BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

鬼太郎小説
日時: 2019/04/28 17:36
名前: 神童みらい

鬼太郎小説


登場キャラ

鬼太郎

目玉おやじ

猫娘

子なきじじい

砂かけ婆

ねずみ男

一旦もめん

ぬりかべ


みらい(作者出ます。)鬼太郎の姉、結婚してる設定

少しキャラ破壊あり

Page:1 2 3 4 5



Re: 鬼太郎小説 ( No.17 )
日時: 2019/04/20 20:26
名前: 神童みらい

妖怪釜鳴中編


鬼太郎『……!?個々は、一体…。』
釜鳴『個々は、釜鳴の中さ。つまり、異次元の中って事さ。』
鬼太郎『異次元?!』
釜鳴『そうさ。異次元の中は、俺は自由自在なのさ。』
鬼太郎『それより、早く、個々から、出してくれ。』
釜鳴『そうは、いかない。今から、お前の能力をもらう。』
鬼太郎『そんな、痛くしないでくださいね……。僕、初めてですので…(///∇///)』
釜鳴『違う!そーゆ、事じゃない!(汗)』
鬼太郎『じゃ、どーゆ事なんだよ!!(*`Д´*)』
釜鳴『何、ぶちギレってんだよな?!』
鬼太郎『何となく、ムカついたから。』
釜鳴『まぁ、そんな事は、どうでもいい。今から、お前に、なりすまし、人間たちに復讐しに行く。』
鬼太郎『!!』
釜鳴は、鬼太郎の髪や下駄やチャンチャンコ、学童服を奪った。
鬼太郎『返せ!変態!スケベ釜鳴!( `□´)』←下着
釜鳴『そっち?!』
鬼太郎『!!これは……』
釜鳴『あ、いい忘れたが、ずっと居たら、砂になるから。』
鬼太郎『えっーーーーーーーーーーー!?』
釜鳴『長い!とにかく、復讐に行くからな。』
鬼太郎『待て!』
釜鳴『待てって言っても待つ奴はいない。』
そう言うと釜鳴は、鬼太郎に化け異次元の外に出た。
鬼太郎『父さん……姉さん…。』
鬼太郎は、落ちてる布で体を包んだ。

異次元の外…

目玉おやじ『ねず公、何とかせい!( `□´)』
ねずみ男『何とかせいって言われてもよ…(汗)』
みらい『ねずみ男、弟を助けて…お願い!頼れるのは、あなたしかいないの!』
ねずみ男『お姉さん、僕が、必ず、鬼太郎を助けてあげます!(キラッ)』
目玉おやじ『まったく、調子のいい奴じゃな。(呆)』
フワッ♪
ねずみ男『あれ?鬼太郎ちゃん。無事だったの?』
偽鬼太郎『あぁ、少し、手こずったけどね……。』
みらい『ねずみ男、今すぐ、離れて!』
ねずみ男『どうしたんです?お姉さん。』
みらい『そいつは、鬼太郎じゃない。』
偽鬼太郎『やだなぁ、姉さん、僕は、鬼太郎ですよ?』
みらい『違う、あんたは、鬼太郎になりすました釜鳴!』
ねずみ男『えっ?!どーゆ事?!』
偽鬼太郎『し、証拠はあるのですか?』
みらい『ある…本物の鬼太郎は、目の瞳が赤くない!』
目玉おやじ『そうじゃ、本物の鬼太郎は、もっと、可愛いんじゃ!』
ねずみ男『親バカ……(ボソッ)』
目玉おやじ『何か、言ったか?』
ねずみ男『い、いえ…(汗)』
偽鬼太郎心《何だ…こいつら…(汗)》
目玉おやじ『おい、本物の鬼太郎は、どうしておる!』
偽鬼太郎『それなら、釜鳴の中で、砂になってる頃だなぁ。』
目玉おやじ『なんじゃと?!』
ねずみ男『やい!本物の鬼太郎を返せ!』
偽鬼太郎『ふん!』
偽鬼太郎は、ねずみ男にリモコン下駄を飛ばす。
みらい『ねずみ男、危ない!ハネムーンバリアー!』
ねずみ男『おわっ?!』
カコン!♪
偽鬼太郎『ちっ…覚えてろよ。』
そう言うと偽鬼太郎は、逃げた。
目玉おやじ『わしは、偽鬼太郎を追いかける、みらいとねずみ男は、鬼太郎を頼む!』
ねずみ男『おぉ!俺に任せてちょうだい。』
目玉おやじ『みらい、頼んだぞ?』←無視
みらい『はい!』
ねずみ男『お姉さんは、僕が守ります〜ね。』
みらい『父上も偽鬼太郎を頼みます。』←無視
ねずみ男『親子揃って無視、ひどっ…(ToT)』

