社会問題小説・評論板

少し前のお話。
日時: 2017/06/26 01:42
名前: 小夜

あるリア友さんの話を中心に私目線で書きます。

注意!ほぼノンフィクションです!
本人が見たら気づくと思うくらいにリアルに書きます。

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Re: 少し前のお話。 ( No.6 )
日時: 2017/06/27 03:08
名前: 小夜

仲直りした。正しく言えばこれでもう大丈夫だと思ったから戻した。
私が人を操っているんだという人も昔にはいた。
残念ながら私は操ることが出来ないから少しずつ組み替えて調整するだけだ。
この人はこういえば怒る。この人はこれが一番喜ぶ。
そういうのを把握して上手く違和感の無い台詞で動かすだけだ。
私があの子より下に見えるようにした。
ゆっくり私の周りから離れた人も戻ってきた。

真面目ではないがふわっとした優しそうなキャラに作り替えよう。
こうすればきっと、簡単に演じられる。
「喧嘩しないでよ〜!仲良くしてよ〜!」
そんな風に何度か泣き、私に好意を持っている男の子に思わせぶりな態度を取る。
そうすると、ほら。またもう一人私に好意を持ってくれたみたいだね
私のこと好きになってくれてありがとう。
捨て駒にはしないが、利用はするし一緒にいるようにする。
あぁ、出来ることならあの子が私に好意を持ってくれれば楽なのに。

そして恋愛相談をあの子にすることにしてみる。
あの子は相手が確定で私のことを好きだという言葉を連れて来る。
そんなの残念ながら言われなくっても分かってる。
これで私たちがバラバラになる理由も出来た。
バイバイ、これであの子はやっと本当の意味で解放されるはずだから。

Re: 少し前のお話。 ( No.7 )
日時: 2017/06/27 03:39
名前: 小夜

私は私の好きな人と両思いになった。
それをあの子の前で見せてあげた。
これは私にも理由が分からなかったけど、不機嫌になった。
付き合っては無くてももう誤解はされたくないから
という理由ではなれるつもりだった。
でも先に、あの子がこんなのと一緒にいたくないというように離れていった。
予想外?いえいえ、これはギリギリ想定内です。
私たちはクラスも離れ部活でしか関わらなくなった。
あとは、私の唯一の親友に全てお任せしましょう。
私はあの子を汚してしまうから。
私はもうこれ以上あの子とはいてはいけないから。
ごめんね?ありがとう。
ちゃんと守るのはやめないから。
これからは、あの子を壊れないようにするのは私じゃなくて親友の仕事。
任せましたよ。貴女だけは信じてますからね?親友様?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの子へ
仲良しでは私たちは無くなったね。
友情が元々あった訳じゃないから壊れたとは言いにくいかな?
いや、君にとっては友情だったのかも知れないね。
今までありがとう。幸せに出来なくってごめんね。
誰よりも何よりも愛していました。
きっと、これからも。 さようなら。
独りぼっちの君を愛おしいと思ってしまった私より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう二度と振り返ったりしない。
大好きだったあの子にさよならをつげた。
もしかしたら恋だったのかもなぁ…いまさら遅いけどさ?
私の中にいる固まってしまった自分を砕いた。
粉々になった私の欠片を誰かが拾わないことを願っています。
きっと、もう砕けて見つからないけど心もどこかに混ざっていたんだろうな。
笑わなくっちゃ、さぁまた偽物の私だけで始めよう。

〜END〜

Re: 少し前のお話。 ( No.8 )
日時: 2018/05/02 02:41
名前: 小夜

また、戻ってきてしまった。
私は壊したのに、助けてもらってしまった。
私が壊れたと思って助けに来てしまうから、そういうところが甘いんだよ。
突き放したのも、私が悪いのに。
また、私が守る番かな。
自分勝手な私の話をもう一度綴ってみようか。

Re: 少し前のお話。 ( No.9 )
日時: 2018/05/02 20:00
名前: 小夜

君の愚痴についてでも話そうか。
部活の後輩が嫌いで仕方ないらしい。
私だってその子は嫌いだし、ろくでもないと思う。
けれど、部長もその後輩も多数派だから勝てやしないんだ。

自分が正しいなんて勘違いしてんなよ。
そうだね、私は嫌がらせなんていくら嫌いでも正しいなんて思えないな。
大勢からの嫌がらせっていじめっていうの知ってるかな?

私だってその後輩に嫌がらせしてる。
でも、私はむこうがあの子をいじめなければやらないし、私が悪いのもわかっている。
その後輩のやりたそうなもの全てを奪ったり、自慢を塗り替えてやったり。
今ほど私は自分の無駄な出来映えに感謝したことはない。
告白されたとか精々四、五回で自慢するんじゃないよ。
私の方がそれくらいなら多いし。

テストで前に70点とっただとかいうけど、それくらいなら私もとれるよ?
何がすごいの、私にさえ勝てないくせに自慢ばっかり。

そんなに楽しい?
そうだね、楽しいんだろうね。
嫌がらせと悪口しかできないなら、いらない。

Re: 少し前のお話。 ( No.10 )
日時: 2018/05/29 02:18
名前: 小夜

あの子は消したらしいという。
まぁ、確かに三話減っていたけれど
私の小説のせいで内容が
まだうっすらとわかるままだ。
このときに、書いていてよかったと思ってしまうのが悪いところだ。
私は何をしてるかわからないけど今も仲良くしている。
ちゃんと離れたのにな。
そして、前の付き合った人とは別れた。
ぶっちゃけ私が利用しただけだったからダメだなって思う。
こんな屑だけどあのこも屑だから。
一緒にいよう。

いつか、あのこが私以外の人を一番の友達というまで。

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