ポケスペ〜太陽の光〜


 ポケスペ〜太陽の光〜

日時: 2012/04/27 23:30
名前: ピアニッシモpp
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel3/index.cgi?mode=view&no=23074

参照の小説の続編です

前作の2年後のカントーが舞台です

制作日:4月27日

キャラ設定>>

メンテ

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 プロローグ ( No.3 )

日時: 2012/05/04 18:45
名前: 桜咲 紅葉(元:ピアニッシモpp)
参照: ※原作の言葉を一部使っています…多分

緑溢れる町、トキワシティ
その町に住む二人の少年と少女
少年の名はヒナタ
少女の名はイオン

「俺、絶対にあの子を守りたいんだ!
だってさ、俺のために何度も力を使ってくれたんだからさ」
「私だって…守りたいよ…!
いつもあの人に助けられてばかりじゃ…自分が納得できないから…!」

二人と共にいる仲間達

「絶対に…あいつだけは…もう二度と死なせねぇ!」
「お前が…本当に…本当に無事でよかった」
「あたしは…戦うわ!みんなを守るための戦いを!」
「私は色んな事を見てきた!だから二度とあんな事はさせない!」
「俺なら…その時は攻撃する!例え大事な奴が捕らえられていてもな!」
「お前は戦わなくていい。俺が守るからな」
「例え私が捕らえられても彼は攻撃するでしょう」
「僕は彼女を逃がします。戦いの場には連れて行けないですからね」
「出して!あたしだって!戦いたか!お願い!」
「あの人…今どこにいるのかな?」
「大丈夫だよ?あの人は…きっとどこかにいるよ」
「俺…みんなに馴染めてきたかな?」
「私だって…女だよ?わかってくれないかな?」
「私はバトルだけは容赦しないから!」

彼らは果たしてどんな旅を、そしてどんな事をするのだろうか
物語は今、始まるのです

メンテ

 第1話 ( No.4 )

日時: 2012/05/05 17:38
名前: 桜咲 紅葉(元:ピアニッシモpp)

マサラタウン――

赤い瞳の青年と緑の瞳の青年がいた

「なぁグリーン。久しぶりにバトルしないか?」

この青年、マサラタウンのレッド
第9回ポケモンリーグ優勝者

「いいな、だが今日は先約がいるんでな」

対してこの青年、マサラタウンのグリーン
リーグの準優勝者でトキワジムのジムリーダーだ

「先約?」
「いつものあいつだ」
「あぁ…あいつか。また来てるのか?」
「住み込みだがな」
「マジでジムに住んでるのか?」
「あいつが押しかけてきたんだ」
「それは…断れないな…」

二人に迫る少女た

「は〜い!レッド!グリーン!」
「「ブルー!」」

この少女、マサラタウンのブルー
リーグで第3位だった。そして二人と同じく初代図鑑所有者だ

「あらあら、まだいるわよ?」
「「え?」」
「わ、私です…」
「よっ!」
「イエロー!久しぶりだな!」
「レイン…!どこに行っているかと思えば…」

イエロー・デ・トキワグローブ。通称トキワの森のイエロー
彼女は四天王事件やフロンティアでの事件などで活躍している
まぁ、レッド・グリーン・ブルーもだが…
もう一人の少女はレイン
男っぽいけどれっきとした女
グリーンにだけ心を開いていたが、レッド達にも心を開いてきている
言い忘れていたが、二人は「トキワの力」という力が使える
「トキワの力」とはポケモンを癒したり、心を読み取ったりできる力の事だ

「ブルーさんに連れられてちょっとハナダに…」
「イエローと同じく!」
「またか…」
「またですよ、グリーンさん」
「ハハハwww」
「さぁてグリーン?貴方を待ってる子をジムで見たんだけど?」
「もう起きたか…」
「え?何?あいつ寝てたの?」
「ああ」
「…www」
「レッド…何笑ってんの?」
「レイン!?何でわかるんだ?」
「いや…普通わかるだろ」
「じゃあ俺は行って来る」

そう言ってグリーンはリザードンに乗った

「じゃあ頑張れよ!」
「ジムリーダーのグリーンは負けないでねぇwwww」
「が、頑張ってください!」
「あ、うちも…」
「レイン、見るんだろ」
「あ、うん!」

グリーンに手を引かれて、レインもリザードンに乗る

「じゃあ、あとで」
「ああ!」

リザードンはトキワに向かった

「さぁて、何する?」
「俺は別になんでも…」
「私も…」
「暇ね…」
「じゃあこっそりジム戦見に行くか?」
「いいわね!」
「いいですね!」

結局、三人もトキワシティに向かうことに


(つーかさ、一緒に行った方が…)
(面白くないじゃない!)
(面白い方がいいんですね、ブルーさん…)