ギュッ♪
ねずみ男『お姉さん?!(///∇///)』
みらい『ねずみ男、行くよ?』
ねずみ男『はい!(手、握らちゃった。)』
みらい『瞬間ワープ!』

シュッ!♪

パッ!♪

ねずみ男『個々は?!』
みらい『個々は、異次元の中。』
ねずみ男『で、鬼太郎は、どうやって探すの?』
みらい『大丈夫。これで探す。』
シュル♪フサッ♪
みらいは、髪止めゴムを外し手首に通す。
ねずみ男『うわっ?!光った?!』
みらい『この辺りに、鬼太郎がいる。』
ねずみ男『何で、分かるんです?』
みらい『この髪止めゴムは、鬼太郎の髪で信号がつながってるの。』
ねずみ男『なるほど…。』
みらい『あっちの方にいる。』
スラスラ♪
ねずみ男『あの、何を描いてるんですが?』
みらい『できた☆』
ボン♪
みらい『ねずみ男、乗って。』
ねずみ男『あの、これって?』
みらい『メロディカーGO シートベルトをして。』
ねずみ男『はい。』


続く

Re: 鬼太郎小説 ( No.18 )
日時: 2019/04/25 19:35
名前: 神童みらい


妖怪釜鳴後編


鬼太郎『外で、大変な事になってなければいいんだけど…。』

ウ~♪
鬼太郎『パトカのサイレン?!まさか!』
声『鬼太郎~♪』
鬼太郎『姉さん?!ねずみ男?!』
みらい『鬼太郎、大丈夫?』
鬼太郎『うん、大丈夫だよ?姉さん。でも、髪やチャンチャンコや、下駄に学童服取られた。』
みらい『………。』
鬼太郎『姉さん…?!』
黒みらい『どうりで、そーゆ事だったの…。』
鬼太郎『あの…姉さん…。』
黒みらい『ねずみ男、鬼太郎手を貸して。』
ねずみ男『はぁ~い( ^Д^)』
黒みらい『瞬間ワープ!』

シュッ!♪


歩道橋…

目玉おやじ『見つけたぞ!釜鳴!』
偽鬼太郎『ちっ!しつこい奴だなぁ。』
偽鬼太郎は、目玉おやじに、髪の毛針を放つ。
しかし…
偽鬼太郎『ば、馬鹿な、なぜ当たらない…!』
目玉おやじ『そりゃ、そうじゃ、当たるわけがないんじゃ。』
偽鬼太郎『くそ!』
偽鬼太郎は、チャンチャンコを目玉おやじに投げる。
パッ!♪
黒みらい『返してくれてありがとう。あたしの可愛い、可愛い弟のチャンチャンコをね…。』
偽鬼太郎『し、しまった!』
ねずみ男『流石、お姉さん☆』
目玉おやじ『でかしたぞ!みらい。』
偽鬼太郎『チャンチャンコ、返せ!』
黒みらい『これは、鬼太郎のでしょ?ついでに下駄、学童服も、髪も返してもらえない?』
偽鬼太郎『誰が、返すかよ?』
偽鬼太郎は、みらいに下駄を飛ばす。
鬼太郎『姉さん、危ない!』
しかし、みらいは、素早くよけた。
偽鬼太郎『なっ…?!早い!』
黒みらい『下駄キャッチ!』
ねずみ男『ナイスキャッチ☆』
偽鬼太郎『なら、これなら、どうだ!』
偽鬼太郎は、髪の毛針を飛ばす。
黒みらい『あいにく、そちらの攻撃は、お見通し☆』
鬼太郎『すごい、姉さん、毛針から、避けきれてる…。』
目玉おやじ『みらいは、幽霊族で、すばしっこいからのう。』
偽鬼太郎『くそ!何処に消えた?!』
黒みらい『個々に、要るけど?』 
ガッ♪
偽鬼太郎『?』
黒みらい『学童服、弟に、返してくれる?』
偽鬼太郎『誰が、返すか!』
ブチ!!♪
目玉おやじ『あっ、ヤバイかもしれんな…。』
鬼太郎『姉さんが、キレたましたね…でも、僕、知りません。』
目玉おやじ『わしも知らん。』
黒Sみらい『なら、仕方ない…釜鳴公、あの、技を使うしかない…。』
鬼太郎『父さん、姉さんのあの、技って、どんな技ですか?』
目玉おやじ『かなり、恐ろしい技じゃ。』
黒Sみらい『旋風竜巻!』
ビュー!ゴオォッ!!
偽鬼太郎『ぎゃあぁ!!』
ねずみ男『釜鳴の奴、竜巻の中で、回転しちゃってるよ…(汗)』
偽鬼太郎『返すから、返すから、勘弁!(汗)』
みらい『ありがとう☆』
偽鬼太郎『どうも、すみませんでした。(クラクラ)』
みらい『鬼太郎、はい、学童服。』
鬼太郎『ありがとう。姉さん。』
ねずみ男『これで、一件落着。』
目玉おやじ『釜鳴、なぜ、こんな事をしたんじゃ?』
釜鳴『俺は、ただ、人間に捨てられた復讐が、したかったんだ!』
目玉おやじ『そうじゃったのか…お前も、苦しかったんじゃのう…。』
釜鳴『分かってくれるのか…(ウルッ)』
目玉おやじ『だが…それとこれは、話しは、別じゃ…。』
釜鳴『へっ?』
黒Sみらい、目玉おやじ『よくも、可愛い(弟、倅)を酷いめに合わせたなあぁ~~~!(*`Д´*)』
バキッーーー!!(ダブルパンチ)
釜鳴『アアアアア!!』

