複雑・ファジー小説

失墜  【完結】
日時: 2017/04/04 23:25
名前: 三森電池 ◆IvIoGk3xD6
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel6/index.cgi?mode=view&no=19157

歪んだ恋愛小説です。苦手な方はご遠慮ください。


>>1 あれそれ

☆この作品の二次創作をやってもらっています。
「慟哭」マツリカ様著 URL先にて
「しつついアンソロ」雑談板にて掲載中 

キャラクター設定集 >>80-81
あとがき >>87

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Re: 失墜  【完結】 ( No.89 )
日時: 2017/01/12 20:12
名前: Garnet

完結、おめでとうございます。
Garnetです。こちらでは初めましてですね。
コメントに行きたい、という思いは以前からあったのだけど、やっぱりここは完結後にしようと、陰から応援し続けてました。とはいえ、ゆずぽんえいちゃん〜なんて騒いでましたが。いやね、ゆずぽんを見てると、必死に努力していた昔のわたしを見ているようで、次元をこえて会いに行きたくなっちゃうのよ……。だから必然的にえいちゃんにビンタ喰らわせたくなるんです(笑)
というのは半分冗談で。
人間の暗いところ、汚い場所をずばっと書いてしまうおむおむ(場違いだけどこう呼びたい(汗))は本当にすごいです。登場人物それぞれの恋愛感情や人間関係の絡み方もリアルで、先輩はすごいなあって。
失墜の完結をお祝いしたい気持ちは、もちろん、溢れるほどあるのですが、最終回レスが途切れてしまって何というか「ああ、終わっちゃったんだ……」という寂しさも、それと同じくらい大きいです。名作は終わってしまうと寂しいんです。ほんとうに。
また何周か失墜を読み返しつつ、別作品で、その後の柚寿ちゃんに微笑みたいと思います。あちらのほうも楽しみにわくてかしていますので、無理なさらない程度に、執筆、頑張ってください。新作も期待しています。
名作といえば、大会に入賞しなかったのには本当に驚いたな……。

人様の作品に感想を残しにいくということがなかなかないので、感想らしい感想を書けているのか不安です。伝えたいことはまだまだあるけれど、ツイッターのほうで言ったことの繰り返しになってしまいそうだし、折角の美しい場所を乱したくないので、ここで失礼させていただきます。

素晴らしい作品を、有難うございました。
 
 
 

Re: 失墜  【完結】 ( No.90 )
日時: 2017/01/12 20:18
名前: マツリカ ◆1zvsspphqY

 
 こんばんは。失墜が完結したときいて自家用ジェット機で飛んでやってきましたん。本当はTwitterの方で完結おめでとうコメントをしようかと思ったのですが、3回目のコメントをそういやしてなかったな、と思い。笑 二次創作、本編は終了してしまいましたが、続けていく次第です。ギャグ小説にはもうならないと思います。笑

 キャラのツッコミどころはまだまだいっぱいありますが笑、今回はそういうの無しで。思ったこと、今まで感じていたことを書き込ませていただきます。
 初めてこの失墜を読んだとき、文章力高いな、登場人物たちはみんな冷静だな、と思いました。ついたーで繋がってすぐで、まだりちうむちゃんが書いているとはあまり知らなかった気がする。私は1週間くらいで記憶を全リセットしてしまう人なので、その辺はごめんなさいあまり覚えてないです。汗 兎に角素直に読みやすいな、と感じた小説でした、失墜は。
 ところが。
 途中から1レスあたりの文字数が増加してきて迫力も出てきて。読んでいると息を吐いてしまう(?)くらい。おいどこいった語彙力。
 結局キャラの話をしてしまうのですが、皆さん個性的ですよね。誰が欠けても失墜は完成しない。そんな感じがします。私は瀬戸キョンが嫌いでした!笑

 前にコメントを残してからしばらく経ってからも失墜はずっと読み続けていました。他の人に比べて私が失墜について語ったのは少なかった気がするのですが、それは多くを語らないびしょうじ((黙ります! 人形のイエエェエェェイについてもあまり呟かないかもしれないけれど、ある日突然感想とか置いているかもしれませんよー。覚悟しておきたまえ!

