二次創作小説(紙ほか)

霊夢の過去〜その2〜
日時: 2019/12/01 10:05
名前: 岩林 美杏

ぴちちち……
……あれ、私、生きてたんだ…
目が覚めた時、そう思った。
死んでも…気付かれないのに……
「……痛っ……」
色々なところに切り傷が出来ている。ナイフで切られたんだろう。
さくっ…さくっ…
「?!」
私はびくっとした。入ってくるのは、あの人の仲間なんじゃないかって…
「ねぇ、大丈夫?」
「……え?」
私は手をさしのべられたことに驚いた
心「私、博麗 心!よろしくね!」
「………????」
後ろからもう一人、女の人がやってきた。
「心…この子、おびえてるわよ?」
「あ…なた…たちは……」
紫「あぁ、私は八雲 紫。貴方は、外の世界から来たのかな。」
この時の私にはさっぱり分からなかった。
外の世界? というかここ、あの人に捕まった時にいたところじゃないの?!
紫「ここは幻想郷。貴方が住んでいた世界とは少し違うの。」
心「貴方、名前は?」
「…え…あ…あの……」
この時の私には答えられない質問をされた。
その時、私に名前はなかったから
心「………」
むぎゅっ
「はやっ?!わわっ!貴方ねぇ…!」
心は私を抱きしめ
「貴方は博麗霊夢!そして、私の神社の巫女よ!」
霊「…はぁ///?!なんなの?!えぇ?!」
紫「心…強引過ぎよ。…まぁこの世界で一人にならなくて済むけれど…」

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