頭の良い警部は、私に事情聴取をしてきたが劇団に入っていただけはあって演技は上手く、クラスメイトを亡くした悲しい哀しい少女を"演じて"やり抜けた。

そこまでは記憶がある。
でも、その頭の良い警部が死んで、そのクラスメイトの親も死んで、学校関係者が不可解な死によってこの世を去ったのも知らない。
それは私ではない................................筈だ?


「.......君は......私?」
その答えに彼はニヤリといやらしい笑みを浮かべて言った。

《正解♪君は僕で僕は君。即ち、僕は君のもう一つの人格.......鞘火(さやか)だよ》

黒いモヤモヤが次第に人の形になって消えていく
その人の形をしたものは........

              
                その、人物は........私だった

髪、目、服装全てが私なのだ。
ただ、一つ違うと言えるのは私が男であること。
それだけは違っていた。
「そうか.......君は私が小さい頃から居たんだ。じゃあ、あれも、あれも、あれも、あれも、あれも!全て君がやったんだね」
警部が死んだのも学校関係者が死んだのも全て彼、鞘火がやったことなのだ。
これで辻褄があう。
そこで、彼はとんでもないことを喋った。

《その事は、紫宛も幸太も知ってるぞ》

え?意味がわからない、何故アイツ等が知ってるの?鞘火が教えた?いいや、違う。そんなの、自分で自分の首を絞めているのと同じだ。なら、何故?

《二人が手を組んでその事を調べたんだ。そして、お前の携帯の中に入っている肉片の写真を見つけた訳だ..........これで分かったか?》

嘘だっ!なら、何故彼らは今も尚私と行動を共にして、生きているのだ?
普通なら、私を警察に差し出す筈だ。
訳が分からない、頭が酷く痛くなってくる、耳鳴りが治まらない。

《二人は君が大好きなんだよ。だから、警察に差し出さないで自分の懐に入れておく。そうすることで君と離れないで済む。離れようとしたら、その情報で自分の所に縛り付けておくって魂胆だよ》

まさか.............アイツ等が?

《彼らも君と同じで壊れているんだ。心にどす黒い闇を抱えている。その闇をたまたま無くしたのが君、工藤 莢香とゆう人間だったって事だよ》

なら、他の人でもそうなってたって訳?もし、闇をなくしたのが他の人だったらその人に依存してたって訳?私じゃなくて?

《そえだよ.....君って本当に面白いね》
クスクス笑いながら私の横をフヨフヨ浮いている彼を殺気を含んだ瞳で睨みながらこう言った。
「彼等は......紫宛と幸太は私のだ。他の人になんか絶対にやらない.........彼等の死に顔を見るのも、彼等を"殺す"のも私だ!他の誰かなんてあり得ない!?」


Re: 僕達の冬休み(北大路さくらさんへ。小説消して下さい ( No.31 )
日時: 2017/05/17 20:58
名前: 臨

第十一章『最悪の目覚め』

体がフワフワする、、、、まるで誰かに抱っこされている感覚だ。
そう、誰かに.......

「........ん......?」
うっすら目を開けると景色が次々と流れていっていた。
僕は誰かに抱っこされてる。
そして、その誰かは今走っている。
足音と振動と相手の息の音で分かった。
ボヤける視界で相手の顔を認識しようとする。
それでも、どうしても見えない。
目に手を近付けてメガネを押し上げようとすると、スカッと手は空を切る。
どうやら、メガネをしていない様だ。
どうしようかと考えていると声がした。
「ん?起きたか.....っ.....悪いけどちょっとじっとしててね?もう少しで、、、安全な場所に着くから」
息を切らしながらも喋る相手は.........幸太だ。
安全な場所?それはどうゆうことだろう。
まさか!?もう、ゲームは始まっているってことか!
それなら寝ては居られない!
重たい体を動かそうとするが何故か力を入れても直ぐにガクッと力が抜ける。
震える腕を必死に動かそうと出来ず、半泣きになりながらも動くと急に幸太が止まる。
それで、また力が抜けてしまう。
「着いたよ.......此処は保健室。大丈夫?」
幸太が僕を保健室のベットに寝かせてくれる。
「今は何のゲームだ。何故僕の体は動かない。何をした!」
声を徐々に荒らげて起き上がろうとする僕を幸太は押さえつけようにしてベットに体を沈ませる。
「落ち着いて?今は人浪ゲームで狼から逃げている。狼は誰かも分からない。君の体が動かないのはストレスだと思う。君は一人で色々と抱え込んで悩んでいたから体が休みたがってるんだ。とにかく、此処は安心だからゆっくり休んで良いよ」
そう言うと、幸太は僕の頭をゆっくり優しく撫でてくれる。

暖かい

頭を撫でられると落ち着く。
その優しい手に擦り寄るようにすると幸太は顔をもう片方の手で覆い下を向く。
耳が赤い。
そう考えていると、ふと彼女の顔が浮かんだ。
「紫宛は!アイツは今どこに!?死んでないだろうな!?」
「だから、落ち着けって....」
何処からか声がする。
それは幸太の声ではない。
                                        なら、誰?
「ああ、欄斗か....」
幸太が声のしたほうに視線を移して嫌そうに名前を言う。
「お邪魔だったか?まあ、そんなことはどうでも良いんだ。紫宛達なら無事だぞ」
その言葉にホッと胸を撫で下ろす。
しかし、欄斗が思いがけない事を言い出す。
「狼は幸太だ....」
その一言で思考が一時停止する。
え?幸太が鬼?そんなわけないだろ。
又もや、おかしなことを言い出す。
「俺は預言者だ。」
それに幸太は僕の肩を掴んで必死に訂正する。
「違う!俺は狼じゃない!俺を信じろ!」
それに欄斗は真剣な表情でこう言う。
「いや、俺を信じろ」
僕はどっちを信じれば良いのだろうか。
一体誰を?





《この際、どっちも信じないのはどう?》
それもそうだな。
《そうそう、今二人を殺せば全て終わるんだよ?二人が狼だ》
そうだ。コイツら二人が狼なのだ。そうだ......それが正解なんだ


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