銀魂−沖田受け多め

銀魂−沖田受け多め
日時: 2011/07/10 22:31
名前: 祐希


銀魂で沖田受中心です。リクされたら何でも書く基本雑食ですね←。
リクはいつでも受け付けております。

…注意書き…
 ・銀魂? そんなん知らねぇよ
 ・マイナーなの苦手
 ・まずBL無理!!
 ・荒らし万歳w
という方々はすぐさまブラウザバックプリーズ。

Contents...

>>145■短編     >>146■長編


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>>314 そばにいる // 土沖 / *愛来さまへ
>>318 3年S組 沖田先生! 〜志村新八の災難〜 // 新→沖
>>327 無防備な君 // 高沖威 <New !
 

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Re: 銀魂−沖田受け多め ( No.364 )
日時: 2011/09/25 09:12
名前: 祐希

 とある天使さまから自分のスレからどうぞ!という素晴らしく優しい声をかけていただいたので←
 滅多に更新しないので2つくらい置いていきます。

■逢いたい (銀*月) ( No.365 )
日時: 2011/09/25 09:14
名前: 祐希

 逢いたい // 銀*月|月ちゃんが無駄に格好良かったり


 逢いてーなぁ。
 ぽつりと言葉が零れた。 言葉を発した銀時は、その言葉にひとり動揺していた。
 ――逢いたいって誰に? 悩むほどに逢いたいのは誰? それを分かるのは自分だけなのに、どうしても他人に聞いてしまいたい気持ちになる。
 脳裏にひとりの人が思い浮かんだ。
 その瞬間、銀時は家を飛び出していた。

「何じゃ、銀時。 久しいの。 何用か?」
「――別に。 用なんてねえよ、月詠」
「ならば帰れ。 用がないのなら、ここにいても意味はないじゃ、」
「うるせえな。 ――逢いたくなったから逢いにきたんだよ。 悪いか」
「――は?」
「人の話はちゃんと聞いてろ、逢いたかったっつってんだよ」

 あー、と意味の分からない言葉を発し、がしがしとコンプレックスの天然パーマをかきあげる。 その動作はいやというほど似合っていた。
 月詠はフリーズしたように動かなくなった。 ――しばらくして、瞳に色を戻し、止めていた思考を動かせる。 思い立ったかのようにぱちり、銀時と目を合わせて微笑んだ。

「今は仕事があっての。 忙しいから、また今度にしよう」
「馬鹿かお前は。 いま逢いてえからわざわざ俺が来たんだろーが」

 いちいち恥ずかしいことを言うやつだな――月詠は密かにそう思いつつ、遠くから見れば白髪のようにも見える銀髪を、女性特有の細く白い指先でぎゅ、と掴み自分のほうへ引き寄せた。

「いって、痛ててて! ちょ、おま何すんだっ、痛たたた!」
「じゃから、――――と、言っているじゃろう」

 耳元で囁き、分かったらもう行けとでも言うかのように歩き出した。今度は、銀時がフリーズする番だ。
 後ろを振り向き、まだ動きそうにない銀髪――ちなみに顔は熟れた林檎のように真っ赤である――に、月詠は満足気に笑いかけた。


                          逢  い  た  い
                      ( 今度はわっちから逢いにいってやる )

■こっちを向いてよ (沖*神*沖) ( No.366 )
日時: 2011/09/25 09:17
名前: 祐希

 こっちを向いてよ // 沖*神*沖|神楽ちゃんが無駄に格好良かったり


 青い空。 白い雲。 ついでにいえば、後ろから放たれるどす黒いオーラ。 沖田総悟は、身に覚えのない殺気を、同じく身に覚えのない誰かに放たれているのだった。
 (誰でィ、こんないい天気のときに殺気なんて抱いてる馬鹿は)
 はあ、と思わず漏らしてしまった溜息を少しだけ柄じゃないと思いつつ、沖田はついに後ろを振り向いた。
 そこにいたのは、無駄に筋肉質な黒髪ではなく、ましてや奇人変人な長髪でもなく、桃色の髪の横にぼんぼりをつけた少女だった。 ――つーか、やっぱりそうかよ。