きら~ん!♪
妖怪釜鳴は、空の果てまで飛んでった。

みらい『正義は、必ず、勝つ☆』
目玉おやじ『そうじゃ。』

ねずみ男、鬼太郎『…………(ガクガク)』




妖怪釜鳴 終わり

Re: 鬼太郎小説 ( No.19 )
日時: 2019/04/28 17:40
名前: 神童みらい

鬼太郎小説6


ねずみ男は、死刑だ!前編


鬼太郎『それで、薬は全く効かなった?』
みらい『そうなの。さっきスマホで娘と息子の友達のお爺さんが、絶対に病気にならない薬を高いお金で売ったの。』
鬼太郎『そうか…あいつ、最近しばらく、姿を見せないと思ったら、そんなこんなしてたのか?』
みらい『サイテー。人の弱みにつけこんで、騙しとるなんて、詐欺じゃん?』
鬼太郎『ありがとう。姉さん、あいつの姿を見つけたら、とっちめとくよ?』
みらい『被害者が増えたら大変。』
鬼太郎『そう言えば、姉さん、子供二人って?』
目玉おやじ『みらいは、結婚しているんじゃ。』
鬼太郎『父さん、知ってたのですか?』
みらい『その時の頃は鬼太郎は、まだ生まれてなかったから、無理もないよ?』
鬼太郎『その人、どんな人なの?』
みらい『イケメンでセレブなの。』
鬼太郎『セレブ?』
目玉おやじ『金持ちの事じゃよ?』
鬼太郎『僕、その人に会ってみたいな…。』
目玉おやじ『わしも、孫に会ってみたいのぅ。』
みらい『そのうちにね…(*^^*)』

コトッ♪

鬼太郎『姉さん、これは?』
みらい『ハンバーグの照り焼き。( ^∀^)』
目玉おやじ『ハンバーグの照り焼きが、焦げておるぞ?(・・;)』
みらい『後、サラダあるよ?』
鬼太郎『姉さん、この色は?』
みらい『ドレシングとマヨネーズが切らしちゃって、ハチミツをつけてみたの☆』
目玉おやじ『スープがすごい色になっておる…(・・;)』
鬼太郎『チョコレートの匂いがしますね…(^_^;)))』
みらい『じゃ、また来るね☆』 
鬼太郎『うん、気をつけてね。姉さん。』
みらい『うん☆瞬間ワープ。』

