二次創作小説(紙ほか)

【鬼滅の刃】会話文短編集
日時: 2020/02/20 16:42
名前: むう

 
 どうも、むうです。
 簡単にプロフィールを言うと、推しは善逸と無一郎です。
 鬼滅の刃の2次創作を初めてやらせていただきます。
 基本的に台本っぽい感じです。会話だけで物語が進むイメージ。
 戦闘よりキャラたちの和気あいあいとした感じメインです。
 もちろん戦闘シーンもやります。
 良かったら覗いてみてくださいね。

 あとあと、現在「こんなお話書いて欲しいー」っていうアンケート実施中!
 詳しくは>>20で。じゃんじゃん送ってください。
【毎日一から二話更新中】

※★→アニメしか見ていなくてもOKな話

〈目次一覧 大体の構図です。数字が打ってないものは後で更新する予定です〉
第1話 「藤の花の家紋の家に柱がいたらどうなるか?」★ >>01 >>02
第2話 「俺は嫌われていない かまぼこ隊ver,」★ >>06 >>09
第3話 「鬼舞辻の性格を変えて見たらどうなるか」★ >>10>>13
第4話 「柱合会議に伊之助と善逸がいたら?」★>>15>>16 >>18
第5話 「中高一貫 キメツ学園物語その1」★ >>21>>22 >>23
第6話 「新たな仲間」★ >>29 >>32>>34
第7話 「柱たちのお茶会」★>>36>>37
第8話 「伊黒×蜜璃のデート観察&護衛の一日」★>>39>>

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Re: 【鬼滅の刃】会話文短編集 ( No.38 )
日時: 2020/02/20 16:33
名前: *サクラ*

桃ちゃん……www

Re: 「第8話 伊黒×蜜璃のデート観察&護衛の一日」 ( No.39 )
日時: 2020/02/21 14:33
名前: むう

 ほーい第8話です!
 戦闘もするよぉ! 新・かまぼこ隊だよぉ! デートだよぉ!
 色んな要素がぎゅっと詰まってるよ!
 さっき第8話を投稿しようとしたらエラーが起きて書いた文章全部消えたよ!ヤバっ
 ということでもう一回書くよ!

 〈場所:藤の花の家紋の家 メンバー:柱7名+新・かまぼこ隊 時刻:夕方4時・会議中〉


 【今回のミッション】

 「花火を見に行く伊黒と蜜璃の恋愛事情を見守りながら、鬼の脅威から町と二人を守るべし」


 【ミッション参加者(計12名)】

 〈柱一同〉

 ・宇髄天元(リーダー)
 ・胡蝶しのぶ(副リーダー)
 ・煉獄杏寿郎
 ・冨岡義勇
 ・不死川実弥
 ・悲鳴嶼行冥
 ・時透無一郎

〈新・かまぼこ隊(話を聞きつけ無理やり参加)〉
 
 ・竈門炭治郎
 ・竈門禰豆子
 ・我妻善逸
 ・嘴平伊之助
 ・胡桃沢仁乃


 宇髄「いいか! 今回のミッションは全員把握したな! 聞き逃した奴はいるか!」
 無一郎「…………すみません。僕もう忘れました」
 実弥「時透。ちゃんと聞いとけよバカ」
 しのぶ「まあまあ不死川さん。いつものことですよ」
 悲鳴嶼「もう一度説明を頼む……南無阿弥陀仏……」
 義勇「………」
 煉獄「ご教示願おう!」

 仁乃「なんだかんだで話聞きつけて会議に参加しちゃったけどよかったのかねぇ」
 禰豆子「ムームー!」
 善逸「全然ダイジョブ! だって伊黒さんと甘露寺さんのデートだよ?
    この展開最高じゃない? 俺今からワクワクしてきたよ!」
 伊之助「何か面白そうじゃねぇか。なあ健一郎」
 炭治郎「そうだな。柱7人との共闘。頑張らないとな」

 宇髄「もう一回言うぞ! 今度は聞いとけよ時透! ちゃんとメモしとけ!」
 無一郎「……分かりました(筆片手にスタンバイ)」

 宇随「いいか! 今回のミッションは、花火を見に行く伊黒と蜜璃の恋愛事情を見守りながら、
    鬼の脅威から町と二人を守ることだ! なるべく目立たず、二人に見つからないように!」
 無一郎「……今度はちゃんと紙に書き留めたので大丈夫です」