「チャイナかよ」
「かよとは何アルか! 私は別にお前に逢いたくてここにいるわけじゃないネ!」
「じゃあ何でさっきから着いてきてんでィ」
「それはっ」

 そこで言葉を止めて、沈黙が訪れた。 いつもならここから喧嘩を吹っ掛ける沖田も、何となく待とうと言葉を閉ざす。 口の中でもにゅもにゅと台詞を繰り返す神楽がようやく、顔をあげた。

「お、お前がいつ気付くか試してたアル……」
「――え、」
「お前がいつ着いてきてる私に気付くか、試してたアル」
「な、っ」

 俯いた神楽の耳は赤々と染まり、同じく沖田の白い頬も赤く色づいていた。

「――気付いただろィ」
「うん、すぐ気付いたネ」
「だって、チャイナがすんげえ殺気放ってくるもんだから」
「気付かなかったらコロス! って思ってたヨ」
「(気付いてよかった……)」

 ほ、と安堵した沖田は、急に引かれた腕に思考がついていかず、そのままの方向に身体を倒した。
 その先には、自分より頭一つ分ほど下の目線の神楽がいた。 にっこり、そう表現できる笑顔を浮かべて、沖田を抱きとめていた。 その笑顔に、つい赤面してしまった沖田だった。


                         こ  っ  ち  を  向  い  て  よ
                             ( 気付いてほしいだけなの、 )

Re: 銀魂−沖田受け多め ( No.367 )
日時: 2011/09/25 22:28
名前: 花瑚

こんばんは(^o^)丿
はうあう、やばいです、マジ。
ぎ、銀さんが…月ちゃんにおされてる…!!
なんてこった!!
かわいすぎるだろう(●^o^●)
そして沖田もやばい((+_+))

な ん だ こ い つ ら ! ←

赤面沖田と赤面銀さんはやばいです。
頭ぱーんってなります、ぱーんって。

時代は銀月&沖神じゃー(^0^)/~~~

私は今テンションがかなりおかしいですw
あああ、やばい、オタクって恐ろしい(+o+)

では、お邪魔しましたw
かける時でいいんで来てくださいね(*^^)v
私は飛んで見に行きます!

Re: 銀魂−沖田受け多め ( No.368 )
日時: 2011/10/01 16:12
名前: 祐希

>>花瑚さま

 私はどうやら男子を赤面させるのが妙にツボらしい……。
 何なんだろう、この異常過ぎる男子の可愛さ。 僕は赤面男子書きすぎな気がするんだ……。
 ま、別にどうだって構わないんですけどね! むしろ公式で赤面しとけ!

 これ多分銀月と沖神ってよりは「銀月銀」と「沖神沖」って感じなんですよね。
 私の自己満足でしかないorz
 NL好きな皆様に全力で土下座するべきだと思う私は。
 ――ごめんなさあああああああああああああい!!!!!

 分かりました、書きたいときに書きにきます(何か違う)。
 正直なところ見てくれる人も花瑚さましかいないからぼんやり更新に拍車がかかるんだと思います。

 まあ、受験生が何してんだって話ですけどね!←
 頭の中は年中お花畑な祐希でした。

Re: 銀魂−沖田受け多め ( No.369 )
日時: 2011/11/23 12:52
名前: 祐希 ◆gFEaPi3IzE


 >>357で続くとかいってたわりに続いてないことに吹いたので、何とはなしにあげてみる。
 続くんです、誰が何と言おうと。
 沖田受けってマイナーだからね、またここで書きなおしてみることにしますたw
 というわけであげ迷惑な僕でしたとさ。

シャネル バッグ ( No.370 )
日時: 2013/04/17 23:31
名前: シャネル バッグ  (wkmxrtrnj@gmail.com
参照: http://www.chanelhandbagsoutletonlines.com/

匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。

フルラ 財布 ( No.371 )
日時: 2013/04/18 13:18
名前: フルラ 財布  (czplanxgu@gmail.com
参照: http://www.furlaofficial.com/

こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま〜す。よろしくお願いします

Re: 銀魂−沖田受け多め ( No.372 )
日時: 2013/09/11 16:10
名前: 蜜

ども、蜜です☆
リクエストで威→沖→高→威の3角関係
神威と沖田中心で


Re: 銀魂−沖田受け多め ( No.373 )
日時: 2014/08/31 03:35
名前: きいろ

祐希さん文才あると思いますよ?
沖田総受け、私も好きです。

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