二次創作小説(紙ほか)

【鬼滅×花子くん】短編集続編 六人の軌跡
日時: 2020/04/08 17:52
名前: むう
参照: https://kimetsu.com/anime

 どうも、むうです。
 色んな所で言ってますが、推しは善逸と無一郎です。
 既に名前知ってるよーって言う人、また会えて嬉しいです。
 ああ、コイツかって言う人。そうです。コイツがまた小説書きます。
 誰コイツ?って言う人。この機会に名前だけでも覚えて下されば幸いです。

 このお話は【鬼滅の刃】全集中・会話文短編集の続編になります。
 まだ見てないって人は、下の方に多分スレがありますんで見てみてくださいね。

 新かまぼこ隊が旅をしながら成長する話。
 柱も登場しますので、是非楽しんで行ってください。

 ※タイトル変更しました
  第5章からは地縛少年花子くんとのコラボを予定しております♪
 
 

〈新かまぼこ隊メンバー紹介〉
 竈門炭治郎→主人公。頑固で仲間思い。発言率高め。
 竈門禰豆子→炭治郎の妹、鬼。人間は食べない。基本「ムームー」口調
 我妻善逸→炭治郎の同期。寝ると強くなる。ボケ役頼む!
 嘴平伊之助→炭治郎の同期。好戦的なひっかき回し役。
 胡桃沢仁乃→体内に鬼の血が入っているが鬼化しない体質の少女。
 刻羽睦彦→仁乃の同期。目立つのが好きな宇髄さんタイプ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 【目次一覧 数字なし→後で更新予定】
 
 ◆〈大生コソコソ噂話・執筆裏話〉

 第1回>>27
 第2回>>31
 第3回>>36
 第4回>>49
 第5回>>56

 □第1章 蝶屋敷での三週間
 
 第1話「おはよう」>>01>>02
 第2話「機能回復訓練・前編」>>03>>04>>06
 第3話「機能回復訓練・後編」>>08>>10>>11>>12
 第4話「伊之助ハッピーバースデー」>>15>>16>>17>>18>>19
 第5話「お久しぶりです」>>20
 第6話「いざ、出発!」>>21

 幕間 >>22

 □第2章 六人の初任務  

 第7話「聞き込み調査」>>23>>24
 第8話「鏡ノ森」>>25
 第9話「かまぼこ隊、出動!」>>26>>28
 第10話「意外な助っ人との反撃開始」>>30>>32
 第11話「本当なら」>>33


  □第3章 柱9人の格闘

 第12話「列車の中」>>34>>35
 第13話「九人揃えば何とやら」>>38
 第14話「鬼の猛攻」>>40>>41
 第15話「少年は目を撒き、糸は広がる」>>42
 第16話「瞳の数字」>>43
 

 □第4章 柱合会議へようこそ

 第17話「再会とちょっとした喧騒」>>44>>47
 第18話「ご教示願う」>>50>>51
 第19話「六新鬼月と陰陽師の噂」>>53
 第20話「集められた鬼たち」>>55


 □第5章 陰陽師を探せ!

 第21話「宵宮家探索」>>59>>64
 第22話「地縛少年花子くん」>>66>>67
 第23話「最悪の出会い」>>68>>69
 第24話「陰陽師・宵宮有為」>>72>>73>>75
 第25話「地獄の手合わせ」>>76>>78>> 
 第26話「きっとどこかで会えるはず」
 

◆番外編

 第壱話「お願い叶えてください」>>>>>>
 第弐話「寧々の男性観察」>>>>>>
 第参話「チョコレート」>>>>>>

 

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Re: 【鬼滅×花子くん】短編集続編 六人の軌跡 ( No.74 )
日時: 2020/04/07 16:14
名前: *サクラ*

今回の一句
「ナンパと勘違いしてる?おーばかさん」

第24話「陰陽師・宵宮有為」(3) ( No.75 )
日時: 2020/04/07 17:41
名前: むう

 >>74
 楽しんでもらえたようで嬉しいです(笑)
 ちなみにボケコメントはその場のアイデアで入れてるヨ☆
 誤字チェックしてる時に自分で笑わないようにしてるよ(←痛いのでね)
 

 【厨房にて】

 有為「(コップに茶葉を淹れながら)………あの、一つ聞いてもよろしいでしょうか?」
 炭・花「何?」
 有為「何で二人とも、ボクの腕や肩を揉んでいるんですか。邪魔だからどいてください」

