二次創作小説(紙ほか)

※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜
日時: 2018/01/13 14:30
名前: ぴろん
参照: https://twitter.com/oBBSbseRFp5mxXb

初めまして。カキコ初見のぴろんと申します。

初投稿ですので何かと至らぬ点も御座いますが、生温かい目で見守って下さると助かります。


コメントや物語に関する質問などは何時でも受け付けておりますので遠慮なくコメントしていって下さい!
あ、タイトル少し変えました。(因みに“現世”は“うつしよ”と読みます)



※注意
・この小説は作者の完全なる二次創作です。御本家様とは全く関係がありませんのでご了承下さい。

・登場人物の異能など説明不足の部分が多々あります。その場合は御本家様、文豪ストレイドッグスの漫画1〜10巻、小説1〜4巻を全て読んで頂けるとより分かりやすく楽しめると思われます。

・作者の勝手な解釈で作っておりますので、良く分からなくなった時はコメントで質問等をして下さい。読者の皆様方が分かりやすく楽しめる小説作りをする為の参考にさせて頂きます。

・此処では二次創作小説の連載を行なっております。リクエスト等にはお答えできませんのでご理解頂けると幸いです。


2016/12/30 閲覧数100突破!本当に感謝です!

2017/01/14 閲覧数200突破!有難う御座います!

2017/02/09 閲覧数300突破!唯々感謝です!

2017/03/01 閲覧数400突破!感謝感激雨霰です!

2017/03/24 閲覧数500突破!有難う御座います!

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2017/05/28 閲覧数800突破!本当に有難う御座います!

2017/06/21 閲覧数900突破!物凄い感謝です!

2017/07/02 閲覧数1000突破!信じられないです…有難う御座います!!

2017/07/18 閲覧数1100突破!有難う御座います!

2017/08/03 閲覧数1200突破!感謝ですっ!

2017/08/30 閲覧数1300突破!有難う御座います有難う御座います

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2017/11/29 閲覧数1600突破!本当に感謝します!

2018/01/08 閲覧数1800突破!1700飛ばしてすみません!有難う御座います!

2018/01/13 閲覧数1900突破!年始効果でしょうか…有難う御座います!



何時の間にか返信数も100突破です。有難う御座います!


2017/06/30 本編完結。今後とも宜しくお願い致します。

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Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.136 )
日時: 2017/12/15 16:56
名前: ぴろん