シュッ♪

目玉おやじ『さて、飯を食べるとするかのう…鬼太郎f(^_^)』
鬼太郎『そ、そうですね…(^-^;』

パクっ♪

鬼太郎、目玉おやじ『…………(*_*)』←相当、不味かった。
鬼太郎『父さん…(@_@;)』
目玉おやじ『鬼太郎、今日だけの辛抱じゃ…(@_@;)』

*みらいは、あまり料理が経験浅いなのだ。


その頃のねずみ男は…インチキ商売をしてた。

ねずみ男『この、身体にある三虫が一番厄介。』
老人1『三虫?』
老人2『それが、どうして厄介なのですか?』
ねずみ男『こいつは、悪さをエンマ大魔王に知らせに行くからだ。』
老人3『じゃ、昔、悪い事をしたら、その三虫がエンマ大魔王様に行くんですが?』
ねずみ男『あぁ…でも、悪い事しなくても、あなた達の命を絶えようとしている。』
老人4『あの、助かる方法はないですか?』
ねずみ男『まぁ…有るけど、貴重な薬だから、安くないよ?』
老人1『お金はいくらでもあります。』
老人2『どうか、ください。』
ねずみ男『ほら、ちょっと、押さないで。順番、順番。』


数分後…

ねずみ男『うっしっしっし、儲かっちゃった。( *´艸`)』
ねずみ男はスポーツカーを飛ばす。

猫娘『キャッ!?』←スカートが車のスピードでめくれる。
猫娘心《ねずみ男?!何で、あいつがスポーツカーに乗ってるの?!怪しい…》
猫娘は、ねずみ男の後を追う。


続く

Re: 鬼太郎小説 ( No.20 )
日時: 2019/04/29 13:20
名前: 神童みらい

ねずみ男は死刑だ!中編





ねずみ男『なかなか、いい住まいだなぁ。』

窓の外……

猫娘『個々が、あいつの家?!』
猫娘はねずみ男の様子を窓から見ていた。
ねずみ男『何せ、こんなに大金も有るもんね☆後は、お手伝いが居ないとなぁ…。』

窓の外…

猫娘『すごい…お金。きっと、悪い事して、手にいれたお金に違いないわ。鬼太郎に知らせないと…。』
猫娘は、鬼太郎に知らせに家に向かった。

ねずみ男『そうだ!鬼太郎のお姉さんを招待しよう。』
そう言うとねずみ男はワインを飲む。
ねずみ男『はぁ~幸せ…は、はっ、はくしょん!』

ポトッ♪

ねずみ男のくしゃみすると、鼻から三虫が出てきた。

三虫『あ~めんどいな。』
三虫は、地獄に行く。
三虫『エンマ様~エンマ大魔王様~!』


鬼太郎の家…

目玉おやじ『おっ、鬼太郎どうじゃ?ねずみ男は、見つかったか?』
鬼太郎『いえ、全然、手かがりが有りません。』
目玉おやじ『全く、あいつは、しょうのない奴じゃ。もし、わしの前に現れたら、こことん、説教してやるわい。』

声『鬼太郎…。』
鬼太郎『?!』
目玉おやじ『鬼太郎、テレビの方じゃ。』
鬼太郎『テレビに?!』
テレビにエンマ大魔王様が映る。

鬼太郎『エンマ大魔王?!』
目玉おやじ『何ですか?!』
エンマ『鬼太郎、ねずみ男をお前の手で死刑にしろ。』
鬼太郎『し、死刑?!』
エンマ『老人達の弱みにつけこみ金を騙し取るとは、勘弁ならん!』
鬼太郎『待ってください。あいつ、決して、根は、悪い奴なんかじゃないんです!』
エンマ『良いか?これは妖怪の名誉を守るためじゃ。良いな?』
鬼太郎『待ってください~エンマ大魔王!』
エンマ大魔王はテレビに消えた。

鬼太郎『出来ない…僕には、出来ないよ!ねずみ男を殺すなんて…。』
鬼太郎心《確かに、意地汚くて、卑劣な奴だけど…殺すほどの奴じゃない…。僕が熱を出した時だって…。》


数年前…

ねずみ男『おい、鬼太郎、大丈夫か?ほれ、薬草を混ぜたお粥だ。』
ねずみ男は鬼太郎を看病する。
鬼太郎『ねずみ男…。』
ねずみ男『いや、何…お前が、くたばれたら、いざと時に、助けてもらえなくなるからな?』