メンテ

 第2話 ( No.5 )

日時: 2012/05/08 19:51
名前: ピアニッシモpp
参照: http://uranai.nosv.org/u.php/novel/pokesupebokaro/

レッド、ブルー、イエローの三人がトキワシティに向かっている頃、グリーンはとある少年とバトルしていた

「リザードン、ほのおのうず」
「わわわ!きーと!電気ショック!」
「リザードン、火炎放射だ」
「ちょ!強すぎ!」

と言っても、あっという間に決着はついたが

「強すぎですよ、グリーンさん」
「まだ修行が足りないようだな、ヒナタ」

この少年、トキワシティのヒナタ
本当はトキワの森の家に住んでいるが、最近はこのトキワジムに住み込んでいる

「ヒナター頑張れよー?」
「はい!絶対にグリーンさんとレインさんを追い抜けるように頑張ります!」

彼は"あの事件"からマサラに帰ったときに会った少年だ
その時には少女を連れていたが・・・
と、考えていると、来訪者が来た

「すいません、トキワジムのグリーンさんはおられるでしょうか?」
「はい、私ですが」
「郵便です」
「あぁ、ありがとう」
「では!」

一枚の手紙を渡し、郵便屋は去っていった

「誰からだ…?…!」
「グリーン!」
「ブルーさん!?」
「こっそり見に行くんじゃ…」
「終わってるんですもの」
「ハハハ・・・」

マサラからやってきたレッド、ブルー、イエロー
グリーンが手に持っている手紙に気付いた

「何それ?」
「手紙だ」
「誰から?」
「シンとマホからだ」
「シンさんとマホさんですか!懐かしいですね!」

シンとマホ
彼らは2年前の事件に関った少年少女だ

「何でグリーンだけに!?」
「何を言ってる、お前たちの名前もあるぞ」
「「「ホント(ですか)!?」」」
「ああ…」
「んー?あれ?レッドとブルーとイエロー」
「え!?レッドさん!?」

三人に気付いたレインとヒナタもやってきた

「ハァ…」
「グリーンさん…;」
「ねぇグリーン、よんでいいかしら?」
「ああ」

ブルーはとても器用に封筒を開けて、中の手紙を取り出した

「『TO.マサラの皆様
元気にしていますか?…と聞きたくなるくらい久しぶりですね
あれから2年という月日が経ちました
リリアーナ島は自然豊かな観光地となりました
僕とマホは観光客のガイド係になりました
たくさんの人と触れ合える一方、まだあの人には会えていません
どうした会いたい人には会えないんでしょうね…?
ってしんみりしてしまってすいません!
とにかく僕達は元気です
あ、言い忘れていましたが、リリスもナツも元気です
そしてなんと驚かれる事があるんですが、リリア・マーベル。
あの人のイヤリングから分離して、人間に転生していたんです
これには僕たちも驚きでしたよ
それでは皆さん、いつか島に来てくださいね
FROM.シン&マホ
p.s:僕たちあと4年経ったら結婚することになりました』
…だってさ」
「「「…ええええええええええ!?」」」
「ちょ!待て!何で結婚がついでなんだよ!」
「あの二人はゆっくりやりたいのか?」
「やっぱりあの二人のことはわかりませんね」
「そうね〜」
「あのさあ、シンとマホって誰?」
「俺も知らないですね!」
「えと…シンさんとマホさんというのはですね…えと…」
「レ、レイン?ちょっとこっちに…」
「ん?何ブルー」

『シンはあの子の双子、マホはその恋人』
『あ…ごめん…あの人の事…』
『大丈夫よ?レッドも…少しだけなら大丈夫みたいだし…』

ブルーとレインは小さな声で話していた

「・・・」

レッドはただ一人、胸元のペンダントを見つめながら

「どこにいるんだよ…なぁ…?」

と、小さく呟いていたのであった

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.6 )