 前々から思っていたのですけどね。りちうむちゃんの書く作品、というか文は鬱々としていて、どこか淡々としている感じがします。淡々、というのは感情が籠っていない、ということでは決してありません。なんというか……自分の状況を冷静に語っているような。思えば、失墜の登場人物たちが激昂する様子があまり見られなかったような気がする。はて。矢桐が青山を殺すシーンでさえ静かなる殺意に満ちていて、息が止まりました。死ぬ。
 そういうところがとても羨ましくて、見習いたいです。ほら、私困ったら殺しちゃうから。笑 失墜の登場人物たちはいつでも冷静で(優柔不断だけど!)、柚寿もいじめられてボロボロになっても発狂とかしなくて、ただひたすら静かに死のうとしてましたね。
 
 良い作品だった。何だか終わってみると、それしか言えません……前にりちうむちゃんが私の作品を読んで1本の映画見てたみたい、と言ってくれたことがありましたが、それは失墜にこそ相応しい言葉だと思います。
 どんだけお金集めたら映画作れるんでしょう。いつか作って欲しい。笑
 まだまだ語りたいのですが、なんだかつっかえるなぁ。またこの淋しさが薄れてきた頃に、訥々と「あのとき……」と話し出すと思います。
 素敵な作品を、ありがとう。それから正反対って、素敵なことだと思います!笑



語彙力ううううう!
 

Re: 失墜  【完結】 ( No.91 )
日時: 2017/01/12 20:44
名前: ねぎ ◆jRIrZoOLik



 他方ではお世話になっています。
 完結おめでとうございます。半年間お疲れ様でした。物書き時とそれ以外では、語彙力の差がひどいので、少し真面目にいきますね。

 もう失墜を初めて知った時がどうだったか覚えてませんが、漠然と、この方はすごいなと思いました。
 思春期特有の見栄とこじらせと、どうしようもない世界で生きていく子供たちは、美しいなと思います。
 表現できる事自体、難しいのではないかなと。

 彼らのことを語れるほど、他の方のように読み込んでいたり、人物に感情移入することはありませんでした。良い意味で、彼らを知ろうとしないことで、小説を楽しめた気がします。
 始まりから終わりにかけて、生き様や心情の移り変わりの表現が、素晴らしかったです。上から見たくなりますねこれ笑

 長くなるのも申し訳ないので、このへんで。
 素敵な作品を書き続けて、素敵な終わりを見せていただけてありがとうございました。また是非、違う作品に出会えたらと思います。
 本当にお疲れ様でした!

Re: 失墜  【完結】 ( No.92 )
日時: 2017/01/12 23:28
名前: あんず ◆zaJDvpDzf6

こんにちは、失墜への感想は初めてとなります。あんずです。
 
完結、本当におめでとうございます!そしてお疲れ様でした。
なかなかこの作品を読む時間がなく、けれどクライマックスに入ってからは全力で追うようになっていました。いつも思うのですが、三森さんの文章にある独特の魅力に今回も引き込まれます。
 
三森さんの文章を初めて読ませて頂いたのももう2年以上前になってしまいますね、その時から変わらずにあなたの文章が好きです。当時は本当にそのレベルの高さにびっくりして、そこから登場人物達の繊細さや生々しさを感じるたびにドキドキしました。文章の中で、確かに登場人物が息をしているように思います。
 
三森さんの書く世界は非現実なくらい生々しく現実的で、その生々しさも淡々と描かれているような見えるのに、確かにその世界を読んだ方が想像できる。ぞくりとするくらい魅せられました。

失墜が終わってしまって、そして読み終わって、正直寂しさの方が強いです。
三森さんの書く物語が終わってしまうのを見るのは数回目となりますが、好きな本を読み終わったとき特有の、心に穴が空いたような感じがします……。
  
何度も伝えてしまって、しつこいようですが、三森さんの文章は憧れであり目標です。
 
 と、なんだか長々失礼いたしました。本当にお疲れ様でした!

