複雑・ファジー小説

【合作】アンドロイド大戦2020【完結】
日時: 2019/06/14 22:58
名前: アーマードコア ◆J5LcJmYTSU
参照: http://www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=1213

●挨拶:こんにちは、皆さま初めまして。過去に“とある合作(完結済)”のスレ主をさせて頂いた者です。
今回は某氏からのリクエストを受け、前作よりも短編で簡単な合作をやってみたいと思いスレ建てさせて頂きました。
※メインストーリー完結しました(2019/3/30〜2019/6/14)

●ストーリー:2020年の東京ーーロボットとAIの技術発展は遂に一般家庭への人型アンドロイドの普及にも繋がり、徐々に人とロボットの共存世界は現実性を帯びて来た。そんな中、突如日本各地にて未確認超高性能アンドロイド群「パルヴァライザー」が出現するようになり、様々な難事件を引き起こし始める。主人公達はパルヴァライザーへ対抗し、けれども時には味方として協力し合いながら、事件の真相と彼らの正体を追い求める......

●用語集
・アンドロイド:人型ロボットに高性能AIを搭載する事によって完成する。2020年のこの世界ではアンドロイドは大分一般家庭へも普及して来ており、本物の人間のように会話をしたり、自立して複雑な命令を遂行できる機体も入手できるレベルになった(ちなみに一体100万円程)。しかしアンドロイドを用いた犯罪等も増えて来ており、闇ルートにも結構な数の機体が流れているんだとか。
・パルヴァライザー:“粉砕者”の名前を冠する未確認アンドロイド群。略して「ライザー」と呼ばれることもある。全身が「超構造体」と呼ばれる“絶対に壊れない金属”で構成されており、通常兵器では破壊できない(核兵器を使用して、ようやく“気絶”する程度)。現代の科学では製造方法や動力源等は全て未解明であり、また各々が自身の理想を持ち、好き勝ってに動き回っている......
各自複数の能力を持つが、それらを全てアンロックするには人間(※あるいは別のアンドロイド)の“オーナー”を指定して契約する必要があるーーぶっちゃけ、そこら辺の国家の軍隊よりも強い為、国連でも大騒ぎになっている厄介者。
・オーナー:アンドロイドの持ち主ーーぶっちゃけ唯それだけなのだが、パルヴァライザーにとってオーナーの有無は自身の行動範囲を決める重要な要素である為、各自何らかの方法でそれらを解消してる事が多い。
・電気街:都内のとある電気街。パルヴァライザーは自身に必要なアンドロイドや武器のパーツを求め、こういった場所へよく現れるらしい......つい最近は物騒な為、重装備の警官隊や装甲車による非常線も日常茶飯事になってしまった。

●メインストーリー
・1話(>>1-6)「新たなる仲間 編」
・2話(>>7-10)「ナゾの転校生? 編」
・3話(>>11-17)「頼れる博士 編」
・最終話(>>18)「出撃!アンドロイド部!」

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Re: 【合作】アンドロイド大戦2020 ( No.14 )
日時: 2019/06/12 15:21
名前: 名無し

リッパーと美奈と別れたペコ達は、エドワードの豪邸の前まで戻ってきた。インターホンを鳴らすーー

『おおーペコ君! 戻ってきてくれたか! ちょっと遅かったから、てっきりバックれたんじゃないかって心配してたんだよ! さあ入ってくれ!』

カシャン......と門のロックが外れ、豪邸への道が開かれる。

「オートロックだ、凄いなあ〜」

門を潜り、美しい花壇を進むペコ達。きっと誰かがちゃんと手入れをしてる証拠なのだ。
そして屋敷の入り口に立つと、また扉が自動的に開きーー白衣を着た青年、エドワード=ブラン3世が待っていた。

「さあこっちだ......って、なんかアンドロイドが一体増えてないかい?」

「あーええっと、実はさっき友達になって......」

「フォーチュンじゃ、宜しく頼む!」

片手を上げて挨拶をするフォーチュン。

「ふむ、まあいい。一緒に上がってくれ!」

ペコ達はエドワードに連れて行かれた。



エドワードの屋敷は歩き回るだけでも大変そうなぐらい広かった。内装も綺麗なままで、埃も殆どない。
そして階段を下り、地下に入るとーー途端に雰囲気が変わった。銀行にありそうな鋼鉄のドアはまるでシェルターのよう。そこから先は研究所のように白い廊下が続く。
その一室、中央に人が入れる程の大きさの卵型カプセルが設置された部屋にきた。エドワードが脇にあるパソコンを操作すると、カプセルのカバーが開く。
中にはーー胸にかかる程度に伸ばした茶髪の、メイド服を着たアンドロイドが寝かされていた。
エドワードはそのアンドロイドの側頭部のカバーを開き、ペコから貰ったパーツを交換する。