日時: 2012/05/11 21:21
名前: 桜咲 紅葉

●ヒナタについて語る30題

1.星座
レッド「確かうお座だよな?」
イエロー「そうですよ〜私と同じ3月生まれで…」

2.血液型
ブルー「実はあの子…」
グリーン「A型だ」

3.家族構成
ゴールド「イオン先輩と…」
シルバー「…」
クリス「他に誰かいたかしら?」

4.メールアドレス
ルビー「極秘です」
サファイア「というかあたし達、知らんち」

5.音楽の好み
カレン「のんびりした曲とか会いますよね」
レイン「可愛いなぁ」
エレン「そうですね」

6.好きなTV番組
レッド「オーキド博士の出てるやつ見てたような…」
イオン「ありません」

7.部活をするなら
ブルー「陸上部!」
ゴールド「サッカー部!」
イエロー「やっぱりバスケ部です!」

8.初恋の詳細
ヒナタ「…イオンです。おしまい!」

9.クラスでの立場
グリーン「中心にいそうだな」

10.RPGになった場合の職業
シルバー「…剣士」

11.料理の腕前
クリス「えと…ダメダメでした」

12.運動神経
ルビー「サファイア以上かもしれないですね」

13.メールの文体
サファイア「やったことなか」
ヒナタ「誰にも送らないもん」

14.電話の内容
カレン「ポケモンについてだけね」

15.得意教科、苦手教科
レイン「得意なのは体育、苦手なのは数学かな?」

16.お金の使い道
エレン「ポケモンに関することかな?」

17.力の強さ
レッド「俺より強いぞ!」

18.苦手なこと
グリーン「数学だな」

19.部屋の様子
ブルー「綺麗よ?」

20.私服の好み
イエロー「可愛いです!」

21.酒の強さ
ゴールド「激弱ッス!」

22.一発芸をやれと言われたら
シルバー「無視」

23.運の良さ
クリス「最強ですね」

24.将来設計
ルビー「ポケモンに関することだと思います」

25.起床&就寝時間
サファイア「起きるのが5〜6時、寝るのは0〜3時って言ってたと!」

26.絶対言わなさそうなこと
カレン「タヒねとか?」

27.怒り方
レイン「擬音が「ぷんぷん」だ」

28.よく買う雑誌
エレン「さぁ?」

29.好きな数字
全「17」
ヒ→1 ナ→7

30.口癖
ヒナタ「こんなんどうでもいいんじゃね?」←口癖

面白かった

メンテ

 第3話 ( No.7 )

日時: 2012/05/13 19:54
名前: 桜咲 紅葉
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel3/index.cgi?mode

レッドがふと下を見ると、一つの手紙が落ちていた

「なぁグリーン」
「なんだ」
「これもお前宛じゃないか?」
「…本当だな」

郵便屋が渡し忘れたのか「トキワジムグリーン様」と書かれた手紙が落ちていた

「どうしたの?」
「なにその手紙」

ブルーとレインが気付いたようで、手紙をジーっと見ている

「郵便屋が渡し忘れていたようだ」

そう言ってグリーンは封筒を開けて読んでいた

「なっ…これは…」
「どうし…た!?」

手紙を覗き込んだレッドまでもが驚く内容とは一体

「レッドさん?グリーンさん?」
「貸して!」

ブルーはグリーンの手から手紙ととって読み始めた

「な、何よこれ!」

その内容は

『図鑑所有者のレッド様、グリーン様、ブルー様

 貴方を実力者と認め、

 大会に出てもらいます

 日時は後ほど』

「何だこれ!強制じゃないですか!」

怒りを叫んだのはヒナタ

「ヒナタさんに賛成ですね、許せません」
「あたしもよ!」
「うちもだよ!」

イエロー、ブルー、レインも怒りをぶつける

「待て4人とも」
「グリーンの言うとおりだぞー」
「でも・・・」

そこに一人の少女がやってきた

「…あ…あの…」
「イオン?どうした?」

レッドが近づく

「ひゃっ!ヒナタ…!」

彼女はイオン
ヒナタの双子なんだが…性格が正反対で人見知り

「イオン?」
「あのね…!家の周りに変な人達が…!」
「なんだと!?」
「イオンさん大丈夫でしたか!?」
「怖かったからね…」
「うん」
「カミナリしちゃった…」

「「「「「「え!?」」」」」」

「そしたらみんな倒れちゃって…」
「よし!今のうちに家に行くぞ!」

全員は飛行タイプのポケモンに乗り、ヒナタ&イオンの家に向かった
その頃家の前では




「何やられてんだ、おい」

銀髪で黒い帽子を被った青年がやってきた

「ぶ、部長!」
「何でか聞いてんだよ」
「ひっ!」

彼の目はとても恐ろしく、そしてとても綺麗な青色だった

「この家の住人と思われる少女にカミナリをされ…」
「…作戦失敗だ」
「や、やめてください!」
「そ、それだけは!」
「だったら早く基地に戻るんだな!」
「は、ハッ!」

そして黒服で胸元に「K」とかかれた集団はどこかへ去った
そしてその青年も…

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.8 )

日時: 2012/06/21 22:56
名前: 桜咲 紅葉
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel3/index.cgi?mode

