二次創作小説(紙ほか)

※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜
日時: 2018/05/13 18:18
名前: ぴろん
参照: https://twitter.com/oBBSbseRFp5mxXb

初めまして。カキコ初見のぴろんと申します。

初投稿ですので何かと至らぬ点も御座いますが、生温かい目で見守って下さると助かります。


コメントや物語に関する質問などは何時でも受け付けておりますので遠慮なくコメントしていって下さい!



※注意
・この小説は作者の完全なる二次創作です。御本家様とは全く関係がありませんのでご了承下さい。

・登場人物の異能など説明不足の部分が多々あります。その場合は御本家様、文豪ストレイドッグスの漫画1〜10巻、小説1〜4巻を全て読んで頂けるとより分かりやすく楽しめると思われます。

・作者の勝手な解釈で作っておりますので、良く分からない表現や言葉等があった時はコメントで質問をして下さい。読者の皆様方が分かりやすく楽しめる小説作りをする為の参考にさせて頂きます。

・此処では二次創作小説の連載を行なっております。リクエスト等にはお答えできませんのでご理解頂けると幸いです。


2016/12/30 閲覧数100突破!本当に感謝です!

2017/01/14 閲覧数200突破!有難う御座います!

2017/02/09 閲覧数300突破!唯々感謝です!

2017/03/01 閲覧数400突破!感謝感激雨霰です!

2017/03/24 閲覧数500突破!有難う御座います!

2017/04/23 閲覧数600突破!泣くほど感謝です!

2017/05/13 閲覧数700突破!感謝しすぎで死にそうです!

2017/05/28 閲覧数800突破!本当に有難う御座います!

2017/06/21 閲覧数900突破!物凄い感謝です!

2017/07/02 閲覧数1000突破!信じられないです…有難う御座います!!

2017/07/18 閲覧数1100突破!有難う御座います!

2017/08/03 閲覧数1200突破!感謝ですっ!

2017/08/30 閲覧数1300突破!有難う御座います有難う御座います

2017/09/24 閲覧数1400突破!本っ当に有難う御座います!

2017/11/03 閲覧数1500突破!感謝しかないです!

2017/11/29 閲覧数1600突破!本当に感謝します!

2018/01/08 閲覧数1800突破!1700飛ばしてすみません!有難う御座います!

2018/01/13 閲覧数1900突破!年始効果でしょうか…有難う御座います!

2018/01/27 閲覧数2000突破!こ、これは…夢でしょうか…?!本当に、心から感謝致します!!

2018/03/07 閲覧数2100、2200突破!1つ逃してしまいました…ありがとうございます!

2018/03/28 閲覧数2300突破!ありがとうございます…!!!

2018/04/17 閲覧数2400突破!間に合わないのがとても嬉しいです…!

2018/05/13 閲覧数2500突破!いつの間に…⁈有難う御座います!!



何時の間にか返信数も100突破です。有難う御座います!


2017/06/30 本編完結。今後とも宜しくお願い致します。

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30



Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.146 )
日時: 2018/03/07 18:15
名前: ぴろん