21頁目



薄闇の中で目が覚めた。

どうやら本当に座ったまま寝てしまったらしい。頭の上から布団が被せられていた。

取り敢えず布団を取ろうと体を動かした所で頭に鈍痛が走る。

「っ…」

こめかみを押さえつつ布団を取る。

横では無防備にも納言がスヤスヤと寝息をついていた。

寝相で剥がれていた布団をかけ直してやり、ベッドから降りる。

足元がふらつくが何とか歩ける。

壁掛け時計を見ると、もう時刻は午前3時を回っていた。

音を立てないように部屋を出て台所へ向かう。

熱っぽさと頭痛は治らないが、視界は一応はっきりとしていた。

洋服のままだと首元やらが苦しかったので、空いている部屋で黒い着物に着替える。

「はぁ…」

喉も少し痛むが、それ程ではない。

頭痛を紛らわそうとこめかみを小突くが、余り意味は無さそうだ。

着物を着ているからという訳でもないが、何となく和食を作る。

「お早う御座います!」

大声と共に勢いよく扉が開く。

「お早う御座います」

「あー、また神代さんに勝てませんでした…何時に起きているんですか?」

若々しい張りのある声。何時もならば特に何も感じないが、この声は異様に頭痛に響く。

「今日は遅れましたけど、3時くらいですね」

「早過ぎですよ。ちゃんと寝てるんですか?ってあれ、和服なんですね。珍しい」

「少し調子が良くなくて。味見してもらえませんか?」

「では遠慮なく」

そう言いながら味噌汁を一口飲む。

「あら、美味しいですね。それより体調は大丈夫なんですか?少し休んだ方が…」

「偶にある事ですから。それに私が朝から休むと皆さん大変でしょう」

「まぁそうですけど…兎に角、出来るだけこまめに座って休憩取りましょう!椅子取ってきますね」

パタパタと外へ出たのと入れ違いに女中達が入ってくる。

この順番は何時も通りだ。あの若いのは俺より早く起きようと頑張っているらしいが、他の女中は普通に起きる。

「お早う御座います。和服、珍しいですね」

「偶に着ますよ。これの方が楽ですから」

後から来た者には説明を省いて答える。

「もう朝食作って下さったんですか?」

「おかずと汁物の準備だけですよ。お米はまだです」

「それなら張り切って炊きますね」

そう言ってニコッと笑う。

一層の事全ての仕事を任せたいくらいなのだが、まぁ少しの辛抱だ。

「椅子持って来ましたー!」

店先の娘のような大声で言う。

正直、物凄く頭が痛い。この娘の声は本当に響く。

「神代さん、どうぞ」

「有難う御座います。後で使いますね」

「後じゃないですよ!今も結構辛いんですよね?なら休まなきゃです!」

その声が響いて辛いんだが…

少し溜息を吐いて微笑む。

「では、遠慮なく」

そう言って椅子に腰掛け、懐から手帳を出す。

この感じだと何時もより仕事は大分遅くなるな。となると、この時間に買う場所を少し変えて短縮して…

そんな事を考えながら修正を加えていく。

「御影さん、体調悪いんですか?」

手の空いた女中が話しかけてくる。

「えぇ、少し。そこまで酷いわけでは無いので大丈夫ですよ」

「そうですか…無理しないで下さいね。倒れたりしたら大変ですから」

誰がどう大変になるのかは分からないが、まぁそれなりに迷惑はかかるだろうな。

「ご心配には及びませんよ。取り敢えず朝の仕事を済ませてしまいましょう」

手帳を懐に入れて立ち上がる。

多少の立ち眩みはあったが、それを悟られないように部屋を出る。

また適当に空いている部屋で着替えを済ませながら予定を確認する。

まずは今朝届いた荷物の搬送か。特に問題は無いな。

荷物を持って玄関と倉庫を何度か往復する。

今までも貧血からくる立ち眩みはよくあったので、支障無く業務をこなせた。

倉庫側の窓は忍の部屋のものだが、人の気配は無いので恐らくもう起きたのだろう。

容体は日光に当たってより悪化したような気がするが、働けない訳ではない。

足早に館内に戻り、紅茶の準備をしてから納言の部屋へ向かう。

コンコン

「お嬢様、入っても宜しいですか」

「えぇ、良いわよ」

はっきりとした声が帰って来た。俺の所為で夜更かしをしたということも無さそうだ。

「失礼します」

納言はもう身支度を済ませており、揺り椅子に腰掛けて編み物をしていた。