Re: 失墜  【完結】 ( No.93 )
日時: 2017/01/13 01:49
名前: 三森電池 ◆IvIoGk3xD6

佐渡林檎さん、Garnetさん、マツリカさん、ねぎさん、あんずさん、感想をいただきありがとうございます。一つ一つ、じっくり読ませていただきました。自己満足で書いているからといつもは言っておりますが、感想をもらうというのは素直にうれしいことで、画面を見ながらいろんな表情になってしまいました。
これからゆっくり、一日に一つか二つのペースで返信してまいります。本当に、ありがとうございました。


>佐渡林檎さん
 いつもお世話になっております、三森電池です。コメントをいただきとても嬉しいです、ありがとうございます。
 短編集は、たぶんコメディライトで書いていたものでしょうか。今読み返すと文章の酷さに滅入るだけですが、いくつかは、ストーリーが気に入っているものがあります。先生と委員長の話とかは、割と失墜にも近い感じだと思います。聖域。なんて嬉しいお言葉…)^o^(
 いえいえ、新米なんてとんでもないです! 私がもともと佐渡さんのお名前を存じていたからか、あまり短い付き合いと言う感じはしないんです。素敵な絵をいただいたり、二次創作をしていただいたりして、更新すれば感想を呟いてもらったりもして、かなり初期から失墜を応援していてくれた方だと私は思っています。感謝の言葉はその都度語彙が無いなりに頑張って伝えていましたが、もう何度でもお礼を言いたい気持ちです。ありがとうございます!

 矢桐を気に入っていただけたのは嬉しかったです。彼は一番私の作品っぽい人なので、すごく密かに看板娘(娘じゃないけど)のような立ち位置なんです。矢桐は、青山への冷たさと、瀬戸への甘さのギャップをひとつの魅力として描写してきたので、伝わったようでなによりです。そして、彼が簡単に殺害を諦めたら、物語がすごくつまらなくなるのではないかと考え、ギリギリまでやってもらいました。きっと後悔はないはずです。
 矢桐と小南の組み合わせは私も好きです! 後半は特に、お互い一切の飾り気無しで、本音で会話しているような気がして。この組み合わせも結局泥沼にはまっていくのですが、また機会があれば、このふたりを書きたいと思っています。

 話は成り行きで思いつくまま書いていましたが、こんな風に着地したのは、私も予想外でした。きっと、登場人物(とくに矢桐)が明確な、はっきりした目標を持っていたから、それに沿うようにまとまっていったんだと思います。私はこのストーリーを気にいっているし、文章力はまだまだなんですけど、視点がころころ変わる割には把握しやすい話ができたかな、という感じです。
 ネタバレの件は本当にごめんなさい笑 本当に大切なことはぼかしてきましたが、くだらないことはたくさんネタバレしてしまいました。
 夏祭りのところから、明確に終盤に入るのですが、これまでゆっくりと進んでいたのが、夏祭りの日を境に一気に傾きます。恋愛小説と釘打っておきながら、後半はもう復讐の話ですね。

 キャラクターに関しては、半年一緒に走ってきたからか、今までで一番と言っていいほど、愛着があります。キャラ同士の関係は表にするとごちゃごちゃするんですが、それをすっきり文章にするというのは目標でもあったので、今度はもっとごちゃごちゃする関係に挑戦したいと思います!笑
 読後感は、どうだろうかとかなり心配になっていた部分です。綺麗に終われているか、「え、これで終わり?」とならないか、とても悩みながら描いていたのですが、そう言っていただけるとこれでよかったんだ!と安心します笑。物語の終盤を書くのは本当に苦手です。短編が上手いってすごい…。

 失墜のサブタイトルになった曲たちは、私の大好きな歌ばかりです。キャラによってアーティストが偏りがちですが、どれもおすすめなのでぜひ!
 このたびは、感想をいただき本当にありがとうございました。よろしければ、これからも創作仲間として、仲良くしていただければ嬉しいです(*´ω`*)

Re: 失墜  【完結】 ( No.94 )
日時: 2017/01/14 23:39
名前: 三森電池 ◆IvIoGk3xD6

>Garnetさん

 いつもお世話になっております、三森電池です。
 言われてみれば確かにこの掲示板でははじめましてですね。お互い一緒に遊んだこともあるのに、今はじめましてと言うのもなんだかおもしろいですが、親しき中にも礼儀ありですし、初心忘るるべからず、の精神で、あえてこのままで堅苦しくいきます。気を許すと文章力がすぐ吹っ飛んでしまうので、せっかく頂いた素敵な感想に対する感謝の気持ちが伝えられないのは困るので!(