27頁目



大袈裟な程大きな門の前に立つ。

「着いたけど…大丈夫かなぁ」

「悪戯に文句を言いに行くだけよ。ご近所との色々でもあるじゃない」

「それで済めば良いけどね」

悲観的な忍が恐る恐ると言った様子でブザーを鳴らす。

ビーーッ

旧式の音を響かせた後、スピーカーから応答の声が聞こえる。

『何方様ですか?』

「急な来訪、申し訳御座いません。霧原と申します。西城様とお話をしたいことがあって参りました」

『霧原様…はい、少々お待ち下さい』

スピーカーの接続が切れて暫くすると門の鍵がガチャンと開く。

「入って良いのかな」

「良いから開けたんでしょ。行くわよ」

無遠慮にスタスタと中へ入って行く納言に忍がおずおずと続き、後ろに俺がついて行く。

服装は一応訪ねに来ているので小綺麗な格好をしているが、俺は黒い和服を着ていた。

「いらっしゃいませ、霧原様。お荷物お持ち致しましょうか?」

恐らく60歳程であろう男性が問う。

「いえ、使用人を連れて来ましたので」

「左様ですか。それではご案内致します」

スッと頭を下げて歩き出す。

「素敵なお屋敷ですね」

納言が辺りを見回しながら言う。

「このお屋敷はご夫人様が設計されまして、部屋の家具から窓硝子まで全て特注品です」

「あらまぁ、確か奥様は元デザイナーでしたわね。今は夫婦で政治活動までやっていらっしゃるとか。素敵ですね」

少々大袈裟な口調で褒める。

「霧原様はお嬢様の御学友でいらっしゃいましたね」

「えぇ、是非お会いしたいですわ。お医者様になったと聞きましたけれど、連絡はもう随分とっていませんの」

「それでは旦那様にお会いになった後、お部屋までご案内致します」

「本当ですか?忙しい時間を割いて下さるなんて…本当に有難う御座います」

会いたくない。納言も同じ心情だろう。

正直悪戯の首謀者を見つけた時は呆れた。何十年も前にからかったのをまだ根に持っていたのか、と。

此方は毒殺未遂をされた挙句肩まで刺されたというのに。金持ちの思考は下らない。それに…

「此方です」

その声でくだらない思考を遮られる。

老人が突き当たりの扉をノックし、扉の奥の人物に声をかける。

「旦那様、霧原様がいらっしゃっいました」

「入れ」

低く嗄れた声で迎え入れられる。

扉の向こうに踏ん反り返って座っていた男は、俺を見て驚いた顔をする。

「君は…昔の召使いの息子かね?随分顔の造作が似ているようだが」

「そんなところです。霧原様、態々時間を割いて下さって有難う御座います」

納言が代わりに答えて頭を下げる。

「そこまで切羽詰まってなかったからのう。さ、そこに座りなさい」

「失礼致します」

頭を下げて椅子に腰掛ける。

男は紅茶を使用人に持って来させ、それぞれの席の前に置く。

「どうぞ、遠慮されずに。毒味されても結構ですよ」

眼尻の皺を更に深くして笑う。

「あら、そんなこともありましたね」

「あの時は大変失礼致しました。まぁ貴方がたにも謝ってもらう必要がありますが」

笑顔のまま濁った目で俺を見る。

何に謝れば良いのかあまりわからないが取り敢えずニコリと笑っておいた。

「さてと、私に何の用でしょうか」

「言い難いことなのですが、現在私の所有となっている館に悪戯をされている様なのです。ここ数十年程」

「そんなに長い期間放っておいたのですか?相変わらず動きの遅い方ですね」

横に座っていた忍の肩がピクリと動く。

少し躊躇った後、忍は肩を強張らせながら口を開いた。

「いえ、それが悪戯の犯人が相当腕の立つ殺し屋だったのです。非合法な拳銃や刃物を携帯していました」

「ほう。では誰からも恨まれているのですね。そんなに沢山の殺し屋に囲まれているのですから」

「私はまだ“沢山の”殺し屋とは言っておりません」

男は困った様に笑いながら言葉を返す。

「貴方の話し方から想像したのですよ。間違っていたならすみません」

「合っているから謝罪を求めているんです」

机の下に隠した拳が固く握られる。忍が怒っている時の癖だった。

それでもまだ声は柔らかく、普段とあまり変わらないまま続ける。

「流石におかしいと思って私達も調べてあります。それで行き着いたのがここの家…というか、貴方だったんです。どの殺し屋も口を揃えて依頼人の貴方の名を出しましたよ」

「…記憶違いではありませんか?」

「そんなことありません。何せ雇われている殺し屋達はザッと見て数百人はいたのですから。まぁその中の5分の1程度の人数からしか情報は得られませんでしたが」

事前に確認しておいた言葉を並べ始める。

「それに貴方は数年おきに住居を移動している。点々と、それこそ逃げるように。政治活動をしているのなら1つの地域に定住した方が良いと思いますが」

段々と挑発的な態度になっていく。

男の顔も段々と赤くなっていくが、忍は言葉を並べ続ける。

「貴方は昔、この家の使用人に侮辱されたことがあるそうですね。その時のことは謝ります。ですが、そんな私的な理由で何十年も悪戯をし続けるというのは、それこそ赤子のような考えなのではないでしょうか」