「......う、ううん......お主か。客人も来ているようだな」

目をこすりながら動き出したアンドロイド。白を基調とし、茶色のアクセントが入ったメイド服は、まるでそれ自体が1つのスイーツみたいだ。

「紹介しよう! 彼女は僕が開発したアンドロイドの[ココア]だよ!」

「うむ、私がココアじゃ。直してくれた例に、お主らにおやつをご馳走するぞ!」

「マジか!やったー!」

ココアの修理に成功した一同は、そのまま上に上がっていった。

Re: 【合作】アンドロイド大戦2020 ( No.15 )
日時: 2019/06/13 22:35
名前: 名無し

ココアが用意してくれた手作りお菓子の数々でティータイムを過ごす一同。
自重しながらも人目を盗んでは小さく切り分けられたケーキや、並べられたクッキーに手を伸ばしていくペコ。それとは対照的に、彼のアンドロイドであるホライゾンは、かなり控えめにお菓子を口にし、時々紅茶を飲むだけだ。
途中で友達になったアンドロイド、フォーチュンはというと、ケーキやお菓子、紅茶の味だけでなく、色や香りも楽しみながら食してる様子だった。

「そうだ、ペコ君。良かったら今度、私の研究仲間と一緒にオフ会を開くんだけど......良かったら君も参加しないか? 君とはいい友達になれそうだよ」

「本当ですか? 是非参加させて下さい!」

エドワードの誘いに素直に応じるペコ。
ココアも修理でき、問題児だったフォーチュンも大人しくなった事だし、とりあえず今日は一件落着だ。めでたしめでたし。



翌日、エドワードが企画したオフ会は15時からの開催予定だった。丁度その日は学校が早く終わった為、その足でエドワード亭に訪れるペコとホライゾン。インターホンを押すと、ほぼ同時に門が開いた。
玄関の戸を開けると、向こうに綺麗に両手を膝の前で合わせて、メイド服着込んだココアがお出迎えしてくれた。

「ようこそエドワード亭へーーなんちゃって」

スカートを摘んで敬礼してみせたココア。

「あはは、凄い凄い! まるで本物のメイドさんみたいだ」

「......一応、私は本物のメイドのつもりじゃぞ?」

「オーナー、それは失言です。ココアに謝罪して下さい」

おっと、またペコの“失言癖”が発動してしまったようだ。
表情が固まるペコ。

「あ、すいませんココアさん......」

「ーーはっはっは! 嘘じゃ嘘じゃ! 褒め言葉として受け取っておこう!ーーそれにしても皆の衆、真面目だな。時間前なのに、もう皆んな揃ってるぞ」

「そうなんですか? きっとココアさんの手作りお菓子を、皆んな早く食べたかったんですよ!」

「オーナー、“ぐっちょぶ”です」

ペコのお世辞に、今度はホライゾンは右親指を立てた。

Re: 【合作】アンドロイド大戦2020 ( No.16 )
日時: 2019/06/14 19:07
名前: 名無し

ココアに案内されて応接室に行くと、既に2人の男性と1人の小柄な少女がテーブルに付いていた。
小柄な少女が立ち上がると、こちらへ寄ってきた。

「あっ、ペコさんですよね? 初めまして! 私は渚教授の助手型アンドロイドの“マクルト”といいます!」

少女ーーいや少年型なのか? かなり中性的なボディのアンドロイドだ。丁度レモンと同じ色のミドルヘアのアンドロイドは、デフォルトの表情から少し笑ってるように見える。

「僕が渚だよ。ロボット工学の中でもAIを専門に研究してる者だ。よろしく、ペコくん」

20代後半......いや30路にギリギリ行ってるのだろうか。しかし渚は整った顔に短めの黒髪は若々しく見える。細い目がカッコいいお兄さんなのだ。

「私は烏丸といいます、サイバネティクスの研究をしてます。よろしくお願いしますね」

もう1人は銀髪オールバックの優しそうなおじ様だ。結構な長身で、白いワイシャツでもバリバリお似合いだ。

「サイバネティクス、ですか?」

「ええ、要は義体、即ちサイボーグ等に関する研究をしてるんですよ」

どうやら烏丸氏に関してはアンドロイドは連れて歩いてないようだ。
そんな会話をしてる内に、エドワードがココアと一緒にやって来た。ココアが押してる台車の上にはお菓子や紅茶セットが盛りだくさん。
そこから楽しいお茶会が始まる......筈だった。