 〜炭治郎・花子くん、しれっと女の子をマッサージ中〜

 炭治郎「大きい屋敷の管理を一人でやってるんだから、少しは休まなきゃだめだよ(もみもみ)」
 花子「そうそう。ほら肩に力入ってるよー。無理しなくていいんだからさー(もみもみ)」
 有為「肩に力が入る原因を述べるならば、急に体を触ってきて気持ち悪いから、です」

 花子「えぇー。宵宮の言葉のナイフで俺死にそう」
 有為「すでに死んでいるとか言ってませんでしたっけ。おばかさんですね」
 花子「う……っ。な、なかなかやるじゃん」

 炭治郎「有為ちゃん、もうちょっと優しく言おう? そうすれば皆とともっと仲良くなれるよ」
 有為「(コップをちゃぶ台の上に置いて)ボクは優しく言っていますが」
 炭・花「(あ、ダメだ。無意識に放った言葉がメンタルをえぐってくるパターンだコレ)」

 有為「お茶が入りましたので席に座って、冷める前に飲んでください」
 炭治郎「ありがとう。優しいねー」
 有為「褒めていただくほどの事ではないのでお礼など結構です」

 花子「………何だかなぁ……。俺に対しての当たりが強い気がするのはなぜ?(お茶ゴクゴク)」
 炭治郎「そういえば、一回三人を追い出したんだっけ。何で?」

 有為「単なる操作ミスです。本当は近くにいた鳥を召喚したかったのですが、
    術の発動方法を間違えたのか、気づけば珍妙なお三方が目の前に…」

 炭治郎「珍妙なお三方……」           ・・・・
 花子「なんかさ? 『こんにちはー』って挨拶したら回し蹴りが飛んできてさ」
 炭治郎「へぇー。(回し蹴り!?)」

 有為「(お茶を飲んで)他にも色々やったら大人しく帰ってくれたのですが、何故かまた」
 炭治郎「よく無事だったね花子くん!!??」
 花子「……いや何も無事じゃないよ。便所虫って合計5回くらい言われたしさ……」

 有為「いえ、ボクの計算によると10回は言いました」
 炭治郎「ぇぇぇぇぇぇぇ!」

 花子「そりゃ、泣きたくもなるよ幽霊でも…。八尋なんかずっと怒ってた。
   『花子くんからも言われて傷ついてたのに他の人からも言われた!』って」
 炭治郎「………お気の毒に」


 【一方その頃、寝室】


 善逸「おい睦彦、起きてるか?」
 睦彦「ったりめえだろ。伊之助殴ろうとしたら本人が起きてキレて、逆にこっちが殴られて」
 伊之助「俺様を倒そうだなんて百億光年早えんだよォ!(エッヘン)」

 善逸「いやむしろ起きてくれた方が効率いいわ。縄持って来て〜コイツ縛る!」
 睦彦「了解。そこで押さえとけ善逸! あと光っつったか、お前も手伝え! 起きてんなら」
 光「俺を巻き込むんじゃねえ!」
 
 仁・禰・寧「すー…すー…」


 ※キャラやポジション被りがち・仲良しの電気属性(雷、光、金髪)の3人

 
 【再び、厨房】

 炭治郎「改めて屋敷を見ると、埃一つ落ちてなくてびっくりしたよ。凄いね」
 花子「八尋に爪の垢を煎じて飲ませたいな、うん」

 有為「自分の住む場所を他人に掃除させて偉そうに…」
 花子「否定したいけど間違ってはない!!」

 有為「自分でしなければならない所に追い詰められているからやっているだけですよ」
 炭治郎「………有為ちゃん…」
 花子「へぇ、努力してるんだ。偉いね」

 有為「掃除の手順を全部覚えることが出来たのは三カ月前。
    米のとぎ方もお茶の淹れ方も分からなくて、いつも兄たちに頼ってました。
    頼みの綱が居なくなって、急に自分の無力さを実感したというか…」

 炭・花「………」

 有為「余裕がないから、ついきつい言葉を言ってしまったりして、毎日失敗ばかりで。
    術も完ぺきではないし、凄いと言われるようなことは何もしてません」

 炭治郎「そんなことないよ。有為ちゃんの、努力する姿勢が俺にとっては凄いことなんだよ」
 有為「……え」
 花子「たくさん頑張ったんでしょ? 自信持ちなよ。俺は、宵宮の頑張りを認める」