「昨夜は失礼致しました。何か調子の悪いところは御座いませんか?」

「平気よ。貴方も座ったままだったけれど大丈夫なの」

「えぇ、慣れていますから」

寧ろ慣れていないのはいやに寝付きが良かったことだ。今日の体調からして疲れが溜まっていたのだろう。

「朝食は如何致しますか?」

「広間で食べるわ。うん、今日も美味しいわね」

淹れたての紅茶を一口飲んで言う。

「忍さんはもう起きているかしら」

「お部屋にはいらっしゃいませんでした。そろそろ朝食の準備も整っている頃ですから、広間にいらっしゃるかと」

「そう、じゃあ行くわ」

空になったカップを置いて立ち上がる。

俺はそれを取って部屋の扉を開ける。

「私は祥子様を起こして来ますので」

「あぁ、そうだったわね。じゃあここで」

曲がり角で納言と別れ、祥子の部屋へ向かう。

コンコン

「お早う御座います、祥子様。朝食の準備が出来ましたよ」

「はーい」

寝惚けた声に半ば呆れつつも扉が開く。

「失礼致します」

「お早う御影。それよりこれってリボン結べてるかしら?」

そう言って制服の胸元を指す。

「結び直しましょうか?」

「あぁ、やっぱり曲がってるのね。直してくれる?」

赤いリボンをシュルリと解く。

「今日の朝食は洋食?」

「和食で御座います。お気に召しませんでしたら直ぐ新しいものを…」

「出されたものは大体食べるの。お気に召さないのは苦瓜と辛い物ですー」

「存じております」

小さい頃の納言にそっくりだ。違うのは呼び方くらいだな。

そんな事を考えながらリボンを結び終える。

「はい、どうぞ」

「ありがとう。また練習するわ」

そう言って立ち上がり、伸びをする。

俺は先に扉を開いて外へ出る。

「ねぇ御影」

「何でしょうか」

「今日、貴方変よね」

体調がバレたのかと一瞬固まるが、平静を保って答える。

「そうでしょうか?すみません。以後気を付けます」

そう言って頭を下げ、部屋を出るよう促す。

「うーん…なんか変よね…」

祥子は暫く考え込んでいたが、直ぐにどうでもよくなったのかニコニコ顔で広間へ向かう。

「御影はこの後も仕事?」

「備品の整理をしてからお食事の片付けに参ります。何か用がありましたら何時でもお申し付け下さい」

そう言ってまた頭を下げて祥子とは逆方向へ向かう。

そろそろ不味いな…目が霞んできた。取り敢えず倒れる準備だけでも…

朝から治らない頭痛にこめかみを押さえながら、フラフラとした足取りで自室に入る。

階段を降りるのが中々のじゅうろうどうだつたが、なんとか下りきって鍵のかかっていない鉄格子の扉を開ける。

鉄格子の中にある本棚に凭れ掛かるようにして座り、内側から南京錠をかけた。

「やっとゆっくり寝られる…」

今後一週間分の予定が頭の中を回っていたが、少しすると眠気でそれも薄れていく。

今なら女中も多いし忍もいるし、最悪納言も家事くらいは出来る。俺がいなくても特に問題はないだろうな…

そんな無駄な思考を最後に、俺の意識は途絶えた。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.137 )
日時: 2017/12/18 19:25
名前: 真珠を売る星 ◆xlDLNzYf9o

お久しぶりです!
すみません、しばらく感想書けておりませんでした……。
リアルの方でドタバタしておりまして。
ちょくちょく読みには来ていたのですが、感想書けておらず、すみませんでした……。


いつの間にか納言ちゃんが結婚しているし、お引越ししているし、お子さんができてるし、そのお子さんはいつの間にか成長してるし(授業参観に行きたいです)、納言ちゃん攫われるし、式部さんはそれを颯爽とかっこよく助けちゃうし、何でかその後倒れる寸前になってるしでびくびくしながら読み進めました。

納言ちゃん、きっと奇麗な女性になっているんだろうなーとか空想(妄想?)してました。
きっと旦那さんも素敵な方で……。もう言動から優しさがにじみ出て、というか溢れ出ていらっしゃって。
お子さんもきっと、可愛らしい子なんだ……。
素敵な家族、好きです。
式部さんはもう完全に納言ちゃんとセットなんですね。
ほっこりしてしまいました。


これからも、ひっそりと納言ちゃん(さん)一家(式部さん込み)とぴろんさんを応援しています!

