BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

レトロ少年の愛され物語集(コンパス、アタリ受け)
日時: 2018/10/08 15:43
名前: まふぃん@白旗

※これは#コンパスの二次創作作品です
アタリ受け・愛されが少なくて発狂した狂人が作ったアタリ愛され短編集です。
パロや年齢操作もあります注意
あと普通に女の子攻めとかあるよ注意(だって受けだもの)
我が家の日常も徒然書いていきます。


レトロ総師白旗(ユザネ)
最近ログイン出来ない

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Re: レトロ少年の愛され物語集(コンパス、アタリ受け) ( No.16 )
日時: 2018/10/20 19:57
名前: まふぃん@白旗

マルアタ(保育ギルド)
「その後」
※めっちゃ特殊な設定です。知りたい方は是非ギルドへGO。


「いい加減泣くのやめなよ、アタリ君…」
二人しか居ない車の中、助手席でひたすらに泣き続けるアタリ君に声をかける。
「……だってよ……」
彼が見ているのは、皆と保育園の写真。
最初の方は二人しか居なくて、寂しい印象だけど、横にスクロールしていくと段々人数が増えていって、にぎやかな印象を与えている。
サーティーンが熱出してる時、壁に落書きして怒られてる時、月見団子を作った時、忠臣君に読み聞かせしてる時、ノホちゃんのギャリギャリに耐えて一緒に遊んでいる時…出発前、皆で撮った集合写真で、スクロールは止まった。
「………この後手紙も読むんでしょ?…耐えられるの?」
「………無理」
「だよねぇ」
そんなことを言いながら、車は逆方向へと進んでいく。
「…お前、本当に良かったのか?」
「またその話?」
これで何度目なんだろうと思いながら返す。
「ここまで来て後戻りなんか出来る訳ないじゃん」
「…………」
「それにね、君となら何処までだって堕ちるし着いていくよ。……君が拒否っても、僕は離れないからね」
「…物好きだよなお前も」
「酷いなぁ、」
それでも嫌いになれないのは、君に溺れてるからかな。



「まあ、どうせ戻るつもりなんでしょ?」
「………ああ、絶対に帰ってやる。約束、しちまったしな」



これで付き合ってないんですよコイツら(白目)
いやぁ、保育ギルド楽しかったなぁ………皆天使だった…

Re: レトロ少年の愛され物語集(コンパス、アタリ受け) ( No.17 )
日時: 2018/10/20 21:10
名前: まふぃん@白旗

リリアタ
「魔法少女と被虐少年」
※めちゃ暗い。暴力表現アリ
※救いがない
※アタリ君が虐待受けてます


「私はリリカ!君の願い事はなぁに?」
「えっ…特に無い…かな」
これが、アタリ君と私の出会い。
願いがあるから、何かを望んだからリリカは来たのに、アタリ君は何も覚えていないみたいで。
リリカは、アタリ君が『願い』を思い出すまで一緒にいることにしたの。
でもね、アタリ君は毎日殴られて、酷いこと言われていて。それでもアタリ君はその人から離れなくて。
「アタリ君!リリカに願ってよ!」
「………大丈夫だよ」
リリカが叫んでも、そう言ってアタリ君は願おうとせずに、リリカの頭を撫でてくれた。
本当は、リリカが撫でてあげたいのに。
アタリ君に触れられないことが、すっごく悔しかった。
そしてある夜に、アタリ君はいつもよりもっと酷く殴られて、蹴られて。
「アタリ君!!リリカに願ってよ!このままじゃアタリ君が死んじゃう!!」
泣き叫んでも、アタリ君はいつもと同じ笑顔を浮かべていて、
「ああ、思い出した」
って呟いて。
「俺、お前みたいな友達が欲しかったんだ」
そして、そのまま……死んじゃった。
その後のことはあんまり覚えてない。
ただ、アタリ君の命を奪ったその人をステッキで何度も、何度も、何度も、撃ち抜いてた。
気付けば、すっかりアタリ君の体は冷えていて。抱えたらとても冷たかった。
「寒いよね、ごめんね」
今すぐそっちに行くから。
そして、私はステッキを手に取った。



重いよ…何でだよ……
自分で書いときながら救い無いの?!ってなってる…ごめんね…

わぁぁぁい! ( No.19 )
日時: 2018/10/21 02:47
名前: 総帥閣下に敬礼!

白旗さぁぁん!うわああお久しぶりです!!
白旗さんの書く小説どれもこれもめっちゃ好きです!もう…もう……ありがとうございますっ…!!

何…だ…と!? ( No.20 )
日時: 2018/10/21 11:51
名前: まふぃん@白旗

ふぁぐわあああ!?総師さんが来てくれてる…だと…?!
お久しぶりです!また会えて嬉しいです!!
総師あまり出せなくて申し訳ない…
こちらこそありがとうございます!これからも頑張りますね!


レトロ総師白旗

Re: レトロ少年の愛され物語集(コンパス、アタリ受け) ( No.21 )
日時: 2018/10/21 12:50
名前: まふぃん@白旗

200hit…………夢かな?
いつもありがとうございます!

200hit記念会話文
「アタリ君の背中にキスマークが着いていた事案」


「…………正直に言って。この中の誰が手を出したの?」
マルコスが最終覚醒した状態で、問いた。皆揃って首を振る。それはそうだ。そんなに手が早そうなヒーローはまだガチャから現れていないのだから。(つまりヘタレしか居ない)
「………女子の可能性も有るんじゃないか?」
いつもより幾分かラフな格好をしているジャスティスがそう発言し、場にいるヒーローは呆気に取られる。しかし数秒もすれば全員納得し、アダムが(主にマリア)を連行してくると部屋を出ていった。
「確かに…アタリならその可能性は充分にあるな。」
モンペのルチアーノは(愛する息子に手を出した不埒な輩を仕留める為の)銃を仕舞いながら賛同した。
「可愛いもんねぇ……あ、でもリリカちゃんなら許す」
アタリに恋こそしているがリリアタクラスタでもあるマルコスはカノーネを仕舞いながら賛同した。(勿論凸済)そこへ女子達を連行しながらアダムが部屋に戻ってくる。そして、
「……連れてきましたよ。さぁ、始めましょうか」




「…十文字よ、これは何だ?」
「ん、ああ虫に刺されちまったみたいでさぁ…俺じゃ薬塗るの届かないから忠臣塗ってくれね?」
「……分かった(そっと首に口を近付ける)」
「っう!?……結構虫刺され酷かったんだな…痛てぇ…」
「……そうか、我慢しろ」


今度こそ本当のキスマークに、ヒーロー達が戦慄するのは、まだ先の話。


ちなみに忠臣は持ってないので、別人宅から通り掛かったという設定で…
マルコス近距離の発動遅いことに今更気付く←
忠臣に華を持たせてあげたかったのに何故こうなった

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