社会問題小説・評論板

桜咲くころに
日時: 2020/06/30 19:24
名前: エビカツ

※ところどころ意味不明ですが、ご了承下さい
めっちゃ大幅に書き直します!なので、しばらく話が意味わからんことになります。ごめんなさい。6/30

プロローグ
学校に、行きたくない。
でも、行かないと。
「さくら〜早く起きなさーい!」
お母さんの声がする。
私には、落ち着ける場所がない。あるとしたら、家の前にある大きな桜の木の下だけ。
「さーくーらーいつまで寝てるのー?」
お母さんを、悲しませられない。
「はーい!」
私の居場所はどこですか?

登場人物
中野さくら(なかのさくら)
三倉杏那(みくらあんな)
海堂美亜(かいどうみあ)
柏木優里亜(かしわぎゆりあ)

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Re: 桜咲くころに ( No.1 )
日時: 2020/06/30 19:33
名前: エビカツ

第1話
1-C女子は2つの「軍」がある。
1つ目は、「三倉軍」。私の親友・杏那がリーダー。私も三倉軍。可愛い子が多い。自分で言うのもなんだけど、たぶん私は世間一般的に言えば可愛い方だと思う。
2つ目は、「海堂軍」。クラスメートの海堂美亜がリーダー。海堂軍はどっちかっていうと運動神経がいい子だとか、頭がいい子が多い。三倉軍はバカばっかり。
どうして、この2つの軍ができたかは、おいおい説明するとして、どちらの軍にも属さない、「圏外」の子たちもいる。私は正直、あの子たちが好きではない。自分たちだって地味でブスなくせして、地味な男子のことをディスってたり、好きな人が視線に入るだけでキャーキャー言ったり。私の幼なじみの優里亜も「圏外」なんだよなあ。
「さーくらっ!おっはよー!」
こんな日常がいつまでも続くと思っていた。

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