そう言って忍は優しく微笑んだ。今ならまだ許してやる、と薄く細められた目が伝えている。

男は側の銀のナイフを手に取った。

「巫山戯るな!私がそんなことをしたと言いたいのか!」

いきなり怒鳴って立ち上がり、ナイフを机に突き立てる。

「えぇ、何せうちで一番信用している何でも屋に頼んだのですから」

納言も忍と同じような柔らかい笑顔を浮かべている。

「御不満なら其の者に連絡を。携帯電話は持っていらっしゃいますよね」

「…番号は」

「此方です」

番号を書いた紙を渡す。

男は苛々とした手付きで番号を打ち込み、電話をかける。

ピリリリリ

ほぼ同時に直ぐ近くで無機質なアラーム音が鳴る。

音源を手に取って開き、牡丹を押した。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.147 )
日時: 2018/03/30 18:13
名前: ぴろん

28頁目



「お久し振りです、西城様。本日はどんなご用件ですか?」

俺は此処に来てから初めて口を開いた。

男は俺の声を聞いてまた狼狽える。

「お、お前が…」

「私の電話番号は登録されている筈です。何せ、一昨日も昨日も今朝だってお電話を貰ったのですから」

笑顔のまま電話を切って直接顔を見つめる。

「ただいま経営している『Guilty Store』は副業で御座います。本業の此方の方を優先させて下さい」

「な、何故だ!何故お前のような殺し屋が…よりによって霧原の執事などを!」

「西城様はお得意様ですが、その前から私の本業は此方の執事です。それで、私に言いたいこととは何でしょうか」

少し意地悪いだろうが、威圧的な口調で言うと男はそれに気圧されるようにして席に座る。

暫くパクパクと口を動かしていたが、意を決したように俺を見据える。

「俺がお前に依頼した内容は覚えているか」

「はい。“霧原家の者を殺せ”ですね」

納言と忍が驚いたように此方を見る。

この依頼は少し前…俺が悪戯の首謀者の名を知った頃に聞いたものだった。

勿論その依頼は受けはしたが、実行に時間がかかると言って放置している。悪戯の対処で他の事に手を回せなかったし、今の主の親類を殺すなんてことは出来ない。

だから今の所は依頼を“受けた”だけである。

「では、如何致しましょうか」

目の前の男にという訳でもなく、この場にいる者全てに問いかける。

納言は小さく手を挙げて待てのサインを送り、男に向き直る。

「今の情報は確かでしょうか」

「あぁ、貴様等を殺したいんだよ。正確に言えば貴様とあの男だったが生憎死んだならなぁ…」

チラリと俺を見る。

「働き次第では死んでもらう」

「私はその依頼が直ぐに実行出来ないと判断しました故」

「直ぐ終わるものなら引き受けるんだな?」

「内容によりますが…例えば今から5秒間程で終わるものなら」

そう答えると男は気味悪く笑う。

「では依頼をしよう。報酬は後払いで良いな」