 有為「………傷野郎の癖に、便所虫の癖に、いいことを言うなんてずるいです」
 炭治郎「傷野郎って思ってたのずっと!!?」
 花子「はーい俺は便所虫って言われても強く生きてまーす!」

 有為「うん、決めました! 明日から皆さんに、ボクと手合わせをしてもらいましょう」
 炭治郎「手合わせ……?」
 花子「ふふふ……いいよ。俺に勝てるのならね(ニンマリ)」

 有為「実践に向けて、少しでも使える術を増やしたいですし、
    相手からの攻撃の避け方なども学べますしね」
 花子「宵宮って、ひょっとするとすっごく真面目?」
 炭治郎「うんうん、一緒にがんばろう!」





 伊之助「テメェら後で覚えてろよ―――!!(縄でグルグル巻きに)」
 善・睦「やったぜ!!」
 光「………俺もう寝ていいっすか?」



 ネクスト→有為VSかまぼこ花子隊で、手合わせ訓練開始☆
      次回もお楽しみに!
  
 

第25話「地獄の手合わせ」 ( No.76 )
日時: 2020/04/07 18:24
名前: むう

 はい、やっと25話いきましたー。
 今までのほほんとした感じでしたがやっと技とかみんな出してきますのでね。
 じゃ、頑張って執筆しようか。
「本の呼吸・壱ノ型 キーボード操作!!」(ダサっw)


 〈翌日:AM9:00〉
 
 炭治郎「おはようー」
 禰豆子「(まだ寝ている)」
 善逸「おはよう炭治郎。お前はいいよな、何か勝手に屋敷探検してたんだろ幸せだったか」

 炭治郎「善逸? ………目にクマが出来てるぞ。寝不足なのか?」
 善逸「聞いてよ炭治郎ォ〜! 伊之助の寝相が悪すぎて、
    手やら足やら、俺の体に当たって眠れなかったんだよぉ」

 睦彦「寝不足なのはお前だけじゃねえぜ……。全く」
 炭治郎「睦彦くん? なんか顔色が悪いけど…」
 仁乃「ああ、むっくんは低血圧で朝が弱いから」

 睦彦「伊之助、テメエ本当に許さねえ! 折角、俺が鬼を100体一気に倒す派手な夢見てたのに」
 善逸「それは凄いですねぇ!!?? 俺なんか夢さえ見させてもらえんかったわ!」

 伊之助「………お前らなァ……(縄でグルグル巻き状態継続中)」

 寧々「ど、どうしたの? なんで縛られてるの?」
 光「…ああ、気にしなくていいっすよ先輩」
 寧々「光くん何か知ってるの?」
 花子「さあ、話してごらん」
 光「お前には死んでも話さねえぇ!」

 有為「(部屋のふすまを開けて)おはようございます皆さん。朝食の準備手伝ってください」
 一同「はーい」


 【厨房】

 有為「はい。この中で自分が不器用だという自信がある人、挙手」
 伊・睦・花「はい!(ビシッ)」

 仁乃「おぉ〜自信満々に手を上げてる」
 寧々「料理は得意! 頼っていいんだからねっ」
 善逸「マジで? 教えて下さい寧々先生!」
 寧々「よろしい!(嬉しそう)」
 
 有為「分かりました。では、伊之助くんは部屋で待機。睦彦くんは野菜を洗ってください。
    花子くんは………厠の掃除でも」

 花子「なぜ!!??」
 光「花子=トイレって考えが根元にあるんだな、きっと」
 炭治郎「…………有為ちゃん、まずはその考えを改めるところから始めようか」
 睦彦「伊之助に至っては待機だとよ。差、ありすぎるだろ。宵宮、変更してくれ」

 有為「すみませんでした。では、伊之助くんは部屋で待機。睦彦くんは野菜洗いを。
    花子くんはそうですね、手持ちの包丁が錆びてるので研いでください」

 花子「だから、なぜ!!??」
 伊之助「ヤッフー、待機だぜ! 何もしなくていいぜェ!(隣の部屋へビューン)」
 光「ちょ、おい、逃げるな!」

 有為「では、始めましょう」
 かまぼこ隊一同「不安しかない……」
 花子くんキャラ一同「……以下同文……」


 〜レッツ クッキング〜


 炭治郎「(豆腐を斬って鍋に入れる)味噌の量っていつもどれくらいなの?」
 有為「ああ、炭治郎くんの好みの量で大丈夫ですよ(卵焼きを作っている)」
 花子「ふーん。ふんふふーん♪ 包丁を、研ぎまーす」

