ダーク・ファンタジー小説

幼い少女が国を治めるだと...
日時: 2017/11/15 20:22
名前: 空夜

14年前...

王が暗殺された。

暗殺したものは捕まっていない

だってその犯人


私だもの♪


*:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:*

初めまして空夜です。
この小説には軍パロを含んでおります。
小説を描くのは初めてで文章力が国語−5の為ありません。
キャラは一応オリキャラです。
ある国家の軍とかをリスペクトしてます。
無理な方は見ないことをお勧めします。


報告等は→@Kuuya_210へ

追記(9/22)
一話から三話まで修正しました

第0章 プロローグ >>2

第1章 仲間集め >>3-
 第1話 アクア >>03 >>04 >>05 >>06 
 第2話 ソラ >>06 >>07 
 第3話 ヒナ >>07 >>09 >> 0 >> 0 >> 0
 第4話 ○○○ >> 0 >> 0 >> 0 >> 0 >> 0
 第5話 ○○○ >> 0 >> 0 >> 0 >> 0 >> 0

Page:1 2



Re: 幼い少女が国を治めるだと... ( No.6 )
日時: 2017/09/23 22:23
名前: 空夜

「...ハハッ。ご名答よくわかったな」と僕は少し笑いながら言い
とっさに、ナイフを構えた
ボス...いや、ノアは
「ここでは、人が集まってしまう。場所を変えよう」
と言い、近くの路地裏に誘い込んだ。
僕らはおとなしく路地裏についていったノアは口を開くと銃声が聞こえた
僕らが居たところの近くの壁は弾丸を受けシュウゥゥゥと音を上げていた
もしかして、路地裏は狙撃しやすいっ!?気づいたころにはもう遅く
僕の頭に銃が突きつけられていた.....

僕の唯一のライバルのソラ...ソラ・スカイルーンに。
ソラは「ここで死ね。エレン・フィリラ。」と言い引き金を引こうとしたところ
ソラは僕を打たなかった。

僕は
「なぜだ。いつものお前なら僕を殺していた――」
「――いつ。俺の前から消えていいって言ったか!! 俺はお前が居るからこそ引き立つんだよ!!」
僕の言葉を遮るようにして、ソラが怒鳴った。

それを見ていたノアは
「もういい!!お前らはもういらない!ここでくたばれ」と言いマシンガンを手にしたその時......

ノアが倒れた、どうやらアクアがマグナムを使ってノアを殺してくれたみたいだった
「アクア! ありがとう! そして、ソラ! 僕と国を作らないか?」
と僕は顔を明るくして言って、ついでだけどソラを国づくりに誘った。理由は居てくれたほうが仲間探すのが簡単だし、暗殺部隊とか作りたいし。彼女...、ソラは、僕の知ってる人だし、僕の次に強いし……ね!

その言葉にソラは一瞬驚いた。そして僕の言った内容を理解し、
「エレン……。やっぱり、お前いいやつだな! お前に一生ついていくわ!!」
……いともたやすく話に乗ってくれた。
やったね! 一日に仲間が2人増えたね。さてどうしようか、
「ねえ。アクアとソラ、どうする? 元の組織の生き残ってる奴ら」
と僕は黒い笑みを浮かべながらアクアとソラに言った。

Re: 幼い少女が国を治めるだと... ( No.7 )
日時: 2017/09/22 23:17
名前: 空夜

アクアは
「軍を作ってそこに入れる」と名案を出した
問題のソラは、ニヤッとして
「え、殺さないの?」
となんか殺人鬼な意見が出た。
僕とアクアは「お前/ソラの発想が怖いんだけど」とソラの方を見て言った。
僕は指を顔の前に出して、「軍に入れて、使えなかったら殺せばいい、それでいいか。ソラ」
と一つ案を出した。



いくつか案を出し合った結果は、僕が言った案に決まった。
そして、アクアとソラには、先に城へ戻ってもらった。

で、まず軍事資金は大丈夫なんだけど、国には外交官っているだろう?
外交官に向いてそうな身近な人物は...?
と頭を抱えていると。

「大丈夫ですか? 」
頭を上げると見たことのある少女が声をかけてくれたみたいだった。
僕は
「私は、大丈夫です」
と言い
その少女は
「君、私のお姉ちゃんの幼いころの顔に似てるね...」
顔をしかめながら言った

僕はその少女に見覚えがあった
たしかこの少女は私の....


