二次創作小説(紙ほか)

オリジナル王様ゲーム
日時: 2018/05/19 22:30
名前: デルタ

はいどうも、いつもは二次創作総合板で逃走中等を執筆しているデルタです!
今回は王様ゲームという小説にハマっており俺自身の王様ゲームを書いてみたいと思いました!
グロ描写がありますので、苦手な方はブラウザバックを。
あと俺はこういう系の小説の執筆は初めてなので温かい目で見ていただけると幸いです。

ルール
1.これはあなたのクラス全員で行ってもらう王様ゲームです。
2.王様から届いたメールに24時間以内に絶対に従ってください。
3.命令に従わなかった場合は罰を受けてもらいます。
4.王様ゲームを途中でやめる事はできません。

第1章 >>1-

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Re: オリジナル王様ゲーム ( No.5 )
日時: 2018/06/07 16:01
名前: デルタ

5月22日午前8時27分

今日はいつもより少し早めに家を出た。特に深い意味はないが。
学校に着くと、今日も俺の教室はやたら騒がしかった。

「今日も王様ゲームか?」

俺が聞くと和樹が答えた。

「そうだ!今日も王様ゲームで盛り上がってるらしいぞ!」

俺は背伸びして向こうを見た。
今度はみんなが瑞希と明弘を囲んでいた。

「おい明弘、男らしくいけよ〜。」
「そうだ!昨日僕を1番からかった分ちゃんとやれよ!」

明弘と仲が良い猛と昨日明弘にからかわれた由希斗は明弘をからかっていた。

「う、うっせーな・・・舐めればいいんだろ!」

明弘は半分ヤケになっていた。
恥ずかしがる瑞希に明弘はこう言った。

「早く足を出せよ。」
「う、うん・・・」

明弘は軽く瑞希の足を舐めた。
だが、王様からの通知はなかった。

「おい明弘、ちゃんと舐めろよ〜。王様からの通知が来てないんだからさ。」
「わ、わかったよ!」

明弘は瑞希の足を舐めた。
瑞希はすぐに彼女と仲が良い梓のところに行った。
すると、みんなのラインに通知が来た。

【服従確認】

やはり、これはイタズラであろうか。
王様ゲームの事が気になりつつも、俺は学校で授業を受けた。

Re: オリジナル王様ゲーム ( No.6 )
日時: 2018/06/07 16:18
名前: デルタ

5月22日午後11時55分

今日は早めに宿題を終わらせた。
なんと言っても、今日出された宿題は1つだけだったからである。
俺はそれをすぐさま終わらせた。

「さて、眠くなるまで漫画でも読むか・・・」

俺は今日の放課後に買ったばかりの漫画を手に取った。
やはり、漫画というものは面白い。
そう思いながら俺が漫画を読んでるとラインの通知音が来た。

「なんだよ、いいところで・・・」

若干イラつきながらも、ラインを見た。
王様からの通知だと思ったら、俺の予想通り王様からだった。

【これはあなたのクラス全員で行ってもらう王様ゲームです。24時間以内に絶対に従ってください。※途中棄権は認められません。命令3:出席番号23番東山明弘は出席番号5番岡島千春の胸を触る。】

「はぁ・・・」

なんというか、変な命令ばかりだと俺は思った。
だって今までキスとか足を舐めるといった命令だぜ?それで今回は胸を触るという命令だよ。
王様はどういう神経をしているんだ?
そう思いつつ、俺は眠りについた。

Re: オリジナル王様ゲーム ( No.7 )
日時: 2018/07/06 13:27
名前: デルタ

1ヶ月ほど更新してなくてすいません!

5月23日午前8時20分

俺はいつも通り学校へ行った。

「よう!政志!」
「おはよう、和樹。」

登校の途中で和樹と会った。
そして和樹と学校に着いた。
教室に入ると、何人か人がいた。
その中には嬉しそうにしている明弘がいた。

「明弘、嬉しそうだな。」
「そりゃそうだ!だって千春のEカップを触れるんだぜ?」

明弘はかなり浮かれていた。
早く千春の胸を触りたいのであろう。
しかし、チャイムが鳴っても千春は来なかった。
そして、先生が

「岡島さんは、今日は欠席です。」

と言った。
先生が去った後すぐに明弘は

「ふざけんなよ!仮病だろ!」

と嘆いた。
それは明弘に限らず他の生徒も、俺や和樹もそう思っていた。

Re: オリジナル王様ゲーム ( No.8 )
日時: 2018/07/06 13:43
名前: デルタ

5月23日午後11時54分

今日は比較的平和な1日であった。
なぜなら、王様ゲームで騒ぐ事がなかったからだ。
まぁ、王様ゲームなんて所詮イタズラだ。
そう俺が思っている時、俺のスマホが鳴った。
俺がスマホを見ると

【残り5分】

「は?なんだこれ?確かにあと5分で午前0時だが、それがどうしたんだ?」

よくわからない王様からの通知を後にして、俺は漫画を読み始めた。
しかし数分後、またしても俺のスマホが鳴った。

【残り60秒】

「なんなんだよ、一体・・・」
俺は気にせず漫画を読み続けた。
そしてその1分後、また王様からの通知が来た。
呆れながら俺がスマホを見ると・・・

【王様の命令に服従しなかったため、首吊りの刑を与える。出席番号5番岡島千春、出席番号23番東山明弘】

は?なんだこれ?
明弘と岡島さんが首吊り?
いやいや、ありえないだろ!
服従しなかっただけで首吊りは!
そして、また王様からの通知が来た。

【これはあなたのクラス全員で行ってもらう王様ゲームです。24時間以内に従ってください。※途中棄権は認められません。命令4:出席番号8番神田凛と出席番号10番黒崎政志は性行為をする。】

・・・俺!?
ついに、自分が指名されてしまった。
しかも、性行為をするという命令だ。
さらにその相手は、クラス1美人の神田凛だ。
いやいや、冗談じゃねえって!
俺は半ばパニックになっていた。

死者2人 残り30人

Re: オリジナル王様ゲーム ( No.9 )
日時: 2018/07/11 18:37
名前: デルタ

5月24日午前8時30分

朝、俺が教室に着くと和樹が来た。

「政志、お前今日来た命令見たか?」
「あ、あぁ・・・」
「お前ラッキーじゃん!クラス1美人の神田さんとヤれるなんてさ!」
「バカ!やめろよ!」

そう言いあっていると、明弘と仲の良い猛が来た。

「なあ、明弘見てないか?」
「明弘は今日見てないけど。」
「そうか・・・何回も連絡取ったんだがまったく通じなくてな・・・」

明弘と連絡が取れなくなっただと!?
俺がそう思っていると、今度は千春と仲の良い怜香と比奈が来た。

「私達も千春と連絡を取ってるんだけど、全然出なくて・・・」
「千春ちゃん、どうしたんだろう・・・」

そして、明弘と千春が来ないままチャイムが鳴った。
担任の先生が青ざめた表情でこう言った。

「今朝、東山君と岡島さんが死んだという連絡が親御さんから来た。2人とも首吊り自殺らしい。」

それだけ言うと、先生は教室を出て行った。
しばらく沈黙の後

「ふざけんなよっ!」

明弘の友達の猛がキレてゴミ箱を蹴った。
蹴ったゴミ箱からゴミが出てくる。
政志は2人が死んだ事実にも恐怖を覚えたが、それ以上に次の命令に自分が選ばれた事に恐怖を覚えた。

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