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.138 )
日時: 2018/01/08 17:40
名前: ぴろん

あああ!真珠様!!
お久し振りです新年明けまして御目出度う御座います。

お返事大幅に遅れてしまい、本当に申し訳御座いませんm(_ _)m

いえ、言い訳では無いのですが、年末年始の約1ヶ月間色々とありまして。4つ程同時に小説を書いておりまして。
更新も長らくしていないのはその色々の所為だと思っていただけると幸いです。

いやはやそれにしても完全なるオリジナルのキャラクター達の過去を描くのは気持ちが良いですね!
こう、理想的な展開を詰め込んで理想的な台詞を喋らせて…

あっ、更新が遅いのは反省してます。本当に。海より深く山より高く。

これからも真珠様の応援を糧にして頑張ります故、どうか見放さないで下さい…
コメント応援本当に有難う御座います…!



因みに年末年始の色々の中で次回作、次々回作までもぞもぞと書き始めております。スランプ気味ですが。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.139 )
日時: 2018/01/08 18:20
名前: ぴろん

22頁目



気がつくと暗闇の中に浮いていた。

暫くして自分がその闇の中をゆっくりと下降していることに気づく。

懐かしい感覚だった。

気分は悪くない。寧ろ心地良いくらいだ。

闇が全身に覆い被さり、どろどろとした重さを感じる。

いや、この世界では身体もあるかどうか分からない。このまま死んでしまえればどれだけ良いか…

そんな事も思ったが、この状態も直ぐ終わる。何時ものことだ。

闇の中に一筋の光が差し込む。

なんて嫌な光だろう。ずっとこのままでいたいのに光の方へ引き寄せられてしまう。

音も光も時間も無いこの世界から引き戻されるこの瞬間。

あぁ、なんて気持ち悪い。

「…………!………!」

普段なら聞こえない筈の誰かの声が聞こえる。

誰だったか…聞き覚えのあるような…

頭を使おうとしても闇に飲み込まれる。

こんな空間から引き戻すなんて、悪趣味な奴もいる者だ…

光に近づくにつれ、無くなっていた身体も音も時間も戻ってくる。

自らの思いとは裏腹に、俺は光の方へ引き戻されてしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ほんの少しだけ目を開けてみた。が、あまりの眩しさにもう一度目を閉じる。

「忍さん!今一瞬起きた!」

「本当?!ちょっと待ってて!もう直ぐ開くから…」

気配は2人分。カチャカチャと金属のぶつかり合う音がする。

ガチャンッ

「開いた!」

その声の直ぐ後に身体を掴まれる。

「式部!起きて!」

渋々目を開けると、見慣れた顔が青ざめた表情で必死に呼びかけていた。

「…うるさいな…」

掠れた声で言って掴んでいる手を軽く払う。

「起きた!起きたよ忍さん!」

「良かったー!」

大袈裟に喜ぶ2人を横目に、鉄格子から出て部屋を見回す。

「式部、何時から寝てたの?」

「俺に聞くな。大体なんで此処にいる」

2人も鉄格子から出て立ち上がる。

「いやぁ、備品の整理を最後に式部がいなくなったでしょ?また買い物か副業かなって思ったから放っておいたんだけど、2週間経っても帰ってこない」

2週間か…まぁ、仕事をしているとその位帰れない事もあるな。

「おかしいと思って探し始めたんだけど、何処にいるかも見当がつかないの。取り敢えず式部の部屋を探したんだけど、そういえば1人で行ったことないから場所分かんないなって思ってさ」

「で、納言ちゃんが聞きに来たんだけどさ。正直僕も知らなかったんだよね」

照れ臭そうに頬をかく。

「空き部屋とか全部開けてみたんだけど見つからなくて」

「だから、家中の壁を2人で叩いて回ったの。あの長〜い廊下全部」

こいつら馬鹿なのか?

「で、それにかけた時間が6日」

馬鹿だったか。

「やっと今日見つけたんだけど、なんと式部君が倒れてるのは鉄格子の中で、内側から南京錠が掛かっている」

「それで2人で交代制で1日かけて鍵開けして、今やっと開きましたってとこ」

鍵開けに1日もかかるのか?