皆んなでお菓子と紅茶を味わいながら会話する中、エドワードがこんな話題を切って来た。

「そういえば、最近確認されてる未確認アンドロイドのパルヴァライザーの事なのだがーー」

その言葉に、ペコはピンと反応する。

「そうそう、僕もそう言えばなんですけど、ホライゾンはパルヴァライザー型のアンドロイドなんですよ」

「ーーなんだって? この子がかい?」

渚教授のいつも余裕のある表情に一瞬焦りが浮かぶ。そしてペコが「はい、そうなんです。この前街で出会ってーー」と此処まで言いかけた途端ーー


『ひゃー!?』


テーブルについていたメンバーが、一斉にホライゾンを見て飛び退いた。



「パルヴァライザーって、なんでそんな大事な事を黙ってたんだい!?」

「あ、すいません......聞かれなかったので......」

エドワードの質問に、座ったままお辞儀をするように頭を下げるペコに一同唖然。

「だ、だが大丈夫だ! 私のココアのバリアーは絶対に壊れないぞ! パルヴァライザーが相手でも大丈夫......」

「もちろんじゃ〜ーーって、いつから私がホライゾンと戦うって話になったんじゃ?」

エドワードの言葉にココアは首をかしげる。

「確かにココアのバリアはエドワード博士のお墨付き......」

自身のアンドロイドのマクルトの背後から臨戦態勢を取る渚教授。

「いや......待ってください......確かにココアのバリアは鉄壁の防御力を誇りますが.....
何もオーナーである私達自身が無敵になる訳じゃない。生身の私達が攻撃されたらアウトなのでは......?」

烏丸の冷静な分析に、エドワードは何か閃いたようだ。

「ーーしまった! 私とした事が! ココアの防御力を追求するあまり、己自身の防御策を講じるのを忘れてしまった!」

「なんてこった......貴方とあろう人が、此処は仕方ない! マクルト、君の力を見せてやるんだ!」

「わかりましたー! あちょー!」

渚教授のアンドロイド、マクルトが元気よく飛び出してくる......が、
ホライゾンはケーキを指したフォークを口元に持っていき、今まさにあーんと口を開いてそれを食べようとしてるポーズで固まっていた。まるで静止画だ。
そして、そのままパクりとケーキを食べて、もぐもぐ食す。

「ーーあれ? 襲ってこないですよ!」

マクルトが振り向きながら渚教授に指示を仰ぐと、ホライゾンが静かに右手を上げる。

「ーー少し、喋らせて頂きたいのですが。私は皆さんに攻撃したりしません」

「え、そうなの? なんでだ?」

エドワードが問うと。

「“攻撃する理由”が無いからです。アンドロイドは命令されたり、プログラムされてない限り、人を攻撃しません」

「まあ、最もな回答ですね......モンブラン氏、彼女は大丈夫そうですよ」

烏丸の言葉に、少し皆んなは落ち着いたようだ。

Re: 【合作】アンドロイド大戦2020 ( No.17 )
日時: 2019/06/14 19:30
名前: 名無し

誤解も解け、いよいよお待ちかねのティータイム。
渚教授と烏丸はーー

「それにしてもこんな近くでパルヴァライザーを見れるとはね、ちょっと分解してみたいよ」

「それは私も興味ありますね!ーーなんちゃって、嘘ですけど」

「ちょっと〜、怖い事言わないで下さいよ〜」

ペコは思わず突っ込む。

「私もパルヴァライザーについて色々調べてはいたんだが......どうもパルヴァライザーには“ネジ”や“ボルト”みたいな小さな部品がない。というか、“組み立てた”痕跡すらないんだ! “全部のパーツが最初からくっついてるんだよ”。
まるで、最初からこの姿で生まれてきたみたいにーー」

「そもそも、“絶対に壊れない金属”をどうやって加工したんだって話にもなりますよね〜。あーむ」

エドワードのパルヴァライザー研究の成果を聞きつつ、マクルトがクッキーを口に運ぶ。

「まあ、僕がこれを言ったら終わりだけど、パルヴァライザーは人間に作れるアンドロイドじゃないね。認めたくは無いが、現物が“そこ”に座ってるんだから、認めざる得ない」

渚教授が紅茶を飲みながら、向かい側に座ってるホライゾンのことを見つめる。

「パルヴァライザーには製作者の記憶とかは無いのじゃろうか?」

「私達パルヴァライザーは皆“気がついたら大地に立ってた”というのが殆どです。製作者の記憶こそありませんが、けれども【何者か】によって私達が野に放たれたのは事実です」

ココアの疑問にホライゾンが答える。

「宇宙人とか、ですかね?」

マクルトが大きな目をキラキラ輝かせながら呟いた。

Re: 【合作】アンドロイド大戦2020 ( No.18 )
日時: 2019/06/14 20:49
名前: 名無し

翌日、ペコは職員室でいつもの熱血体育教師に相談事をしていた。

「[アンドロイド部]を作りたい......だと?」

ペコがパソコンとプリンターで作った企画書を見ながら体育教師は呟く。企画書には部活動ではあるものの、活動内容は「アンドロイドに関する雑談、オフ会(自腹)」のみであり、どちらかというと同好会的な物だった。