レッド達が家に着くと、カミナリの後の周りに焦げていない部分があった

「これ…さっきまで…人…居たみたい」
「本当だな、まだ少し暖かい」

グリーンが草を触っている

「それにしても何者だったんだ?」
「そうですよね…」
「まぁ無事だったしよかったじゃない!」

レッド、イエロー、ブルーは周りを見ながら話しているが

「これ…」

ヒナタだけは一部を見ていた
そこにあったのは一つのビン
ビンの中からはキラキラした粉の様な物が見えていた

「ヒナタ…それ…」
「イオン…そうだ…アレなんだよ…」

ヒナタとイオンは深刻そうな顔でその粉を見ていた

「何だそれ?」
レッドが粉に手を伸ばそうとした瞬間

「触ったら 死ぬよ/死にます!」

二人が叫ぶ

「「「「「死ぬ!?」」」」」

有り得ない…とでも言いたげな顔をする5人

「でもヒナタは持ってるじゃないか」
「俺は…大丈夫なんだ」
「私達二人が、です」

なぜ二人が粉に触れるか…それは…

「「俺/私達がトキワに選ばれたからです」」

「トキワに…」
「選ばれた…?」

どういうこと?と、ブルーが聞くが

「話すときになったら話します」

と、流されてしまった

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.9 )

日時: 2012/05/20 14:45
名前: 桜咲 紅葉
参照: http://www.kaki-kaki.com/bbs_m/index.html

光と影の楽園
リン=マリン
レン=レッド


(マリン)
虚像の楽園の中の
ただ壊れていく島の中で
ただ独り 祈りの歌を
歌い舞い散る 運命――

私を探す待ち人の
今の状況がとても気になる
祈りの力を使い
朽ち果ててゆく私――

何も知らず ただ独りで
戦い 続けた過去を
打ち消すために 祈り捧げる
全ての力籠め
楽園へと 続く場所へ
みんな導くために
助けの手など いらないわ 

「ゼッタイニスクッテミセル…」

滅ぶ島の 歪みを直し
癒しの力 使う宿命――
忘られし 過去に眠る 優しい声に
絶望さえも 微笑みに変え
涙の底に 沈んでいく


(レッド)
彼女を見つけるために
不思議な力 探し求め
ただ自分一人だけで
探し回る運命――

崩れ落ちる彼らの
住処の島を眺めながら
空の上 落ちる彼女を
見つけて叫ぶ

消えないで そう叫んでも
想いは届かずに
ただ光って 声とともに
消え去って眠るだけ

今此の手で 探し出すよ
君の温もりの音
傷つくことさえ 感じずに

「俺は探す…」「私は祈る…」

彼女への想い 力に変わり
光と力 その全ては
この光が 消えていても 届かぬなら
偽りの楽園をこの手で
終わらせるだけ

「好きだよ…」


私は 癒す (俺は 探す)
守るために (伝えるために)
笑顔がこぼれ (君は笑った)
光射す世界のために… (この手の中で…)
明日へと繋ぐ (過去を葬る)
光の希望の歌 (影の絶望の歌)
命を与え (命を戻し)
息吹く声を 新しい風にのせ (終わりの声 止まない雨に流し)
命尽きるまで… (命戻すまで…)

「私の祈りよ、届け!」


(マリン)
全ての声を 光が包み
影を打ち消す 力は全て消え…
(レッド)
全ての力 消え去ったときは
終わりを告げる 光となり 消える
(マリン)
最後の想いが届き 私は消え 涙ふいて
光と影の楽園に 願いを…

           -END-



【解説】
これは前作の最終話と今作を少し混ぜています

「ただ壊れていく島」というのはリリアーナ島のことです
「祈りの歌を歌い舞い散る」というのはマリンが最後に使った魔法のことですが、正確には「祈りの魔法を使う」でした
「私を探す待ち人の」という歌詞は言うまでもなくレッドのことです
ですが、その後のレッドパートに「彼女を見つけるために」とあるのは最初の文で言った通り、今作と混じっているからです。エピローグには探している所は書いていないですから
「祈りの力を使い朽ち果ててゆく私」は「私、もうすぐ死ぬ」とバトマリの第23話で確信しているので書きました
「何も知らずただ独りで戦い続けた過去」という歌詞は第1章のリリアがいた時代です
「楽園へと続く場所へみんな導く」というのは助けるという意味です
「彼女を見つけるために不思議な力探し求め」と言う歌詞ですが…不思議な力=マリンの癒しの力です
「空の上落ちる彼女を見つけて叫ぶ」というのは第24話で叫んでいた所です。見つけてないけど…
「好きだよ…」のセリフは告白シーンです
「私は 癒す(俺は 探す)守るために(伝えるために)
笑顔がこぼれ(君は笑った)光射す世界のために…(この手の中で…)
明日へと繋ぐ(過去を葬る)光の希望の歌(影の絶望の歌)
命を与え(命を戻し)息吹く声を新しい風にのせ(終わりの声止まない雨に流し)
命尽きるまで…(命戻すまで…)」の部分は()の方がレッドです

長い長い解説まで見てくださりありがとうございます!

