BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

妖怪ウォッチ【君と僕の物語】
日時: 2020/06/23 19:51
名前: 鈴乃リン ◆U9PZuyjpOk

久しぶりにこの名前で投稿………!

どうも!基本は本館で活動してるスノードロップです!
トリップで判断して頂ければ!
妖怪ウォッチのBLを書いていこうと思います!

《注意事項》
このお話に捏造を含む場合がございます。
ネタバレ注意です。
妖怪ウォッチ3までに出てくる妖怪が多めです。

それでもよければ、たくさんの物語を、どうぞ!

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Re: 妖怪ウォッチ【君と僕の物語】 ( No.1 )
日時: 2020/06/23 20:00
名前: 鈴乃リン ◆U9PZuyjpOk

 第1話,お前はオレをどう思う?  大ガマSide

「土蜘蛛、来たぜ!」
「………なんだ、大ガマか。何の用だ?」

 土蜘蛛元々のしかめっ面がさらにしかまる。

「いいや、ちょっと遊びに………」
「仕事は?吾輩は忙しいのだ。暇なら本家の子供たちと遊んでおれ。」
「ちぇっ、面白くねーな、土蜘蛛さんよォ?」

 オレの顔を全く見ずに手元の紙に何かを書き込んでいる。

「んじゃ、オレは帰るわ」
「そうしろ。…………?」

 おぉ、土蜘蛛がやっとオレの方向いてくれたぜ。いつもならずっと土蜘蛛にべったりなオレが、あっさり帰るなんてびっくりだろうな!

「じゃーな」
「待て!」

 凛とした声が屋敷に響く。オレはゆっくりと土蜘蛛の方を振り向いた。
 土蜘蛛は、隈取りよりも顔を真っ赤にし、言った。

「ち、茶でも飲まんか?」

Re: 妖怪ウォッチ【君と僕の物語】 ( No.2 )
日時: 2020/06/27 17:12
名前: 鈴乃リン ◆U9PZuyjpOk

第2話,のんびり     土蜘蛛Side

「あー流石本家饅頭はうめーなぁ!」
「………む、元祖饅頭も美味いぞ。」

あぐらをかいてのんびりと座る大ガマに、吾輩は呆れていた。
こうなったのは、お主のせいだがな、大ガマ。

「そういえば土蜘蛛。今度さ、本家でさ、宴会やろうぜ!元祖本家の和解記念にな!」
「それはいいな。そうしよう。」
「なら何を用意しようかな?酒は勿論、チビ達のためにでっけぇケーキ買ってきてやろうか!大人はスキヤキでも食うか?」
「そうだな。確かエンマ離宮の近くにスキヤキ屋があったな。そこで買うか。」
「楽しみだな宴会!」

嬉しそうに無邪気に笑う大ガマを見ていると、自分まで幼子になったような感じがする。
そこが彼のいいところだろうか。

Re: 妖怪ウォッチ【君と僕の物語】 ( No.3 )
日時: 2020/07/04 16:44
名前: 鈴乃リン ◆U9PZuyjpOk

第3話,宴    大ガマSide

「よぉし、みんな食え食え!!」
「「「乾杯ーっ!」」」

オレの一言で元祖も本家も皆仲良く食事を始めた。
うちのヒライ神の子供の雷蔵は、元祖の激ドラゴンの子供のムカムカデと一緒に饅頭を頬張っている。
また、のっぺら坊や一つ目小僧、こえんらに獅子まるなどといったチビ達もオレが買ってきたケーキをもぐもぐと食べる。

大人は日本酒をえんらえんらについで貰い、飲みまくっている。

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