 柚寿を好きと言ってくれる人は例外なく、ほんとうに真摯な気持ちで彼女を応援してくれます。失墜では明確に幸せになれないまま終わりましたが、がーねっとちゃんのような素敵な人に好いてもらえた柚寿は、きっとこれから人間関係に恵まれて幸せに暮らしていてほしいですね。というか、みんな私が書くから幸せにならないんですよね。柚寿って本来なら幸せになって終わるようなキャラなのに。もう、えいちゃんを殴りにいくしかないですね!このエセ金持ち!
 柚寿と言えば、ひとつだけ昔話をします。覚えてなかったらごめんね。
 去年の夏頃、ツイッターの方で、「反応をくれた方に、書いてみてほしいキャラを指定する」のようなタグがあったんです。私はその時、失墜をまだ書き始めてなかったんですけど、失墜のもとになった話はずっと前からあって、そこに柚寿もいて。がーねっとちゃんに書いていただきたいキャラってなんだろう、って考えた時、真っ先に思い浮かんだのは柚寿でした。その時は別な創作におねつだったから、他の人達にはその創作のキャラをお願いしていたんだけど、がーねっとちゃんだけは、ああ、柚寿だなぁって思って。
 だから、がーねっとちゃんがその後始まった失墜で、柚寿を好きになってくれたのは、私にとっては凄く嬉しいことなんです!あの時は、とても素敵に書いてくださってありがとうございました。

 寂しいなんて、ありがとう… 私はと言うと、終わってほっとした気持ちが強いです。なんか、終盤になるにつれて、登場人物たちが、ストーリーがだんだん突飛な行動をしだして、私はこのどうしようもない人たちを、ひとまず落ち着けるところまで連れていけた、その気持ちが本当に大きくて。私もちょっと寂しいけど、すっきりしています。
 柚寿が出てくると言えば人形の家ですね、小休止を挟んで、そちらも始動しますので、よろしければまたお付き合いください。嬉しい言葉を本当に、ありがとうございます。
 大会は運もあるし、こんなにうれしい感想も貰えたし、悔いは全然ないですよ!笑

 コメント、ありがとうございました。ああー、がんばってよかった!なんて、柚寿が最後の最後まで思えなかったことを今私が思っています。笑 
 これからも、お互い休憩しつつ楽しく創作していけたらなぁ、と思います。私が4月に上京したら、また遊びに行こうね…)^o^(

Re: 失墜  【完結】 ( No.95 )
日時: 2017/01/17 01:15
名前: 三森電池 ◆IvIoGk3xD6

>マツリカさん
 いつもお世話になっております、三森電池です。
 このたびは、感想をいただきありがとうございます。りんちゃんには何度もコメントをいただいているので、もう特別待遇です(笑)
 二次創作、本当に楽しみ。設定とか、いつでも答えるので、決めてなかったらその場で考えたりもするので、いつでも連絡してね。とても楽しみにしています!日常生活やほかの創作の片手間にでもいいので、ぜひ、りんちゃんの手で動く失墜の人達を見てみたいです。ギャグでもぜんぜんいいのよ笑

 キャラのツッコミは面白かったけど、今回はすごく多いもんね、それに終盤という事もあり全員大暴走。私が一番ツッコミを入れたいです…( ;∀;)
 文章力はまだまだですが、私にしては頑張って書いたので、そう言ってもらえると嬉しいです。この失墜はありがたいことにいろんな方に読んでもらったけれど、りんちゃんに面白いって言ってもらった事は、当時とっても嬉しかった記憶があります。ガラスの夜って話を読んでて、すごく好きだったから。あまりカキコの人で有名とか無名とかはわからないけど、純粋に凄い人だなって思ってたので、仲良くなれたのも今でもちょっと信じられないくらい。
 ってな感じで、前半は進んでいくんですが。
 後半になるにつれて、めちゃめちゃ文章量が増えてきます。そりゃもう、以前は2000文字くらいであげてたのが、酷い時だと5000に増えたりして、読みにくかったと思います、ごめんなさい笑
 タイトルの通り、これは登場人物が自分の立場をどんどん失っていく話です。前半からすっごい暗いけど、後半は本当に重苦しい。愛とか金とか性とか死とか、高校生が抱えるには重すぎるものをいくつも背負い戦う登場人物たちの葛藤を、伝えられたのならそれは本望。余談ですけどね、私、頂いた言葉の中で、「失墜は気迫がありすぎて怖い」って言葉がいちばんってほど嬉しかったんですよね。題材の暗さももちろんあるけど、登場人物たちの焦りとか絶望とかそんな感じの感情が、うまく書けていたのなら、私はとっても満足です。
 瀬戸キョンは私も書きにくいキャラでした笑 私、友達いなさそうなキャラの描写が得意なんです、青山とか小南とか矢桐とか。でも、瀬戸は普通の女の子だし、めっちゃ夢見がちだし、少女漫画にいそうな女を目指したのですが、本当に難しくて。たぶんしばらくは瀬戸みたいな子は書きません笑