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.10 )

日時: 2012/06/24 22:52
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

第五話


「で、どんな奴だった?」

ヒナタはイオンに問う
だがイオンの答えは

「黒い服でね…胸元にKって書いてあったの」

必ずこう答えた
他には?と聞いても

「わかんない」

としか答えず、何者かはわからずじまいだ
すると、イエローが何かを思い出したように顔を上げた
そして

「あーーーーーー!!」

大きな声で叫んだ
トキワの森のポケモン達は皆、怯えていたらしい

「イエロー?どうしたの?」
「リリスさんに聞けばわかると思います!」
「どういうことだ?」
「リリスさんが似たような服の人と戦ってるのを見たことあります!
しかもその場所がここ、トキワの森です!」

リリス、忘れている方もいるだろうが、あのリリスだ
マリンを姫と呼び、慕っていたリリスのことである
彼女はイエローの知り合いで、昔トキワの森に住んでいた
今はリリアーナ島の警備をしているらしい

「じゃあ行きましょう!リリアーナ島……に……」
「俺のことは気にしなくて良いぞ!?」

そう言ったのはレッド
レッドにとって、リリアーナ島では嫌なことが多かった

「そうか、だがリリアーナ島に行くには困難だぞ?」
「大丈夫大丈夫、オーキドグリーンともう1人呼べば…」
「それとレッドさんが付けてるペンダントがあればね?」

レインのあとに言葉を発したのはさっきまでここにはいなかった人物

「「「カレン!?」」」
「と私、マホと私たちの友達の…」
「エレン・ベルーガです」
「よろしくなエレン」

「それでマホ、なんで俺の持ってるペンダントがあればいいんだ?」
「姫の通行証だからですよ?」
「マホによるとそれは姫さまが持ってた奴なんだって」

一同納得

「まぁ、私がいれば簡単にはいれるんですけどね、関係者ですし」
「あ、そう言えばホウエン地方の図鑑所有者いたよ?」
「え…」
「コンテストとバトル施設を一日で制覇しようとしたけど最後にあっけなくリリアさんに負けてましたね」
「私と同じ、ミシロの図鑑所有者…」

「それは…たのしみだなぁ!」

その場にいたメンバーはリリアーナ島に向かった

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.11 )

日時: 2012/06/26 20:35
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

第六話




リリアーナ島行き船着き場

「だから、通行証があるでしょ!」

船員とブルーが口論している
ブルーが何故怒っているかというと、少し舞えに遡る





「さぁて着いたわよ!」
「えっと………あ、あそこで通行証見せるみたいですね」
「見せてくるわ!」

ブルーは船員の方へ走っていった

「すいません、船に乗りたいんですが」
「あー満員だよ、無理だね」
「通行証があるんだけど?」
「何名様ですか?」
「えーっと9人よ」
「満員ですね、入れません」
「だから、通行証があるでしょ!」

と今に戻る
ブルーと船員はずっと口論している
とそこに1人の救世主が現れた

「そこの人、仕事をしなさい」

黒髪に赤い瞳
姿は見たことないが、声で覚えている

「「「「リリア!」」」」

彼女はリリア・マーベル
元々はマリンの持っていたイヤリングに乗り移っていた人物だ
今は何故か人間に転成している
※詳しくは「battle or marine」の第一章を読んでね

「あら、マサラの図鑑所有者」
「え…リリアさんのお知り合いですか?」
「えぇ」

リリアは一瞬、レッドのペンダントをみた気がした

「それで?どうかしたのかしら」
「それが…………」



「あら、そう言うことなら私の船を使うと良いわ」
「い、いいの!?」
「私も今から島に帰るところだから」

でも一応通行証は確認するわ、といってレッドの胸元のペンダントをみた

「いいわよ……………マホ様は勝手に出たみたいね
あとで長い長いお説教が待ってるわよ………フフフフ」
「説教やだあああ!」

マホは涙目になりながらリリアに連れて行かれた
 

「さぁ、乗って」
「船の中に潜水艦もあるのね」
「まぁね」

「さぁて、行くわよ!」

リリアがそう言った瞬間全員が振り飛ばされそうになった

「振り落とされないでね!」

図鑑所有者一行はリリスに会えるのだろうか
無事にリリアーナ島に着くのだろうか(船酔いとかで)