現在…

鬼太郎『……。』
鬼太郎はねずみ男に看病された事を思い出しながら、川を眺めていた。

猫娘『大変よ、鬼太郎。あれ?目玉のおやじさん?』
目玉おやじ『おぉ、猫娘か?』
猫娘『どうしたの?深刻な顔して?』
目玉おやじ『ちょっとな…』
猫娘『それより、ねずみ男の奴、すごい家に住んでいたのよ?』
目玉おやじ『なんじゃと?あいつの居場所を知っておるのか?』
猫娘『知ってるのも何もって、あいつさ、すごいスポーツカーも乗ってさ。』
目玉おやじ『スポーツカーじゃと?』
猫娘『絶対に悪さして手にいれたお金だわ。じゃないと、あんなにお金持ってる訳じゃないもん。』
目玉おやじ『そうか…その事が、エンマ大魔王の耳に入ってしまったんじゃな。』
猫娘『エンマ大魔王?』
目玉おやじ『あぁ、鬼太郎は、エンマ大魔王から、ねずみ男を葬れと、命令が出たんじゃよ?』
猫娘『葬れって…まさか、殺せって事?!』


続く

Re: 鬼太郎小説 ( No.21 )
日時: 2019/04/30 17:29
名前: 神童みらい


ねずみ男は死刑だ!後編

鬼太郎『……。』
鬼太郎は、夜空を眺めていた。
目玉おやじ『鬼太郎…。』
目玉おやじが優しく声をかける。
鬼太郎『…やっぱり、僕には、できません。』
目玉おやじ『うむ、無理もない。あいつは、友達じゃからのう。』
猫娘『優しいのね…。鬼太郎って。だから、好き。』
目玉おやじ『ん?』
猫娘『いや、何でもない。(///∇///)』
猫娘は照れる。
猫娘『鬼太郎、わたしに任せて。』
鬼太郎『えっ?』
猫娘『なぁに~鬼太郎の気持ちは、ちゃんと、分かってんだから☆じゃ。(*^^*)』
猫娘心《よし、鬼太郎の力になろう。》



一週間後…

みらい『それで、あたしに、ねずみ男の何処に?』
猫娘『そう。あいつは、みらいさんに、夢中…。』
みらい『良いよ?あたしには、その事件はあたしには、無関係だから。それに、弟のためだもん。(*^^*)』
猫娘『じゃ。決まりね(*^^*)』

パン♪←ハイタッチ

屋敷……

ピンポーン♪

ねずみ男『はぁ~い。ただいま。』
ねずみ男は、限界のドアを開ける。
ねずみ男『あら?鬼太郎のお姉さん☆』
みらい『久しぶり。ねずみ男。』
ねずみ男『でも、個々だと?』
みらい『ねずみ男の屋敷は、このあたりでは、評判だよ?』
ねずみ男『そうなの?(*^^*)』
みらい『そうそう、お手伝いさん、呼んどいた。』
猫娘『ふつかなものですが、よろしくお願いいたします。』←お手伝いさんに変装しています。
ねずみ男『あれ?』
みらい『この子じゃ、駄目?』
ねずみ男『いや、ちょっと、知ってる子に、似てるもんだったから。』
みらい『それと、知り合いも、呼んでいるから。』
ねずみ男『でも、他の人は?』
みらい『知り合いは、後から。』
ねずみ男『そうなの。じゃ、とりあえず、あがって。』
ねずみ男は、二人を部屋に招いた。
みらい『素敵なお部屋。』
ねずみ男『まぁ、ほんの、借り住まいだよ。そうそう、君、さっそくだが、ココアを入れてくれないか?』
猫娘『わたしが?』
ねずみ男『あのね、きみ、お手伝いさんでしょ?』
猫娘『あっ…ハイ。』
ねずみ男『ゆっくり、知っていてね。鬼太郎のお姉さん。』
猫娘『……。』
猫娘はねずみ男の足を踏む。
ねずみ男『イテッ?!』
猫娘『あら?申し訳ございません。』
ねずみ男『気をつけろ!( `Å´)』
みらい『紹介したのは、まずかったかな?』
ねずみ男『いや、誰でも、一度や二度の失敗はあるから。』
みらい『優しいんだね。(*^^*)』


台所用……

猫娘『見てろ…ねずみ男の奴。ココアに、塩にコショーにワサビ、辛子。後、唐辛子も入れてやる。』

数分後…

ねずみ男『じゃ。ココア飲みながら、ケーキを食べようか。』
ねずみ男は、ココアを飲む。
ねずみ男『!!うっ…(@_@;)』
ねずみ男は、飛び跳ねた。
ねずみ男『辛い…古いココアをいれたな…。』