「えぇ、勿論」

笑顔で答えて携帯をしまう。

「どのような御依頼でしょうか」

「簡単だ。俺が合図をした後から“5秒間絶対に動くな”だ。引き受けてくれるな?」

…そう来たか。

「勿論です。では正確にする為に時計を御準備下さい」

そう言いながら策を練る。

5秒間…その間納言と忍からの護衛が外れることになるのか。異能を使うしかないな。

納言達の周りに近づけないように異能を使い、周囲の気配を探る。

扉の外に一人。これは先程の老人か、それとも殺し屋か…まぁ異能が破られる心配は無いだろう。

「では数えようか」

男が腕時計を見る。

「3、2、1、スタート」

その瞬間予想通り背後の扉が開く。

入ってきた者は素早く刃物を取り出し、首に突き当てた。

「サヨナラ、麗しい騎士様」

耳元で女の声がしたかと思うと、そのメスは“俺の”頸動脈を正確に斬り裂いた。

予想外の出来事に脳が一斉に警告を送る。

これは危険だ。

残り約3秒の間動けない為傷口を塞ぐことも出来ない。その間に血が放出されることでその後に俺は気を失うだろう。そうすると異能が解ける。

「…終了だ。動いて良いぞ」

目の前の男がニヤニヤと笑い、その隣に立った女も同じように笑う。

どうにかしなければ。俺が倒れると主が死ぬ。倒れなくとも異能が解けた時に拳銃でも撃ち込まれたら動けなくなる。

いや、その前にこの大量の出血を見た時点でトラウマになるだろう。そうすると主の精神状態が不安だ。どうにかしてそれを回避しなければ。

そうするには、まずはこの状況を、作った原因の、目の前の者達を、これを目撃した者を、殺さなければ。

殺すしか、逃げられない、目の前の、目撃した者の、命を、目撃者、殺さなければ、首を、目撃者、斬れ、殺せ、首、目撃者…


目撃者は、殺さなければ。


気がついた時には目の前が赤く染まっていた。

白い大理石の壁も、地面にあった動物の毛皮も、ずっと仕えてきていた筈の主の首も。

…首

耳が自分の呼吸音を拾う。紅い壁に反響して更に大きく聞こえる。

これは運動後の呼吸音。いや、俺は倒れていた筈だ。それなら何だ。この…

湧き出てくる快楽は。

手に残った感触。これは良く感じる。殺しの、首をあの鎌で刈り取った後の感覚だ。

目の前の首の数は4つ。ニヤケ顔の男と、同じ表情の女。心配そうな表情の男と、哀しそうな女。

何故“4つ”も首がある。俺が殺すべきだったのはこの元凶と目撃者…

目撃者、か。

やっと頭が追いつき、呆れる。

主を目撃者と判断して殺した。馬鹿みたいに敏感な危機察知能力が反射的に馬鹿みたいな判断を下した訳だ。

依頼失敗。過去に何度か経験したことがある文字が脳裏をよぎる。それだけだ。

赤い液体が頬を伝い落ち、床をまた濡らした。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.148 )
日時: 2018/05/13 19:18
名前: ぴろん