 善逸「(お米を研いでいる)花子に一言突っ込みたいのは俺だけか?」
 寧々「ううん、私も!トントントン(←野菜を切っている)」
 睦彦「俺ももちろん突っ込みたい。ジャー(←野菜を洗って寧々に渡している)」

 光「仁乃ちゃん、もう一つ包丁取ってくれる?」
 仁乃「いいけど何に使うの? はい(包丁を渡して)」
 光「鮭があったから、西京焼きでも作ろうかと……」
 善逸「凄いな!」



 【隣の部屋】

 伊之助「ちょっと待て! この縄ほどかねえといけねえの忘れてたァ!
     自分ではほどけないし……オイお前!(禰豆子を呼ぶ)」
 禰豆子「(パチッ)ムームー?」
 伊之助「これほどけ!」
 禰豆子「…………すぅ…すぅ…」
 伊之助「寝んな――――――!!」



 〈朝食の時間〉

 有為「今日の朝食は、ご飯と、豆腐の味噌汁と、卵焼きと西京焼きです」
 一同「うわぁぁ、おいしそー!!」
 炭治郎「では、」
 一同「いただきまーす!」

 有為「食べ終わったら早速訓練ですよ」
 善逸「マジですか嫌ですよ!」
 伊之助「うるせえっつーの!((´〜`)モグモグ」
 仁乃「むっくん、この白菜洗ったんでしょ。おいしいよー」
 睦彦「そうか。俺、洗っただけだけどな。ありがと」

 寧々「光くんのつくった西京焼き美味しいー」
 光「良かったっす! 他にも作ってほしいものあれば作りますよ」

 寧々「じゃあねえ、イケメン彼氏!」
 光「すみません、それは無理です…」

 花子「八尋……」
 寧々「何その目! じょ、冗談に決まってるでしょー。嫌だなー花子くんったらー(棒)」
 花子「あ、そう? それならいいんだ。八尋の頭が通常だったら俺嬉しい」
 寧々「う、うん、ツウジョーツウジョー」
 もっけ「ボウヨミ」「ウソツキ」「ネネ」

 善逸「あ」
 炭治郎「もっけちゃんは正直者だな(ニッコリ)」
 
 寧々「違うのよぉぉ〜!!」



 ネクスト→手合わせ開始!
      次回もお楽しみに!



 あ、また戦闘します!って言ってできないパターンになっちゃった…。
 ごめんねー。
     
 
 

 
 

 

Re: 【鬼滅×花子くん】短編集続編 六人の軌跡 ( No.77 )
日時: 2020/04/08 13:58
名前: 蝶霞

サクラっす。
今回の一句
「ボウヨミ」「ウソツキ」「ネネ」

第25話「地獄の手合わせ」(2) ( No.78 )
日時: 2020/04/08 17:52
名前: むう

 あー、有為ちゃんの術の技名考えるのムズイな…。
 でも頑張って頭をひねりながら考えましたので、そこの当たりも見ていただければ!
 あとこの作品面白いって思ったらお気に入り登録や感想もお願いします(__)
 

 〈朝食を食べ終わって〉

【かまぼこ花子隊と有為、家の裏にある山にて手合わせの準備】

 炭治郎「よし、久々に技出すから素振りでもしておこうっと。な、善逸」
 善逸「………ハァ……いいですねお前、頭お花畑で。……やべぇ俺死ぬわ」
 炭治郎「陰陽師の子孫と直接戦えるんだぞ! この経験は鬼の討伐にきっと役に立つ!〈力説〉」
 善逸「そんなことを言うんだったらお前との仲はこれまでだな。睦彦、行くぞ」

 睦彦「(刀の整備中)は? お前何言ってんだ。頭大丈夫か?」
 伊之助「早く始めようぜェ!! 楽しみで仕方ねえ!」
 仁乃「この前はがねづかさんに打ち直してもらったばかりだから、技出すの楽しみだなぁ」
 善逸「アー――俺の居場所ないわ! 俺もう帰る! 帰って寝る!!」