ピンポーン♪

みらい『あっ、来た。』
ねずみ男『あっ、きみ、鬼太郎のお姉さんの知り合いだから、丁寧にお招きしてね。』
猫娘『かしこまりました。』
ねずみ男『?あれ、あの、鬼太郎のお姉さん、知り合いって、こいつらの事?』
みらい『そうだけど?』
ねずみ男『でも、何で、こんな奴を呼んじゃったの?』
砂かけ婆『こんな奴で、悪かったのう。それっ!』
砂かけ婆はねずみ男に砂をかける。
ねずみ男『な、何すんだよ~?』
砂かけ婆『いや、何か、竹やぶを思いだしてしもうてな…』
ねずみ男『あ~借り住まいなのに~』
みらい『どうしたの?何だか、元気ないけど?』
鬼太郎『いや、別に。』
砂かけ婆『良いか、わしらの言うとおりにやるのじゃよ?』
鬼太郎『うん。』
子なきじじい『ボヨ~ン、ボヨ~ボヨ~ボヨ~ン。』
子なきじじいはソファーを飛び跳ねる。
ねずみ男『おい!弁償するのは、この俺なんだぜ?』
子なきじじい『おぉ、すまんのう。』
ねずみ男『ったく…』
鬼太郎『ねずみ男~サッカーやろうよ~(*^^*)』←レフティング
ぬりかべ『ぬりかべ~。』
一旦もめん『ほな~スイスイ~。』
家中は、めちゃくちゃになった。
ねずみ男『おい!ボケっと、立ってないで、あいつらを、追い返せよ!』
猫娘『レディに向かって、ボケとは、何よ!( `Д´)/』←カツラを外す。
ねずみ男『猫娘?』
猫娘はねずみ男を引っ掻く。
ねずみ男『鬼太郎~助けて~。(。>д<)』
鬼太郎『助けて欲しければ、老人達から、騙し捕った金を全部返すんだ!』
ねずみ男『騙し捕った金?僕、知らない。』
猫娘『とぼける気!』
みらい『ねずみ男、老人達から
騙し捕ったお金を返してあげて。』
ねずみ男『そんな、この純心な僕をみんなで虐めるの?』
猫娘『何処が純心よ?』
ねずみ男『鬼太郎~( TДT)』
鬼太郎『隠したお金は、何処にあるんだ?』
ねずみ男『金庫の中だよ。』

ねずみ男を成敗し、猫娘以外は、帰った。

砂かけ婆『ふん、いいきみじゃ。』
みらい『お金、足りなかったら、半分、払ってあげようか?うちの旦那、お金持ちだから。』
鬼太郎『いや、使ってしまったお金は、あいつに働かせて返させてもらうよ。』


しばらくし…

ねずみ男『えっ?エンマ大魔王から、俺を死刑に?』
猫娘『そうよ?鬼太郎は、エンマ大魔王から、死刑にしろと、命令されたのよ?』
ねずみ男『…鬼太郎が?』
猫娘『分かってるの?鬼太郎だからこそ、許してくれたのよ?』
ねずみ男『で、でもよ、エンマ大魔王の命令を守らなかったら…。』
猫娘『はっ!』

夕方…

みらい、鬼太郎、目玉おやじは、海岸の岩に来ていた。


鬼太郎『……。』
みらい『エンマ大魔王様、お願いです。どうか、弟を許してやってください。』
目玉おやじ『倅とねずみ男は、かけがえのない親友なんじゃ。』
エンマ『鬼太郎、命令を守らなかった罰をいい渡す。』
鬼太郎『どんな罰でも、覚悟はできています。』
ねずみ男心《鬼太郎…》←心配しながら岩の後ろから、見ている。
エンマ『此れからは、あの物を監視する事、悪事をしたときは、お前に任す。』
鬼太郎『えっ?』
エンマ『此が、お前への罰じゃ。』
目玉おやじ『と言う事は…。ありがとうございます。』

岩影…

ねずみ男心《鬼太郎、恩にきるぜ。》
ねずみ男『よし!鬼太郎の友情に答える為にまた、金儲けのやり直しだい。』


ねずみ男は死刑だ! 終わり

Page:1 2 3 4 5



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。