29頁目


帰りがけに見つけた川で服と体を洗った。荷物は血の滲んだ麻袋を2つ。

あまりにも呆気なかった。あの場でもう少し違う方向に頭が働いていれば、殺すことは無かっただろう。

後悔している訳ではない。こんなこと今までにも何度もあった。

汚れを落とした後、濡れたままの服を羽織って館に帰る。

中に入る気も起きずに1つの部屋の窓をノックする。

「何方様?」

顔を出したのは、そのお腹の中に双子の赤ん坊を抱えた祥子だった。

俺の顔を見ると、ふわりと表情を柔らかくする。

「あら、御影じゃない。どうしたの?何かクレームを言いに行くとか言ってたけど…お母様とお父様は?」

両親に良く似た邪気のない顔で首を傾げる。

「殺した」

俺の言葉が信じられないのか、この口調に驚いたのか、その両方なのか。祥子はジッと俺の顔を見つめたまま黙っている。

「俺が殺した。だが、この館の問題は解決した」

弁明することでもない。ただありのまま事実を告げる。

祥子は暫くして小さく息を吐き、口を開いた。

「立ち去りなさい」

怒っているわけでもなく、冗談めかした雰囲気も無い。ただ、どこか優しくそう言った。

「貴方は嘘を吐いていない。私はそれを聞かなかった事にも出来ない。だから、此処から立ち去りなさい。理由を聞く気も無いわ」

母親に似た瑠璃色の瞳で、しっかりと意志を持って俺を見つめる。

「でも、1つだけお願いがあるの。お母様が昔から言っていたお願いよ」

小さく息を吐いて直ぐ側の揺り椅子に座る。

「私に我儘を言って頂戴」

知っていた。それは納言が望んでいた、俺が頑なになって受け入れなかった願い。

幾度も納言が言いかけていたという、近くなり過ぎて言えなくなったというその言葉。

受け入れる訳ではない。ただ、今だけはその言葉に甘えさせて貰おう。

「納言の部屋の机の引き出しの中に地図がある。そこに使用人もその家族も、まとめて引っ越してくれ」

そう言うと些か面食らったように目を丸くし、小さく吹き出す。

「ふふ、思ったよりも我儘なのね。荷物は何が必要なのかしら」

「あるだけ全てを。運びきれない時は依頼してくれれば俺が運ぶ」

「頼もしいわね。じゃあ、さようなら」

邪険にしているのではなく、あっさりと別れの言葉を告げられる。

「あぁ」

俺も軽く返すと、祥子は微笑んで、その窓をピシャリと閉めた。

硝子窓には何も映っていなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大分長い文章を書いた。そろそろ終わりにしよう。

死んでからは何処に行くかは決まっている。

あの時誰も死ななかったら。誰かを守れたなら。もしかすると未来が変わったかもしれない。

夢物語のような小さな期待。利益があるのかは不明だが、 無いよりはマシだろう。

運と希望は人の特権。残りの時間は後世に託す。精々苦しんで死んでくれ。


次に目が覚めた時には、出来るだけ人間らしい化け物になろう。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.149 )
日時: 2018/05/13 19:18
名前: ぴろん

あとがき


初めまして、もしくはお久し振りです。ぴろんと申します。

まず始めに、こんなに長ったらしい文章を最後まで読んで下さった読者の皆様、本当に有難う御座いました。
時々貰えるコメントや、閲覧数が少しずつ増えるのを見て、本当に活力を与えられました。

前回から長い日を空けてしまったこと、また、なんだか無理矢理感のある終わり方をしてしまったこと、お詫び申し上げます。
ここは言い訳ですが、リアルが意外と忙しくて、他の小説を書いていると時間がなくて、その、御免なさい。
長らくこの作品に顔を出していなかったので口調等を忘れてしまいました。申し訳御座いません。
…とまぁ、そんなことを言いながら実は続々編を考えてたり無かったり、少し他のジャンルに手を出してみたりとあまり反省してない節がありますので、適当に叩いてやって下さい。

さてと、そういえば私特有のこの堅苦しい敬語口調。本当に読者の皆様に感謝していることから産まれたものなのですが、時間が経つうちに語彙力が低下。結果普段嬉しい時に出てくる言葉が「あああ…うああ…」という人間かどうかも怪しいようなものになりました故、文章を書く時も其方に釣られて稚拙な言葉になる傾向が最近見受けられます。
今後も同クオリティのものを書くのが厳しいような気がしますので、名前は変えず、新たな作風のオリジナル小説を書こうかなぁと検討しております。つまりさてと以降は全て宣伝です。御免なさい。

最後になりましたが、本編、続編共に最後まで読んで下さった皆様、高速スクロールで斜め読みして下さった皆様、有難う御座いました。
今後も見かけたら批判でもなんでも声をかけて下さると嬉しいです。
重ね重ね申し上げます。長い間、本当に、本当に有難う御座いました。

Re: ※文スト二次創作※ 〜紫眼に惹かれて現世を〜 ( No.150 )
日時: 2018/05/13 20:21
名前: 無印

 お疲れ様でした。

 はじめて、コメントさせていただきます。

 一週間ほど前に、この作品を見つけまして読まさせていただきました。

 あっという間にファンになってしまいした。

 次回も、楽しみに待ってます。

 お疲れ様でした。

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。