複雑・ファジー小説

心臓に花を一輪挿す。【短編集】
日時: 2018/03/29 15:38
名前: 灰狐 ◆R1q13vozjY (ID: dOS0Dbtf)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12213

#機械仕掛けの街とダークなコーヒーを。

※短編集です。
※リポグラム多め

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クトゥルフ神話。 ( No.1 )
日時: 2018/03/29 15:34
名前: 灰狐 ◆R1q13vozjY (ID: dOS0Dbtf)

クトゥルフ神話(あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと、わをん、らりるれろ のみ)


これ、実話。
私。得体がわからん、いた、知ってる。

そいつ手足たくさん。
そいつ大きい。
そいつるんるん。
そいつ私を知る。
そいつテン上げ上げ。
そいつキェェエァって叫んで、私んところ、突っ込んできた。
叫んだ、私。
そいつ嫌い。

とりあえず警察、電話してる。どうですか、グッドアイディアだぞ私。
警察、来い。
警察、遅い。

私、あいつにテン上げで追いかけっこ誘われる。それいらん。
私、警察来る、疑う。警察来て。
私、あいつと追いかけっこ、しんどい。

警察、お出かけ。
私、警察来た、確信。
警察ドルゥンドルゥン。あれ音うるさい。
警察、姿、現す。
ドア、壊れた。

遅い!!

警察遅い!!

警察、あいつストンした。
恐ろしいストン、流石警察。
あいつズドーン。

あいつ、顔、取れる。
あいつ、私と同類だった。

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