 花子「我妻って帰る家あるの?(宙にふわふわ浮きながら)」
 善逸「自分の家なんかねえよ。鱗滝さんとこに帰るわ。蜘蛛野郎(累)がいるけどココよりマシ」

 寧々「えぇー。有為ちゃんの家、凄く居心地がいいのに」
 光「そんなこと言うと、また何か言われそうだけど…。タンポポ野郎とか」

 善逸「あんな可愛い子がそんなこと言うはずがなかろう!」
 花子「いや、あるよ。俺なんか便所虫×10回だよ? 君だけ特別何てことはないと思うけど」

 有為「ボクの家よりマシとか仰った下郎は誰でしょうか?(ニュー)」


 〜不意に背中から声をかけられ〜

 善逸「ギャァァァァァ!!」
 有為「……全く。ついこの前までは『座布団ふわふわ! 俺寝るわ!』などと言ってたくせに。
    これ以上文句を言うようであれば、呼び方をタンポポ野郎に変えますが」
 善逸「すみませぇぇぇぇん!!!」


 有為「……はい、では始めましょうか。(杖を掲げて)
    この杖の先に取り付けてある球を、この前誰かが割ったんですよね…」
 伊之助「ゲッ」

 有為「ルールはこうです。順番は誰からでも構いません。皆さんはボクの服の裾を斬ったら勝ち」
 炭治郎「そのルールなら、木刀にした方がいいんじゃないかな。真剣でやったら…」
 善逸「か弱い乙女のはだに傷つけたら犯罪よ!?」

 有為「……昔、兄の稽古に付き合って木刀で勝負をしたら、一瞬で粉々になったので…」
 かまぼこ隊一同「一瞬で粉々!??」

 花子「なるほどねぇ。俺も本気で行くよ?(包丁キラリ☆)」
 寧々「頑張れ花子くん!」
 光「先輩、俺に任してください。やってやりますよ」


 善逸「ちょっと待て――――!!!」
 有為「これくらいのルール、鳥でも覚えられると思うのですが、無理でしたか?」
 かまぼこ隊一同「どうした、善逸」
 花子くんキャラ一同「?」

 善逸「いや、何で皆誰も突っ込まないわけ? 見て下さいよこのメンバーを!」 
 伊之助「ああん? 何だテメエ・何が言いてえのか分かんねえよ」
 炭治郎「メンバー? 俺たちかまぼこ隊と花子隊(←そう呼ぶことにしてる)だけど」

 仁乃「どこがおかしいの?」
 睦彦「おい善逸。お前勝負から逃げたいからって時間稼ぎとか汚ねえぞ!」


 善逸「だってさぁ、有名な陰陽師の子孫VS柱以下の剣士5人と、
    幽霊とお祓い屋(武器デバフ状態)と、あとあと寧々ちゃんに至っては手ぶらですよ!
    これ完全に無理ゲーじゃない??」

 花子「八尋に何かあったら俺が守るんだから気にしなくていいのに」
 光「いや花子より俺の方が絶対先輩を守れるんで!」

 炭治郎「(小声)一人ずつかかって来いとは言ってないし、連係プレーでもいいと思うよ」
 睦彦「善逸! 鏡ノ森でやった連撃もう一回派手にぶちかましてやろうぜ」
 伊之助「くだらねえことグタグタ考える暇があるなら鍛錬しろ!」
 仁乃「大丈夫だよ、善逸さん。何かあったら私がフォローするから!」

 善逸「そ、それで大丈夫なの??」
 かまぼこ花子隊「うん、多分大丈夫!」
 善逸「多分!?」

 有為「ボクはもう準備できてますよ。くだらない独り言にいつまでも付き合いたくないので」
 炭治郎「じゃあ、まずは俺が行きます!」

 かまぼこ隊一同「炭治郎頑張れ!」
 花子「おー、ファイト―!」
 もっけ「フレー」「フレー」「タンジロー、アトデアメヤル」

 炭治郎「アメ欲しいので頑張ります!」
 有為「(………)では、よろしくお願いします」


 〜炭治郎・有為 両者深く構えて〜

 もっけ「ソレジャ」「シアイ」「カイシ!」

 

 ネクスト→炭治郎VS有為、そして善逸×睦彦の連撃再び!
      花子くんや光も寧々ちゃん援護で頑張ります。
      次回もお楽しみに!


 〈後日談というか作者の独り言〉

 むう「戦闘が長引く呪いにでもかかってるのかな?」
 
   こんな噂、知ってますか? 『戦闘やります』と書いてあったから読んだら、
   戦闘シーンがなかったりするのは、もしかしたら『むう』の仕業かもしれません……。

 むう「はい、紛れもなく私の仕業です!」
 
 

 

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※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。