BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

好き、大好き、愛してる
日時: 2020/03/15 20:47
名前: 冨岡あいな

※終わりのセラフ ミカ優です 甘々

百夜優一郎と百夜ミカエラは付き合っている。毎日が幸せな日々だが優一郎にはある悩みがあった。それはミカエラがモテることだ。あんなに顔立ちが整っているし何より優しいミカエラがモテるのは当たり前だししょうがないと優一郎は思っているがやっぱり嫉妬はする。バレンタインではたくさんのチョコをもらっていた。 

(俺がいるからって断ってくれればいいんじゃないの…?俺はこんなにミカが好きなのにミカは俺のこと好きじゃないのか?)

悶々とそんなことを最近はずっと優一郎は考えていた。

「ねー優ちゃん、最近元気ない?」

「…別に…」

「嘘。僕に言いたいことあるの?言って?できることならなんでもするから」

「…ミカはモテるし誰からも好かれる」

「え?いやそんなこと…」

「でも!わがままだけど俺だけを見てほしい。俺のことだけ考えて欲しい。俺はミカが思っている以上にミカのことが好きなんだ。…でも、ミカは俺のこと本当に好きなのか?」

「好き。大好き。愛してる」 

「///いや、うん。ありがとう///」

「ちょっと!自分から聞いておいて照れないでよ!///」

「いや、そんなにはっきり言われるなんて思ってなくて///」

「ごめん。僕の言葉が足りてなかった。優ちゃん、好きだよ。愛してる。優ちゃんのことだけ考えてたいし優ちゃんとだけ過ごしたい。僕だって優ちゃんが思っている以上に優ちゃんのことが好きなんだ。今までちゃんと言わなくてごめん。これからはもっと言う。でも、これだけは忘れないで。僕は優ちゃんが誰よりも大切で世界で一番愛してる」

「え、うん///いや、ちょっと待って///」


.ミカエラは優一郎を抱きしめた。

「何度だって言うね。好きだよ」

「まって、やめてくれ、心臓がもたない///」

「誤解させてごめん。本当に好きなのは優ちゃんだけだから」

「だーーーーっ!もーわかったから!やめろ!///これ以上ドキドキさせないでくれ!」







以来、ミカエラはバレンタインでも全てのチョコを受け取らず返し、優一郎からのもののみ食べたという。
ミカエラはあの一件以来優一郎に好意を事あるごとに伝えるようになり、優一郎はその度赤面しているのであった。









番外編
「優ちゃん好きだよ」

「///ミカ、それほんとに毎回心臓に悪い」

「だって本当のこと言ってるだけだよ?」

「やめろーーー!///」

「優ちゃんは好きって言ってくれないの?」

「え、///や、その」

「僕のこと好き?」

「う、あ、えと、す…き」

ミカエラはにまーっと笑う。

「うん、よくできました」

「…!」
(こいつ…!からかってるなぁ!…でもなんだかんだ許せちゃうのも俺も相当ミカに惚れてんだよなぁ苦笑)






あとがき
結構自信作なんですけどドキドキしてもらえたでしょうか。
無事書き終わりました!ミカがひたすら優ちゃんを口説いてるのが書きたかったので結構満足です笑
ミカは私の好みドストライクなので自分が言われてみたい願望が詰まってるとこもあります笑
ひたすらに甘々だと読んでてキュンキュンするんですけどわかる人いませんか?
私はめちゃめちゃ激甘なのが好きなので甘めにしました。食の好みは辛党です。
このくらいしっかり私も私だけを愛して欲しいなぁ←独占欲高めw

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