 いえいえ、語っていただかなくとも伝わってますよー('ω')!
 読んでくれて本当にありがとうございます。人形の家は失墜以上に暗くなると思います。ご期待ください。笑 

 淡々、欝々は私の好きなタイプの文章なので、たぶんモロに影響受けてるんでしょう…。というのは半分冗談で半分本当で、実は私、叫んだり発狂したりするシーンがとても苦手なんです。見るのは良いのよ、書くのがすごく苦手。だから物語がずっと淡々としています。悪く言えば退屈なかんじ。柚寿にはもっと抗ってほしかったし、矢桐にも青山にも叫ばせたかったけど、なんか違うなぁって思ってやめたりもして。静かな狂気もかっこいいけれど、激昂するのも物語に緩急がついて、良いスパイスになると思うんです。だから、私は激しい狂気に満ちた台詞とか、叫びとかに憧れます。人間ないもの欲しがりますね、本当に! 次回作ではもうちょっとキャラに感情露わにして暴れてもらいたいものです。

 完結させるというのはやっぱり難しいことだと思っているので、あんなにぐだぐだで毎日修正ばかりしていたのに、終えてみると私も、それなりに良い作品だったのでは、なんて思います。あくまで当社比です。
 もし自分が生み出した創作が、誰かの心の中に残ったとしたら、それは下手な映画よりもすごいことですね。りんちゃんの作品はまさにそんな感じです。だからりんちゃんにそう言われるのって、やっぱり不思議な感じがします笑 もし宝くじが当たったら金積んで映画化します!笑
 私はいつでも待ってるし、このスレもあけたままにしておくので、気が向いたらまたいつでも遊びに来てくださいね。失墜のストーリーやキャラはやりやすくて、また短編とか書いちゃうかもしれないので…笑 でも、できれば次はりんちゃんのスレで会いたいです。近々、時間が出来たらゆっくり読んで感想をまとめたいと思います。

 コメントも、長い間の応援も、本当に励みになりました。ありがとうございました! 正反対って素晴らしいです!

Re: 失墜  【完結】 ( No.96 )
日時: 2017/01/21 00:43
名前: 三森電池 ◆IvIoGk3xD6

>ねぎさん
 いつもお世話になっております、三森電池です。このたびは、感想をいただきありがとうございます!
 半年と言う短い間ですが、本当に、応援してくださる方のおかげでここまで来れたと思います。語彙力全然減ってないですよ!笑 あんまり嬉しい感想だったので何回も読み返しました。素敵な文章を書かれる方が、私の書いた文に、自分の言葉で感想を伝えてくれる、という事の多幸感はすごいんです。特に、浅葱さんは(当時はお名前が違いましたが)、私がカキコを利用し始めた時から憧れていた作家さんのひとりだったので、今ツイッターでなにげなく会話していますが、実はとっても舞い上がっています笑

 失墜の人達は頑張って生きています。自分の立場を守るためだったり、嫌いな奴の立場を崩すためだったり、とにかく四人必死になって誰かが誰かを出し抜かないように見張っている、そんな感じです。そのためにはくだらない見得も張るし、相手を蹴落とすこともいとわない。私もこの人たちとはまだギリギリ同年代ですが、こんな感じの、汚くてドロドロな感情の交錯は、美しいと思います。人間が、手段を選ばず奔走する姿が好きなんです。笑
 私はとにかく登場人物を精神的に追い詰めるのが大好きな人なので、メインキャラには全員地獄を見てもらいました。詰め込み過ぎた感は否めませんが、上手にまとめられたのならよかったです!