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.12 )

日時: 2012/06/30 17:18
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

第七話



「うっぷ…」
「酔った……」
「吐きそうなんだけど……」

リリアーナ島に着いたが、やはり皆船酔いしてしまった

「みんな根性無いなー?」
「あんまり速度だしてないわよ?」

レッドは一切酔わず、リリアは運転していたので酔わなかった
実は降りてから10分ほど経っている
皆の酔いがさめるまで広場で休憩している

「リ、リリアさん……」
「イエロー?どうかした?」
「リリスさんを……」

イエローがリリアに頼む

「あ、そういえば」

ヒナタはやはり目的を忘れていた
ぼーっとしたイオンをエレンが戻そうとしている

「イオンさーん?」
「………………ハァ」

小さく溜息を付いて、またぼーっとする
イオンの様子がおかしかった

「さぁて、あたしは回復したわ!」
「じゃあみんなOK?」
「いえーい……」

リリアのあとを着いて行き、城の前に着いた

「ここは?」
「シンが住んでるところ、かな」
「行かなきゃ……………」
「イオン!?」

イアンはふらふらとレッドの前に行き、ペンダントを取った
そして城に入っていった

「追うわよ!」
『おう!』


リリアーナ島、海の祠の前

「こ、ここは?」
「海の祠です、魂の眠る場所」

カレンの問いにマホが答える
「シオンタウンのようだな」と、グリーンは小さく呟いた

「……っと………」
「イオンさん?」

突然イオンが呟いた

「やっと、戻って来れた………私の故郷に」
「故郷……?」

イオンの故郷はトキワの森だ
リリアーナ島なわけがない

「ありがとう、連れてきてくれて。私の力もあと少しで戻るから…貴方とも……もう……す…ぐ……」

ドサッ
イオンは力が抜けたように倒れた

「イオン!」
「大丈夫!?」
「……うーん、大丈夫みたいね」
「じゃあやっとリリスのところにいけるわよ!」
「ですね!」

メンバーは城の方へと進んでゆくがレッドだけそこで立っていた
マリンが渡したペンダントを握りしめて

「………そっか、あとちょっとで会えるのか」

さっきのイオンは彼女に見えた
きっとリリアーナ島の何かを通じて、干渉したのだろう

「レッドさーん?行きますよー?」
「あぁ!今行く!」

彼の顔は喜びに満ち溢れていた

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.13 )

日時: 2012/07/08 03:03
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

第八話


町に戻ると何者かに襲われていた

「いったい何があったの!?」
「ま、マホ様!リリア様!」
「ユウ!一体何が!?」

その時ユウと呼ばれた少女はちらりとこちらを見た
だがすぐにマホの方を向いた

「実は黒服の集団が……」
「黒服!?」

まさかイオンやヒナタを追って……?

「マホ!」
「シン!」

一人の少年が走ってくる
シンと呼ばれていた

「久しぶりだな、シン!」
「レッドさん!それに皆さんもお久しぶりです」
「あんたたち、久しぶりの再会で悪いけど、あいつら倒さなきゃね」

気が付けば囲まれていた

「我らはカイル団!そこにいるイオン=トキワ=シーナを渡して貰う!」
「渡す訳ないでしょ、バーカ!」

カイル団の言ったことに一瞬で返事をするブルー

「ならば力付くで!」
「そうはさせない!」

リーダーと思われる奴が叫び、シン、レッド、ヒナタ、グリーンはイオンを囲む

「ははは!バトルでもしておくんだな!」
「ちっ!」

襲いかかってくる敵を倒すにはバトルするしかない
でも、バトルをするとイオンから離れてしまう!

「レッドさん!イオンを頼みます!俺はこいつらと戦います!」
「俺も出来る限りのことはしよう」
「俺もです!それにこの島を荒らされたくない!」

彼らは必死でバトルをする
だから俺はイオンを守らなきゃ!

「後ろがノーガードだぞ!」
「しまった!」

ヤバい!間に合わない!
その刹那、レッドの持つペンダントから有り得ないほどの力と光が出た

「くっ!」

リーダーは後ろへ下がる
まさか……ペンダントが守ってくれた?

