複雑・ファジー小説

ごめんね、、、好きです
日時: 2017/10/12 18:33
名前: ぽっきー

私がこんなに夢中になった恋ははじめてだった

中3のあの春を私は忘れない



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こんにちは!
ぽっきーです

今回は先生との恋愛小説をかきます!

亀亀更新ですが

よろしくお願いします!

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Re: ごめんね、、、好きです ( No.1 )
日時: 2017/10/12 20:26
名前: ぽっきー

私、と先生との出会いは、中2の春だった。


「えーでーあるからして、気を付けるように!、えー続きまして、新しく来た先生方を紹介します。」

ながったらしい校長先生の話はひどくつかれた

先生は、新任の先生として、この学校に来た

「英語担当の、一ノ瀬 秀樹です」

英語、、
「英語なぁー、ずっとむらっちがよかったなー」

小学生から一緒にいる、あすかは言う
「だよね、、いやだなー」


翌日
「みどー!!英語だよ!英語」
不満そうな顔したあすかはたまに使うあだ名で言う

「あーちゃんわかってるって、まぁ
受けてみないとわかんないよ、
いいか、わるいかなんて、、」

「うーん」

ーーー正直に言うと嫌いだったーー
性格は、まあ趣味がおんなじだったからよかったものの、
すぐ大きい学校と比べる、、



ただ、受けていくうちにそんな感覚はきえっていった

「ー2年 3組 緑川 翆(ミドリ) 至急英語準備室にきてくださいー 」

ある日のことだった、

もしかしたら、この時から先生のこと好きになってたかもしれない

Re: ごめんね、、、好きです ( No.2 )
日時: 2017/10/13 00:25
名前: ぽっきー

準備室には、珍しくスーツをきている一ノ瀬先生がいた

「あの、、緑川です、、、」
「おぉ、ちょっとここすわれ」
そう言われ、怒られるのかもと恐る恐る先生の机に近い椅子に座った

「緑川最近大丈夫か?」
私はその言葉にドキっとした
「…だいじょぶですよ?」
「嘘つくな、、最近なんか元気なさそうだぞお前」

私は最近嫌がらせにあったりしている
原因はサッカー部一番人気の春希(ハルキ)
と幼馴染みだからだ

先生は私の腕を優しく握り、
「辛いときはつらいっていえ!俺は話きくよ」

「…せん、、せい、、、、、先生、、
助けて?、、、、」

「当たり前だろ」
と先生は私の頭をなでた

先生は気付いてないみたいだけど
一人称はいつも「私」、「先生」
なのに、『俺』っていっていた


先生は色々してくれた
そして、私はよく先生と話すようになった

先生と私はミュージカルが好きでよく話していた。



そうして中2の終わりを迎えた

「ミドリー、あのさぁ春休み遊べる!?」

「ごめんー忙しいわー」

「そっかぁ、、、じゃあまた会う日まで笑!」
「笑おー!」


春休み、、、

あのとき、、にやめていれば、、、、


ーきづかなきゃ、良かったなー

Re: ごめんね、、、好きです ( No.3 )
日時: 2017/10/13 19:42
名前: ぽっきー

春休みは決まって、北海道に住んでる私は従兄弟に会いに東京に行く。

そんなある日、私は従兄弟と沖縄にいった


従兄弟の明(あきら)は、ぶっきらぼうで意地悪だ

「お前といる気わねーから」

一人にされてしまった


当然私は、迷子だ。

「どうしよ、、、ここどこ?
ライン、、見てないし、明、」

途方にくれていると、人混みの中に、
みにおぼえがある匂いが一瞬だけした

「 先生、、、?」
先生の甘い香水のような匂いは
心があったまった

先生とはあの日私が号泣してしまっていらい話していない
担任でもないし、


私は思わず、匂いがした方へ歩いていた

歩いているとそこには広い海があった
「海!」

海の側には、丘があり登ってみた
「ちょっと不安、、、でも頂上!」
そうして頂上に足を踏み入れ用としたとき私は足を滑らせた
(あ、、死ぬんだ、、、私)
そう思った、、、、

だが私は落ちなかった、そしてあの甘い匂いが私を包みこんだ

「っぶね、、、大丈夫か?」
「、、、はい、、ありがとうござい、、ます、、」

先生がいるなんて、、、思いもしなかった

「旅行か?」
先生はポッケからタバコをとり、いった

「 はい、、従兄弟と、でも、一人にされて、、、」

「迷子か?」


「はい、、」

「まぁ、ついてこい。」
くつしやっと笑って先生はいった

「ついていくって、、、」
「おお、乗れよ」


車内デートみたい


「先生、、、、


ありがとう」

笑って車に乗った


Re: ごめんね、、、好きです ( No.4 )
日時: 2017/10/15 11:40
名前: ぽっきー

先生は女性の洋楽をながして鼻唄をしていた
「先生ー?なんで沖縄にいたのー?」
「おー?あぁ、娘がいるんだ、沖縄でやりたい夢があるらしくてな、妻と二人でくらしてる」
「娘、、?」
その言葉になぜか胸がぽっかりあいた
「結婚してたの?」
「ああ」
そうだよね、45だっけ、、、してるよね

「先生?、、、あのね、、」
そういいかけたとき、従兄弟の姿を見つけた
「あっ!従兄弟」
「本当か?良かったほれ、降りろ」
「せんせー!ありがとうございました」
「きにしないでいいから、あっでも車の事は二人の秘密な」
「はい、、」
じゃぁ
と先生はいってしまった

私は先生がふれた感触を思い出していた

「迷子とか受けるw」
「うっさい!元々はあんたのせーでしょうが!」

明はそっぽをむきながら
「まー悪かったな、、、ほらやるよ!」

「チッケット?水族館!!」
私はチケットを見てクルクル喜んでいると

「何やってんだよ、いかねーの?」
「行く!!ばーか」

「うっせっ」

水族館は明日行くことになり今日は焼肉になった

「明のとっちゃん!お久しぶりです!」

「おお!おくれてしもーてわろーな、
寝坊してな、、明だけいかせたからな」

「そのせいでブスの顔をみつずけることになっtt「明!!ごめんねーミドリちゃん」
明に軽い、、、いや重い一撃を食らわしたのは明の姉の明実(あみ)だ

「気にしなくていいよ、いつものことだしね、、アホに言われるのは!」

「アホにアホっていわれたくねーよ!」

「うっさいなぁ!」

「あははは!仲いいね!」と明実は笑う

『よくない!! 』
声を揃えって私達はいった


「明日、遅れるなよ」
「そっちこそね!」

明はそういって散歩といい遠くにいっていった


「ばーーーーか!!!」

「なんだよ!!」

「ありがとうーー!!!」

私がそう叫ぶと明は後ろを向きながらヒラリと手をふった


Re: ごめんね、、、好きです ( No.5 )
日時: 2017/11/01 23:39
名前: ぽっきー

次回更新

11月10です
お楽しみに

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