ダーク・ファンタジー小説

Chage the world  −チェンジ・ザ・ワールド−
日時: 2017/10/16 19:04
名前: 和花。
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel2a/index.cgi?mode=view&no=5047

これは、人と幻獣の絆の物語。

悪逆非道な帝国により離ればなれになってしまった少年少女たち。
だが、長い時がたち再会する。

そんな時だった。

あの帝国が再び動き出したのだった。

少年少女たちは旅立つ。
帝国を止める事を
これ以上悲しむ人を増やさない事を目的にしながら……

以上、あらすじです。

メインキャラクター

レオン・ハイレゾ
主人公。17歳。武器は剣。必要な時以外はあまり話さない。魔法の属性は無。乗り物に酔いやすい。
小動物に好かれやすい。髪色は黒。白いTシャツに黒いジャケットを羽織り、チャックは前回。暗めの色のジーンズをはいている。


ミント・グリーンティー
みんなのお姉さん的存在。17歳。武器は鞭。魔法の属性は風。
髪色は薄緑。ポニーテールでまとめている。デニムシャツワンピースの中に黒色のロゴが入った白いTシャツを着て、ミニスカぐらいの丈のデニムをはいている。

オリガ・ハイウィンド
頭にうさ耳に縛りをしたバンダナをつけている。16歳。武器は槍。
魔法の属性は氷。レオンに片想い。髪色は空色(水色)で肩までのショートカット。カーキ色のミリタリーシャツの下に白いレースのシャツ。それにスカートをはいている。(踝辺りまでのスパッツも)フーの世話役(一応このメンバーの中では飼い主となっている)

フレイ・ウォーリア
緑の国の現国王。フレイヤとは双子の兄。17歳。武器は己の拳。魔法の属性は火。
やる時はやる男。ボケる時はボケる。金髪で前髪を上にあげているためソフトリーゼント風。動きやすさを求めた服装で、ゆとりのあるハーフパンツに白いタンクトップ。その上に目に優しいくらいの紅色の半袖のジャケットを着ている。

フレイヤ・ウォーリア
なぜか森の中で暮らしていた。フレイの双子の妹。17歳。武器は銃。魔法の属性は土。
兄に突っ込みを入れたり(蹴る、殴るなど)など止め役。金髪で長い髪を下の方でツインテールにしている。(おさげに入るのかな?)白いワンピースに腰辺りにベルトをしている。ベルトについているのは武器の銃。黒いスパッツをはいている。

シド・メロ
元帝国側。追放されて雪の国へ。19歳。一応医者。武器は双剣。魔法の属性は雷。
髪色は銀髪でストレート。服装は脛まである白衣着て、中には薄緑のシャツにネクタイをしている。ズボンは茶色。白衣を脱げば学生のような格好。

ジュリィ・ティーク
さすらいのギャンブラー(一応踊り子)。妹がいる。19歳。魔法の属性は水。
武器はタロットカード。髪色は茶色で長く、毛先は鋭い。服装は白い肩出しガウチョ風のシャツに赤茶色っぽい膝下まであるスカートのような物をはいている。(長い布を履く物にした感じのやつ)くるりと回るとスカートのような物が綺麗に舞い広がる。

こんな感じで頑張ります!
初投稿のため、少し物足りないと思います。

更新は不定期です。 (現実での事情があるため)

作者は中1の女子です。
よろしくお願いします

目次

第1章 良くも悪くも再会 >>2-15 (途中コメントもあり)←ありがとうです!
1話>>2 2話>>3 3話>>6 3.5話>>7 4話>>8 4.5話>>9 5話>>15

第2章 皇帝の野望を知れ>>16-25
6話>>16 7話>>17 7.5話>>19 8話>>20 9話>>21 9.5話>>22 10話(1)>>23 10話(2)>>25

第3章 真実>>26-
11話>>26 12話>>27 13話>>28 14話>>29

もしかしたら、フィルタリング機能でこの小説が書けなくなるかもしれません。
ですが、かけるだで書きます。

コメントはバシバシしていいですよ! (してくれた方が嬉しいです…)
返信を必ずしますのでお気軽にどうぞ

☆この小説の歴史☆
2017.8.26 開始
8.28 設定集とショートストーリーを別スレで開始(URLで行けます)
8.28 閲覧数100突破。
8.29 第2章開幕。
8.31 キャラ情報更新
9.11 閲覧数150突破。
9.24 第3章開幕。
9.25 なんだかんだあって閲覧数200突破!。
10.16 気がついたら250突破! 皆様、ありがと〜

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Re: Chage the world  −チェンジ・ザ・ワールド− ( No.28 )
日時: 2017/09/28 20:55
名前: 和花。

13話 ミントとオリガの過去

「ふむふむ。そうだったのね〜」

ミントもじっくりとノートを読む。

「簡潔に言いますと、私には召喚士の血が流れているっぽい。まぁ、出身が召喚士の里だからね。で、帝国により滅びてかろうじて生きてたから孤児院に来たんだって。」
「ってことはほんと小さい頃に会っていたかもね」
「え?」
「だって私の本当の故郷は召喚士の里だもん。ほら、次のページ」

