複雑・ファジー小説

お前はカルシウム摂るべき
日時: 2016/10/29 23:37
名前: はれんち& ◆DQR3XSYjuU (ID: YD.TDOUy)

僕は怒りを感じました。この高校の皆さんに。

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Re: お前はカルシウム摂るべき ( No.1 )
日時: 2016/10/31 22:46
名前: はれんち (ID: YD.TDOUy)

「いやそれは、違うよ」

僕は言ってあげました。隣の席で、虫かご内で飼育しているらしいカマキリたちに、薄い本の一枚を餌として与えようとしている好奇心旺盛で僕にとってはその奇妙な行動もその顔も馴染みな女生徒に、言ってあげました。


僕の名前は舞浜沢男です。誕生日はまだ来ていないから16歳、2のBで毎日を過ごす極普通な男子高校生です。ていうか僕が今を生きている環境__つまりはこの高校に於いて、僕が「普通」なのか危うくなってきていて強いて言うなら「世間一般的だが少し古典的な」高校生と言うべきなのでしょうか。「普通」とか「どこにでいる」が僕の周りにあまりにも少ないので地味な僕の説明が困難なのです。助けてください。

そして、この危機の理由の一つにこの天然狂気女兼、僕の隣の席の人__新島さんが関与しているのは言わずもがななのですが…。

[いつか更新]

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