妹だ。

Re: 幼い少女が国を治めるだと... ( No.8 )
日時: 2017/09/23 22:57
名前: 空夜

妹と言っても、本当のではないんだ。

たしか、私が10歳の時に、親が孤児だった妹...、ヒナを拾ってきた、と言っても。
火事のあった屋敷の前でたたずんでいた少女を見つけて連れてきたそうだ。
その証拠に右の手首からひじにかけた所に火傷の跡があるんだ。

僕は、少女...いや、ヒナ(?)に、
「声をかけていただきありがとうございます、後日、姉を連れてお礼させてください」
と、言い。勿論、姉役はアクアだけどね。
だって、ソラだとヒナは知ってるし...ね。これでもヒナは、裏社会の情報屋だからね。

ヒナ(?)は
「そんなっ! 申し訳ないですよ。」
と申し訳なさそうに顔の前で手を振っている
僕は
「失礼ながら、お名前をお聞きしても...? 」
と言って
「私の名前は、ヒナ。ヒナ・フォーリズムです。」
とヒナは答えた
僕は
「ついでですが、私の名前は、ライ・フォーリアって言います」
勿論、偽名だがヒナに教えた。
ヒナは服の胸ポケットに入っていた、懐中時計を取り出し時間をみて焦っている表情を見せた
「あ...あの、もうそろそろ約束の時間に間に合わないので、失礼しますね」
と言葉を残し
人込みへと消えていった

Re: 幼い少女が国を治めるだと... ( No.9 )
日時: 2017/11/15 20:22
名前: 空夜

城へ戻るとアクアはどうしたと駆け寄ってきた
僕は、妹のヒナが居たことと、久しぶりに街に出て迷子になりかけてヒナに貸しを作ったことをアクアに言った
そんな中アクアは、僕に妹がいたことに驚いていた。
「ライ...。あんた、妹居たんだね」
とアクアは少し悲しそうに言った。
アクアには家族すら居なかったということを思い出した
「アクアごめんね。妹居るの黙ってて。言ったら組織に入れられるじゃん。」
と僕はアクアを慰めた。
慰められたアクアは「それもそっか」とうなずいていた。
丁度、城のダクトから、ソラが出てきた。
「あ、ライじゃん!おかえりー!!」
とソラは言った。
先程まで敵だったとは思えないぐらいの仲良さだった。
「あ、ソラ。ただいま」と僕は言った
そしたらソラは、
「さっきさ、お前の妹?が来てさ
私のお姉ちゃんはどこ"って聞きに来てさ適当に返しといたよ?
今は遠征に行ってるってね」
今、心の中でソラグッジョブと思ってしまった。
「ソラ、ありがとう!助かったよ」
と僕は言った途端さっき拾ってきた兵士が
「ライ様...っ」
と言い
「どうしたの?」と僕は言い返す
「エレン様と言う方の妹と称される方が門へきております。追い返しますか?」
「いえ。ここへ通して」と僕は言う
その兵士はそのことを伝えに門へ走った。
さあ、ヒナ。また会えるなんて、私は"嬉しいよ。

Re: 幼い少女が国を治めるだと... ( No.10 )
日時: 2017/11/18 16:43
名前: 空夜

番外編

あれ...? ここはどこ? と周りを見回すと、
どうやらまだ両親が生きてた頃に住んでいた家の自分の部屋だった。
なんでこの場所にいるのだろうかと思い自分の前髪で隠れている左目を見るとまだ赤い目だった。
ってことは、私がまだエレンの頃か...。
「エーレーン!! おはよう! 」
といい私に抱き着いてくる女の子は
幼いころに親が拾ってきた孤児で今は私の可愛い妹ヒナ。
「ヒナ。おはよう」
とくっついてるヒナを剥がし髪をとかす。
ヒナは
「エレン! 今日はねお母さまがフレンチトーストを作ってくれたの! 一緒に食べようよ! 」
と上目づかいをし言う
「......わかったよ。ちょっと遅れていくね」
と私は言いヒナは部屋をでていった
少しの間私は当時の部屋を探索した。

ところが......


突然強い睡魔に襲われた
急に現実に戻された


――――――――――――――――

初めての番外編です。
ライがまだエレンの頃の話です!

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