 しのぶ「いつになく宇髄さんが興奮していますが何かあったのでしょうか」
 義勇「…………宇髄はこの手の展開が好きなんだろう……アイツのように」
 善逸「何か言いました!?」
 実弥「なるほどなァ。何でもねえよ金髪」
 悲鳴嶼「ミッション把握した………。南無阿弥陀仏……」

 炭治郎「なるべく目立たずにって……具体的にはどうするんですか?」
 宇髄「そうだな。変装かな。目立つ奴や、やりたい奴はやれ。それ以外は俺がなんとかする」

 仁乃「ほーい。了解ー(炭治郎、善逸、伊之助、無一郎を引きずる)。
    じゃあ私たち準備しますんでお待ちくださいー」

 宇髄「(( ̄ー ̄)ニヤリ)」
 しのぶ「あ、そうだ仁乃さん。
    この前、術の使い過ぎで一日寝たきりだったから、今回は無理しないで下さいね」
 仁乃「(貧血起こすので蝶屋敷でお世話になっている仁乃)分かった。もうしねーから。じゃ行ってきます」

 炭治郎「仁乃ちゃん? 何するつもりだ?」
 善逸「いててててて! 仁乃ちゃんっ俺の襟元強くつかまないで首締まるっ」
 伊之助(素顔)「お前、俺の毛皮なんで取ってんだ! 返せコノヤロー!」
 無一郎「……なんで僕まで……」

 仁乃「何するって……。女装以外何があり得るんだい?」
 善逸「聞いてないよそんなコト! っていうかさ、さっき宇随さんがしたい奴はやれって」
 仁乃「(人に)したい奴はやれって言ってたね」
 炭治郎「違うだろ!勝手な解釈するな!」
 無一郎「……あの、君さ。自分の個人的な理由で柱に女装させようとするのやめてくれない?」

 仁乃「えーー。
   だって無一郎くん、髪長くてサラサラしてるからアレンジのし甲斐がありそうなんだもん」
 無一郎「……そんな理由で……」

 仁乃「言っとくけど、私に従わない人は……。血鬼術・爆黒炎」

 〜仁乃の掌に黒い火の球が現れる〜

 仁乃「従わない人にはこれを投げつけまーす」
 禰豆子「ムームー!(ダメだよそんなことしちゃ!)」
 善逸「怖い怖い怖い怖いっ。禰豆子ちゃんの爆血は人間に無害だけどさぁ、
    仁乃ちゃんのその術って人間も燃えんでしょ!? 死ぬわ!」
 無一郎「……(え、ホント!?)」

 炭治郎「仁乃ちゃん! 分かったから落ち着いて!」
 伊之助「…………チッ 汚い手を使いやがってぇ………」


 仁乃「じゃ、隣の部屋で着付けしよっかー」
 禰豆子「ムームー!」
 仁乃「禰豆子も手伝ってくれるの? ありがとう」

 善逸「え? 禰豆子ちゃんが着付けしてくれんの? だったら俺女装してもいいわ!」
 炭治郎「(えぇぇぇぇぇえ)」
 伊之助「…………(マジかよ)」
 無一郎「……(柱の尊厳はどこへ……)」


 ネクスト→かまぼこ隊(&無一郎)の女装に奮闘する仁乃と禰豆子。
      そして任務開始! 伊黒と蜜璃を鬼の脅威から守れ!
      次回もお楽しみに!
    

 
 

Re: 【鬼滅の刃】会話文短編集 ( No.40 )
日時: 2020/02/20 19:32
名前: *サクラ*

桃ちゃん……www

Re: 【鬼滅の刃】会話文短編集 ( No.41 )
日時: 2020/02/21 14:25
名前: むう


いつも閲覧、コメントありがとうございます。
 皆さんへあることについて、お詫び申し上げます。
 第5話の一つ目のお題の件ですが、不適切な言葉だと知らずに使ってしまいました。
 ネタにするような使い方をしてしまい、大変申し訳ありません。
 現在修正をしていますのでご了承下さい。
 今後このようなことがないように、執筆を頑張ります。

 2月21日 むうより

Re: 【鬼滅の刃】会話文短編集 ( No.42 )
日時: 2020/02/21 18:20
名前: むう

今日はPCの制限時間がきて第8話の更新が出来なかった(T . T)
 明日また更新するので! よろしく!

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