 私も、実はあんまり深く考えないで書いてるんですよね。キャラが独り歩きを始めると好きにさせてしまうので笑 それに、このお話は視点が二転三転します。メインの四人はそれぞれ違った主張と目標を持っていますし、一人に入れ込まず、遠くから静観するのは、実は一番正しい読み方なのかもしれません…)^o^(

 嬉しいお言葉を、本当にありがとうございます。とてもとても、励みになります。
 よろしければ、引き続きツイッターの方でも仲良くしていただけたら嬉しいです!('ω')
 

Re: 失墜  【完結】 ( No.97 )
日時: 2017/01/21 09:44
名前: あぽろ

昨日の深夜、完結という言葉につられて飛んできました。
そしたらどっぷりはまってしまって、3時ぐらいまで読んでしまいました…
本当に単行本を読んでいる気持ちになって、素晴らしい小説だなあと感心してしまいました。
もっと早くこの小説を見つけてればなあと思いました(笑)
何はともあれ完結おめでとうございます。
あいにくTwitterはしていないので絡むことができませんが…。
これからもこの小説をちょくちょく読んでいこうと思います。
前々から読んでいる者では無いので、偉そうな意見は言えないのですが、
こんなにここのサイトでのめり込んでしまった小説は初めてです。

こういう小説を書ける人を尊敬しているので、あなたを勝手に尊敬させていただきます。))

二回目ですが、完結おめでとうございます!

Re: 失墜  【完結】 ( No.98 )
日時: 2017/03/20 01:08
名前: 三森電池 ◆IvIoGk3xD6

>あんずさん
 いつもお世話になっております、三森電池です。
 お忙しい中、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。進んで読書をするタイプではないので、特定の作家さんから影響を受けている、ということはあまり意識していなかったのですが、独特の魅力と言われるとかなり嬉しいものがあります。

 失墜の人達は、みんなどこか私に似ています。そりゃあ、クラスメイトを殺そうと企んだりはしていませんが笑 メインストーリーから少し離れた部分で、私と同じ思想を繰り広げたり、同じ運命を経験していたりします。失墜は今まで私が書いてきた話で一番長いので、そういった小話をこれでもかというほどちりばめています。メインの話の現実から少しだけずれている感じと、それを取り囲む、生々しいありがちな話が、お話に微妙な現実感をもたらせていたのなら嬉しいです。
 私の書く話は今も昔もこんな感じですが、あんずさんにはずっと前、それこそ私がこの掲示板で活動し始めた直後から、作品を読んでいただいていて、本当にありがたいです。あの頃よりは確実に成長している自信はありますが、前の作品も変わらず好きでいてくださって、カキコでの私の活動と切っても切れないほど恩が大きいです。

 物語が終わって、私はほっとした気持ちと寂しい気持ちが半々な感じです。今はとりあえず、登場人物たちを区切りのいい場所まで連れていけた安心感が大きくて、しばらくはこの人たちの作品は書かないかなあ、と思っていたのですが、私が思っていた以上にこのキャラたちに愛着がわいてしまったので、近いうちに短編で書くかもしれません…笑 

 私がまたカキコで書き始めるきっかけに少なからずあんずさんが影響している私としては、嬉しい言葉をいただくたびに、それにきちんと返事が出来ているだろうかと不安になります。もう少し私に文章力があれば、もっと上手に感謝の気持ちを伝えられたのですが、今はもう、ありがとうございますと頭を下げるのみです…。この話も、昔の今まで読んでいただいた話も、最後まで書き上げてよかった、今はただそう思います。
 感想をいただき、本当にありがとうございます。よろしければこれからも、仲良くしていただけたら幸いです。


>あぽろさん
 お返事が遅れて申し訳ありません、三森電池です。このたびは、小説を読んでいただき、さらには嬉しい感想まで頂き、ありがとうございます。
 深夜までこんな暗い小説に付き合わせてしまい申し訳ないです(笑)
 いえいえ、普段付き合いがある人の小説なんかは、私もどうしても贔屓目で見てしまう部分があるので、あぽろさんにこういった感想をいただけたことをとても嬉しく思います。
 私も決してここで書き始めて長くはないですが、まだまだ沢山面白い小説があると思うので、これからもお互い執筆頑張りましょう(*´ω`*)
 感想、ありがとうございました。機会があれば、私もあぽろさんの小説を拝読したい所存でございますー!

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