「面白そうじゃないか! 遂にうちの学校にもアンドロイドの活動がやってきそうだな。経費も必要ないし、後は適当な空いてる教室さえ確保すればすぐにでも作れるぞ!」

「ありがとうございます!」

ペコと教師は固く握手を交わす。



そしてペコとホライゾンは物置になってた教室の半分を整理して机を並べ直し、“アンドロイド部(仮部室)”を作成した。
早速声掛けしてみた結果だが、松崎とエリカに関しては断られたーーそして集まったのはこの2人ーー

「ふふん、面白そうじゃ無い」

「色々アンドロイドについて教えてほしいな......」

実は英国マフィアの首領である少女リシェルと、花屋の彩里がペコの声に応じてくれた。2人ともアンドロイドのオーナーで、ペコのクラスメイトなのだ。
更に......部室のドアを開ける者が1人ーー

「あ、あの〜......」

『新 入 部 員 ! ?』

3人は同時に声を合わせて振り向いた。
黒い長髪にあどけなさが残る、ちょっとおどおどした表情の女子生徒が扉から顔を出していた。
その後ろには、アンドロイドらしき黒いジャケットを羽織った黒い短髪の少年型アンドロイドが控えている。

「にゅ、入部......したいんだけど......」

「うん、いいよ! さあ入って」

ペコは2人を招き入れる。

「ーーまだ出来立てって感じの部室だな。これから掃除しないとな」

アンドロイドの少年が初めて口を開く。

「わたし、錫宮花鈴......よろしく」

「俺はガルディだ」

「ええ、よろしく錫宮さん。ガルディ君」

「こちらこそ、よろしくね!」

リシェルも彩里も優しい女の子でよかった。

「よし! じゃあ次は講師の確保だね! 実は、ちょうど暇そうな博士が居るんだよ」

「そうなの? 是非会ってみたいわね」

ペコの言葉にリシェルが興味を示す。



その日の午後、アンドロイド部一同は、エドワードの豪邸に尋ねていた。そしてペコからエドワードにアンドロイド部の顧問になって欲しいとお願いしている。

「私が、部活動の顧問に?うーん......いきなりそんな事言われても......」

「はっはっは! いいではござらんか! 主にはピッタリな仕事じゃぞ」

「そうですよ〜、外に出る練習にもなるし。社会貢献にもなると思いますよ!」

ココアに便乗するペコ。

「なんか酷くね!? まあ、別にいいけど......」

「そうね。この屋敷も広そうだし、ここもアンドロイド部の拠点になりそうだわ」

「というか、もうこの屋敷を部室にすればいいんじゃないか? どうせ部屋も余ってるんだろ」

「お菓子美味いな。おい博士、屋敷の花の手入れをしてやるから、もっとクッキーを作っておいてくれ」

「ちょっとリッパー! 少しは自重しないとダメよ!」

「おい......」

リシェルとガルディ、更にリッパーと彩里の言葉に、エドワードもたじたじ......

と、次の瞬間、地震のように大きな揺れが伝わってきた。同時に爆音のような音が遠くから響いてくる。電気街の方角だ。
何事かと一同が慌ててると、テレビに電気街の様子が生中継で映る。

『速報です! 現在、電気街にて複数の未確認アンドロイドが暴走しており、警官隊との衝突がーー』

「あわわ、遂に現れたか......」

「オーナー、今度の相手は複数です。放置しておけません、行きましょう!」

ペコにホライゾンが言いよる。

「ええ!? ペコ君行くの? いくらアンドロイド部だからって、そこまで頑張って活動しなくても......」

「でも、ほっとけない......彩里、私の能力を使う時だと思う」

リッパーもオーナーである彩里の意思に反してやる気を見せた。

「せっかく日本に来たんだし、私も加勢するわよ」

「リシェル様、準備は出来ております」

リシェルの言葉に、後ろで控えていた彼女のアンドロイド、ミッシェルも出てきた。

「わたしも......誰かを守りたい」

「しょうがねえな、でもヤバくなったらお前を連れて逃げるぜ、花鈴」

錫宮の言葉に、ガルディも答える。

「わ、私は行かないぞー!?」

「阿呆、主も来るんじゃよ」

逃げようとするエドワードを、彼のアンドロイドのココアが捕まえる。

「はあ、仕方ないか。じゃあ僕も行くか」

最後にペコも出撃の意欲を見せた。


「それじゃあアンドロイド部の皆んな! 電気街を救いに行くぞー!」


『おおー!』


アンドロイド大戦2020 メインストーリー 完結

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