二次創作小説(映像)※倉庫ログ

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

嵐の曲☆短編集
日時: 2011/07/29 15:21
名前: じゅり (ID: V4RVuUEP)

 
初めまして!
嵐が大好きな、じゅりです(¨)☆

初めてスレを立てさせていただくので
すごく緊張しています((


ここは嵐の曲を元にして
私が解釈したストーリーの短編集です!(∵`


あくまでも 私が解釈した です
      ‾‾‾‾‾‾
もし、イメージを崩したくない!
って方がいらっしゃいましたら
Uターンお願いしますm(__)m


荒らし、中傷、きつい口調でのアドバイス
なども私のハートはガラスで出来ているので((
Uターンして下さい('⌒`)




では、始まります←
 

Page:1 2 3 4 5



Re: 嵐の曲☆短編集 ( No.20 )
日時: 2011/09/21 11:00
名前: じゅり (ID: V4RVuUEP)
参照: 20 虹のカケラ〜no rain,no rainbow〜

【雅紀side】



「うわぁぁぁぁ!
 みて、みて、皆」

「なんですか?
 相葉さん」

「ホラッホラッ」



俺は楽屋の窓から見える
空を指差して言う。


4人が集まって来た。




「虹だよー!」






空にはキレイな
虹がかかっていた。

Re: 嵐の曲☆短編集 ( No.21 )
日時: 2011/09/21 11:09
名前: じゅり (ID: V4RVuUEP)
参照: 21 虹のカケラ〜no rain,no rainbow〜

【智side】



相葉ちゃんが
指差した虹を見て、
オイラはデビュー当時のことを
思い出していた。



「てか雨やんでたんだー」

「翔ちゃん寝てたもんねー笑」

「あれ、俺寝てた?!」

「すんげぇいびきかいてた」

「まじかっ」

「まじですw」




あんときの『嵐』は
ボロボロだったなぁ…
(↑作り話です^^;)



皆、バラバラだった。






「あれ、大野さん
 やけに静かですね?」

「寝てるんじゃないの?」

「…起きてるよ」

「翔ちゃんじゃないんだから笑」

「みてみて、リーダー!
 きれいだよね、虹っ」




相葉ちゃんが
再び虹を指差した。




「うん、キレイだ…」

Re: 嵐の曲☆短編集 ( No.22 )
日時: 2011/09/21 11:21
名前: じゅり (ID: V4RVuUEP)
参照: 22 虹のカケラ〜no rain,no rainbow〜

〜デビュー当時〜



【翔side】


あー
めんどくせぇ。




「おい、翔!
 分かってるのか?!」

「分かってるよ」




俺はそれだけ言うと
マネージャーの前から去る。



めんどくせぇ。

めんどくせぇめんどくせぇ。




「くそ…
 何が『わかってるのか』だ」



俺は不機嫌だった。


『ちょっとした事』で
マネージャーに説教を言われたのだ。


喧嘩ぐらい、俺の年頃じゃ
普通の事じゃねぇか。







『わかってるのか!』






イライラがじっくりと
煮詰まって行く。



近くにあったゴミ箱を蹴って
廊下を進んで行った。

Re: 嵐の曲☆短編集 ( No.23 )
日時: 2011/09/21 11:31
名前: じゅり (ID: V4RVuUEP)
参照: 23 虹のカケラ〜no rain,no rainbow〜

【潤side】




今廊下を翔が通った。



「翔、またマネージャーに…」

「関係ねぇじゃん」

「…」



翔はふだんは
落ち付いていて、知的だ。


でも、一旦キレると
止まらないのが彼だ。





翔の後姿を見送りながら
廊下につっ立っていると
すぐそこの角から
ニノが出てきた。


携帯をいじってる。




「ニノ…」

「ん?
 ああ、潤くん。
 どしたの?」

「翔がさ、また」

「あー…
 翔さんは仕方がないよ。
 俺にはどうにもできないや」

「そっか…」




バイバイと手を振って
去って行くニノ。


すれ違う時、
ピピピ、とアプリの音が聞こえた。




俺は、一人だけ
なぜか無性にさみしくて悲しかった。

Re: 嵐の曲☆短編集 ( No.24 )
日時: 2012/03/27 16:14
名前: 榎本久乃 (ID: q9W3Aa/j)
参照: http://っっs

もっと面白いやつ考えてっ!!


Page:1 2 3 4 5



この掲示板は過去ログ化されています。