複雑・ファジー小説

僕の存在
日時: 2017/12/10 22:47
名前: コク@ (ID: uUme72ux)

コク@ですよろしく


皆さんは人を信じることができますか


皆さんは人を愛せることを誓えますか


皆さんは僕を愛せると誓えますか


僕は黒川怜28 ニートで童貞だ。
学生の頃いじめで不登校になった。
クラスでも浮いていた僕はすぐさまイジメの標的にされた。
イジメは想像を絶するほど酷くその時の僕は、心も体もボロボロだった。
元々太ってた体はストレスにより増加し、学校にもそのうち行かなくなった。
そして、今僕は自殺を図ろうとしている。
母さん、父さん、今までごめん…。
お母さんが例え僕を蔑むような目で見てきても、
お父さんが例え僕を「出来損ない」といっても、
僕は少なくとも二人を愛してたんだよ…。
最後に…もし過去に戻れるなら
         お前ら全員ぶっ潰してやる。
         
じゃあな。


『この子可哀想ね。日頃の行いが悪いってわけじゃなさそうだし。どうしようかなー?』
誰だ?姿が、…見えない。どこだ。…周りを見渡したが誰もいない。
なぜ声が聞こえる??
『なんでって人間じゃないからよ。』
「お前は誰だ。」
『私?私は、神を超越したものかな。まぁ簡単に言えば人間で死神かなぁ。』
死神…?まじかよ…。
「んで、その死神さんがなんかようかよ。殺すならさっさとしろよ。」
『そうねぇ。いつもだったら、魂もらって無に帰すんだけど…。
面白そうだから、君の願いを叶えてアゲル♪ただし…。』
「ただし?」
『ただし、相手に直接危害を加えないこと♪そうしたら、君はすぐ死ぬことになるから、覚悟してね♪』

「…まじかよ。 あぁ、やってやんよ!あいつらに報復してやる!」
『分かったわ♪…君がどうゆう結果残すか楽しみにしとくわ♪』
    神が俺に残した最後のチャンスだ!喰らいついてやる…!


この物語は俺を馬鹿にしてきた奴らに“復讐”する。…そんな物語である。

 「楽しみに待っとけよ絶対にお前らを地獄に引きずり落としてやる…!」

     

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Re: 僕の存在 ( No.1 )
日時: 2017/12/12 02:45
名前: コク@ (ID: uUme72ux)

今日と明日は都合上で登校できませんn

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