「そのペンダント………はははははは!お前たち!変更だ!
ターゲットはあのペンダントだ!狙え!」

ターゲットをかえ、レッドに襲いかかる
もちろん全員は間に合わない
敵がレッドに接触するまであと5メートル

『あらあら、やっぱりピンチなのね。レッド』

どこからか、声が聞こえた
とても懐かしいあの声が

突如目の前に一人の少女、そして

「ピウ!カミナリ!」
「ピカチュー!」

大きな音と共にカミナリが落ちる
少女はカミナリで腰が抜けてしまったカイル団の前に立つ

「なっ!まさか!」
「カイル団だっけ?私の名前を気安く呼ばないでね?
私は許可した人にしか呼ばせないようにしてるから」
「す、すみません!」

奴らは何故かそそくさーっと帰って行った
だがそれよりも

「なぁ、わかるか?」

レッドは少女に問う
姿や声は変わっても手持ちは変わらない
俺が唯一愛した人

「貴方はレッド、私の愛しき人。でしょ?」
「念のために、名前」
「ひどいわね!私は………


   マリン=フェアリー=リリアーナよ」
「マリン!……会いたかった!」

メンテ

 ま・さ・か・の ( No.14 )

日時: 2012/07/12 19:05
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

気が付けば参照200突破!
嬉しいなぁー!気分いいなー!
それに前回ついに(第八話にして)マリンが帰ってきた!
というわけで、参照100&200突破記念小説書きます!

ではでは次回!

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.15 )

日時: 2012/07/14 19:07
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

参照100&200突破記念!


千本桜 黒うさP

(マサラ)
大胆不敵にバトルをしようぜ
俺の手持ちは強いからな
どんな相手でもひるまず戦う
完全勝利よ PKSP

(マリン)
出会いと別れは紙一重
ポケモン連れて行きましょう
少年少女 自分の力
見せてあげよう!

(全員)
始まりの地 カントー地方
古く綺麗 ジョウト地方
自然溢れる ホウエン地方
旅はまだまだ続くんだ

この世界は危険ばかり
旅にだってもちろんある
だけど危険ばかりじゃない
さぁ次の町へ行きましょう!

(ヒナタ)
百戦錬磨の強敵トレーナー
(イオン)
幼いからって 弱い訳ない
(レッド)
あいつもこいつもみんなで集まれ
バトルの開始だ わんつー! さんし!

(レイン)
過去のことは忘れ去って
未来のことを楽しもう
(イエロー)
きっと終焉は大団円
トキワの森にて

(ガールズ)
花が開く 心の花
私の想い 君に届け
貴方にしか伝えないよ
この想いはきっと果てしなく

(ボーイズ)
想い人を 守るために
俺は勝利 手にするんだ
強くなるよ 君のために
さぁ 自分の力を解き放て

レッド
「さぁ、俺とマサラに戻ろう」
「戦おう、俺達なら出来る」

グリーン
「行け、ここは俺達に任せてくれ」
「すまない、後は頼んだ」

ブルー
「私もあんたを守ってあげる」
「あんたは妹みたいなものだから」

イエロー
「僕に力を!」
「トキワの力を!」

ヒナタ
「俺はあいつを信じる!」
「解放するんだ!」

イオン
「………私も頑張る……!」
「私だって!力になりたい!戦いたい!」

レイン
「馴染めてきたから、大丈夫!」
「いっけええええええ!」

マリン
「絶対に守るんだ!」
「私の場所はここしかないの!」

(マリン)
マサラの町の力を得て
全ての想い託される
究極技を撃ち放て
私が守るよ

(ヒナタ&イオン)
俺(私)たちは一心同体
この世界の 二人で一つ
守られてる だけだなんて
自分が絶対許さない!

(全員)
この世界の どんな人も
自分たちが守ってやる
希望や夢 果たすために
今 仲間を絶対守り抜け!









ノリで作った

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.16 )

日時: 2012/07/27 00:04
名前: 桜咲紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

第九話


かれこれ数十分
グリーン達は先ほどの場所から一切動いていない
何故なら

「レッド……」
「マリン…!」

と二人が抱き合っているのだから
しかも数十分、ずっと
とその時

「マリィィィィィィィン!!」

誰かがレッドを押しのけ、マリンに抱きついた

「シン………」

マリンの双子の弟のシンだ

「おかえり……」
「うん、ただいま」

姉弟の再会だというのに恋人のレッドが
マリンを一人占めしていたのだからシンは奪い返したのだ(ブルー談)

「久しぶりだな、マリン」
「二年ぶりね」

グリーンとブルーも負けじと対抗

同じ事が何度も続いたらしい












城に入ると物凄い人数の人が走ってきた

「マリン様!」
「お久しぶりでございます!」
「よくぞお帰りに!」
「た、ただいまー?」
「「「「「「「お帰りなさいませ、マリン様!!」」」」」」」

やっぱマリンって姫だったんだなぁ。とレッドが小さく呟く
すると、後ろから

「あら、図鑑所有者」

聞き覚えのある声がした

「リリス〜?やっほー☆」
「…………姫?姫ぇぇぇぇぇ!」

先程までの冷静な女性は一体どこに……

「ひ、ひめさ……ひっく………よくぞ……うぅ……ご無事で」
「私だからね、無事だよ」

泣き崩れるリリスを抱きしめる

「それに私」

マリンは目を開けてこう言った

「ずっと皆の側にいたから」

メンテ

 Re: ポケスペ〜太陽の光〜 ( No.17 )

