二次創作小説(紙ほか)

歌い手さんの曲で物語作ってみた
日時: 2019/08/13 12:31
名前: るく

こんにちは!るくです!
今回が初投稿です!

物語の設定は最初に書きます。

これから頑張っていくので応援よろしくお願いします!

※題名変えました

1、天月ーあまつきーさん
かいしんのいちげき! 完結

2、バルーンさん
シャルル 完結

3、みきとPさん
ロキ 完結

4、カンザキイオリさん
命に嫌われている 完結

5、Neruさん
東京テディベア 完結

6、Eveさん
あの娘シークレット 連載中

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Re: 歌い手さんの曲で物語作ってみた ( No.40 )
日時: 2019/08/13 12:06
名前: るく

スマホ没収されてました。すいません。

これからは投稿したいと思います!


投稿する予定の曲名(すべて書くというわけではないのでご了承ください。)

まふまふさん
ハローディストピア
廃墟の国のアリス
夢のまた夢

ナユタン星人さん
エイリアンエイリアン
彗星ハネムーン
アンドロメダアンドロメダ
太陽系デスコ

Eveさん
ナンセンス文学
あの娘シークレット

Re: 歌い手さんの曲で物語作ってみた ( No.41 )
日時: 2019/08/14 11:51
名前: るく

あの娘シークレット


『一目惚れ』

ってそんなの馬鹿馬鹿しいと思っていたし、そんなことで人を好きになるなんてあり得ないと思っていたんだ。
でもあの日、先輩に会った。会ったて言うか歩いているのを見ただけ。でもその瞬間、俺は先輩に一目惚れしたんだ。



先輩は僕にとっては初恋の人で、とても大切な人だけど、先輩にとっては通行人Aみたいな存在なんだ。

先輩には絶対気づいてもらえないこの思い、気づいてもらえないんじゃなくて、気づいてほしくないんだ。だから隠すんだ、僕の思いを。

先輩は届かない存在だから、気持ちを隠し通してなくちゃいけないんだ。


Re: 歌い手さんの曲で物語作ってみた ( No.42 )
日時: 2019/08/15 09:27
名前: るく

届かない存在だからって諦めてるけど、実際は先輩と色々な事を話してみたいなって思うんだ。

まぁ先輩と話したら話したで緊張し過ぎてうまく話せないだろう。

Re: 歌い手さんの曲で物語作ってみた ( No.43 )
日時: 2019/08/15 09:34
名前: るく

先輩と会ったときの話をしよう。

いつも通りの学校生活が終わって、家に帰っていたときに先輩を見つけて、一目惚れしてたんだ。

あの時話しかけに行こうと思ったんだ。

Re: 歌い手さんの曲で物語作ってみた ( No.44 )
日時: 2019/08/25 16:42
名前: るく

でもぼくと先輩の間には横断歩道があって、しかもその横断歩道の信号は赤くて、手を伸ばすことしか出来ずにいた。

あの時どうすればいいか分からなかった。

心はこの思いを伝えに行けと言っていても体が動かなかったんだ。

でもその声は先輩に届かなかった。

なにやったって成功するはずないってわかってるんだけどなぁ。





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