「着いた時式部君の呼吸音が全く聞こえないからびっくりしたよ!」

「そうそう!一瞬死んじゃったのかなって思ったくらい」

「…元々死んでるようなものだから別に良いだろう。それと、態々探さなくても自力で起きてた」

机の上の紙切れやら万年筆やらを確認する。

「死んでないから!少なくとも今目の前で生きてる!」

「そうか。それより俺が寝てから3週間経ってるんだったな」

「えっ?まぁ、うん。そうだけど…」

勢いを削がれてキョトンとした顔になる。

「適当なお料理でもお作り致しますね。お嬢様」

そう言って軽く微笑み、部屋を出る。

「待ってよ!まだ言いたいことが…」

「忍様、お嬢様をお願い致します」

「あ、えーと…」

「忍さんも何か言いたいことあったんでしょう?」

階段を上りながら後ろの2人の会話を聞く。

「でも僕はそこまでじゃないし…」

「ほらほら!早くしないと行っちゃうよ!」

納言に引っ張られるように階段を駆け上がって来て、俺の服を掴む。

「偶には、そ、外で食べませんか?」

「外ですか。ではお庭の準備を」

「違くて!えぇと、何て言えばいいの?」

「忍さんご亭主様でしょ!ちゃっちゃと言って!」

狭い階段でわちゃわちゃと騒ぎ立てる。

「あの!式部君って明日が何の日かわかってる?」

「明日?」

まず今日の日付も分からないのにそんな事言われても…

「実はもう夜中なんだよ。だからあと数時間で日付回っちゃうの」

「だからご飯は明日の朝になる訳で」

「そうでしたか。では朝食の仕込みを」

「違う!」

俺は何が言いたいのか分からずに首を傾げる。

「えぇとですね、式部君は病み上がりだからもう少し休んでいて良いよ!僕達ももう眠いし!」

「明日の準備を…」

「私達がやるから!ね?久し振りにお料理作りたいなぁ!」

掴まれた腕をそのまま引っ張られて部屋に戻される。

「お嬢様からの御命令!私達が良いと言うまでこの部屋から出ないで!」

そう言われて俺は何も出来ずに固まる。

納言達は階段の方へ向かい、クルリと振り返る。

「あ、ご飯置いといたから食べられそうだったら食べてね」

「安静にしていてね」

そう言って慌ただしく階段を上っていった。

足音が聞こえなくなってからポツリと呟く。

「…何だったんだ…」

いや、それにしても3週間も眠っていたとは…前はもう少し短かったが、疲労の溜まり具合が違うのか?

まだ覚醒しきっていない頭を押さえて床に座る。

ふと横を見て、鉄格子の傍に小さめの風呂敷が置いてあるのに気づいた。

中に入って扉を閉め、風呂敷を広げる。

小さめの握り飯が3つと豆大福が2つ。

「手作り…?」

少し歪な大福を取って囓る。

余り甘くない餡子と小振りの豆。市販でないことは確かだ。

握り飯も納言が作ったにしては小さ過ぎる。

誰が作ったのか…考えても該当する人物は見えてこない。

取り敢えず暇になったので、作りかけのマフラーを編み始めた。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.140 )
日時: 2018/01/13 20:05
名前: 真珠を売る星 ◆xlDLNzYf9o

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

スランプ気味なのですか!?大変ですね……。
無理をなさらないようにお気を付けください。
ぴろんさんの、面白いと思うものをおすそ分けしていただければそれこそが私の楽しみですので……。
更新が遅くなられてしまうのも、やはりこれも無理をなさらないほうがいいと思います。人それぞれ、ペースというものがありますから!
私なんぞが言えたことではありませんが……。
あと、ものすごく気になったのですが、この作品のほかに3作品もお書きになられているのですか!?
よろしければ、作品のタイトルなど教えていただけると嬉しいです!

屋敷の中を二人して歩き回って、式部さんの部屋を探し回る二人にほっこりしつつ、果たして忍さんと納言ちゃんの言う「明日」は何の日なのか予想しつつ……。
これからも影ながら応援させていただきます。
長文失礼しました。

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