日時: 2012/08/09 16:22
名前: 桜咲 紅葉
参照: http://id52.fm-p.jp/487/pokesupe0317/

第十話


「は?」

マリンの言った事の意味がわからず、レッドはつい言葉をこぼす

「だーかーら、私はずっとみんなの傍にいたのよ!
レッドやグリーン、ブルーにイエロー、レインのみんなの傍に!
………とくにレッドだけど」
「………ぇええええええええええええええええええええ!?」

叫んだのはリリス
顔を赤くしてレッドを睨んでいる

「ちょ、ま!」
「問答無用!天誅!」

リリスがどこからか刀を出し、レッドに振りかざした瞬間

「"Shield"」

レッドの前に光の盾のようなものが張られる

「かーらーのー"Sleep"」

マリンが何かの呪文を唱えたとたんリリスが倒れる

「マリン!?何したんだ!?」
「え?ただの魔法」

((!?))

その場にいた全員がその言葉に動揺を現す

「ほら、私昔から色々出来たでしょ?
それに磨きがかかったのよ



で、さっきの事だけど私が2年前、レッドの前から消えた後の話をするわ















目を開けると何もない白い空間にいた
さっきまで何をしていたか覚えていない
どこにいたかも

ここはどこ?

そう思って辺りを見回しても本当に何もないの
その時声が聞こえた

『レッドさん!嘘ですよね!マリンさんは!戻ってくる…って言ったのに…!』
『本当だ…』
『そんな…』

私、力を使いきったんだ
私の力が溜まるまで、ここにいようと思ったのがその時

その後はもう大変だったわ
自分がどこにいるのかわからなかったし
外が見れないし、たまに何も聞こえないし
でもよかったわ
外が見えるようになって自分がペンダントの中にいるってわかったし
それにいつでもレッドのそばにいれたしね

外を見ていたら、みんながどんどん成長しちゃってるのには焦ったけど
私もちゃんと(というかいつの間にか)成長してたのよね〜ホント良かったわ

あ、それとたまにペンダントから出てピカ達に乗り移ったりしてたのよ
あれは楽しいわね、十万ボルトとかwww
他には野生のポケモンに乗り移って空を飛んでみたり、色んな地方に行ったりしてたわ

いつの間にか2年経ってたし、私も成長してるし、何かリリアーナ島に向かってるし…
で、さっき完璧に回復したからピンチを助ける救世主登場、ってわけ☆」

長い話が終わり、マリンはふぅ、と溜め息をつく

「ペンダントの中にいた!?」
「ポケモンに乗り移った!?」
「いつの間にか経ってた!?」
「ブルー、レイン、ヒナタは落ち着け」

三人を落ち着かせようとするグリーン

「やっぱりあれマリンさんだったんですか〜」
「ピカ君が違ってたのって人が乗り移ってたからなの?」

イエローとイオンは乗り移ってたのを知っていたようで

「マリンはホントに…」
「いつも通りですね」
「姫様だから」
「リリスが元に戻ってるけど…」

リリアーナ島組は何か知らないけど納得している

「何かわかんないね」
「そう、だね」

カレントエレンは話に入れず

「…///」

レッドは赤面して硬直している









「は?図鑑所有者がいて宝玉があってあいつがいた?」

リリアーナ島から遥か離れた深海、そこにある謎の潜水艇

「その、ですね」
「リリアーナ島に行くと図鑑所有者がいて」
「その中の一人が宝玉を持っていまして」
「奪おうとすると、あの"マリン・f・リリアーナ"がいたんです!」

団員らしき男が報告すると、一人の女が笑う

「フフフ、ついに帰ってきたか、マリン」

赤い瞳の女はマリンの名前を呟く

「奴は裏切り者。排除すべき女」

銀色の瞳の少女(マリン達より年下だろう)は淡々と呟く

「ただいま戻った」

イオンとヒナタの家の近くにいた男が来た

「お帰りなさい、良い報告よ
あのマリンが帰ってきたらしいわ」
「こちらも報告がある」

青色の瞳を光らせ男はこういった

「イオン・トキワ・シーナとヒナタ・トキワ・シーナはこの世界の者ではない」

告げられた真実、イオンとヒナタはいったい何者なのか…

メンテ

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