オリガの言う通り次のページへ進む。

「私はさ、お母さんが里の人でお父さんが雪の国の人なんだ。めっちゃ小さい時は里にいたけど5歳くらいになってから雪の国の領地だけどかなりはずれのトコに住んでたんだ。その頃に里が帝国に目つけられて襲われたの。その時に私ら家族もいて逃げたけど跡を追われて両親は殺られちゃったんだって。」
「確かにそう書いてはあるわね。でもなんで……」
「『召喚士はいずれ脅威になる』からだって。」
「……」
「私も詳しいことは知らないんだ。何か忘れているような気がするけど。まっ、次に行こ〜」

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ほとんどセリフの13話終了です。
次はレオンの過去。どんなものなのかッ

お読みいただきありがとうございました。

Re: Chage the world  −チェンジ・ザ・ワールド− ( No.29 )
日時: 2017/10/02 18:50
名前: 和花。

14話 レオンの過去

「過去を知る時がくるとはな。」

渡されたノートを読む。
そこにはわかりやすく丁寧にまとめてあった。

「俺が……幻獣の民?」
「えぇ? マジの話?」
「こらこら! いくら個室と言ってもここは電車の中ってこと忘れないの! はい、続けて」

俺が幻獣の民だというのは本当なのだろうか。
だとしてもなぜここにいる? 別の次元のはずなのに。

「正直、俺にはよくわからない。過去の記憶がないんだ。だから、ここに書いてある事を頼りに探してみようと思う。」
「どうやってだ?」
「幻獣王オーディンに聞く。どの道会う運命だからな」
「単純だね〜」

『間も無く雪の国〜 雪の国〜 お忘れ物のないように御気を付け下さい』

「さぁ ついたね!」

オリガにとってこの国は、久しぶりに来た故郷だ。
ちょっとテンションが上がっている。
その時だった。

バタンッ!

「フレイヤ、大丈夫?」
「たぶん、大丈夫…」

ミントが駆け寄りフレイヤの首元に手をあてる。

「すごい熱みたい。医者のところへ行った方がいいかも。」

上がっていたのはテンションだけではなかった。
フレイヤはずっと我慢していたらしい。

「休んでいたらよかったのによ。」
「だって、そしたら…」

フレイヤは涙目になっていた。

「よし、わかった。フレイヤ、歩けるか?」
「うん、なんとか」

フレイヤは立ち上がった。

「医者って言ったな。とっておきの奴がこの国にいるんだ。そこでいいか?」
「うん… 私、頑張る!」

俺達は極寒の候の中をフレイヤを気遣いながら医者の元へ急いだ。

Re: Chage the world  −チェンジ・ザ・ワールド− ( No.30 )
日時: 2017/10/09 22:32
名前: 和花。

また、更新が遅れます。
(作者が今週テストがあるため)

Re: Chage the world  −チェンジ・ザ・ワールド− ( No.31 )
日時: 2017/10/12 18:10
名前: 和花。

15話 医者の元へ

あれは2年前だっただろうか。
ジンと任務を遂行している途中に俺が負傷したのは。
あの時助けてくれたあの人は、今もいるだろうか。

コンコンとドアを叩く。中からは「はーい、いいよ」という声がした。
通常よりも分厚いドアを開けると暖かい空気が溢れた。
中に入り、フレイヤをベッドに寝かせると声がした。

「お、久しぶりだね。」

奥から出てきたのは白衣の男。
間違いない、あの人……シドさんだ。

「その子が患者さんかな? どれどれ…」

シドさんはフレイヤの様子を見る。

「わかったよ。これは温度差が原因の高熱症。レオン、どこからここに来た?」
「緑の国、反乱軍アジトだ」
「なるほど、なら寝ていれば大丈夫。そっちはあったかいけれどこっちはけっこう寒いでしょ。だから体を暖めるために体温が自然と少し上がるけど、この高熱症はかなり上がるんだ。」
「ふぅ、一安心だな。……で、気になったんだけどよ、レオンと知り合い?」
「そういえば、色々と僕の事を言ってなかったね」

シドさんは一息ついて話を続けた。

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15話終了でーす。
明日テストがあるんでここらへんで。

次回もよろしくお願いします。

Re: Chage the world  −チェンジ・ザ・ワールド− ( No.32 )
日時: 2017/10/15 19:45
名前: 和花。

16話 より詳しく。

「僕は、シド・メロ。君達の1つ上の19歳さ。今はこうして医者をやっているけど、2年前は帝国の飛空艇部門で設計・製作をしていたんだ。レオンとは旧知の仲的な感じさ」
「なんでここに?」
「追放された…と言うのかな。僕と皇帝が求めていた飛空艇の在り方が違かったんだ。僕は各地を繋ぐ飛空艇を求めていたからさ、皇帝が求めていた戦闘に優れた飛空艇を作れって言われた時にね…… まぁ、死は免れたからいいけど。」

ところどころ笑みを浮かべながらシドさんは自分の事を話してくれた。

「そういえばレオン。君の言っていた仲間達って」
「ここにいる奴らだ」
「奴って、ヒドイぜ」

それから、俺以外の奴はシドさんに自己紹介をした。
シドさんは全部聞いてくれていた。

「みんな、色々とあるんだね。ところで旅しているみたいだけど、目的は?」
「打倒皇帝ってところかな。正確には止めるって訳だけど。」
「皇帝だけじゃ何も変わらないよ。」
「え?」
「君達は知らないようだね。帝国の本当の中を」

シドさんは周りを確認して話してくれた。
帝国の本当の中をより詳しく、見ていた者として。



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